スキー・スノーボードでマツエクが取れる・まつげパーマがゆるむ?ゴーグルの縁の圧とレンズに当たるまつげ・雪の照り返しと冷たい風の涙・顔に付いた雪・ネックウォーマーの呼気の湿気・ロッジの暖房の悩みの解決法|ゴーグルは外して両手で・涙はハンカチで押さえる・雪は払わず溶けてから・額に上げっぱなしにしない・乾いてから上向きにとかすコツ・場面別早見表・時系列ケア・眉毛WAX脱毛の前後・NG例・料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア
「スキーに行った翌日、マツエクが片目だけ減っていた」「ゴーグルを外したら、まつげパーマの立ち上がりがつぶれて見えた」「雪の照り返しと冷たい風で涙が止まらなくて、気づくとグローブでぬぐっている」「転んで顔に付いた雪を手で払ってしまう」「ゴーグルを額に上げっぱなしにしていたら、眉毛の上に跡が残った」「眉毛WAX脱毛をした週にスノーボードに行ってもいいのか分からない」——スキー・スノーボードの日は、「ゴーグルの圧と曇り」「照り返しと冷たい風の涙」「顔に当たる雪」「ネックウォーマーの呼気の湿気」「ロッジの暖房」が重なる、まつげと眉毛にとって一年でいちばん触れるものが多い外出です。
この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、スキー・スノーボードの日にまつげと眉毛が受ける5つの負担、雪山に行く方のまつげの選び方、場面別(ゴーグルの着脱/リフト・滑走中/転んだ・雪が顔に付いた/ロッジ・休憩/帰り道・車内・温泉/2日続けて滑る日)の付き合い方早見表、眉毛WAX脱毛の前後の過ごし方、出発の朝から帰宅後までの時系列ケア、施術した日・翌日の過ごし方、避けたいNG例7つ、初回料金を、美容師免許を持つプロの視点で解説します。
結論|雪山で持ちを縮めるのは「滑ること」ではなく、ゴーグルの縁の「圧」と、涙や雪を「ぬぐう・払う」動作、湿ったまま冷たい風で「乾く」こと
先に結論をまとめます。一般的に、スキー・スノーボードの日にまつげと眉毛が受ける負担は、①ゴーグルの縁がまぶたと眉毛を押さえる圧と、レンズの内側にまつげが当たる位置、曇りを顔の前で拭く動作、②雪の照り返しと冷たい風で目を細め、涙が出て、グローブの甲や袖でぬぐうこと、③転んだり吹雪いたりして顔に付いた雪を手で払い、湿った目元がそのまま冷たい風で乾くこと、④ネックウォーマーやフェイスマスクを口元まで上げたときの呼気の湿気が、レンズの内側とまつげにこもること、ゴーグルを額に上げ下げするたびに眉毛がこすれること、⑤ロッジや車内の暖房の乾燥と、外との温度差で出る涙、汗で湿ったニット帽の縁が眉毛に当たり続けることの5つに分けられます。滑るのを我慢する必要はなく、「ゴーグルは外して両手で・レンズにまつげが当たらない位置で」「涙はハンカチで押さえる」「雪は払わず溶けてから押さえる」「ゴーグルを額に上げっぱなしにしない」「乾いてから上向きにとかす」を守るだけで、持ちは大きく変わります。
| 気になること | 答え |
|---|---|
| スキー・スノーボードに行くと、マツエクが取れやすい?まつげパーマがゆるむ? | 一般的に、施術から24時間を過ぎていれば、ゴーグルをかけて1日滑っただけ、雪が顔に当たっただけで外れたりゆるんだりすることは多くない。持ちを縮めるのは「ゴーグルの縁の圧がまぶたにかかり続ける」「レンズの内側にまつげが当たったまま滑る」「涙をグローブや袖でぬぐう」「顔に付いた雪を手で払う」「湿ったまま冷たい風と暖房で乾く」が重なること。原因は雪山ではなく、ゴーグルの位置とそのあとの自分の動作にあることが多い |
| ゴーグルの縁がまぶたと眉毛を押さえる・レンズにまつげが当たる | ストラップは、縁がまぶたに食い込まず、まばたきをしてもまつげがレンズの内側に当たらないゆるさに合わせる。着脱は両手でストラップを持って顔から離す。曇りはゴーグルを外してから拭き、かけたまま顔の前で指を入れない |
| 照り返しと冷たい風で涙が出る | 涙はグローブの甲や袖でぬぐわず、目尻をハンカチで押さえるだけ。リフトの上や止まったときに目を閉じて風をやり過ごし、目が乾いた感じがしてもこすらずまばたきで整える |
| 転んだ・吹雪いて顔に雪が付いた | 雪は手で払わず、溶けるのを待ってからハンカチで押さえる。湿ったまま下を向いて冷たい風や暖房で乾くとカールがゆるんで見えるので、乾いてから上向きにとかす |
| ゴーグルを額に上げる・ネックウォーマーを上げる | ゴーグルは額に上げたまま長く過ごさず、外すならヘルメットやニット帽の上に。片手で引き下ろして眉毛を押し下げない。ネックウォーマーやフェイスマスクは鼻を出して、呼気が目元に上がらない位置に |
| ロッジの暖房・帰りの車内・温泉 | 暖房の吹き出し口に顔を向けたままうたた寝しない。ゴーグルとニット帽を外したら、額と目元の汗をハンカチで押さえてスクリューブラシで整える。温泉は24時間後なら一般的に入れるが、長時間・高温は持ちを縮めやすい |
スキー・スノーボードの日にまつげ・眉毛に起きている5つのこと
1. ゴーグルの縁がまぶたと眉毛を押さえる圧と、レンズの内側にまつげが当たる位置、曇りを顔の前で拭く動作
一般的に、ゴーグルはストラップで顔に密着させる道具なので、縁のスポンジがまぶたの上と眉毛を一日じゅう押さえ続けます。ストラップをきつく締めるほど縁がまぶたに食い込み、まばたきのたびにまつげの先端がレンズの内側に当たって、寝ている間の枕の圧と同じ「同じ方向への圧と摩擦」が長時間かかります。まつげパーマはカールの先がレンズに当たって倒され、マツエクはエクステの先がレンズに押されて根元に横向きの力がかかります。さらに、曇ったレンズをかけたまま顔の前で指を入れて拭くと、指がまつげの上を横切り、曇りの水分と手の油分が目元に付きます。くわしくは「帽子・ニット帽・キャップをかぶる日のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛」のヘルメットとゴーグルの小節もあわせてご覧ください。
2. 雪の照り返しと冷たい風で目を細め、涙が出て、グローブの甲や袖でぬぐう動作
晴れた日の雪面は照り返しが強く、一般的に、まぶしさで目を細めたり、冷たい風で涙が出たりしやすくなります。涙そのものは、施術から24時間を過ぎていればまつげパーマやマツエクに問題になることは多くありません。持ちを縮めるのは、涙をグローブの甲やジャケットの袖で横にぬぐう動作です。グローブの表面は乾いた素手よりも摩擦が大きく、雪や汗で湿った布が目元を横切ると、エクステの向きが乱れ、カールがつぶれます。目が乾いた感じがしてこする動作も同じです。滑っている最中は顔に手がいきにくいので、リフトの上や止まったときに無意識にぬぐう癖が出やすいのが雪山の特徴です。「手袋・ミトン・ハンドクリームの季節のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛」で触れた「手袋のまま目をこすらない」が、雪山ではいちばん大切になります。
3. 転んだり吹雪いたりして顔に付いた雪を手で払う動作と、湿ったまま冷たい風で乾くこと
転んで顔に雪が付いたとき、吹雪で雪がまつげに乗ったとき、とっさに手で払ったり袖でこすったりします。一般的に、雪はまつげに乗った瞬間は固まりですが、顔の温かさで数秒で水になります。払う動作は、湿った目元を横にこする動作そのもので、エクステの根元に横向きの力がかかります。さらに、湿った目元がそのまま冷たい風や暖房で乾くと、まつげパーマは湿ったときの向きのまま固まり、下を向いていればカールがゆるんで見えます。マツエクは湿ったまま乾く間に向きが乱れたままになります。「払わず、溶けてから押さえる」「乾いてから上向きにとかす」が、雪が顔に付いたときの基本です。
4. ネックウォーマーやフェイスマスクを口元まで上げたときの呼気の湿気と、ゴーグルを額に上げ下げするたびに眉毛がこすれること
寒さをしのぐために、ネックウォーマーやフェイスマスクを鼻の上まで引き上げると、呼気がそのまま上に抜けて、ゴーグルのレンズの内側とまつげが湿ります。一般的に、呼気の湿気は「湿ったまま乾く」をレンズの内側で繰り返すので、まつげパーマのカールとエクステの向きが乱れやすくなります。そして、曇ったゴーグルを額に上げ下げするたびに、縁が眉毛の上を往復してこすれ、額に上げたまま長く過ごすと、縁が眉毛の上を押さえ続けて跡が残ります。片手でゴーグルをつかんで引き下ろすと、縁が眉毛を押し下げながら通るので、眉毛WAX脱毛のあとの肌や、ハリウッドブロウリフトで整えた毛流れが乱れます。マフラーの呼気の湿気については「マフラー・ストール・タートルネック・コートの襟の日のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛」でくわしく解説しています。
5. ロッジや車内の暖房の乾燥と温度差の涙、汗で湿ったニット帽の縁、帰り道の温泉
外から暖房の効いたロッジに入った瞬間、温度差で涙が出て、暖房の乾いた風で目元が乾き、汗で湿ったニット帽の縁とゴーグルのスポンジが眉毛に当たったまま過ごすことになります。一般的に、暖房の吹き出し口に顔を向けたままの休憩や、テーブルに突っ伏してのうたた寝は、「乾燥」と「圧」が同時にかかる時間です。帰りの車内の暖房も同じで、助手席で横向きにもたれて眠ると、片側だけに圧がかかります。帰り道に温泉に寄るなら、施術から24時間を過ぎていれば一般的に入れますが、長時間・高温は持ちを縮めやすく、顔をお湯につけたりタオルでこすったりする動作が重なります。暖房との付き合い方は「暖房・こたつ・加湿器の季節のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛」、温泉は「旅行・温泉前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はいつ行く?」をご覧ください。

スキー・スノーボードに行く方のまつげの選び方|「前に伸ばす」より「上に立てる」、レンズに当たらない長さに
シーズン中は毎週のように滑る方、年に数回だけの方、ゴーグルをきつめに締める方、涙が出やすい方——「ゴーグル」「涙」「雪」「暖房」との付き合い方は人によってまったく違います。共通して向いているのは、「長さを前に足す」より「根元から上に立てる」仕上がりです。まつげが前に長いほどレンズの内側に当たりやすく、根元から上に立ち上がっていれば、レンズとの間に余裕ができて、涙や雪で湿っても乾かすときに整えやすくなります。
パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ)|自まつげを根元から立ち上げる
パリジェンヌラッシュリフトは、自まつげを根元から立ち上げて目を大きく見せるまつげパーマです。エクステを付けないので根元にグルーがなく、一般的に施術後24時間を過ぎれば、涙や雪の湿気と、ゴーグルの縁の油分の制約が少ないのが特長です。長さを足さないので、まばたきをしてもまつげの先端がレンズの内側に当たりにくく、涙や雪で湿っても、乾かすときに上向きに整えれば戻しやすいのが雪山での利点です。アイサロンフェアでは60種以上のロッドから目の形とまつげの長さに合わせて選び、置き時間を左右別に調整しています。
フラットラッシュ80本前後|自まつげ+2〜3mmの根元中心の付け方
マスカラなしで目のフチをはっきりさせたい方、朝早く出発する日の支度を短くしたい方には、軽くて自まつげに沿いやすいフラットラッシュを、自まつげ+2〜3mm・80本前後で根元からの立ち上がり中心に付ける方法が向いています。ただしエクステはグルーで付けているので、ゴーグルの縁の圧がまぶたにかかり続ける時間や、涙をぬぐう回数が多い方は、一般的にまつげパーマより持ちが縮みやすいことは知っておきたいところです。長く多く付けるほど、レンズの内側に当たる面積と、湿気・摩擦に触れる面積が増え、片目だけ減ったときに目立ちます。雪山の予定がある時期は「少なめ・短め・根元中心」が、ゴーグルとの付き合いが楽な付け方です。
毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)|ハリを整えながら立ち上げる
冬の乾いた空気と暖房で、まつげのハリが落ちて切れやすくなったと感じる方には、ハリ・コシを整えながら立ち上げる毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)も選択肢です。考え方はまつげパーマと同じで、根元にグルーがないので涙や湿気の制約が少なめです。
「どのくらい滑るか」「ゴーグルをどう使うか」をカウンセリングで伝える
シーズン中に何回滑るか、ゴーグルをきつめに締めるか、涙が出やすいか、ゴーグルを額に上げる癖があるか、片目だけ減りやすいかは、人によってまったく違います。アイサロンフェアでは初回のカウンセリングでこうした習慣をお聞きし、目の形・眉毛の形・ロッド・置き時間(左右別)・グルーの種類・本数・ご希望・前回の感想をカルテに記録して、雪山の予定に合わせた目元をご提案しています。
場面別早見表|ゴーグルの着脱/リフト・滑走中/転んだ・雪が顔に付いた/ロッジ・休憩/帰り道・車内・温泉/2日続けて滑る日
一般的な目安として、スキー・スノーボードの日の場面ごとに「まつげパーマ中」「マツエク中」「眉毛WAX脱毛後」の付き合い方をまとめました。
| 場面 | まつげパーマ中 | マツエク中 | 眉毛WAX脱毛後 |
|---|---|---|---|
| ゴーグルの着脱・位置合わせ | 両手でストラップを持って顔から離して着脱。縁がまぶたに食い込まず、まばたきをしてもカールの先がレンズに当たらないゆるさに。曇りは外してから拭く | 同じく両手で。エクステの先がレンズの内側に当たらない位置に。かけたまま顔の前で指を入れて拭かない。外したらスクリューブラシで向きを整える | 縁が眉毛の上を往復しないように、額に上げ下げせず、外すならヘルメットやニット帽の上に。当日は縁が眉毛に当たらない位置に |
| リフト・滑走中(照り返し・冷たい風・涙) | 涙はグローブや袖でぬぐわず、止まったときに目尻をハンカチで押さえる。目が乾いた感じがしてもこすらず、目を閉じて風をやり過ごす | 同じく。レンズの内側に涙や呼気の水滴が付いたら、外して拭いてからかけ直す。ネックウォーマーは鼻を出して呼気が上がらない位置に | 涙を眉毛の方向へこすり上げない。汗で湿ったニット帽の縁は、休憩のたびに外して額を押さえる |
| 転んだ・吹雪で雪が顔に付いた | 雪は手で払わず、溶けるのを待ってハンカチで押さえる。湿ったまま下を向かず、乾いてから上向きにとかす | 同じく。払う動作が根元に横向きの力をかけるので、溶けてから押さえる。乾いたら向きだけ整える | 眉毛に付いた雪も押さえるだけ。グローブでこすらない |
| ロッジ・休憩 | 暖房の吹き出し口に顔を向けたまま座らない。テーブルに突っ伏して寝ない。ゴーグルとニット帽を外したら、額と目元の汗を押さえて、乾いてからスクリューブラシで上向きに | 同じく。ゴーグルの跡が気になっても指でこすらない。レンズの内側の曇りと水滴はこのときに拭いておく | ニット帽の縁の跡は押さえるだけ。汗をかいた日は、こすらず冷やして、翌日から保湿 |
| 帰り道・車内・温泉 | 車内の暖房は顔に向けない。横向きにもたれて眠らない。温泉は24時間後なら一般的に入れるが、顔をお湯につけない・長湯しない・タオルで押さえるだけ | 同じく。温泉の高温と長湯はグルーをゆるめやすいので短めに。上がったら押さえて乾かし、乾いてから向きを整える | 当日の温泉・サウナは翌日以降に回す。翌日以降も、眉毛をタオルでこすらない |
| 2日続けて滑る日 | 夜はゴーグルのスポンジと縁の水分を乾かしておく。寝る前に乾いてから上向きにとかし、仰向けで寝る | 同じく。寝る前はオイルフリーのクレンジングで押さえるように落とし、乾かしてから横になる。翌朝は乾いたスクリューブラシで向きだけ整える | 夜に保湿し、翌朝は眉メイクを薄めに。ニット帽とゴーグルの縁は前日と同じ位置にしない |
眉毛WAX脱毛の前後の過ごし方|「雪山の予定の3日以上前に眉毛WAX脱毛」が無理のない順番
眉毛WAX脱毛の当日は、毛穴が開いて肌が敏感になっています。アイサロンフェアでは施術後に保冷剤で冷やしていますが、当日にゴーグルやニット帽の縁で眉毛の上を長時間押さえたり、照り返しと冷たい風に一日さらしたり、汗で湿った縁がこすれたりすると、一般的に赤みが戻りやすくなります。スキー・スノーボードの予定がある週は、「その予定の3日以上前に眉毛WAX脱毛を済ませておく」と無理がありません。日焼け止めは、一般的に目のきわに塗らず、眉毛は上から押さえるように付けます。雪山から帰った日に眉毛のまわりが赤くなっている場合は、こすらず冷やして、翌日から保湿します。赤み・腫れ・かゆみがある日は施術をお控えいただくことがあります。くわしくは「眉毛WAX脱毛後のアフターケア」をご覧ください。
ゴーグルとニット帽の縁の下から見える眉毛を、すっぴんでも整って見える輪郭にしておく
雪山では、ゴーグルを外した瞬間とロッジでくつろぐ時間に、ゴーグルの縁とニット帽の縁の間から見える眉毛が、目元の印象をほぼ決めます。眉メイクで形をつくっている方ほど、汗と涙と縁の摩擦で描いた部分が消えやすく、ゴーグルを外したときに左右差が目立ちます。
- 自然な太さを残して、輪郭の外の産毛を整える:眉毛WAX脱毛で輪郭の外側の産毛を整えると、すっぴんでも輪郭がくっきり見え、眉メイクが消えても形が残ります。細くしすぎると、ゴーグルの縁の跡が目立ちやすくなります。
- 眉尻の輪郭は自眉で決めておく:汗と涙で消えやすいのは、描き足した眉尻。眉尻までの輪郭を自眉で整えておくと、ゴーグルを外したあとに眉尻だけ消えて短く見えることがありません。
- 左右差は「高さは低いほう・濃さは薄いほう」に合わせる:いつも同じ手でゴーグルを引き下ろす方、同じ側を下にして車内で眠る方は、左右差を自眉の段階で揃えておくと、すっぴんでも整って見えます。毛量が多いほうだけ間引く「毛量調整」は+¥550で承っています。くわしくは「眉毛の左右差はなぜ起こる?」をご覧ください。
- 縁の摩擦で毛流れが乱れる方はハリウッドブロウリフト:ゴーグルやニット帽の縁で眉毛の毛流れがばらつく方は、眉毛の毛流れを整えて固定するハリウッドブロウリフト(取り扱いのある店舗のみ)も選択肢です。くわしくは「ハリウッドブロウリフト(HBL)とは」をご覧ください。
眉毛WAX脱毛の来店2週間前からは眉毛の自己処理をお休みし、当日は普段の眉メイクでご来店ください。

スキー・スノーボードの日のコツ|「ゴーグルは外して両手で」「涙はハンカチで押さえる」「雪は払わず溶けてから」「額に上げっぱなしにしない」「乾いてから上向きにとかす」
ゴーグルは「両手でストラップを持って顔から離して着脱」「縁がまぶたに食い込まず、まつげがレンズに当たらないゆるさに」「曇りは外してから拭く」
ゴーグルの着脱は、両手でストラップを持って、顔から離した位置で上下させます。片手でレンズ部分をつかんで引き下ろすと、縁が眉毛を押し下げながら通り、まつげの上を横切ります。かけたら、縁がまぶたに食い込んでいないか、まばたきをしてまつげの先端がレンズの内側に当たらないかを確かめ、当たるならストラップをひと目盛りゆるめるか、位置を少し上げます。曇ったら、かけたまま顔の前で指を入れて拭かず、いったん外して、レンズの内側を乾いた布で押さえます。かけたまま拭く指は、まつげの上を横切り、曇りの水分と手の油分を目元に付けます。油分は一般的にエクステのグルーをゆるめやすいといわれ、湿気とこすれが重なると、まつげパーマのカールも同じ方向につぶれます。
涙は「グローブや袖でぬぐわない」「止まったときに目尻をハンカチで押さえる」「目を閉じて風をやり過ごす」
照り返しと冷たい風で涙が出たら、グローブの甲や袖で横にぬぐわず、止まったときに目尻をハンカチで押さえるだけにします。乾いたハンカチをジャケットの胸ポケットなど、グローブを外さずに取り出せる場所に入れておくと、無意識に袖でぬぐう癖が減ります。リフトの上で風が正面から当たるときは、目を閉じて風をやり過ごし、目が乾いた感じがしてもこすらず、まばたきで整えます。乾いた感じやかゆみが強い、長引く、といったときは眼科にご相談ください。
雪が顔に付いたら「手で払わない」「溶けてからハンカチで押さえる」「乾いてから上向きにとかす」
転んで顔に雪が付いたら、とっさに手で払わず、顔の温かさで溶けるのを数秒待ってから、ハンカチで押さえて水分を取ります。グローブで払う動作は、湿った目元を横にこする動作そのものです。そのあと、湿ったまま下を向いて滑り続けたり、ロッジの暖房の風で乾かしたりすると、まつげパーマは湿ったときの向きのまま固まるので、乾いてから乾いたスクリューブラシで根元から上向きにとかします。マツエクは、乾いたあとに向きだけ整え、濡れている間は触りません。
ゴーグルは「額に上げっぱなしにしない」「外すならヘルメットやニット帽の上に」、ネックウォーマーは「鼻を出して、呼気が目元に上がらない位置に」
ゴーグルを額に上げたまま長く過ごすと、縁が眉毛の上を押さえ続けて跡が残り、汗で湿ったスポンジが眉毛に当たり続けます。リフトやロッジで外すなら、ヘルメットやニット帽の上に乗せるか、首にかけて、眉毛の上に置かないようにします。ネックウォーマーやフェイスマスクは、鼻の上まで引き上げず、鼻を出して呼気が下に抜ける位置にすると、レンズの内側とまつげに湿気がこもりにくくなります。口元まで上げるときは、鼻の横に隙間をつくり、呼気が目元に上がらないようにします。
ロッジと帰り道は「暖房の風を顔に向けない」「ゴーグルとニット帽を外したら押さえて整える」「横向きにもたれて眠らない」
ロッジでは、暖房の吹き出し口の正面に顔を向けたまま座らず、テーブルに突っ伏して眠らないようにします。ゴーグルとニット帽を外したら、額と目元の汗を乾いたハンカチで押さえ、乾いてからスクリューブラシでまつげと眉毛を上向きに整えます。ゴーグルの跡が気になっても、指でこすらず、押さえるだけにします。帰りの車内では暖房の風を顔に向けず、助手席で横向きにもたれて眠ると片側だけに圧がかかるので、座面を少し倒して仰向け気味に休みます。温泉に寄るなら、施術から24時間を過ぎていれば一般的に入れますが、顔をお湯につけない・長湯しない・上がったらタオルで押さえるだけ、を守ります。
帰宅後と寝る前は「ゴーグルのスポンジを乾かす」「オイルフリーで押さえるように落とす」「美容液は24時間後から」
帰宅したら、ゴーグルのスポンジと縁の水分を乾かしておきます。翌日も滑る場合、湿ったままのスポンジが朝からまぶたと眉毛に当たるのを避けるためです。一日の終わりは、冷たい風と暖房で乾いた目元を、使い慣れたオイルフリーのクレンジングをコットンに含ませて数秒置き、上から下へ押さえて落とします。日焼け止めも同じ要領で落とし、こすらず乾かしてから、乾いたスクリューブラシで上向きに整えます。まつげ美容液は施術から24時間を過ぎてから、根元に軽く塗ります。乾いた季節のケアは「秋冬の乾燥でまつげ・眉毛が傷む?」、美容液の選び方は「まつげ美容液の選び方と正しい使い方」、スキンケアの順番は「まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛中のスキンケアはどうする?」をご覧ください。
スキー・スノーボードの日の時系列ケア|出発の朝から帰宅後まで、施術した日・翌日も
一般的な目安として、スキー・スノーボードの一日の流れを時系列でまとめました。「ゴーグルは外して両手で」「涙はハンカチで押さえる」「雪は払わず溶けてから」「額に上げっぱなしにしない」「乾いてから上向きにとかす」の5つを、場面ごとに置き換えたものです。
| 場面 | 避けたいこと | 代わりにすること |
|---|---|---|
| 出発前の朝 | 日焼け止めを目のきわまで塗る。マスカラを重ねてレンズに当たる長さにする | 日焼け止めは目のきわをあけ、眉毛は上から押さえる。アイメイクは薄めにして、まつげは乾いたスクリューブラシで上向きに |
| 車内・移動中 | 暖房の風を顔に向けたまま、窓にもたれて横向きに眠る | 風向きは顔から外し、座面を少し倒して仰向け気味に休む |
| 着替え・ゴーグル装着 | ニット帽やネックウォーマーを頭から引き下ろしてまつげをこする。ゴーグルを片手で引き下ろす | ニット帽は両手で広げて後ろから。ゴーグルは両手でストラップを持ち、縁がまぶたに食い込まずまつげがレンズに当たらない位置に |
| リフト | 風で出た涙をグローブの甲でぬぐう。ゴーグルを額に上げて休む | 目を閉じて風をやり過ごし、涙は目尻をハンカチで押さえる。ゴーグルは外さないか、外すならヘルメットやニット帽の上に |
| 滑走中 | 曇ったレンズをかけたまま顔の前で指を入れて拭く。ネックウォーマーを鼻の上まで上げて呼気をこもらせる | 曇ったら止まって外し、内側を乾いた布で押さえる。ネックウォーマーは鼻を出す |
| 転んだとき・吹雪いたとき | 顔に付いた雪をグローブで払う・袖でこする。湿ったまま下を向いて滑り続ける | 溶けるのを待ってハンカチで押さえる。乾いてから上向きにとかす |
| ロッジで休憩 | 暖房の吹き出し口の正面に座る。テーブルに突っ伏して寝る。ゴーグルの跡を指でこする | 吹き出し口から顔を外し、ゴーグルとニット帽を外して汗を押さえ、乾いてからスクリューブラシで整える |
| 帰り道・温泉 | 顔をお湯につける・長湯する・タオルで顔をこする。車内の暖房を顔に向けて横向きに眠る | 24時間後なら一般的に入れるが短めに。上がったら押さえて乾かし、乾いてから向きを整える。車内は仰向け気味に |
| 帰宅後・寝る前 | 日焼け止めと汚れを落とさずに寝る。湿ったまつげのまま横向きに寝る | オイルフリーで押さえるように落とし、乾かしてから上向きにとかして仰向けで寝る。ゴーグルのスポンジも乾かしておく |
| 施術した日・翌日 | 施術当日に滑る・ゴーグルで長時間まぶたを押さえる。眉毛WAX脱毛の翌日に照り返しと冷たい風に一日さらす | まつげパーマ・マツエクは雪山の2〜7日前に、眉毛WAX脱毛は3日以上前に済ませる。当日は目元を濡らさず、油分を付けず、こすらない |
施術した日は「ゴーグルをかけない」、雪山の2〜7日前に済ませておく
まつげパーマ・マツエクの当日は、一般的に施術後24時間は目元を濡らさず、油分を付けず、こすらないのが基本です。ゴーグルの縁の圧・涙・雪・暖房の乾燥はどれも「圧・湿気・摩擦」が顔にかかるので、施術した日にそのまま滑りに行くのは避け、雪山の予定の2〜7日前に施術を済ませておきます。前日ではなく数日前にしておくと、グルーが落ち着き、カールが馴染んだ状態で出発できます。翌日以降は普段どおりに戻し、「ゴーグルは外して両手で」「涙はハンカチで押さえる」だけ続けます。眉毛WAX脱毛は、雪山の3日以上前に済ませて、当日の夜はこすらず冷やし、翌日から保湿します。くわしくは「マツエクの持ちを良くするアフターケア」「まつげパーマ後のアフターケア」「イベント前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はいつ行く?」をご覧ください。
まつげと眉毛WAX脱毛は同じ日にまとめられる
パリジェンヌラッシュリフトと眉毛WAX脱毛は同じ日に受けられ、初回セットクーポンもあります(料金・所要時間は各店舗のクーポン一覧をご確認ください)。雪山の予定から逆算して「3日以上前」に1回でまとめると、出発前の支度が楽です。くわしくは「まつげパーマ・マツエクと眉毛WAX脱毛は同じ日にできる?」をご覧ください。マツエクの方は、雪山から帰って片目だけ減っていたら、残り方を見て「必要な本数だけお付けしてその分の料金にする」か「オフして付け替える」かをご提案します。ご予約の本数より少ない本数で十分なときは、必要な本数だけお付けしてその分の料金です。次の来店の目安は「次の来店はいつ?サイン別ガイド」をご覧ください。
雪山の予定で選ぶメニュー|ゴーグルをきつめに締める方はまつげパーマ、朝の支度を短くしたい方はマツエク
シーズン中に何回滑るか、ゴーグルをどう使うか、涙が出やすいか、ゴーグルを額に上げる癖があるかで、向いているメニューは変わります。
| メニュー | 向いている方 | 雪山での利点 |
|---|---|---|
| パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ) | ゴーグルをきつめに締める方。シーズン中に何回も滑る方。涙が出やすい方。朝の支度に時間をかけたくない方 | 根元にグルーがなく、長さを足さないのでレンズの内側に当たりにくい。涙や雪で湿っても、乾かすときに上向きに整えれば戻しやすい |
| フラットラッシュ80本前後 | マスカラなしで目のフチをはっきりさせたい方。年に数回だけ滑る方。ゴーグルをゆるめにかけられる方 | 自まつげ+2〜3mmの根元中心なら、レンズの内側に当たりにくい。少なめ・短めにしておくと片目だけ減っても目立ちにくい |
| 毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ) | 冬の乾いた空気と暖房で、まつげのハリが落ちて切れやすいと感じる方 | ハリ・コシを整えながら立ち上げる。根元にグルーがないので涙や湿気の制約が少なめ |
| 眉毛WAX脱毛 | ゴーグルとニット帽の縁の間から見える眉毛を、すっぴんでも整った輪郭にしておきたい方 | 眉メイクが汗と涙で消えても輪郭が残る。雪山の3日以上前に済ませておく |
マツエクとまつげパーマのどちらが合うか迷う方は「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」、本数の選び方は「フラットラッシュの本数の選び方」、毛質改善ラッシュリフトは「マスカラパーマ(毛質改善ラッシュリフト)とは」、初めての方は「初めてのまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛の不安解消」、マツエクからまつげパーマへの切り替えは「マツエクからまつげパーマへ切り替えるタイミング」、サングラスやメガネとの付き合い方は「メガネ・サングラスをかける日のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛」、お風呂での洗い方は「お風呂・シャワーでマツエクが取れる・まつげパーマがゆるむ原因は?」、サウナや岩盤浴は「サウナ・岩盤浴でマツエクが取れる・まつげパーマがゆるむ?」をご覧ください。
スキー・スノーボードの日のまつげ・眉毛で避けたいNG例7つ
- ゴーグルをかけたまま、曇りを顔の前で指を入れて拭く・レンズの内側にまつげが当たる位置でかけ続ける:指がまつげの上を横切り、曇りの水分と手の油分が根元に付く。レンズに当たったままのまばたきは、同じ方向への圧と摩擦を一日続けることになる。曇ったら外して拭き、ストラップはまつげが当たらないゆるさに。
- 涙をグローブの甲や袖でぬぐう:湿った布が目元を横切る摩擦がエクステの向きを乱し、カールをつぶす。止まったときに目尻をハンカチで押さえるだけにする。
- 顔に付いた雪をグローブで払う・袖でこする・湿ったまま下を向いて滑り続ける:払う動作は湿った目元をこする動作そのもの。湿ったまま乾くとカールがゆるんで見える。溶けてから押さえ、乾いてから上向きにとかす。
- ゴーグルを額に上げたまま長時間過ごす・片手で引き下ろして眉毛を押し下げる:縁が眉毛の上を押さえ続けて跡が残り、汗で湿ったスポンジがこすれる。外すならヘルメットやニット帽の上に、着脱は両手で。
- ネックウォーマーやフェイスマスクを鼻の上まで上げて、呼気をレンズの内側にこもらせる:湿ったまま乾くをレンズの内側で繰り返す。鼻を出して、呼気が下に抜ける位置に。
- ロッジの暖房の吹き出し口の正面でうたた寝する・ゴーグルの跡を指でこする・車内で横向きにもたれて眠る:乾燥と圧が同時にかかり、片側だけ減る。吹き出し口から顔を外し、跡は押さえるだけ、車内は仰向け気味に。
- 施術当日に滑りに行く・眉毛WAX脱毛の翌日に照り返しと冷たい風に一日さらす:まつげパーマはカールが固定しきる前にゴーグルの圧と湿気がかかり、マツエクはグルーが落ち着く前に摩擦がかかる。眉毛WAX脱毛の直後は赤みが戻りやすい。まつげは雪山の2〜7日前、眉毛WAX脱毛は3日以上前に。
初回クーポン料金の目安
雪山の予定に合わせて選べる主なメニューの初回料金です(各店舗の初回クーポン・2026年11月時点)。
| メニュー | 初回料金 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 【初回】パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ) | ¥6,000(通常¥7,100) | 約60分 |
| 【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料) | ¥7,300(通常¥9,500) | 約60分 |
| 【眉毛】美眉アイブロウWAX脱毛(眉ケアトリートメント込) | ¥5,400(通常¥6,000) | 約60分 |
※パリジェンヌラッシュリフト×眉毛WAX脱毛の初回セットクーポンもあります(料金・所要時間は各店舗のクーポン一覧をご確認ください)。※最新のクーポン・料金はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。
雪山の予定と目元について相談できるアイサロンフェアの店舗一覧
下記の各店舗の初回クーポンからご予約いただけます。自宅や職場の近くなど通いやすい店舗を、各店舗の店舗ガイドと初回クーポンからお選びください。
- 川崎店(JR川崎駅・京急川崎駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 武蔵小杉店(JR武蔵小杉駅徒歩2分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 関内店(関内駅・横浜BASEGATE徒歩圏)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 横浜店(横浜駅みなみ西口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 町田店(小田急町田駅徒歩1分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 海老名店(海老名駅徒歩3分・ららぽーと海老名すぐ)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 新百合ヶ丘店(新百合ヶ丘駅北口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 赤坂店(赤坂駅徒歩1分・赤坂見附/溜池山王からも)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 青葉台店(青葉台駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 本厚木店(本厚木駅東口徒歩6分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400
その他の店舗・最新情報は公式サイトの店舗一覧からご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. スキー・スノーボードに行くと、マツエクが取れやすくなったり、まつげパーマがゆるんだりしますか?
A. 一般的に、施術から24時間を過ぎていれば、ゴーグルをかけて1日滑っただけ、雪が顔に当たっただけで外れたりゆるんだりすることは多くありません。持ちを縮めるのは、ゴーグルの縁の圧がまぶたにかかり続けること、レンズの内側にまつげが当たったまま滑ること、涙をグローブや袖でぬぐうこと、顔に付いた雪を手で払うこと、湿ったまま冷たい風や暖房で乾くこと、が重なったときです。原因は雪山そのものではなく、ゴーグルの位置とそのあとの自分の動作にあることが多いので、「外して両手で」「押さえるだけ」「溶けてから」「乾いてから上向きに」を習慣にしてください。
Q2. まつげパーマ・マツエクは、スキーの何日前に行くのがいいですか?
A. 一般的に、雪山の予定の2〜7日前が目安です。施術後24時間は目元を濡らさず、油分を付けず、こすらないのが基本なので、当日や前日ではなく数日前に済ませておくと、グルーが落ち着き、カールが馴染んだ状態で出発できます。眉毛WAX脱毛は、当日に毛穴が開いて肌が敏感になっているので、3日以上前に済ませておくと無理がありません。まつげと眉毛WAX脱毛を同じ日にまとめて、雪山の3日以上前に1回で済ませる方法もあります。
Q3. ゴーグルのレンズにまつげが当たります。どうすればいいですか?
A. ストラップをひと目盛りゆるめるか、ゴーグルの位置を少し上げて、まばたきをしてもまつげの先端がレンズの内側に当たらない位置を探してください。当たったままのまばたきは、同じ方向への圧と摩擦を一日続けることになり、まつげパーマはカールの先が倒され、マツエクは根元に横向きの力がかかります。次回の施術では、「長さを前に足す」より「根元から上に立てる」仕上がりにし、マツエクなら自まつげ+2〜3mm・80本前後の根元中心の付け方にすると、レンズとの間に余裕ができます。ゴーグルをきつめに締める方には、長さを足さないまつげパーマのほうが付き合いやすいことが多いです。
Q4. 照り返しと冷たい風で涙が止まりません。マツエクに影響しますか?
A. 一般的に、涙そのものは、施術から24時間を過ぎていれば問題になることは多くありません。影響するのは、涙をグローブの甲やジャケットの袖で横にぬぐう動作です。グローブや袖の湿った布は乾いた素手より摩擦が大きく、エクステの向きを乱し、カールをつぶします。止まったときに目尻をハンカチで押さえるだけにして、リフトの上では目を閉じて風をやり過ごしてください。乾いたハンカチをグローブを外さずに取り出せる胸ポケットに入れておくと、袖でぬぐう癖が減ります。目が乾いた感じやかゆみが強い、長引く、といったときは眼科にご相談ください。
Q5. 転んで顔に雪が付きました。まつげパーマは大丈夫でしょうか。
A. 一般的に、雪が乗っただけでカールが落ちることは多くありません。問題は、とっさに手で払う動作と、湿ったまま下を向いて冷たい風や暖房で乾くことです。払う動作は湿った目元を横にこする動作そのもので、湿ったまま乾くと、まつげパーマは湿ったときの向きのまま固まり、下を向いていればカールがゆるんで見えます。顔の温かさで溶けるのを数秒待ってからハンカチで押さえ、乾いてから乾いたスクリューブラシで根元から上向きにとかしてください。マツエクも同じで、乾いたあとに向きだけ整え、濡れている間は触りません。
Q6. 眉毛WAX脱毛をした週にスノーボードに行ってもいいですか?
A. 眉毛WAX脱毛の当日は毛穴が開いて肌が敏感になっているので、一般的にゴーグルやニット帽の縁で眉毛の上を長時間押さえたり、照り返しと冷たい風に一日さらしたりするのは、翌日以降、できれば3日以上あけてからが安心です。雪山の予定がある週は「その予定の3日以上前に眉毛WAX脱毛」の順番にしてください。当日は日焼け止めを目のきわに塗らず、眉毛は上から押さえるように付け、ゴーグルを額に上げたまま過ごさないようにします。帰った日に眉毛のまわりが赤くなっていたら、こすらず冷やして、翌日から保湿します。赤み・腫れ・かゆみがある日は施術をお控えいただくことがあります。
Q7. シーズン中は毎週滑ります。まつげパーマとマツエクのどちらが向いていますか?
A. 一般的に、ゴーグルの縁の圧がまぶたにかかる時間と、涙や雪をぬぐう回数が多いほど、根元にグルーがあるマツエクは持ちが縮みやすいので、毎週滑る方やゴーグルをきつめに締める方は、根元にグルーがなく長さを足さないパリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ)のほうが付き合いやすいことが多いです。マスカラなしで目のフチをはっきりさせたい方は、フラットラッシュを自まつげ+2〜3mm・80本前後の根元中心で付けると、レンズの内側に当たりにくく、片目だけ減っても目立ちにくくなります。シーズン中に何回滑るか、ゴーグルをどう使うか、片目だけ減りやすいかをカウンセリングでお聞かせください。
まとめ|雪山で持ちを縮めるのは「滑ること」ではなく、ゴーグルの縁の「圧」と、涙や雪を「ぬぐう・払う」動作、湿ったまま冷たい風で「乾く」こと
スキー・スノーボードの日にまつげと眉毛が受ける負担は、ゴーグルの縁の圧とレンズの内側にまつげが当たる位置と曇りを顔の前で拭く動作・照り返しと冷たい風の涙をグローブや袖でぬぐう動作・顔に付いた雪を払う動作と湿ったまま冷たい風で乾くこと・ネックウォーマーの呼気の湿気とゴーグルを額に上げ下げする摩擦・ロッジと車内の暖房の乾燥と汗で湿ったニット帽の縁、の5つです。「ゴーグルは外して両手で・レンズにまつげが当たらない位置で」「涙はハンカチで押さえる」「雪は払わず溶けてから押さえる」「ゴーグルを額に上げっぱなしにしない」「乾いてから上向きにとかす」を守り、まつげパーマ・マツエクは雪山の2〜7日前、眉毛WAX脱毛は3日以上前に済ませておくだけで、持ちは大きく変わります。ゴーグルをきつめに締める方・毎週滑る方は根元にグルーのないまつげパーマ、朝の支度を短くしたい方は80本前後の軽いマツエク、ゴーグルとニット帽の縁の間から見える眉毛は眉毛WAX脱毛で「整った自眉」をつくっておくのがおすすめです。
アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが1人のお客様だけを担当します。シーズン中に何回滑るか、ゴーグルをどう使うか、涙が出やすいか、片目だけ減りやすいかなどもカウンセリングでお聞きし、雪山の予定に合わせた目元をご提案します。まずは各店舗の初回クーポンからご予約ください。