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2026年09月13日

パリジェンヌラッシュリフトの持ちはどのくらい?頻度・長持ちのコツ・まつげパーマとの違い・料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア

「パリジェンヌラッシュリフトってどのくらい持つの?」「どのくらいの頻度でかけ直せばいい?」「すぐ下がってしまった気がするけど、これって普通?」——根元から自まつげを立ち上げる次世代まつげパーマ「パリジェンヌラッシュリフト」は、ホットペッパービューティーの検索ワードでも常に上位に入る人気メニューです。ただ、初めての方はもちろん、何度か受けている方でも「持ち」と「頻度」については意外と正確に知られていません。


この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、パリジェンヌラッシュリフトの持ちの目安・かけ直しの最適な頻度・長持ちさせるコツ・持ちが悪くなる原因・通常のまつげパーマやマツエクとの違い・初回料金を、美容師免許を持つアイリストの視点で分かりやすく解説します。



パリジェンヌラッシュリフトとは?【根元から80度に立ち上げる次世代まつげパーマ】


パリジェンヌラッシュリフト施術後、根元から立ち上がった自まつげのアップイメージ

パリジェンヌラッシュリフトとは、自まつげを根元から約80度の角度で立ち上げる次世代のまつげパーマです。従来のまつげパーマ(マツパ)がロッドの丸みでまつげを「カールさせる」施術なのに対し、パリジェンヌは「立ち上げる」ことを重視しているため、まつげが上向きに伸びたように見え、目の縦幅が強調されてぱっちりとした印象になります。


薬剤は化粧品登録されたものを使用し、自まつげへの負担を抑えながら仕上げます。エクステのように何かを付け足すのではなく、自まつげそのものを活かすメニューなので、「ナチュラルに目を大きく見せたい」「毎朝のビューラーをやめたい」という方にぴったりです。


パリジェンヌが向いている方



  • まつげが下向きに生えている方:ビューラーで上げてもすぐ戻ってしまう方は、根元からの立ち上げで劇的に変わります。

  • 一重・奥二重で目を大きく見せたい方:まぶたに隠れていたまつげが立ち上がることで、目の縦幅が出ます。

  • 逆さまつげが気になる方:まつげが目に入る不快感の軽減にもつながります。

  • マツエクからの乗り換えを考えている方:エクステの重さや付け替えの手間から解放され、自まつげだけでナチュラルな目力を出せます。



パリジェンヌラッシュリフトの持ちは3週間〜1ヶ月半が目安


パリジェンヌラッシュリフトの持ちは、個人差はありますがおよそ3週間〜1ヶ月半です。かけた直後の「根元からしっかり立ち上がった状態」が3週間ほど続き、その後は自まつげの生え変わりに伴って少しずつ立ち上がりが緩やかになっていきます。


ここで大切なのは、パリジェンヌは「取れる」のではなく「生え変わる」ことで元に戻るという点です。まつげには毛周期(生え変わりのサイクル)があり、施術時に立ち上げたまつげが自然に抜け、新しく生えてきたまつげはパーマがかかっていない状態です。つまり、パーマ自体が落ちるのではなく、立ち上がったまつげと新しいまつげが混ざることで「下がってきた」と感じるようになります。


時期ごとの見え方の変化








施術からの期間まつげの状態ケアのポイント
当日〜1週間根元からしっかり立ち上がり、ビューラーなしでもぱっちり当日は濡らさない・こすらない。マスカラは翌日以降に
1〜3週間立ち上がりを維持。いちばんキレイな時期オイルクレンジングを避け、まつげ美容液で保湿
3週間〜1ヶ月生え変わったまつげが混ざり、立ち上がりがやや緩やかに次回のご予約を入れておくと安心
1ヶ月〜1ヶ月半まっすぐなまつげが増え、かけ直しのタイミングこのタイミングで再施術するとキレイな状態を切らさない


かけ直しの頻度は「1〜1.5ヶ月に1回」がベスト


パリジェンヌラッシュリフトの持ちを鏡で確認する女性のイメージ

アイサロンフェアでは、パリジェンヌラッシュリフトのかけ直しを1〜1.5ヶ月に1回のペースでおすすめしています。まつげの生え変わり周期に合わせたこの頻度なら、常に立ち上がった状態をキープしながら、自まつげへの負担も最小限に抑えられます。


短すぎる間隔でのかけ直しはNG


「少し下がってきたから」と3週間以内に再施術するのはおすすめしません。まだパーマがかかっているまつげに再び薬剤を作用させることになり、まつげが傷んだり、チリチリと縮れたりする原因になります。アイサロンフェアでは、カウンセリングで前回の施術日とまつげの状態を確認し、必要であれば時期をずらすご提案をしています。


月1回の「まつげ+眉毛」メンテナンスがおすすめ


パリジェンヌの持ち(1〜1.5ヶ月)は、眉毛WAX脱毛(美眉アイブロウ)の持ち(3〜4週間)とほぼ同じサイクルです。アイサロンフェアではパリジェンヌと眉毛WAX脱毛のセットクーポンをご用意しているので、月1回のご来店で目元と眉毛をまとめてメンテナンスすると、通う回数を増やさずに常に整った状態を保てます。眉毛WAX脱毛の持ちについては「眉毛WAX脱毛の持ちと頻度は?」の記事で詳しく解説しています。



パリジェンヌラッシュリフトを長持ちさせる6つのコツ


同じ施術を受けても、アフターケア次第で持ちには差が出ます。特に施術当日〜翌日の過ごし方が重要です。



  1. 施術後24時間は濡らさない・こすらない:薬剤が定着するまでの時間です。当日の洗顔は目元を避け、うつ伏せ寝も避けましょう。

  2. オイルクレンジング・オイル系スキンケアを避ける:油分はパーマを緩める原因になります。目元はお湯で落ちるタイプのメイクを選び、クレンジングはジェルやミルクタイプがおすすめです。

  3. ビューラーは使わない:立ち上がったまつげにビューラーを当てると、まつげが折れたり、根元のカールが崩れたりします。パリジェンヌ後はビューラーが不要になるのがメリットです。

  4. まつげ美容液で保湿する:パーマ後のまつげは乾燥しやすい状態です。毎晩の美容液で乾燥を防ぐと、立ち上がりがキレイに保たれます。

  5. ウォータープルーフマスカラは控えめに:落とすときの摩擦が持ちを縮めます。使う場合はお湯で落ちるタイプを。

  6. 目をこする癖・まつげを触る癖をなくす:花粉の時期や寝起きに無意識にこすると、まつげが抜けたり向きが崩れたりします。



「持ちが悪い」「すぐ下がる」と感じる原因


「前回は1ヶ月以上持ったのに、今回は2週間で下がった気がする」というご相談をいただくことがあります。主な原因は次の4つです。



  • まつげの生え変わりのタイミング:まつげは常に生え変わっているため、施術時に「抜ける直前」のまつげが多いと、早い段階でパーマのかかったまつげが減ってしまいます。これは施術の失敗ではなく自然なサイクルです。

  • 油分の多いクレンジング・スキンケア:オイルクレンジングやオイル入りのアイクリームが毎日まつげに触れると、パーマが緩みやすくなります。

  • まつげの傷み・乾燥:エクステの付け外しやビューラーの繰り返しで傷んだまつげは、パーマがかかりにくく、持ちも短くなりがちです。

  • 施術当日の水濡れ・摩擦:施術直後にプールや温泉、激しい運動で汗をかくと、薬剤が定着しきる前にパーマが緩みます。


アイサロンフェアでは、まつげの状態に合わせてロッドの太さ・薬剤の置き時間を調整し、ケラチントリートメントを組み合わせた「パリジェンヌ2.0」や、毛質改善トリートメント込みの「マスカラパーマ(毛質改善ラッシュリフト)」もご用意しています。傷みが気になる方はカウンセリングでご相談ください。



パリジェンヌ・通常のまつげパーマ・マスカラパーマ・マツエクの持ちの比較








メニュー特徴持ちの目安おすすめの頻度
パリジェンヌラッシュリフト根元から80度に立ち上げ、目の縦幅を強調。ナチュラルに目力アップ3週間〜1ヶ月半1〜1.5ヶ月に1回
通常のまつげパーマ(マツパ)ロッドの丸みでまつげをカールさせる。ビューラーで上げたような仕上がり3週間〜1ヶ月半1〜1.5ヶ月に1回
マスカラパーマ(毛質改善ラッシュリフト)立ち上げ+トリートメント。すっぴんでもマスカラを塗ったような濃さとツヤ3週間〜1ヶ月半1〜1.5ヶ月に1回
マツエク(フラットラッシュ)自まつげにエクステを装着。長さ・本数を足せる3〜4週間3週間ごとのリペア、または1ヶ月ごとの付け替え

持ちの期間はいずれも3週間〜1ヶ月半前後で大きな差はありませんが、マツエクは「取れて減っていく」、パリジェンヌは「生え変わって戻っていく」という減り方の違いがあります。エクステが取れてまばらになるのが気になる方は、自まつげだけで完結するパリジェンヌのほうがストレスが少ないと感じる方が多いです。マツエクの本数や持ちについては「フラットラッシュの本数の選び方」の記事をご覧ください。



パリジェンヌラッシュリフトの料金【全店共通・初回クーポン】


アイサロンフェアのパリジェンヌラッシュリフトは、東京・神奈川の各店舗でホットペッパービューティーの初回クーポンをご利用いただけます(2026年9月時点)。初回は他店エクステのオフが無料、アイパック込みです。










メニュー(初回クーポン)初回料金内容
【初回】次世代まつげパーマ パリジェンヌラッシュリフト¥6,000(通常¥7,100)アイパック込。50種類以上のデザインロッドから目の形に合わせて立ち上げ角度を設計
【初回】最新版★パリジェンヌ2.0 目元まるごと設計リフト¥7,100(通常¥8,200)※関内店は¥7,7002.0専用ロッドで角度・毛流れ・まぶたの厚みまで設計。3Dアイセラム&アイパッチ、ケラチントリートメントで芯から補修
【初回】パリジェンヌラッシュリフト×アイブロウ美眉WAX1回¥10,900(通常¥13,100)まつげと眉毛を同日にまとめてメンテナンス。眉トリートメント込
【初回】パリジェンヌラッシュリフト上下¥10,400(通常¥12,600)下まつげもかけて目をより大きく。逆さまつげの解消にも
【初回】下まつげ単品(パリジェンヌラッシュ)¥4,400(通常¥5,500)下まつげを長く見せて小顔効果
【初回】パリエク(パリジェンヌ+フラットラッシュ80本)¥12,800(通常¥14,400)根元を立ち上げてから持続性の高いフラットラッシュを装着

パリジェンヌ・パリジェンヌ2.0・眉毛WAXセットの3メニューは、記事後半の店舗一覧から各店舗の初回クーポンで直接ご予約いただけます。※下まつげ単品・パリエクは取り扱いのない店舗があります。最新のクーポン・料金・所要時間は各店舗のホットペッパービューティーのクーポン一覧をご確認ください。



施術当日の流れと注意点【来店前・当日・アフターケア】


来店前に気をつけること



  • アイメイクはせずにご来店ください:マスカラやアイラインが残っていると薬剤が均一に浸透せず、持ちに影響します。

  • コンタクトレンズは外せる準備を:施術中は目を閉じていただくため、外していただく場合があります。

  • 前回の施術から3週間以上空ける:まつげへの負担を避けるためです。他店でかけた方も施術日をお伝えください。

  • 眉毛WAXとセットの方は、2週間前から眉の自己処理をお休みください


施術当日の流れ



  1. カウンセリング:まつげの長さ・量・生え方、目の形、なりたいイメージをお伺いします。

  2. ロッド選び・デザイン確認:50種類以上のデザインロッドから、立ち上げ角度とカールの強さを決めます。

  3. 施術:アイパックで下まつげを保護し、根元からまつげを立ち上げて薬剤を塗布します。完全個室で横になっていただくだけなので、多くの方が眠ってしまうほどリラックスできます。

  4. 仕上がり確認・アフターケア説明:鏡で仕上がりを確認し、当日の過ごし方と次回の目安をお伝えします。


アフターケア


施術当日は目元を濡らさず、翌日からは通常どおり洗顔できます。メイクは翌日から、オイルフリーのクレンジングを使いましょう。まつげ美容液で毎晩保湿すると、次回まで美しい立ち上がりが続きます。



パリジェンヌラッシュリフトはこんな方におすすめ



  • 毎朝のビューラーが面倒、または上げてもすぐ下がってしまう方

  • 一重・奥二重で、目を縦に大きく見せたい方

  • マツエクの付け替えや、取れてまばらになるストレスから解放されたい方

  • 職場や学校の規定で、派手にならないナチュラルな目力がほしい方

  • 逆さまつげで目がゴロゴロする方

  • 眉毛WAX脱毛と同じ日に、目元と眉毛をまとめて整えたい方


反対に、「自まつげが極端に短い・少ないので長さを足したい」という方は、マツエク(フラットラッシュ)やパリエク(パリジェンヌ+フラットラッシュ)のほうがご希望に近い場合があります。アイサロンフェアでは無料カウンセリングでまつげの状態を見ながら最適なメニューをご提案しますので、迷っている方もお気軽にご相談ください。



パリジェンヌラッシュリフトが受けられるアイサロンフェアの店舗一覧


アイサロンフェアのパリジェンヌラッシュリフトは、東京・神奈川の各店舗で受けられます。初回クーポンはパリジェンヌ¥6,000/パリジェンヌ2.0 ¥7,100(関内店¥7,700)/パリジェンヌ×眉毛WAX ¥10,900(2026年9月時点・初回はオフ無料)。お住まいや職場に近い店舗をお選びください。



本厚木・センター南をはじめ、その他の店舗は公式サイトの店舗一覧からご確認ください。すっぴんでも濃く見せたい方は「マスカラパーマとは?」、長さを足したい方は「フラットラッシュの本数の選び方」の記事もあわせてご覧ください。


※最新のクーポン・料金はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。



よくある質問(FAQ)


Q1. パリジェンヌラッシュリフトの持ちはどのくらいですか?


A. 個人差はありますが、目安は3週間〜1ヶ月半です。パーマが落ちるのではなく、まつげが生え変わることで少しずつ立ち上がりが緩やかになっていきます。かけた直後の状態は3週間ほど続き、1ヶ月〜1ヶ月半でかけ直しのタイミングになります。


Q2. どのくらいの頻度でかけ直せばいいですか?


A. 1〜1.5ヶ月に1回がおすすめです。まつげの生え変わり周期に合わせたペースで、常にキレイな立ち上がりを保ちながら自まつげへの負担を抑えられます。3週間以内の再施術は、まつげが傷む原因になるため避けてください。


Q3. すぐに下がってしまいました。失敗ですか?


A. 多くの場合、まつげの生え変わりのタイミングやアフターケアが原因で、施術の失敗ではありません。施術当日に目元を濡らした、オイルクレンジングを使っている、ビューラーを当てた、といった心当たりがあれば、次回から避けるだけで持ちが変わります。気になる場合は店舗にご相談ください。


Q4. パリジェンヌと通常のまつげパーマの違いは何ですか?


A. 通常のまつげパーマはロッドの丸みでまつげを「カールさせる」施術、パリジェンヌは根元から約80度に「立ち上げる」施術です。パリジェンヌはまつげが上に伸びたように見えて目の縦幅が強調され、より自然に目を大きく見せられます。持ちの目安はどちらも3週間〜1ヶ月半です。


Q5. 施術後、いつからメイクや洗顔ができますか?


A. 洗顔は翌日から、メイクも翌日からがおすすめです。施術当日は薬剤が定着する大切な時間なので、目元を濡らしたりこすったりしないでください。クレンジングはオイルフリーのものを選び、ビューラーは使わないようにしましょう。


Q6. マツエクとパリジェンヌ、どちらが長持ちしますか?


A. 期間の目安はマツエクが3〜4週間、パリジェンヌが3週間〜1ヶ月半で大きな差はありません。ただし、マツエクは「取れて減っていく」のに対し、パリジェンヌは「生え変わって戻っていく」ため、まばらになるストレスが少ないのが特徴です。長さを足したい方はマツエク、自まつげを活かしたい方はパリジェンヌが向いています。


Q7. パリジェンヌラッシュリフトの料金はいくらですか?


A. アイサロンフェアでは初回クーポンでパリジェンヌラッシュリフトが¥6,000(通常¥7,100)、パリジェンヌ2.0が¥7,100(通常¥8,200・関内店は¥7,700)、パリジェンヌ×眉毛WAX脱毛のセットが¥10,900(通常¥13,100)です(2026年9月時点)。初回は他店エクステのオフが無料で、アイパック込みです。



まとめ|パリジェンヌの持ちは3週間〜1ヶ月半、かけ直しは1〜1.5ヶ月に1回


パリジェンヌラッシュリフトは、自まつげを根元から約80度に立ち上げてナチュラルに目を大きく見せる次世代まつげパーマです。持ちの目安は3週間〜1ヶ月半で、まつげの生え変わりに合わせて1〜1.5ヶ月に1回かけ直すのがベスト。施術当日は目元を濡らさず、オイルクレンジングとビューラーを避け、まつげ美容液で保湿すると美しい立ち上がりが長持ちします。


アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが50種類以上のデザインロッドから目の形に合わせて立ち上げ角度をご提案します。眉毛WAX脱毛(美眉アイブロウ)とのセットなら、月1回のご来店で目元と眉毛をまとめてメンテナンスできます。パリジェンヌが初めての方も、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。



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