COLUMN

2026年11月05日

サウナ・岩盤浴でマツエクが取れる・まつげパーマがゆるむ?サウナ室の熱と蒸気・汗を拭くタオル・水風呂で顔をつける・岩盤浴のうつぶせ・外気浴で乾くときの向きの悩みの解決法|施術の何日後から入れる・顔を熱源に向けない・汗は押さえるだけ・顔を水につけないコツ・サウナの種類別早見表・通う頻度別の施術の置き方・眉毛WAX脱毛の前後のサウナ・NG例・料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア

「サウナに通い始めたら、マツエクが前より早く減るようになった」「岩盤浴の次の日、まつげパーマの立ち上がりが片目だけゆるんでいた」「水風呂に顔からざぶんと入ったらエクステが外れた気がする」「サウナ室で汗をタオルでぬぐうたびに、まつげが乱れる」「外気浴のあと、まつげが湿ったまま乾いて向きがばらばらになった」「眉毛WAX脱毛をした日の夜にサウナへ行ってもいいのか分からない」——サウナや岩盤浴は、一日のなかで「高温と湿気の中に長くいる」「汗を拭く」「水に入る」「乾く」をくり返す、まつげと眉毛にとっていちばん環境の変化が大きい時間です。


この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、サウナ・岩盤浴でまつげと眉毛が受ける5つの負担、サウナ習慣がある方のまつげの選び方、サウナの種類別(ドライサウナ/スチーム・ミストサウナ/ロウリュ・アウフグース/水風呂/外気浴・休憩/岩盤浴)の付き合い方早見表、眉毛WAX脱毛の前後のサウナ、入る前から帰宅後までの時系列ケア、施術の何日後から入れるか、通う頻度別の施術の置き方、避けたいNG例7つ、初回料金を、美容師免許を持つプロの視点で解説します。



結論|サウナで持ちを縮めるのは「サウナに入ること」ではなく、顔に受け続ける「熱と蒸気の向き」と、汗を「タオルでぬぐう」動作


先に結論をまとめます。一般的に、サウナ・岩盤浴でまつげと眉毛が受ける負担は、①高温と湿気の中に長くいて、まつげが「湿っては乾く」をくり返すこと、②顔を流れる汗をタオルや手の甲で横にぬぐう摩擦、③水風呂やシャワーで顔を水につける・水圧を顔に当てること、④岩盤浴でうつぶせや横向きになり、目元をタオルに押しつける圧、⑤外気浴や帰り支度で、湿ったまつげが乾くときの向きと、備え付けのクレンジングの油分の5つに分けられます。サウナそのものを我慢する必要はなく、「顔を熱源に向けない」「汗は押さえるだけ」「顔を水につけない」「目元を押しつけない」「乾くときに向きを整える」を守るだけで、持ちは大きく変わります。










気になること答え
サウナや岩盤浴でマツエクが取れやすい?まつげパーマがゆるむ?一般的に、施術から24時間を過ぎていれば、1回サウナに入っただけで外れたりゆるんだりすることは多くない。持ちを縮めるのは「高温と湿気の中に長く何セットもいる」「汗をタオルでこする」「水風呂で顔をつける」「岩盤浴で目元を押しつける」「湿ったまま乾く」が重なること。通う頻度が高いほど、一般的にエクステのグルーは持ちが縮みやすく、まつげパーマは根元にグルーがないので制約が少ない
施術の何日後からサウナに入れる?まつげパーマ・マツエクは、一般的に施術後24時間は目元を濡らさず蒸気も当てないのが基本なので、サウナ・岩盤浴・水風呂は翌日以降に。眉毛WAX脱毛は当日の湯船・サウナ・運動・飲酒を控えるのが基本なので、翌日以降。持ちを長く保ちたい方は、最初の数日は長居を避けると安心
サウナ室では、どこに座ってどう過ごす?一般的に、ストーブや蒸気の出口に顔を向けたまま座り続けると、乾いた熱と蒸気を顔の正面から受け続ける。顔は熱源から少しそらし、上段ほど熱と湿気が強いので慣れないうちは下段に。汗はタオルで横にぬぐわず、目尻を押さえるだけ。タオルを顔にかけて汗を吸わせない
水風呂・シャワーは?顔から水に入らない、顔を水につけない、シャワーを顔に向けない。かけ水は首から下に。顔は手にためたぬるま湯か水で押さえるように流す。上がったらタオルで押さえて、こすらない
岩盤浴のうつぶせ・横向きは?うつぶせで目元をタオルに押しつけると、寝ている間と同じ「圧と摩擦」がかかる。仰向け中心にし、うつぶせにするときはタオルを折って額とあごの下で支え、目元を浮かせる。横向きなら下になる側を途中で変える
眉毛WAX脱毛の前後にサウナへ行ってもいい?当日は毛穴が開いて肌が敏感なので、一般的にサウナ・湯船・運動・飲酒は控えて翌日以降に。「サウナに行く日の3日以上前に眉毛WAX脱毛」が無理のない順番。翌日以降は、眉まわりの汗を手でぬぐわずタオルで押さえ、上がったら保湿。赤み・腫れ・かゆみがある日はお控えいただくことがある


サウナ・岩盤浴でまつげ・眉毛に起きている5つのこと


1. 高温と湿気の中に長くいて、まつげが「湿っては乾く」をくり返す


一般的に、サウナ室の中ではまつげが汗と蒸気で湿り、外気浴や休憩で乾き、次のセットでまた湿る、をくり返します。マツエクのグルーは油分と高温多湿に長くさらされるとゆるみやすく、まつげパーマのカールは湿って乾くときの向きで形が決まるので、湿ったまま下を向いて乾くと立ち上がりがゆるんで見えます。1回入っただけで外れたりゆるんだりすることは多くありませんが、何セットも入る・週に何度も通う、が重なるほど、エクステは持ちが縮みやすくなります。湯船との違いは「お風呂・シャワーでマツエクが取れる・まつげパーマがゆるむ原因は?」でも解説しています。


2. 顔を流れる汗を、タオルや手の甲で横にぬぐう摩擦


サウナ室では、額から流れる汗が目に入りそうになるたびに、タオルで顔をごしごし拭いたり、手の甲で目尻をぬぐったりしがちです。一般的に、エクステが外れたり自まつげが抜けたりするいちばんの原因は、汗そのものではなく「こする摩擦」です。濡れたタオルの繊維は素手より引っかかりやすく、横に動かすたびにエクステの向きが乱れ、根元に横向きの力がかかります。運動中の汗と同じ考え方で、「運動・ジム・ランニング・ホットヨガの汗とまつげ」でもくわしく解説しています。


3. 水風呂やシャワーで顔を水につける・水圧を顔に当てる


サウナのあとの水風呂で顔からざぶんと入る、潜る、シャワーを顔に正面から当てて汗を流す——一般的に、こうした動作は水圧と水の流れが根元に直接かかるので、湯船につかるときより負担が大きくなります。マツエクはグルーの部分に水の力がかかって外れやすく、まつげパーマは湿ったカールが水の流れで下向きにくせづきやすくなります。顔は水につけず、かけ水は首から下、顔は手にためた水で押さえるように流すのが基本です。


4. 岩盤浴でうつぶせや横向きになり、目元をタオルに押しつける圧


岩盤浴は、温められた床の上にタオルを敷いて、うつぶせと仰向けを交互に横になることが多い過ごし方です。うつぶせで顔を横に向け、目元をタオルに押しつけたまま汗をかくと、一般的に寝ている間のうつぶせ寝と同じ「圧と摩擦」が、湿った状態でかかることになります。片目だけエクステが減りやすい方、片目だけカールが倒れやすい方は、岩盤浴でいつも同じ側を下にしていないか振り返ってみてください。寝る向きについては「寝ている間にマツエクが取れる・まつげパーマが乱れる原因は?」で解説しています。


5. 外気浴や帰り支度で、湿ったまつげが乾くときの向きと、備え付けのクレンジングの油分


外気浴で風に当たるとき、湿ったまつげは下を向いたまま乾きやすく、乾いたあとにこすると向きがばらばらになります。帰り支度では、脱衣所のドライヤーの温風を顔に当てて急いで乾かしたり、備え付けのクレンジングで目元を落としたりしがちですが、一般的に備え付けのクレンジングはオイル系のことも多く、油分はエクステのグルーをゆるめやすいといわれます。目元は使い慣れたオイルフリーのものを小分けで持っていき、乾かすときは顔に温風を当てず、乾いたあとにスクリューブラシで根元から上にとかします。



サウナの日にサウナハットをかぶり、根元から自然に立ち上がったまつげと輪郭の整った眉毛が全部見えているすっぴんの目元のイメージ

サウナ・岩盤浴の習慣がある方のまつげの選び方|「前に伸ばす」より「上に立てる」


週に何度もサウナに通う方、岩盤浴でゆっくり過ごす方、サウナのあとに水風呂へ入るのが楽しみな方——「高温と湿気」「汗」「水」に触れる回数が多い方ほど、一般的に「長さを足す」より「根元から上に立てる」デザインのほうが乱れにくく、戻しやすくなります。


パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ)|自まつげを根元から立ち上げる


パリジェンヌラッシュリフトは、自まつげを根元から立ち上げて目を大きく見せるまつげパーマです。エクステを付けないので根元にグルーがなく、一般的に施術後24時間を過ぎれば、油分と湿気の制約が少ないのが特長です。サウナで湿ってカールが倒れて見えても、乾かすときに上向きに整えれば戻しやすく、週に何度も通う方でも「エクステが外れていないか」を気にせずに済みます。アイサロンフェアでは60種以上のロッドから目の形とまつげの長さに合わせて選び、置き時間を左右別に調整しています。


フラットラッシュ80本前後|自まつげ+2〜3mmの根元中心の付け方


マスカラなしで目のフチをはっきりさせたい方、サウナのあとの朝の支度を短くしたい方には、軽くて自まつげに沿いやすいフラットラッシュを、自まつげ+2〜3mm・80本前後で根元からの立ち上がり中心に付ける方法が向いています。ただしエクステはグルーで付けているので、サウナ・岩盤浴・水風呂の頻度が高い方は、一般的にまつげパーマより持ちが縮みやすいことは知っておきたいところです。長く多く付けるほど、湿気と汗と水に触れる面積が増えます。


毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)|ハリを整えながら立ち上げる


サウナの熱と乾燥で、まつげのハリが落ちて切れやすくなったと感じる方には、ハリ・コシを整えながら立ち上げる毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)も選択肢です。考え方はまつげパーマと同じで、根元にグルーがないので湿気の制約が少なめです。


「サウナにどう通っているか」をカウンセリングで伝える


サウナや岩盤浴に週に何回行くか、1回に何セット入るか、水風呂で顔をつける癖があるか、岩盤浴はうつぶせが多いか、片目だけ減りやすいかは、人によってまったく違います。アイサロンフェアでは初回のカウンセリングでこうした習慣をお聞きし、目の形・眉毛の形・ロッド・置き時間(左右別)・グルーの種類・本数・ご希望・前回の感想をカルテに記録して、サウナの習慣に合わせた目元をご提案しています。



サウナの種類別早見表|ドライサウナ/スチーム・ミストサウナ/ロウリュ・アウフグース/水風呂/外気浴・休憩/岩盤浴


一般的な目安として、サウナの種類ごとに「まつげパーマ中」「マツエク中」「眉毛WAX脱毛後」の付き合い方をまとめました。










種類まつげパーマ中マツエク中眉毛WAX脱毛後
ドライサウナ(乾いた高温)顔をストーブに向けず、慣れないうちは下段に。汗は目尻を押さえるだけ。乾いた熱で目が乾いた感じがしても、こすらずまばたきで同じ。長居するほど根元のグルーが熱と汗にさらされる。1セットを短めにして、こまめに外に出る当日は避けて翌日以降に。眉まわりの汗をタオルで横にぬぐわず、押さえるだけ
スチーム・ミストサウナ(湿った熱)蒸気の出口に顔を向けない。まつげが湿るので、出たら押さえて乾かし、乾いてから上向きにとかす同じ。湿った状態が長く続くほどグルーがゆるみやすい。顔を上に向けて蒸気を受け続けない当日は避ける。翌日以降も、蒸気で眉まわりがほてったらこすらず冷たいタオルで押さえる
ロウリュ・アウフグース(蒸気を送る)蒸気と風が正面から来るときは、顔を少し下に向けて目を閉じる。タオルで顔をあおがない同じ。送られてくる熱い蒸気を顔で受け続けるのがいちばん負担が大きい。慣れないうちは離れた席に当日は避ける。翌日以降も、熱い蒸気を眉まわりに正面から受けない
水風呂顔から入らない、顔をつけない、潜らない。かけ水は首から下に。顔は手にためた水で押さえるように同じ。水圧が根元にかかるとグルーの部分から外れやすい。上がったらこすらず押さえる翌日以降に。眉まわりは水で冷やす程度にして、こすらない
外気浴・休憩湿ったまつげは、顔を少し上に向けて自然に乾かす。乾いたらスクリューブラシで根元から上に同じ。風で目が乾いた感じがしてもこすらない。濡れたタオルを顔にかけない翌日以降に。風と乾燥で眉まわりが乾くので、終わったら保湿
岩盤浴仰向け中心に。うつぶせはタオルを折って額とあごの下で支え、目元を浮かせる。終わったら上向きにとかす同じ。目元をタオルに押しつけたまま汗をかかない。横向きなら下になる側を途中で変える当日は避ける。翌日以降も、眉毛を床やタオルに押しつけない

眉毛WAX脱毛の前後のサウナ|「サウナに行く日の3日以上前に眉毛WAX脱毛」が無理のない順番


眉毛WAX脱毛の当日は、毛穴が開いて肌が敏感になっています。アイサロンフェアでは施術後に保冷剤で冷やしていますが、当日の夜に湯船・サウナ・運動・飲酒で体がほてると、一般的に赤みが戻りやすいので、サウナは翌日以降にずらします。サウナに行く予定がある週は、「サウナの3日以上前に眉毛WAX脱毛を済ませておく」と、赤みが落ち着いたあとに汗をかけるので無理がありません。翌日以降のサウナでは、眉まわりの汗を手やタオルで横にぬぐわず、押さえるだけにして、上がったら保湿します。赤み・腫れ・かゆみがある日は施術をお控えいただくことがあります。くわしくは「眉毛WAX脱毛後のアフターケア」をご覧ください。


すっぴんでサウナに入っても整って見える眉毛のつくり方


サウナや岩盤浴は、メイクを落としてすっぴんで過ごす時間です。眉メイクで形をつくっている方ほど、落とした瞬間に「眉毛がない」と感じやすく、汗で描いた眉が流れるのも気になります。一般的に、次の4つを整えておくと、すっぴんでも「整った自眉」の形が残ります。



  • 自然な太さを残して、輪郭の外の産毛を整える:眉毛WAX脱毛で輪郭の外側の産毛を整えると、すっぴんでも輪郭がくっきり見え、眉メイクは描き足す程度で済みます。

  • 眉尻の輪郭は自眉で決めておく:汗で消えて見えやすいのは、描き足した眉尻。眉尻までの輪郭を自眉で整えておくと、サウナのあとも形が残ります。

  • 左右差は「高さは低いほう・濃さは薄いほう」に合わせる:岩盤浴でいつも同じ側を下にする方、片側だけ汗をぬぐう癖がある方は、左右差をカウンセリングで伝えてください。毛量調整(間引き)は+¥550で調整できます。くわしくは「眉毛の左右差はなぜ起こる?」へ。

  • 汗とタオルで毛流れが乱れる方はハリウッドブロウリフト:汗を押さえるたびに毛流れがばらつく方は、眉毛の毛流れを整えるハリウッドブロウリフト(取り扱いのある店舗のみ)も選択肢です。くわしくは「ハリウッドブロウリフト(HBL)とは」へ。


眉毛WAX脱毛の来店2週間前からは眉毛の自己処理をお休みし、当日は普段の眉メイクでご来店ください。



サウナ・岩盤浴の日に目元を守るためのアイテムのイメージ(バスタオル・フェイスタオル・サウナハット・水のボトル・オイルフリークレンジング・コットン・スクリューブラシ・手鏡・ハンカチ・ヘアクリップ)

サウナ・岩盤浴の入り方のコツ|「顔を熱源に向けない」「汗は押さえるだけ」「顔を水につけない」「目元を押しつけない」「乾くときに向きを整える」


入る前は「アイメイクをオイルフリーで落とす」「髪をまとめて、タオルやサウナハットの縁は眉毛の上」


サウナに入る前に、アイメイクは使い慣れたオイルフリーのクレンジングで落としておきます。一般的に、マスカラやアイラインが汗で流れて目に入ると、こする回数が増え、落とすときの摩擦も大きくなります。洗い場で先に落としてから入ると、サウナ室では「汗を押さえるだけ」で済みます。髪は前髪まで含めてまとめ、タオルやサウナハットをかぶるときは縁を眉毛の上で止めて、汗を含んだ布が眉毛とまつげに触れないようにします。落とし方は「まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛中のアイメイクはどうする?」をご覧ください。


サウナ室では「顔を熱源からそらす」「汗は目尻を押さえるだけ」「タオルを顔にかけない」


サウナ室では、ストーブや蒸気の出口に顔を向けたまま座り続けないようにします。一般的に、上段ほど熱と湿気が強く、顔の正面から受けるほどまつげが乾いては湿るをくり返すので、慣れないうちは下段で、顔を少し熱源からそらして座ります。汗が目に入りそうなときは、タオルで顔を横にぬぐわず、タオルの端で目尻を押さえるだけにします。タオルを顔にかけて汗を吸わせる、タオルで顔をあおぐ、は布がまつげをこするので避けます。目が乾いた感じがするときは、こすらず意識してまばたきをし、乾きが強い・長引くときは眼科にご相談ください。


水風呂・シャワーは「顔から入らない」「かけ水は首から下」「顔は手にためた水で押さえる」


水風呂に入るときは、顔から入らず、肩まで入っても顔は水につけません。潜るのも避けます。汗を流すシャワーは顔に向けず、顔は手にためたぬるま湯か水で押さえるように流します。一般的に、水圧と水の流れが根元に直接かかるのが、1日のなかでエクステがもっとも外れやすい瞬間です。上がったら、タオルは顔に押し当てるだけで、横に動かしません。温泉や大浴場での過ごし方は「旅行・温泉前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛」でも解説しています。


外気浴・休憩は「顔を少し上に向けて自然に乾かす」「乾いてからスクリューブラシ」


外気浴の椅子に座るときは、顔を少し上に向けて、湿ったまつげが下を向いたまま乾かないようにします。風が強い席では目が乾いた感じがしてもこすらず、まばたきで整えます。乾いたら、乾いたスクリューブラシで根元から上にとかすと、湿って倒れたカールや向きの乱れたエクステを整えられます。濡れたタオルを顔にかけて休む、タオルを枕にしてうつぶせで休む、は目元に湿った布が当たるので避けます。


岩盤浴は「仰向け中心」「うつぶせはタオルを折って額とあごの下で支え、目元を浮かせる」


岩盤浴では、仰向けの時間を長めにし、うつぶせにするときはタオルを折って額とあごの下で支え、目元を床やタオルに触れさせないようにします。顔を横に向けるときは、こめかみで支えて目元を浮かせ、途中で下になる側を変えます。汗をかいたタオルは目元に当てず、顔の汗は乾いたハンカチやフェイスタオルで押さえるだけにします。終わったら、乾いてからスクリューブラシで根元から上にとかします。寝ている間の圧については「寝ている間にマツエクが取れる・まつげパーマが乱れる原因は?」もご覧ください。


帰り支度は「備え付けのクレンジングを目元に使わない」「ドライヤーの温風を顔に当てない」「メイク直しは乾いてから」


脱衣所の備え付けのクレンジングや洗顔料は、一般的にオイル系のことも多く、油分はエクステのグルーをゆるめやすいといわれます。目元は使い慣れたオイルフリーのものを小分けで持っていき、コットンに含ませて数秒置き、上から下へ押さえて落とします。ドライヤーは髪だけに当て、顔に温風を向けません。まつげが乾いたことを確認してから、スクリューブラシで整え、メイク直しはそのあとにします。まつげ美容液は施術から24時間後からで、サウナの日は帰宅後の乾いた状態で根元に少量を。くわしくは「まつげ美容液の選び方と正しい使い方」をご覧ください。



サウナに通う頻度と施術の置き方|「施術の翌日以降にサウナ」「サウナの3日以上前に眉毛WAX脱毛」が基本


一般的に、まつげパーマ・マツエクは施術後24時間、眉毛WAX脱毛は当日、湯船・サウナ・運動を控えるのが基本です。サウナに通う頻度ごとに、無理のない施術の置き方をまとめました。









サウナの頻度施術の置き方サウナとの付き合い方
月に数回、週末にゆっくりサウナの2〜7日前(目安3〜5日前)に、まつげと眉毛を同じ日に。眉毛WAX脱毛は3日以上前いちばん無理のない順番。施術から24時間を過ぎているので、顔を熱源に向けない・汗は押さえる・顔を水につけない、を守れば持ちの範囲で楽しめる
週に2〜3回、仕事帰りにサウナに行かない日に施術し、翌日のサウナは休む。マツエクは80本前後の軽い付け方か、パリジェンヌラッシュリフトに頻度が高いほどエクステは持ちが縮みやすい。片目だけ減ったら、残り方を見て必要な本数だけお付けするか、オフして付け替えるかをご提案
ほぼ毎日、朝や夜の習慣にエクステなしのパリジェンヌラッシュリフトが扱いやすい。かけ直しは根元の立ち上がりがゆるんできたら状態を見て相談根元にグルーがないので、毎日湿っても乾かすときに上向きに整えれば戻しやすい。乾くときの向きだけ気をつける
岩盤浴中心で、横になる時間が長い施術の翌日以降に。仰向け中心にできる方はどちらでも、うつぶせが多い方はパリジェンヌラッシュリフト目元をタオルに押しつけない工夫が持ちを決める。片目だけ減りやすい方は下になる側を変える
初めてまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛を受けるサウナの予定の1〜2ヶ月前にお試しで1回受けておき、2回目で微調整初回のカルテ(ロッド・置き時間・本数・感想)をもとに、サウナのあとの減り方やゆるみ方を伝えると、2回目でご希望に近づけやすい

まつげと眉毛WAX脱毛は同じ日にまとめられる


パリジェンヌラッシュリフトと眉毛WAX脱毛は同じ日に受けられ、初回セットクーポンもあります(料金・所要時間は各店舗のクーポン一覧をご確認ください)。サウナを休む日が1回で済むので、通う頻度が高い方ほど同じ日にまとめるのが楽です。くわしくは「まつげパーマ・マツエクと眉毛WAX脱毛は同じ日にできる?」をご覧ください。マツエクの方は、サウナのあとに片目だけ減っていたら、残り方を見て「必要な本数だけお付けしてその分の料金にする」か「オフして付け替える」かをご提案します。ご予約の本数より少ない本数で十分なときは、必要な本数だけお付けしてその分の料金です。


施術の何日後からサウナに入れる?


一般的に、まつげパーマ・マツエクは施術後24時間を過ぎていればサウナ・岩盤浴・水風呂に入れます。ただし、持ちを長く保ちたい方は、最初の数日は長居や水風呂で顔を濡らすことを避けると安心です。眉毛WAX脱毛は当日を避けて翌日以降に。イベントの前にサウナとまつげの両方を予定している方は、「イベント前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はいつ行くのがベスト?」の逆算も参考にしてください。



サウナの日の時系列ケア|出かける前から帰宅後まで、施術した日・翌日も


一般的な目安として、サウナや岩盤浴に行く一日の流れを時系列でまとめました。「顔を熱源に向けない」「汗は押さえるだけ」「顔を水につけない」「目元を押しつけない」「乾くときに向きを整える」の5つが軸です。














場面避けたいことこうする
出かける前マスカラやアイラインをしたまま出かける。備え付けのクレンジングに頼るアイメイクはしないか軽めに。オイルフリーのクレンジング・コットン・スクリューブラシ・乾いたハンカチを小分けで持っていく
洗い場でメイクを落とすシャワーを顔に当てて落とす。タオルでこするオイルフリーをコットンに含ませて数秒置き、上から下へ押さえる。顔は手にためたぬるま湯で流し、タオルは押さえるだけ
サウナ室ストーブに顔を向けて上段に座り続ける。汗をタオルで横にぬぐう。タオルを顔にかける顔を熱源からそらし、慣れないうちは下段に。汗はタオルの端で目尻を押さえるだけ。タオルやサウナハットの縁は眉毛の上
ロウリュ・アウフグース送られてくる蒸気を顔で正面から受ける。タオルで顔をあおぐ顔を少し下に向けて目を閉じる。慣れないうちは離れた席に
水風呂顔から入る。潜る。顔を水につけて汗を流すかけ水は首から下に。顔は手にためた水で押さえるように。上がったら押さえるだけ
外気浴・休憩湿ったまつげが下を向いたまま乾く。乾いた目をこする。濡れたタオルを顔にかける顔を少し上に向けて自然に乾かす。乾いたらスクリューブラシで根元から上に。水分をとる
岩盤浴うつぶせで目元をタオルに押しつける。いつも同じ側を下にする。汗をかいたタオルを顔に当てる仰向け中心。うつぶせはタオルを折って額とあごの下で支え、目元を浮かせる。顔の汗は乾いたハンカチで押さえる
帰り支度・メイク直しドライヤーの温風を顔に当てる。湿ったまつげにマスカラを塗る。備え付けのオイル系で目元を触る温風は髪だけに。まつげが乾いてからスクリューブラシで整え、メイク直しはそのあと。お湯落ちタイプを毛先に軽く
帰宅後・寝る前湿ったまま横になる。うつぶせで寝る。疲れてメイクを落とさずに寝る乾いてから横になり、仰向けが基本。乾燥した日は目元を保湿し、まつげ美容液は施術から24時間後から根元に少量
施術した日・翌日まつげパーマ・マツエクの当日にサウナ・岩盤浴・水風呂に行く。眉毛WAX脱毛の当日にサウナや湯船で体をほてらせるまつげの施術後24時間は目元を濡らさず蒸気も当てないので、サウナは翌日以降に。眉毛WAX脱毛の当日はぬるめのシャワー程度にして、翌日から保湿

施術した日のサウナは「翌日以降に回す」


まつげパーマ・マツエクの当日は、一般的に施術後24時間は目元を濡らさず、蒸気を当てず、油分を付けないのが基本です。サウナ・岩盤浴・水風呂はどれも「湿気・汗・水」が顔にかかるので、当日は避けて翌日以降に回します。どうしてもその日にお風呂に入りたいときは、短時間のシャワー程度にして顔を濡らさず、湯船とサウナは翌日以降に。眉毛WAX脱毛の当日は、ぬるめのシャワー程度にして湯船・サウナを控え、眉まわりはこすらず冷やし、翌日から保湿します。くわしくは「マツエクの持ちを良くするアフターケア」「まつげパーマ後のアフターケア」をご覧ください。



サウナの習慣で選ぶメニュー|週に何度も通う方はまつげパーマ、朝の支度を短くしたい方はマツエク


サウナや岩盤浴に週に何回行くか、1回に何セット入るか、水風呂で顔をつける癖があるか、岩盤浴はうつぶせが多いかで、向いているメニューは変わります。








メニュー向いている方サウナとの付き合い方
パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ)週に何度もサウナや岩盤浴に行く方。水風呂や外気浴が好きな方。うつぶせで横になる時間が長い方根元にグルーがないので、一般的に24時間を過ぎれば湿気と油分の制約が少ない。湿って倒れても乾かすときに上向きに整えれば戻しやすい
フラットラッシュ80本前後マスカラなしで目のフチをはっきりさせたい方。サウナのあとの支度を短くしたい方。サウナは月に数回の方自まつげ+2〜3mm・80本前後の根元からの立ち上がり中心なら、湿気と汗に触れる面積が少ない。頻度が高いと持ちが縮みやすいことは知っておく
毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)サウナの熱と乾燥でまつげのハリが落ちたと感じる方まつげパーマと同じ考え方。ハリ・コシを整えながら立ち上げる
眉毛WAX脱毛すっぴんでサウナに入る時間が長い方。汗で眉メイクが流れやすい方輪郭・産毛・左右差を自眉のラインで整えると、汗をかいてもとかすだけで形が戻る。サウナの3日以上前に受けておく

マツエクとまつげパーマのどちらが合うか迷う方は「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」、本数の選び方は「フラットラッシュの本数の選び方」、毛質改善ラッシュリフトは「マスカラパーマ(毛質改善ラッシュリフト)とは」、初めての方は「初めてのまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛の不安解消」、次の来店の目安は「次の来店はいつ?サイン別ガイド」、マツエクからまつげパーマへの切り替えは「マツエクからまつげパーマへ切り替えるタイミング」をご覧ください。



サウナ・岩盤浴のまつげ・眉毛で避けたいNG例7つ



  • ストーブや蒸気の出口に顔を向けたまま、上段に長く座り続ける:乾いた熱と蒸気を顔の正面から受け続け、まつげが湿っては乾くをくり返す。顔を熱源からそらし、1セットを短めにしてこまめに外へ。

  • 流れる汗をタオルで顔ごと横にぬぐう・タオルを顔にかけて汗を吸わせる:濡れたタオルの繊維が素手より大きな摩擦になり、エクステの向きが乱れて根元に横向きの力がかかる。タオルの端で目尻を押さえるだけ。

  • 水風呂に顔から入る・潜る・シャワーを顔に正面から当てて汗を流す:水圧と水の流れが根元に直接かかり、一日のなかでエクステがもっとも外れやすい瞬間になる。かけ水は首から下、顔は手にためた水で押さえる。

  • 岩盤浴でうつぶせになり、目元をタオルに押しつけたまま汗をかく:湿った状態で圧と摩擦がかかり、片目だけ減る。仰向け中心にし、うつぶせはタオルを折って額とあごの下で支える。

  • 外気浴で湿ったまつげを下向きのまま乾かし、乾いた目をこする:倒れたカールがそのままくせづき、こすると向きがばらばらになる。顔を少し上に向けて乾かし、乾いてからスクリューブラシで根元から上に。

  • 備え付けのオイル系クレンジングで目元を落とす・ドライヤーの温風を顔に当てて急いで乾かす・湿ったまつげにマスカラを塗る:油分がグルーをゆるめ、温風で根元が乾燥し、湿ったまつげに重ねたマスカラが乾くときにダマになる。目元は小分けのオイルフリーで、温風は髪だけに、メイク直しは乾いてから。

  • 施術当日にサウナ・岩盤浴・水風呂に行く・眉毛WAX脱毛の当日の夜にサウナで体をほてらせる:まつげパーマはカールが定着する前にゆるみ、マツエクはグルーが固まりきる前に湿気と汗と水が加わる。眉毛WAX脱毛は赤みが戻りやすい。どれも翌日以降に。



初回クーポン料金の目安


サウナの習慣に合わせて選べる主なメニューの初回料金です(各店舗の初回クーポン・2026年11月時点)。







メニュー初回料金所要時間の目安
【初回】パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ)¥6,000(通常¥7,100)約60分
【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料)¥7,300(通常¥9,500)約60分
【眉毛】美眉アイブロウWAX脱毛(眉ケアトリートメント込)¥5,400(通常¥6,000)約60分

※パリジェンヌラッシュリフト×眉毛WAX脱毛の初回セットクーポンもあります(料金・所要時間は各店舗のクーポン一覧をご確認ください)。※最新のクーポン・料金はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。



サウナ・岩盤浴の習慣と目元について相談できるアイサロンフェアの店舗一覧


下記の各店舗の初回クーポンからご予約いただけます。自宅や職場の近くなど通いやすい店舗を、各店舗の店舗ガイドと初回クーポンからお選びください。



その他の店舗・最新情報は公式サイトの店舗一覧からご確認ください。



よくある質問(FAQ)


Q1. サウナや岩盤浴に行くと、マツエクが取れやすくなったり、まつげパーマがゆるんだりしますか?


A. 一般的に、施術から24時間を過ぎていれば、1回サウナに入っただけで外れたりゆるんだりすることは多くありません。持ちを縮めるのは、高温と湿気の中に長く何セットもいること、汗をタオルで横にぬぐう摩擦、水風呂で顔をつける水圧、岩盤浴で目元をタオルに押しつける圧、湿ったまま下を向いて乾くこと、が重なったときです。週に何度も通う方ほど、一般的にエクステのグルーは持ちが縮みやすく、根元にグルーのないまつげパーマのほうが制約が少なくなります。


Q2. まつげパーマ・マツエクをしてから、何日後にサウナに入れますか?


A. 一般的に、施術後24時間は目元を濡らさず、蒸気も当てないのが基本なので、サウナ・岩盤浴・水風呂は翌日以降にしてください。当日にどうしてもお風呂に入りたいときは、短時間のシャワー程度にして顔を濡らさないようにします。持ちを長く保ちたい方は、最初の数日は長居や水風呂で顔を濡らすことを避けると安心です。


Q3. サウナ室で汗が目に入ります。タオルで拭いてもいいですか?


A. 汗そのものより、タオルや手の甲で横にぬぐう摩擦が持ちを縮めます。タオルの端で目尻を押さえるだけにして、顔を横にぬぐったり、タオルを顔にかけて汗を吸わせたりしないようにしてください。髪をまとめてタオルやサウナハットの縁を眉毛の上で止めておくと、額の汗が目に入りにくくなります。汗が目に入ったら、こすらずまばたきで流して目尻を押さえます。


Q4. 水風呂に顔をつけたり、潜ったりしてもいいですか?


A. 一般的に、水圧と水の流れが根元に直接かかる水風呂やシャワーは、一日のなかでエクステがもっとも外れやすく、湿ったカールが下向きにくせづきやすい瞬間です。顔から入らず、顔を水につけず、潜らないようにしてください。かけ水は首から下に、顔は手にためた水で押さえるように流し、上がったらタオルで押さえるだけにします。


Q5. 岩盤浴でうつぶせになると、片目だけマツエクが減ります。


A. うつぶせで目元をタオルに押しつけたまま汗をかくと、一般的に寝ている間のうつぶせ寝と同じ「圧と摩擦」が湿った状態でかかります。仰向けの時間を長めにし、うつぶせにするときはタオルを折って額とあごの下で支えて目元を浮かせ、横向きなら途中で下になる側を変えてください。片目だけ減っているときは、残り方を見て必要な本数だけお付けするか、オフして付け替えるかをご提案します。


Q6. 眉毛WAX脱毛をした日の夜に、サウナへ行ってもいいですか?


A. 眉毛WAX脱毛の当日は毛穴が開いて肌が敏感になっているので、一般的にサウナ・湯船・運動・飲酒は控えて翌日以降にしてください。サウナの予定がある週は、サウナの3日以上前に眉毛WAX脱毛を済ませておくと、赤みが落ち着いたあとに汗をかけます。翌日以降のサウナでは、眉まわりの汗を手やタオルで横にぬぐわず押さえるだけにして、上がったら保湿してください。赤み・腫れ・かゆみがある日は施術をお控えいただくことがあります。


Q7. サウナに週に何度も通います。まつげパーマとマツエクのどちらが向いていますか?


A. 一般的に、高温と湿気と水に触れる回数が多いほど、根元にグルーがあるマツエクは持ちが縮みやすいので、週に何度も通う方にはエクステを付けないパリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ)のほうが制約が少なく、湿って倒れても乾かすときに上向きに整えれば戻しやすいです。マスカラなしで目のフチをはっきりさせたい方は、自まつげ+2〜3mm・80本前後の軽いフラットラッシュから始めて、減り方を見ながら調整するのがおすすめです。サウナの頻度や水風呂の習慣はカウンセリングでお聞かせください。




まとめ|サウナで持ちを縮めるのは「サウナに入ること」ではなく、顔に受け続ける「熱と蒸気の向き」と、汗を「タオルでぬぐう」動作


サウナ・岩盤浴でまつげと眉毛が受ける負担は、高温と湿気の中で湿っては乾くをくり返すこと・汗をタオルでぬぐう摩擦・水風呂やシャワーで顔を水につける水圧・岩盤浴で目元を押しつける圧・湿ったまつげが乾くときの向きと備え付けのクレンジングの油分、の5つです。「顔を熱源に向けない」「汗は押さえるだけ」「顔を水につけない」「目元を押しつけない」「乾くときに向きを整える」を守り、まつげパーマ・マツエクの当日と眉毛WAX脱毛の当日はサウナを翌日以降に回すだけで、持ちは大きく変わります。週に何度も通う方は根元にグルーのないまつげパーマ、朝の支度を短くしたい方は80本前後の軽いマツエク、すっぴんでサウナに入る時間が長い方は眉毛WAX脱毛で「整った自眉」をつくっておくのがおすすめです。


アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが1人のお客様だけを担当します。サウナや岩盤浴の頻度、水風呂で顔をつける癖、岩盤浴の向き、片目だけ減りやすいかなどもカウンセリングでお聞きし、サウナの習慣に合わせた目元をご提案します。まずは各店舗の初回クーポンからご予約ください。



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