まつげ美容液の選び方と正しい使い方|効果・成分・塗るタイミング・マツエク/まつげパーマ中の注意点・料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア
「まつげ美容液って本当に効果があるの?」「マツエクやまつげパーマをしていても使っていい?」「種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない」——まつげ美容液は、ドラッグストアからサロン専売品まで数えきれないほどの商品があり、選び方や使い方で迷う方がとても多いアイテムです。実は、まつげ美容液は「何を期待して」「どのタイミングで」「どこに塗るか」を押さえるだけで、自まつげのハリ・コシの出方や、マツエク・まつげパーマの持ちの体感が変わってきます。
この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、まつげ美容液に期待できること・できないこと、選び方の5つのポイント、正しい塗り方とタイミング、マツエク・まつげパーマ中の使い方、やりがちなNG、自まつげが弱っていると感じたときのメニューの選び方と初回料金を、美容師免許を持つプロの視点で分かりやすく解説します。「夏の紫外線でまつげが抜けやすい気がする」「季節の変わり目でまつげが乾燥する」という方も、ぜひ参考にしてください。
まつげ美容液とは?期待できること・できないこと
まつげ美容液は、まつげとその根元の皮膚(まぶたの際)に塗って、まつげのコンディションを整えるアイテムです。一般的に市販のまつげ美容液の多くは「化粧品」に分類され、期待できるのは次のようなことです。
- まつげにハリ・コシを与える:保湿成分や補修成分で1本1本をコーティングし、切れ毛・枝毛を防ぐ。
- 乾燥を防ぎ、ツヤを与える:クレンジングやビューラー、紫外線で乾燥しがちなまつげを保護する。
- 根元の皮膚をうるおす:まつげが生える土台(まぶたの際)の乾燥を防ぎ、抜けにくい環境を整える。
一方で、一般的に化粧品のまつげ美容液には「まつげを生やす」「長さを伸ばす」といった発毛・育毛の効果はうたえません。「塗ったら劇的に伸びる」というものではなく、今あるまつげを健やかに保ち、抜けにくく・切れにくくするのが基本の役割です。なお、医療機関で処方される「まつげ貧毛症治療薬」は医薬品で、まつげの長さや太さへの効果が認められていますが、色素沈着などの副作用があるため、医師の診断のもとで使うものです。目的に合わせて分類を知っておくと、選びやすくなります。
| 分類 | 一般的に期待できること | 入手先・注意点 |
|---|---|---|
| 化粧品のまつげ美容液 | ハリ・コシ、保湿、ツヤ、切れ毛・抜け毛を防ぐ環境づくり | ドラッグストア・サロン・通販。毎日続けやすく、マツエク対応品も多い |
| 医薬部外品(薬用)のまつげ美容液 | 上記に加え、有効成分による承認された効能(まぶたの際の肌荒れ防止など) | ドラッグストア・通販。パッケージの「医薬部外品」表示で確認 |
| 医薬品(まつげ貧毛症治療薬) | まつげの長さ・太さ・濃さへの効果が認められている | 医療機関で処方。色素沈着などの副作用があり、医師の指示のもとで使用 |
まつげ美容液の選び方|5つのチェックポイント
「結局どれを選べばいいの?」という方は、次の5つを順にチェックしてみてください。価格の高さよりも、自分の目的とライフスタイルに合っていて、毎日続けられるかが最も大切です。
1. 目的に合った成分が入っているか
一般的に、まつげ美容液によく配合されている成分は次のとおりです。
- 保湿・補修系(ヒアルロン酸、パンテノール、加水分解ケラチン、セラミドなど):乾燥や切れ毛が気になる方に。
- ハリ・コシ系(ペプチド類、アミノ酸など):まつげが細く、下がりやすい・ボリュームが出にくいと感じる方に。
- まぶたの際の環境を整える系(植物エキス、ビタミン誘導体など):抜け毛が気になる方、根元の乾燥が気になる方に。
「自分のまつげの悩みは乾燥なのか、細さなのか、抜けやすさなのか」を先に決めると、成分表示から選びやすくなります。
2. アプリケーターの形状が使いやすいか
まつげ美容液は、先端の形状で塗りやすさと塗れる場所が変わります。
| 形状 | 特徴 | 向いている方 |
|---|---|---|
| チップ(スポンジ)タイプ | やわらかく、根元のキワにピンポイントで塗れる | マツエク・まつげパーマ中の方、根元ケア重視の方 |
| 細筆(ライナー)タイプ | アイライナーのように際に線を引くように塗れる | 液を広げたくない方、下まつげにも塗りたい方 |
| ブラシ(マスカラ)タイプ | まつげ全体にとかすように塗れて、ツヤ・コーティング感が出る | 自まつげのみでハリ・ツヤを出したい方(マツエク中はやや不向き) |
3. マツエク・まつげパーマに対応しているか(オイルフリーかどうか)
マツエクをしている方は、「マツエクOK」「オイルフリー」表記のあるものを選びましょう。一般的にエクステを付けているグルー(接着剤)は油分に弱く、オイルを含む美容液を根元に塗ると持ちが悪くなる原因になります。まつげパーマの場合も、施術後しばらくは油分を避けるのが基本なので、オイルフリーのものが安心です。
4. 刺激の少ない処方か
まつげ美容液はまぶたの際という、顔の中でも特にデリケートな場所に毎日塗ります。一般的に、アルコール(エタノール)や香料、着色料が少ないシンプルな処方のほうが、しみたり赤くなったりするリスクを抑えられます。敏感肌の方は、パッチテストや眼科医監修などの記載も参考にしてください。
5. 続けられる価格・容量か
まつげには一般的に1〜3ヶ月ほどの毛周期(生え変わりのサイクル)があるため、美容液の変化を感じるには最低でも1〜3ヶ月、毎日続けることが前提になります。「高価なものを買って途中でやめる」より、「無理なく毎日続けられる価格帯のものを使い切る」ほうが、結果的にまつげのコンディションは安定します。
まつげ美容液の正しい塗り方・タイミング

せっかく良い美容液を選んでも、塗り方が違うと効果を感じにくくなります。一般的な基本の手順は次のとおりです。
- クレンジング・洗顔で目元を清潔にする:メイクや皮脂が残っていると、美容液がまつげの根元まで届きません。
- 目元の水分をやさしく押さえる:タオルでこすらず、押さえるように水気を取ります。
- スキンケアの「前」に塗る:化粧水や乳液の油分が付く前の、清潔な状態がベストです。
- 上まつげの根元(まぶたの際)に沿って塗る:目を軽く閉じ、目頭から目尻へ、まつげの生え際に1回すべらせる程度で十分です。
- 下まつげにも軽く:下まつげは細く抜けやすいので、チップや細筆タイプで際に軽くのせます。
- 乾いてからスキンケア・メイクへ:完全に乾く前に化粧水や乳液を重ねると、液が流れて目に入りやすくなります。
塗る回数とタイミング
一般的に多くの商品で「1日1〜2回」が目安とされており、特におすすめなのは夜の洗顔後です。就寝中はまつげに刺激が少なく、美容液が根元にとどまりやすいためです。朝も塗る場合は、メイク前に乾かす時間を取ってください。「たくさん塗れば早く効く」ということはなく、塗りすぎはかえって目に入ったりまぶたの荒れにつながったりするので、容器に記載された量を守りましょう。
効果を感じるまでの期間
まつげの毛周期は一般的に1〜3ヶ月ほどなので、「今あるまつげが抜けにくくなった」「新しく生えたまつげにハリが出た」と感じるのは、多くの場合1〜3ヶ月続けたころからです。1〜2週間で判断せず、まずは1本使い切るつもりで続けてみてください。
マツエク・まつげパーマ中でも使える?施術別の使い方
「マツエクやまつげパーマをしていると美容液は使えない」と思われがちですが、一般的に正しく選んで正しく塗れば、むしろ使ったほうがよいアイテムです。施術中の自まつげのコンディションが良いほど、エクステの持ちやパーマのカールのきれいさも保ちやすくなります。
マツエク中の使い方
- 施術後24時間は塗らない:一般的にグルーが完全に硬化するまでの間は、水分や油分を避けます。翌日から再開しましょう。
- 必ずオイルフリー・マツエク対応品を選ぶ:油分はグルーを弱め、エクステが取れやすくなる原因になります。
- 根元の「皮膚」に塗る:エクステの接着部分にたっぷり塗り込むのではなく、チップや細筆タイプで、まつげが生えている際の皮膚にやさしくのせるイメージで。
- こすらない・引っ張らない:ブラシタイプでとかすように塗ると、エクステが引っ掛かって自まつげごと抜けることがあります。
マツエクを長持ちさせる毎日の習慣は「マツエクの持ちを良くするには?」の記事で詳しく解説しています。
まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)中の使い方
- 施術後24時間は塗らない:一般的にカールが定着するまでは、濡らす・油分をつける・こすることを避けます。
- 翌日からは積極的に:まつげパーマ後は一般的にまつげが乾燥しやすくなるため、保湿・補修系の美容液で1本1本を守ると、カールのきれいさと自まつげの状態を保ちやすくなります。
- 根元から毛先まで軽く:まつげパーマ中はエクステの接着部分がないので、チップタイプで根元に塗ったあと、余った分を毛先に軽くなじませても構いません。ただし、下向きにこすりつけるとカールがくずれるので、上に向かってやさしく。
まつげパーマ後の「いつから何をしていいか」の目安は「まつげパーマ後のアフターケア完全ガイド」を、持ちや頻度は「パリジェンヌラッシュリフトの持ちはどのくらい?」をご覧ください。
まつげ美容液でやりがちな7つのNG

「使っているのに変化を感じない」「使い始めてから目元が荒れた」という方は、次のNGに心当たりがないか確認してみてください。
- 塗りすぎる:量が多いと目に入ってしみたり、まぶたに広がって荒れたりします。1回1すべらせで十分です。
- メイクや皮脂の上から塗る:根元に届かず、効果を感じにくくなります。必ず清潔な状態で。
- まぶた全体に広く塗る:まつげの際以外に塗り広げると、まぶたの色素沈着やかぶれの原因になることがあります。
- 目に入ったまま放置する:しみる・充血する場合はすぐに水で洗い流し、症状が続くときは眼科へ。
- 古いもの・開封から時間がたったものを使い続ける:一般的に開封後は数ヶ月以内に使い切るのが目安です。目元に使うものなので、においや色の変化があれば使用をやめましょう。
- ビューラーやこすり洗顔をそのまま続ける:美容液で守っても、ビューラーで引っ張ったり、クレンジングでこすったりしていれば、まつげは抜けたり切れたりします。ケアとセットで見直しを。
- 1〜2週間でやめてしまう:毛周期の関係で、変化を感じるには一般的に1〜3ヶ月かかります。続けることがいちばんのコツです。
まつげが抜けやすい・弱っていると感じたら|美容液以外の対策とメニューの選び方
「最近まつげが抜ける」「まつげが細くなった気がする」と感じる方は、季節の変わり目や夏の紫外線ダメージ、クレンジングのこすりすぎ、ビューラーの使いすぎ、乾燥などが重なっていることが多いものです。まつげ美容液に加えて、一般的に次の習慣を見直すと、自まつげのコンディションが安定しやすくなります。
- クレンジングを「こすらない」タイプに:ミルクやジェルタイプで、目元はポイントリムーバーをコットンに含ませて数秒置いてからなでるようにオフ。
- ビューラーの回数を減らす:根元を強く挟むと、まつげが切れたり抜けたりします。
- ウォータープルーフマスカラは控えめに:落とすときの負担が大きいので、お湯落ちタイプへ。
- まつげにも日焼け対策:日差しの強い日はサングラスや帽子で、まつげの乾燥・切れ毛を防ぐ。
- 睡眠・食事のバランス:まつげも髪と同じ毛なので、タンパク質やビタミン不足、寝不足が影響します。
自まつげを活かしたい方は、まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)
「ビューラーをやめて、自まつげの負担を減らしたい」という方には、パリジェンヌラッシュリフトがおすすめです。自まつげを根元から立ち上げるので、ビューラーなしで目元がぱっちりし、朝のメイク時間も短くなります。アイサロンフェアでは60種以上のロッドから目の形とまつげの長さに合わせて選び、カルテに置き時間(左右別)やご希望、前回の感想を記録して、毎回の仕上がりを安定させています。
ボリュームが欲しい方は、軽いフラットラッシュから
「まつげが細くて、パーマだけでは物足りない」という方には、フラットラッシュのマツエクも選べます。フラットラッシュは一般的に断面が平たく軽いため、自まつげへの負担を抑えやすいエクステです。まずは80本のナチュラルな本数から始めて、自まつげの状態を見ながら本数を調整するのが安心です。本数の選び方は「フラットラッシュの本数の選び方」、パーマとマツエクの比較は「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」の記事をご覧ください。
なお、アイサロンフェアでは、自まつげの状態によっては施術をお断りしたり、メニューの変更をご提案したりすることがあります。まつげがかなり弱っていると感じる方は、まず無料カウンセリングでまつげの状態をアイリストに見てもらい、美容液でのケアと施術のバランスをご相談ください。
自まつげを活かせるメニューの料金と所要時間
アイサロンフェアで、自まつげのコンディションを大切にしながら目元を整えられる代表的なメニューの初回クーポン料金と所要時間の目安は次のとおりです(2026年9月時点・ホットペッパービューティー掲載クーポン)。
| メニュー(初回クーポン) | 料金 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 【初回】次世代まつげパーマ導入 パリジェンヌラッシュリフト(初回エクステオフ無料) | ¥6,000(通常¥7,100) | 約60分 |
| 【初回】毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)(初回エクステオフ無料) | ¥6,600(通常¥7,700) | 約60分 |
| 【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料) | ¥7,300(通常¥9,500) | 約60分 |
まつげの乾燥やごわつきが気になる方には、トリートメント成分でまつげを整えながらカールをつける毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)も人気です。詳しくは「マスカラパーマとは?」の記事をご覧ください。各メニューは、記事後半の店舗一覧から店舗ごとの初回クーポンで直接ご予約いただけます。
まつげの相談ができるアイサロンフェアの店舗一覧
アイサロンフェアは東京・神奈川に11店舗、全室完全個室です。各店舗の詳しいガイド記事と、初回クーポンの予約ボタンをまとめました(センター南店は公式サイトの店舗一覧をご覧ください)。
- 川崎店(JR川崎駅・京急川崎駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 武蔵小杉店(JR武蔵小杉駅徒歩2分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 関内店(関内駅・横浜BASEGATE徒歩圏)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 横浜店(横浜駅みなみ西口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 町田店(小田急町田駅徒歩1分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 海老名店(海老名駅徒歩3分・ららぽーと海老名すぐ)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 新百合ヶ丘店(新百合ヶ丘駅北口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 赤坂店(赤坂駅徒歩1分・赤坂見附/溜池山王からも)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 青葉台店(青葉台駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 本厚木店(本厚木駅東口徒歩6分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分
※最新のクーポン・料金・所要時間はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. まつげ美容液を使うと、まつげは本当に伸びますか?
A. 一般的に市販の化粧品のまつげ美容液は、まつげを「生やす・伸ばす」ものではなく、ハリ・コシを与えて乾燥や切れ毛・抜け毛を防ぎ、今あるまつげを健やかに保つためのものです。抜けにくく切れにくくなることで、結果的に長く・多く見えることはあります。長さや太さそのものへの効果が認められているのは医療機関で処方される医薬品で、副作用があるため医師の診断のもとで使います。
Q2. マツエクをしていてもまつげ美容液を使えますか?
A. 使えます。オイルフリーで「マツエクOK」と表記のあるものを選び、施術後24時間は塗らず、翌日からチップや細筆タイプでまつげの生え際の皮膚にやさしく塗ってください。油分の多いものやブラシでとかすタイプは、グルーが弱まったりエクステが引っ掛かったりするので避けましょう。
Q3. まつげパーマ(パリジェンヌ)の後、美容液はいつから塗っていいですか?
A. 一般的に施術後24時間は濡らす・油分をつける・こすることを避けるため、美容液も翌日から再開してください。翌日以降は、まつげパーマ後に乾燥しやすいまつげを保湿・補修系の美容液で守ると、カールのきれいさと自まつげの状態を保ちやすくなります。
Q4. まつげ美容液はいつ・1日何回塗るのが正解ですか?
A. 一般的に1日1〜2回、洗顔後の清潔な状態でスキンケアの前に塗るのが基本です。特におすすめは夜の洗顔後で、就寝中に根元にとどまりやすくなります。上まつげの根元に目頭から目尻へ1回すべらせる程度で十分で、塗りすぎは目に入ったりまぶたが荒れたりする原因になります。
Q5. どのくらい続ければ効果を感じられますか?
A. まつげには一般的に1〜3ヶ月ほどの毛周期があるため、変化を感じるのは1〜3ヶ月続けたころからが目安です。1〜2週間で判断せず、まずは1本使い切るつもりで毎日続けてください。あわせて、こすらないクレンジングやビューラーの回数を減らすことも大切です。
Q6. まつげ美容液を塗ったら目がしみたり、まぶたが赤くなったりしました。どうすればいいですか?
A. すぐに使用をやめ、目に入った場合は水で洗い流してください。塗る量が多い、まぶたに広く塗っている、アルコールや香料を含む処方が合わないといった原因が考えられます。症状が続く場合は眼科や皮膚科にご相談ください。再開するときは、低刺激処方のものを、まつげの際だけに少量で試しましょう。
Q7. まつげが抜けて少なくなってしまいました。マツエクやまつげパーマはできますか?
A. 自まつげの状態によります。アイサロンフェアでは、カウンセリングでまつげの状態を確認し、状態によっては施術をお断りしたりメニューの変更をご提案したりすることがあります。自まつげへの負担を抑えたい方には、パリジェンヌラッシュリフトや、軽いフラットラッシュを少なめの本数から始める方法があります。まずは無料カウンセリングで、美容液でのケアと施術のバランスをご相談ください。
まとめ|まつげ美容液は「目的に合ったものを、清潔な根元に、毎日1〜3ヶ月」
まつげ美容液は、一般的に「まつげを伸ばす」ものではなく、ハリ・コシを与えて乾燥や抜け毛・切れ毛を防ぎ、今あるまつげを健やかに保つためのアイテムです。目的に合った成分と使いやすいアプリケーターを選び、マツエク・まつげパーマ中はオイルフリーのものを施術翌日から根元の皮膚にやさしく塗って、1〜3ヶ月続けることがいちばんのコツです。こすらないクレンジングやビューラーの見直しとセットで行うと、自まつげのコンディションはさらに安定します。
アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人ずつ丁寧に施術します。カルテにまつげの状態やご希望、前回の感想を記録しているので、「最近まつげが弱ってきた」「美容液をどう使えばいいか分からない」というご相談も、次回の施術に活かせます。まずは無料カウンセリングで、お気軽にまつげの状態をご相談ください。