まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛中のアイメイクはどうする?ビューラーは使っていい?マスカラはどれをどう塗る?アイライン・アイシャドウ・眉メイクの描き方・メイクの順番・メイク直し・落とし方・施術当日のメイクの悩みの解決法|毎日のアイメイクに合わせたまつげの選び方・アイテム別の付き合い方早見表・眉毛WAX脱毛後の眉メイク・朝から寝る前までの時系列ケア・NG例・料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア
「まつげパーマをかけたのに、朝になるとつい癖でビューラーを手に取ってしまう」「マツエク中にマスカラを塗ってもいいのか、塗るならどんなタイプを選べばいいのか分からない」「アイラインを目のキワに引くとエクステの根元がベタつく気がする」「アイシャドウの粉がまつげに落ちて、払っているうちにカールが乱れる」「眉毛WAX脱毛のあと、眉メイクをどこまで描けばいいのか迷う」——アイメイクについてのこうしたご相談は、まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛のカウンセリングでよくいただくものの一つです。まつげと眉毛を整えると、毎日のアイメイクで「足す」ものは確実に減りますが、ゼロになるわけではありません。マスカラ・アイライン・アイシャドウ・眉メイクをどう選び、どの順番で、どう塗って、どう落とすかによって、同じメニューでも仕上がりの見え方と持ちは変わってきます。だからこそ、まつげは「アイメイクを足す前提か、マスカラなしで完成させるか」、眉毛は「整えた自眉に描き足す程度で済む輪郭」を意識し、ビューラーを使わない習慣と、まつげの根元に油分と摩擦を持ち込まないメイクの手順を身につけることが、きれいを長く保つ近道になります。
この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、ビューラー・マスカラ・アイライン・アイシャドウ・眉メイクがまつげと眉毛に与えること、毎日のアイメイクに合わせたまつげの選び方、アイテム別の付き合い方早見表、眉毛WAX脱毛後の眉メイクの描き方、毎日のアイメイクの順番とコツ、メイク直しと落とし方、施術当日と翌日のメイク、朝から寝る前までの時系列ケア、避けたいNG例、メニューの選び方、初回料金を、美容師免許を持つプロの視点で分かりやすく解説します。施術後の洗顔・お風呂・クレンジングの「いつからOK」の時間の目安は「マツエクの持ちを良くするアフターケア」「まつげパーマ後のアフターケア」、ラメやつけまつげなどパーティーメイクとの相性は「クリスマス・忘年会・パーティー前の目元」でくわしく紹介しています。この記事ではそれらの土台になる「毎日のアイメイクの手順」に絞ってまとめます。
結論|まつげパーマ・マツエク中はビューラーを使わない、マスカラは「お湯で落ちるタイプを毛先に1度塗り」、アイラインは「粘膜より上に細く」、アイシャドウは「粉を落としてから・目のキワは避ける」、眉メイクは「整えた自眉に描き足す程度」
先に結論をまとめます。一般的に、アイメイクがまつげと眉毛に与える負担は、①ビューラーで挟む「圧と折れ」、②マスカラの重ね塗りとウォータープルーフを落とすときの「摩擦」、③アイラインを目のキワや粘膜に引くことで根元に入る「油分と色素」、④アイシャドウの粉やラメがまつげに落ちて払う「こする動作」、⑤眉メイクの描きすぎと指で直す「癖」と眉毛WAX脱毛直後の肌への「刺激」の5つに分けられます。どれも「アイメイクをやめる」のではなく、「アイテムの選び方・位置・順番・落とし方」を少し変えるだけで軽くできるものです。
| 気になること | 答え |
|---|---|
| まつげパーマ・マツエク中にビューラーは使っていい? | 使わないのが基本。一般的に、まつげパーマで根元から立ち上がったまつげをビューラーで挟むと根元で折れたりカールが不自然に曲がったりしやすく、マツエクではエクステが折れる・グルーの部分に圧がかかって外れる原因になる。熱でカールをつけるホットビューラーも同じ理由で避ける。朝に向きが乱れていたら、ビューラーではなくスクリューブラシを根元から上に通して整える。カールがゆるんできたと感じたら、ビューラーで持ち上げるのではなく、状態を見てかけ直しや付け替えの時期を相談する。 |
| マスカラは何を選んで、どう塗る? | 一般的に、お湯で落ちるフィルムタイプを毛先中心に1度塗りが基本。ウォータープルーフは落とすときに摩擦とオイルが必要になりやすく持ちを縮めやすい。根元にブラシを押し込まず、毛先に向かってすべらせるように塗り、重ね塗りとダマは避ける。マツエク中はマスカラなしで完成するデザインにしておくと、そもそもマスカラの必要がなくなる。まつげパーマ中は「マスカラをする日としない日」で印象を切り替えやすい。 |
| アイラインはどこに引けばいい? | 一般的に、粘膜より上のまつげの生え際のすぐ上に細く引く。まつげの隙間を埋めるインライン(粘膜に引くライン)は、エクステの根元やパーマの立ち上がりの根元にペンシルの油分と色素が入りやすく、落とすときにこする動作が増える。ペンシルは力を入れずに短いストロークで、リキッドは乾くまでまばたきで触れないように。落とすときは目元用のリムーバーを含ませた綿棒でラインだけをなでるように落とす。 |
| アイシャドウの粉やラメがまつげに落ちる | 一般的に、パウダーアイシャドウはブラシに取ったあと手の甲で余分な粉を落としてからまぶたにのせ、まつげに落ちた粉は指でこすらず、乾いたスクリューブラシを下から上に通して払う。大粒のラメやグリッターはまつげの根元に挟まりやすく、クリームタイプやオイル入りの練りシャドウは油分が根元につくとカールがゆるみやすく、マツエクではグルーをゆるめる原因になるので目のキワは避ける。アイシャドウはマスカラより先に仕上げ、最後にまつげを整える順番にする。 |
| 眉毛WAX脱毛のあと、眉メイクはどこまで描けばいい? | 一般的に、眉毛WAX脱毛で輪郭・産毛・左右差を自眉のラインで整えておくと、眉メイクは「足りないところに描き足す程度」で済む。眉頭はパウダーでふんわり、眉尻は自眉の輪郭に沿ってペンシルで細く、眉マスカラは毛流れに沿って。描き足した部分は指で触ると消えやすいので、整えた自眉を土台にして、形そのものを描いて作らない。施術当日は赤みが落ち着けばパウダータイプを軽くのせる程度にとどめ、翌日以降は普段どおりの眉メイクで問題ない。 |
| メイクの順番と落とし方のコツは? | 順番は「スキンケア→まつげ美容液(施術後24時間以降)→ベースメイク→眉メイク→アイシャドウ→アイライン→マスカラ→スクリューブラシで仕上げ」。まつげに粉や油分が落ちるアイテムを先に済ませ、まつげは最後に触るのが基本。落とすときは、オイルフリーのクレンジングをコットンに含ませて目元に数秒置いてなじませ、上から下へ押さえるように拭き取り、目のキワとアイラインは綿棒で。こすらない・落とし残さないの両方が、まつげパーマ・マツエクの持ちと眉毛WAX脱毛後の肌を守る。 |
アイメイクがまつげ・眉毛に与える5つのこと|「ビューラーの圧」「マスカラの摩擦」「アイラインの油分」「アイシャドウの粉」「眉メイクの描きすぎ」
アイメイクは、まつげと眉毛にいちばん近いところで毎日くり返される動作です。一般的に、まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛をしている方のまつげと眉毛には、アイメイクをきっかけに次のようなことが起きています。
1. ビューラーで挟むと、立ち上がったまつげが根元で折れ、エクステは外れやすくなる
一般的に、ビューラーはまつげを根元近くで挟んで力をかけ、折り曲げるようにしてカールをつける道具です。まつげパーマで根元から立ち上がっているまつげを挟むと、すでに上を向いているまつげをさらに折ることになり、根元で折れたり、カールの途中に不自然な角のような曲がりができたりします。マツエクでは、エクステそのものが折れる、グルーで固定された根元に圧がかかって自まつげごと外れる、という原因になります。熱でカールをつけるホットビューラーも、熱と圧がカールやグルーに負担をかけるので同じように避けます。「立ち上がりがゆるんできたからビューラーで補う」という使い方が、持ちをいちばん縮めるパターンです。
2. マスカラの重ね塗りとウォータープルーフは、落とすときの摩擦になる
一般的に、マスカラそのものより、マスカラを落とすときの動作がまつげの負担になります。ウォータープルーフや繊維入りのマスカラは、落とすのに時間とオイルと摩擦が必要になりやすく、こすっているうちにまつげパーマのカールが乱れ、マツエクではグルーがゆるんでエクステが外れやすくなります。重ね塗りでダマになったマスカラも同じで、ダマを取ろうとしてまつげを引っ張る動作が抜けにつながります。お湯で落ちるフィルムタイプを毛先中心に1度塗りにしておけば、ぬるま湯でふやかして押さえるだけで落とせるので、こする回数が減ります。
3. アイラインを目のキワや粘膜に引くと、根元に油分と色素が入る
一般的に、ペンシルアイライナーやジェルアイライナーには描きやすさのために油分が含まれています。まつげの隙間を埋めるインラインや粘膜に引くラインは、エクステの根元やまつげパーマの立ち上がりの根元に油分と色素を直接置くことになり、日中はまばたきのたびに根元がベタつき、夜は落とすときに根元をこすることになります。リキッドアイライナーは乾くと膜になるので油分は少なめですが、落とすときに「取れにくいからこする」になりやすいアイテムです。ラインの位置を粘膜より上の生え際のすぐ上にして、細く短いストロークで引くだけで、根元への負担は大きく減ります。
4. アイシャドウの粉やラメがまつげに落ち、払う動作がこする動作になる
一般的に、パウダーアイシャドウをまぶたにのせるとき、ブラシに取った粉の一部はまつげの上にも落ちてしまいます。落ちた粉を指で払う、ティッシュでこする、という動作が毎朝くり返されると、まつげパーマのカールはばらつき、マツエクはエクステの向きが乱れて外れやすくなります。大粒のラメやグリッターは根元に挟まって落としにくく、クリームタイプやオイル入りの練りシャドウは油分が根元に移ってカールをゆるめたり、グルーに負担をかけたりします。アイシャドウはマスカラより先に仕上げ、落ちた粉は乾いたスクリューブラシで下から上に払う、という順番と道具の工夫で防げる負担です。
5. 眉メイクの描きすぎと指で直す癖、眉毛WAX脱毛直後の肌への刺激
一般的に、眉毛の輪郭がぼやけていると、眉メイクで形そのものを描いて作ることになり、描いた眉毛は時間とともに眉尻から消え、指で直す回数が増えます。指で触るたびに眉毛の毛流れは乱れ、ペンシルで何度もなぞった部分の肌は刺激を受けやすくなります。眉毛WAX脱毛の当日は毛穴が開いて肌が敏感になっているので、その上にペンシルで強く描く、ティントのように肌に色を定着させるアイテムを使う、という動作は赤みが落ち着くまで控えるのが目安です。眉毛WAX脱毛で輪郭・産毛・左右差を自眉のラインで整えておくと、眉メイクは「描き足す程度」で済み、指で直す回数そのものが減ります。

毎日のアイメイクに合わせたまつげの選び方|「アイメイクを足す前提」か「マスカラなしで完成」か
まつげパーマとマツエクのどちらが合うかは、普段のアイメイクでどこまで「足したいか」によって変わります。一般的に、メイクの自由度を残したい方はまつげパーマ、マスカラを省いて朝の支度を短くしたい方はマツエクが合わせやすい、というのが基本の考え方です。
パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ)|ビューラー不要で、マスカラをする日としない日を切り替えられる
パリジェンヌラッシュリフトは、エクステで長さを足さず、自まつげを根元から立ち上げるまつげパーマです。ビューラーで挟む工程が毎朝の支度から消えるのがいちばんの変化で、一般的に、根元から立ち上がったまつげにお湯で落ちるマスカラを毛先に1度塗りするだけで目元がはっきりし、マスカラをしない日はすっぴんでも自然に上を向いたまつげが残ります。エクステがないので、アイシャドウやアイラインを重ねたときの落としやすさも比較的保ちやすく、「平日はマスカラなし、人に会う日はマスカラとアイライン」という切り替えがしやすいメニューです。アイサロンフェアでは60種以上のロッドから目の形とまつげの長さに合わせて選び、置き時間を左右別に調整するので、ビューラーで作っていたカールに近い立ち上がりをカウンセリングでご相談いただけます。
フラットラッシュ80本前後|自まつげ+2〜3mm、マスカラなしで完成させる
マツエクをご希望の方は、一般的に長さを自まつげ+2〜3mm、本数を80本前後にした軽い付け方が、毎日のアイメイクと合わせやすい目安です。エクステで目のフチがはっきりするので、マスカラを塗らなくてもアイメイクが完成した状態になり、「マスカラをどう選ぶか」という悩みそのものがなくなります。マスカラを重ねたくなるのは、本数や長さが普段のメイクに対して物足りないサインなので、重ね塗りで補うより次回のカウンセリングで本数や長さを見直すほうが、持ちもメイクの手間も同時に軽くなります。130本以上の多い本数や長さを足したデザインは、一般的にアイシャドウの粉が付く面積と落とすときに触れる面積が増えるので、アイメイクをしっかりする方ほど軽い付け方から始めるのがおすすめです。本数の考え方は「フラットラッシュの本数の選び方」も参考にしてください。
毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)|マスカラを塗ったような濃さを立ち上がりで出す
「マスカラなしでも、塗ったときのような濃さが欲しい」「ビューラーとマスカラの重ね塗りでまつげが切れやすくなった」という方には、まつげのハリ・コシを整えながら立ち上げる毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)も選択肢です。くわしくは「マスカラパーマとは?」をご覧ください。
「普段どんなアイメイクをしているか」は人によって違う。マスカラとアイラインの習慣をカウンセリングで
一般的に、まつげの持ちと仕上がりの満足度を左右するのは、まつげの長さより「毎朝マスカラを塗るか」「アイラインをどこに引くか」「ラメやクリームシャドウをよく使うか」「夜どんなクレンジングで落としているか」です。毎日マスカラを塗る習慣がある方、インラインを引く癖がある方、ウォータープルーフでないと不安な方、メイクを落とすのが面倒で寝てしまう日がある方は、カウンセリングで普段のアイメイクとクレンジングをお聞かせください。アイサロンフェアでは目の形・眉毛の形・ロッド・置き時間(左右別)・グルーの種類・本数・ご希望・前回の感想をカルテに記録し、普段のメイクに合わせたデザインを次回につなげています。
アイテム別|ビューラー・マスカラ・アイライン・アイシャドウ・眉メイクとの付き合い方早見表
一般的なアイメイクアイテムごとに、まつげパーマ中・マツエク中・眉毛WAX脱毛後の付き合い方を整理します。商品の良し悪しではなく、「まつげの根元に圧・油分・摩擦を持ち込まない」「眉毛WAX脱毛直後の肌に刺激を与えない」という基準で見ると、使い方が決まってきます。
| アイテム | まつげパーマ(パリジェンヌ)中 | マツエク中 | 眉毛WAX脱毛後 |
|---|---|---|---|
| ビューラー・ホットビューラー | 使わない。根元で折れたりカールが不自然に曲がったりしやすい。乱れたらスクリューブラシで根元から上に | 使わない。エクステが折れる・根元に圧がかかって外れる原因に。乱れたらスクリューブラシで | — |
| マスカラ | お湯で落ちるフィルムタイプを毛先中心に1度塗り。透明マスカラやカラーマスカラも相性が良い。ウォータープルーフ・繊維入り・根元からのたっぷり塗りは避ける | 基本は不要。塗る場合はお湯で落ちるタイプを毛先にごく軽く。根元に塗ると束になって外れやすい。マスカラを重ねたくなるなら本数・長さの見直しを | — |
| マスカラ下地・繊維入りマスカラ | 下地はお湯で落ちるタイプなら可。繊維入りは落とすときの摩擦が増えるので避ける | 避ける。繊維やコーティングがエクステに絡み、落とすときにこする原因に | — |
| ペンシル・ジェルアイライナー | 粘膜より上に細く。インラインは根元に油分が入りカールがゆるみやすいので避けるか、ごく細く | 粘膜より上に細く。インラインはグルーの根元に油分が入るので避ける。落とすときは綿棒で | — |
| リキッドアイライナー | お湯で落ちるタイプを生え際のすぐ上に細く。乾くまで触らない | お湯で落ちるタイプを細く。「取れにくいからこする」になりやすいので落とすときは綿棒とぬるま湯で | — |
| パウダーアイシャドウ | 余分な粉を落としてからのせる。まつげに落ちた粉は乾いたスクリューブラシで払う。マスカラより先に仕上げる | 同じ。粉はエクステの根元に残りやすいので、夜のクレンジングで落とし残さない | — |
| クリームシャドウ・ラメ・グリッター | 目のキワは避け、まぶたの中央にとどめる。油分が根元につくとカールがゆるみやすい | 目のキワは避ける。油分がグルーをゆるめ、大粒のラメは根元に挟まる | — |
| 眉パウダー・眉ペンシル・眉マスカラ | 普段どおり。眉マスカラのブラシがまつげに触れないように、眉メイクはアイメイクの前に | 同じ。眉メイク中に眉毛を触った指でまつげを触らない | 当日は赤みが落ち着けばパウダーを軽く。ペンシルで強く描く・肌に色を定着させるタイプは翌日以降、赤みが引いてから。整えた自眉に描き足す程度で |
| つけまつげ | 使えるが、接着剤はオイルフリーのものを選び、外すときに自まつげを引っ張らない | 避ける。接着剤を外すときにエクステごと外れやすい | — |
眉毛WAX脱毛後の眉メイクの描き方4つ
①整えた輪郭に「描き足す程度」で、形そのものは描かない。一般的に、眉メイクに時間がかかる・描いた眉毛が消えやすいのは、輪郭の外に産毛が残って境目があいまいなときです。眉毛WAX脱毛で輪郭と産毛を整えておくと、自眉のラインがそのまま眉メイクの下書きになり、足りないところにパウダーをのせるだけで整って見えます。
②眉尻の輪郭は自眉で決めて、ペンシルは細く短く沿わせる。一般的に、日中に消えやすいのは描き足した眉尻です。眉尻の位置と長さを自眉で決めておき、ペンシルは毛と毛のあいだを埋めるように細く短いストロークで。一本の線で輪郭をなぞると、消えたときに差が目立ちます。
③左右差は、高さを低いほうに・濃さを薄いほうに。描いて直すより整える。一般的に、左右差を眉メイクで毎朝直していると、描き足す量が増えて指で触る回数も増えます。眉毛WAX脱毛で高さは低いほうに、濃さは薄いほうにそろえ、毛量が多い側は毛量調整(+¥550)で整えると、眉メイクで埋める差が小さくなります。くわしくは「眉毛の左右差はなぜ起こる?」をご覧ください。
④眉マスカラで毛流れが決まらない方は、ハリウッドブロウリフト(HBL)も選択肢。眉マスカラを使っても毛流れがばらつく、眉頭の毛が下を向く、という方は、眉毛の毛流れを整えるハリウッドブロウリフト(取り扱いのある店舗のみ)で眉マスカラの工程を減らせることがあります。くわしくは「ハリウッドブロウリフト(HBL)とは?」をご覧ください。
眉毛WAX脱毛は、来店日の2週間前から眉毛の自己処理をお休みし、当日は普段の眉メイクでご来店ください。普段どのアイテムでどこまで描いているかを見ながら、眉メイクが「描き足す程度」で済む輪郭をご提案します。眉毛WAX脱毛後の赤みや保湿、スキンケアの選び方は「眉毛WAX脱毛後のアフターケア」でくわしく紹介しています。
毎日のアイメイクの順番とコツ|「まつげは最後に触る」「根元に油分を置かない」「乾くまで触らない」
アイメイクがまつげに与える負担のほとんどは、アイテムそのものではなく「順番・位置・力加減」で決まります。一般的に、次の4つを変えるだけで、まつげパーマ・マツエクの持ちと毎朝の仕上がりが安定します。
順番は「眉メイク→アイシャドウ→アイライン→マスカラ→スクリューブラシ」。まつげに粉や油分が落ちるものを先に済ませる
一般的に、アイメイクの順番は「まつげに何かが落ちるアイテムを先に、まつげを触るアイテムを最後に」が基本です。スキンケアのあと、まつげ美容液(施術後24時間以降)を根元に少量つけて乾かし、ベースメイクを済ませてから、眉メイク→アイシャドウ→アイラインの順に進め、最後にマスカラとスクリューブラシでまつげを整えます。眉メイクを最後にすると、眉マスカラのブラシや眉毛を触った指がまつげに触れやすく、アイシャドウをマスカラのあとにすると、落ちた粉をまつげから払う動作が増えます。「まつげは最後に、一度だけ触る」と決めておくと、朝のこする回数がいちばん減ります。
マスカラは毛先中心に1度塗り。根元にブラシを押し込まず、ダマは乾く前にコームで
一般的に、マスカラはブラシをまつげの中間から毛先に向かってすべらせるように塗り、根元にブラシを押し込んで持ち上げる動作はしません。まつげパーマで根元から立ち上がっているまつげも、マツエクで目のフチがはっきりしているまつげも、「根元の立ち上がり」はすでにあるので、マスカラは毛先に色を足すだけで十分です。重ね塗りは落とすときの摩擦を増やすので1度塗りにとどめ、ダマができたら乾く前にスクリューブラシでとかして、乾いてから指で取ろうとしないこと。下まつげに塗る場合は、ブラシを縦にしてごく軽く。塗ったあとはマスカラが乾くまで、まばたきで上まぶたに付けたり、手で触れたりしないように数十秒待ちます。
アイラインは粘膜より上に細く。ペンシルは力を入れずに短いストロークで、リキッドは乾くまで触らない
一般的に、アイラインはまつげの生え際のすぐ上、粘膜より上の位置に細く引くと、まつげパーマの立ち上がりやエクステの根元に油分と色素が入りにくくなります。まつげの隙間を埋めるインラインや粘膜に引くラインは、根元に直接触れる位置なので、まつげパーマ中はごく細く、マツエク中は避けるのが目安です。ペンシルは先端を少し丸めて、力を入れずに短いストロークでつなぎ、ジェルタイプは油分が多めなので目のキワに溜めないように。リキッドは乾くまでまばたきをゆっくりにして、上まぶたに写ったラインを指でこすって直さないこと。写ってしまったら、乾いてから綿棒で軽くなでて取ります。
アイシャドウは余分な粉を落としてから。まつげに落ちた粉は指でこすらず、乾いたスクリューブラシで下から上に
一般的に、パウダーアイシャドウはブラシやチップに取ったあと、手の甲で軽くなじませて余分な粉を落としてからまぶたにのせると、まつげに落ちる粉の量が減ります。それでも落ちた粉は、指やティッシュでこすらず、乾いたスクリューブラシをまつげの下から上に通して払います。クリームシャドウやオイル入りの練りシャドウは、まぶたの中央にとどめて目のキワは避け、大粒のラメやグリッターは根元に挟まりやすいので細かいパール程度に。アイシャドウのブラシやチップは、まつげの根元に当てないように、まぶたの上だけで動かすのがコツです。
メイク直しと落とし方|「足す」より「押さえる」、「こする」より「なじませる」
アイメイクがまつげの負担になる場面は、朝のメイクより日中のメイク直しと夜のクレンジングに集中しています。一般的に、次のように「足さない・こすらない」を意識すると、同じアイテムでも持ちが変わります。
日中のメイク直しは、皮脂を押さえてスクリューブラシで整える。マスカラを重ね塗りしない
一般的に、夕方にアイメイクがにじむ原因の多くは、まぶたの皮脂と涙でマスカラやアイラインがゆるむことです。にじんだ部分は、ティッシュやコットンの角で軽く押さえて皮脂を取り、乾いた綿棒でなでるように整えます。マスカラの重ね塗りで「足す」直し方は、夜の摩擦を増やすだけなので、乱れたまつげはスクリューブラシを根元から上に通して向きをそろえるだけにとどめます。眉メイクが消えていたら、指で触って確かめずに、パウダーを軽くのせて直します。
夜のクレンジングは、オイルフリーをコットンに含ませて数秒置き、上から下へ押さえて拭き取る。目のキワとアイラインは綿棒で
一般的に、まつげパーマ・マツエク中のアイメイク落としは、オイルフリーのクレンジング(ジェル・ミルク・ウォータータイプ、まつげエクステ対応の表記があるもの)を、コットンにたっぷり含ませて目元に数秒置き、メイクがなじんでから上から下へ押さえるように拭き取ります。まつげを横方向にこする、コットンを往復させる、という動作がまつげパーマのカールを乱し、マツエクのグルーをゆるめるいちばんの原因です。アイラインや目のキワは、クレンジングを含ませた綿棒でラインの上だけをなでるように落とし、まつげの根元を綿棒でこすらないこと。お湯で落ちるマスカラは、ぬるま湯で数秒ふやかしてから、まつげを指ではさんで上から下へ軽く押さえるだけで落とせます。落とし残しもこすりすぎも持ちを縮めるので、「置いてなじませてから押さえる」をくり返すのが基本です。クレンジングのあとは、まつげの水分をタオルで押さえて、自然乾燥かドライヤーの冷風で根元から乾かします。
施術した日と翌日のメイク|まつげメニューはアイメイクなしで来店、翌日からお湯で落ちるタイプを毛先に
まつげパーマ・マツエクの日は、アイメイクをせず、マスカラやビューラーも使わずにご来店ください。一般的に、施術後24時間は濡らさない・こすらない時間なので、その日の夜はアイメイクもクレンジングもお休みし、翌日からお湯で落ちるタイプのマスカラを毛先に軽く、アイシャドウは粉を落としてから、アイラインは粘膜より上に細く、という普段の手順に戻します。まつげ美容液も施術後24時間を過ぎてから、オイルフリーのものを根元に少量が目安です。眉毛WAX脱毛の日は普段の眉メイクでご来店いただき、施術後は赤みが落ち着けばパウダータイプを軽くのせる程度に。施術後の赤みは数時間から翌日には落ち着くのが一般的で、翌日以降は普段どおりの眉メイクで問題ありません。アイサロンフェアでは眉毛WAX脱毛のあとに保冷剤で冷やして肌を落ち着かせています。
朝から寝る前まで|アイメイクとまつげ・眉毛の一日の時系列ケア
一日のなかでアイメイクがまつげと眉毛に触れる場面と、一般的にできる工夫を時間の流れでまとめます。
| 場面 | 起きやすいこと | 工夫 |
|---|---|---|
| 朝の支度(スキンケア・美容液・ベースメイク) | 化粧水や乳液、まつげ美容液が乾かないうちにアイメイクを始めて、粉がまつげにくっつく。ファンデーションのスポンジやブラシがまつげの根元に当たる | スキンケアとまつげ美容液(施術後24時間以降)は乾いてから次へ。ベースメイクは目のキワを避け、まつげの根元にスポンジを当てない |
| アイメイク(眉→アイシャドウ→アイライン→マスカラ) | 癖でビューラーを手に取る。アイシャドウの粉がまつげに落ちる。インラインを引く。マスカラを根元から重ね塗りする | ビューラーはポーチから出しておかない。粉は手の甲で落としてから。アイラインは粘膜より上に細く。マスカラは毛先に1度塗りで、最後にスクリューブラシ |
| 出かける前の仕上げ | マスカラやリキッドアイライナーが乾く前に、まばたきや手で触れて上まぶたに写る。眉メイクを指で確かめる | 乾くまで数十秒待ってから次の動作へ。写ったら乾いてから綿棒で。眉毛は鏡で見るだけにして触らない |
| 日中(皮脂・涙・乾燥) | まぶたの皮脂でアイラインやマスカラがにじむ。目が乾いた感じがしてこする | にじみはティッシュの角で押さえる。こすらず意識してまばたき。目薬をさしたら、あふれた分を押さえて乾かす |
| メイク直し | マスカラを重ね塗りして足す。にじみを指でこすって取る。消えた眉尻を指でなぞって確かめる | 足さずに押さえる。乱れたまつげはスクリューブラシで根元から上に。眉毛はパウダーを軽くのせて直す |
| 帰宅後のクレンジング | クレンジングを顔全体と同じ力でまつげにこすりつける。アイラインを落とそうと目のキワを往復させる。落とし残しが根元に残る | オイルフリーをコットンに含ませて数秒置き、上から下へ押さえる。アイラインと目のキワは綿棒で。ぬるま湯で流したあと、根元に残りがないか鏡で確認 |
| 寝る前 | メイクを落とさないまま寝落ちする。まつげが湿ったまま横になる | スマホや本を手に取る前にクレンジングを済ませる。まつげは押さえて乾かし、美容液は乾いてから横になる。仰向けが基本 |
| 施術した日・翌日 | まつげメニューの日にアイメイクをして来店する。施術した日の夜にアイメイクを足す・落とす。眉毛WAX脱毛の当日にペンシルで強く描く | まつげの日はアイメイクなし・マスカラとビューラーなしで来店。24時間はアイメイクもクレンジングもお休み。眉毛WAX脱毛の当日は赤みが落ち着けばパウダーを軽く、翌日から普段どおり |
ビューラーをポーチから出しておかない、アイラインの位置を数ミリ上げる、マスカラを1度塗りにする、クレンジングを置いてから押さえる、といった工夫はどれも小さなものです。一般的に、この小さな圧・油分・摩擦の積み重ねが減ると、同じメニューでも「まつげパーマの立ち上がりが長く残る」「マツエクが片側だけ減らない」「眉メイクに時間がかからない」という違いになって表れます。寝ている間の枕や寝る向きの工夫は「寝ている間の目元習慣」、まつげ美容液の選び方と塗り方は「まつげ美容液の選び方と正しい使い方」でくわしく紹介しています。

毎日のアイメイクに合わせたメニュー選び|足したい方はまつげパーマ、省きたい方はマツエク、眉メイクを短くしたい方は眉毛WAX脱毛
毎朝マスカラやアイラインをどこまで使うか、メイクの自由度を残したいか、支度を短くしたいか、眉メイクにどのくらい時間がかかっているかで、向いているメニューは変わります。
| メニュー | 向いている方 | アイメイクとの付き合い方 |
|---|---|---|
| パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ) | ビューラーをやめたい方。マスカラやアイラインを日によって足したり省いたりしたい方。アイシャドウやラメを楽しみたい方 | ビューラーは使わない。マスカラはお湯で落ちるタイプを毛先に1度塗り。アイラインは粘膜より上。クレンジングはオイルフリーで押さえて落とす |
| フラットラッシュ80本前後 | マスカラを塗らずにアイメイクを完成させたい方。朝の支度を短くしたい方。マスカラのにじみに悩んでいる方 | マスカラは基本不要。アイシャドウは粉を落としてから、目のキワは避ける。インラインは避ける。オイルフリーのクレンジングで落とし残さない |
| 毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ) | マスカラなしでも塗ったときのような濃さが欲しい方。ビューラーとマスカラの重ね塗りでまつげが切れやすくなった方 | まつげパーマと同じ。ハリが戻るまではマスカラを省き、立ち上がりで見せる |
| 眉毛WAX脱毛 | 眉メイクに時間がかかる方。描いた眉毛が夕方に消える方。左右差を毎朝メイクで直している方 | 整えた自眉に描き足す程度。眉尻は自眉の輪郭に沿わせる。当日はパウダーを軽く、翌日から普段どおり |
マツエクとまつげパーマのどちらが合うか迷う方は「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」、マツエクからまつげパーマへ・まつげパーマからマツエクへの切り替えは「切り替えるタイミングは?」、まつげと眉毛を同じ日に整える方法は「まつげパーマ・マツエクと眉毛WAX脱毛は同じ日にできる?」をご覧ください。初めての方は「初めてのまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛の不安解消」も参考にしてください。
まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛中のアイメイクで避けたいNG例7つ
- 立ち上がりがゆるんできたからと、ビューラーやホットビューラーで持ち上げる:まつげパーマは根元で折れたりカールが不自然に曲がったりしやすく、マツエクはエクステが折れる・根元に圧がかかって外れる原因になる。乱れはスクリューブラシで整え、ゆるみは状態を見てかけ直しや付け替えの時期を相談する。
- ウォータープルーフや繊維入りのマスカラを根元から重ね塗りし、ダマを指で取る:落とすときの摩擦とオイルが増え、ダマを引っ張る動作が抜けにつながる。お湯で落ちるタイプを毛先に1度塗り、ダマは乾く前にスクリューブラシで。
- まつげの隙間を埋めるインラインや粘膜のラインを、ペンシルやジェルで毎日引く:根元に油分と色素が入り、カールがゆるんだりグルーに負担がかかったりしやすい。粘膜より上の生え際のすぐ上に細く。
- アイシャドウの粉やラメがまつげに落ちたのを、指やティッシュでこすって払う:こする動作が抜けと外れのいちばんの原因になる。粉は手の甲で落としてからのせ、落ちた粉は乾いたスクリューブラシで下から上に。
- 夕方のにじみをマスカラの重ね塗りで直す・にじみを指でこすって取る:夜の摩擦が増える。ティッシュの角で押さえ、乾いた綿棒でなでて整える。
- クレンジングを顔と同じ力でまつげにこすりつける・アイラインを落とそうと目のキワを往復させる・落とさずに寝る:こすりすぎも落とし残しも持ちを縮める。オイルフリーをコットンに含ませて数秒置いて上から下へ押さえ、目のキワは綿棒で。寝る前にクレンジングを済ませる。
- 眉毛WAX脱毛の当日にペンシルで強く描く・描いた眉毛を指でなぞって確かめる・輪郭を描いて作るために細く剃り込む:施術直後の敏感な肌に刺激が重なり、毛流れが乱れ、自己処理で左右差が広がる。当日はパウダーを軽く、整えた自眉に描き足す程度で、自己処理は次回の来店まで控える。
初回クーポン料金の目安
アイサロンフェアの主なメニューの初回クーポン料金です(ホットペッパービューティー掲載・税込)。毎朝マスカラを塗るか、アイラインをどこに引くか、ラメやクリームシャドウをよく使うか、どんなクレンジングで落としているか、眉メイクにどのくらい時間がかかっているかは、カウンセリングでお聞かせください。ロッド・置き時間(左右別)・本数・長さ・眉毛のデザインを調整し、カルテに記録して次回につなげます。
| メニュー | 初回料金 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 【初回】パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ) | ¥6,000(通常¥7,100) | 約60分 |
| 【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料) | ¥7,300(通常¥9,500) | 約60分 |
| 【眉毛】美眉アイブロウWAX脱毛(眉ケアトリートメント込) | ¥5,400(通常¥6,000) | 約60分 |
※パリジェンヌラッシュリフト×眉毛WAX脱毛の初回セットクーポンもあります(料金・所要時間は各店舗のクーポン一覧をご確認ください)。毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)など、その他のメニューの料金も各店舗のクーポン一覧をご覧ください。※最新のクーポン・料金はホットペッパービューティーのクーポン一覧をご確認ください。
毎日のアイメイクと目元について相談できるアイサロンフェアの店舗一覧
下記の各店舗の初回クーポンからご予約いただけます。自宅や職場の近くなど通いやすい店舗を、店舗名のリンクから各店舗のくわしいガイドでご確認のうえお選びください。全店舗が完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人のお客様を担当します。
- 川崎店(JR川崎駅・京急川崎駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 武蔵小杉店(JR武蔵小杉駅徒歩2分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 関内店(関内駅・横浜BASEGATE徒歩圏)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 横浜店(横浜駅みなみ西口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 町田店(小田急町田駅徒歩1分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 海老名店(海老名駅徒歩3分・ららぽーと海老名すぐ)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 新百合ヶ丘店(新百合ヶ丘駅北口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 赤坂店(赤坂駅徒歩1分・赤坂見附/溜池山王からも)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 青葉台店(青葉台駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 本厚木店(本厚木駅東口徒歩6分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400
その他の店舗・最新情報は公式サイトの店舗一覧からご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. まつげパーマをかけているあいだ、ビューラーは使ってもいいですか?
A. 使わないのが基本です。一般的に、まつげパーマで根元から立ち上がったまつげをビューラーで挟むと、すでに上を向いているまつげをさらに折ることになり、根元で折れたり、カールの途中に不自然な曲がりができたりします。熱でカールをつけるホットビューラーも、熱と圧がカールに負担をかけるので同じように避けます。朝に向きが乱れていたらスクリューブラシを根元から上に通して整え、立ち上がりがゆるんできたと感じたら、ビューラーで補うのではなく、状態を見てかけ直しの時期をご相談ください。ビューラーの工程が毎朝の支度から消えるのが、まつげパーマのいちばんの変化です。
Q2. マツエク中にマスカラを塗ってもいいですか?塗るならどんなタイプがいいですか?
A. 基本は不要です。一般的に、自まつげ+2〜3mm・80本前後のフラットラッシュでも、エクステで目のフチがはっきりするのでマスカラなしでアイメイクが完成します。どうしても塗りたい日は、お湯で落ちるフィルムタイプを毛先にごく軽く、1度塗りにとどめてください。根元に塗るとエクステが束になって外れやすく、ウォータープルーフや繊維入りは落とすときの摩擦とオイルで持ちを縮めやすくなります。毎日マスカラを重ねたくなるなら、本数や長さが普段のメイクに対して物足りないサインなので、次回のカウンセリングで見直すほうが持ちもメイクの手間も軽くなります。
Q3. アイラインはどこに引けばいいですか?まつげの隙間を埋めるインラインは?
A. 一般的に、まつげの生え際のすぐ上、粘膜より上の位置に細く引くのが基本です。まつげの隙間を埋めるインラインや粘膜に引くラインは、エクステの根元やまつげパーマの立ち上がりの根元にペンシルの油分と色素を直接置くことになり、日中は根元がベタつき、夜は落とすときに根元をこすることになります。まつげパーマ中はごく細く、マツエク中は避けるのが目安です。ペンシルは力を入れずに短いストロークで、ジェルは目のキワに溜めないように、リキッドは乾くまで触らないように。落とすときは、クレンジングを含ませた綿棒でラインの上だけをなでるように落としてください。
Q4. アイシャドウの粉やラメがまつげに付きます。どうすればいいですか?
A. 一般的に、パウダーアイシャドウはブラシやチップに取ったあと手の甲で余分な粉を落としてからまぶたにのせると、まつげに落ちる量が減ります。それでも落ちた粉は、指やティッシュでこすらず、乾いたスクリューブラシをまつげの下から上に通して払ってください。アイシャドウはマスカラより先に仕上げ、まつげは最後に一度だけ触る順番にすると、払う動作そのものが減ります。大粒のラメやグリッターは根元に挟まりやすいので細かいパール程度に、クリームシャドウやオイル入りの練りシャドウは油分が根元に移るとカールがゆるんだりグルーに負担がかかったりしやすいので、まぶたの中央にとどめて目のキワは避けてください。
Q5. 眉毛WAX脱毛のあと、眉メイクはいつから・どのくらい描けばいいですか?
A. 一般的に、施術当日は毛穴が開いて肌が敏感になっているので、赤みが落ち着いたあとにパウダータイプを軽くのせる程度にとどめ、ペンシルで強く描くことや肌に色を定着させるタイプのアイテムは翌日以降、赤みが引いてからが目安です。翌日以降は普段どおりの眉メイクで問題ありません。描く量は「整えた自眉に描き足す程度」が基本で、眉頭はパウダーでふんわり、眉尻は自眉の輪郭に沿ってペンシルを細く短く、眉マスカラは毛流れに沿わせます。眉毛WAX脱毛で輪郭・産毛・左右差を自眉のラインで整えておくと、形そのものを描いて作る必要がなくなり、描いた眉毛が消えて指で直す回数も減ります。来店日の2週間前から眉毛の自己処理をお休みし、当日は普段の眉メイクでご来店ください。
Q6. 施術の日はメイクをして行ってもいいですか?翌日からのアイメイクは?
A. まつげパーマ・マツエクの日は、アイメイクをせず、マスカラやビューラーも使わずにご来店ください。一般的に、施術後24時間は濡らさない・こすらない時間なので、その日の夜はアイメイクもクレンジングもお休みし、翌日からお湯で落ちるタイプのマスカラを毛先に1度塗り、アイシャドウは粉を落としてから、アイラインは粘膜より上に細く、という普段の手順に戻します。まつげ美容液も施術後24時間を過ぎてから、オイルフリーのものを根元に少量が目安です。眉毛WAX脱毛の日は普段の眉メイクでご来店いただき、施術後は赤みが落ち着けばパウダーを軽く、翌日からは普段どおりで問題ありません。
Q7. アイメイクを落とすときにエクステが取れたり、カールが乱れたりします。落とし方のコツはありますか?
A. 一般的に、原因は「こすりすぎ」と「落とし残し」の両方にあります。オイルフリーのクレンジング(ジェル・ミルク・ウォータータイプ、まつげエクステ対応の表記があるもの)をコットンにたっぷり含ませて目元に数秒置き、メイクがなじんでから上から下へ押さえるように拭き取ってください。まつげを横方向にこする、コットンを往復させる、という動作がカールを乱しグルーをゆるめるいちばんの原因です。アイラインや目のキワはクレンジングを含ませた綿棒でラインの上だけをなでるように落とし、まつげの根元を綿棒でこすらないこと。お湯で落ちるマスカラはぬるま湯で数秒ふやかしてから、まつげを指ではさんで上から下へ軽く押さえるだけで落とせます。クレンジングのあとは根元に残りがないか鏡で確認し、水分をタオルで押さえて自然乾燥かドライヤーの冷風で乾かしてください。落とし方を変えても片目だけエクステが減る、カールが数日で乱れる、という場合は、寝る向きや普段のアイメイクの習慣も含めてカウンセリングでご相談ください。
まとめ|まつげパーマ・マツエク中はビューラーを使わない、マスカラは「お湯で落ちるタイプを毛先に1度塗り」、アイラインは「粘膜より上に細く」、アイシャドウは「粉を落としてから」、眉メイクは「整えた自眉に描き足す程度」
まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛をしているあいだのアイメイクは、ビューラーの圧・マスカラの摩擦・アイラインの油分・アイシャドウの粉・眉メイクの描きすぎという5つの負担を、「アイテムの選び方・位置・順番・落とし方」で軽くできます。まつげは、アイメイクを足す前提ならビューラー不要でメイクの自由度が残るパリジェンヌラッシュリフト、マスカラなしで完成させるなら自まつげ+2〜3mm・80本前後のフラットラッシュ。眉毛は、眉毛WAX脱毛で輪郭・産毛・左右差を自眉のラインで整えて、眉メイクは描き足す程度に。毎日の手順は「眉メイク→アイシャドウ→アイライン→マスカラ→スクリューブラシ」の順で、まつげは最後に一度だけ触り、根元に油分を置かず、乾くまで触らず、夜はオイルフリーを置いてなじませてから押さえて落とす。この積み重ねが、同じメニューでも立ち上がりと持ちの違いになって表れます。
アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人のお客様を担当します。カウンセリングでは毎朝マスカラを塗るか、アイラインをどこに引くか、ラメやクリームシャドウをよく使うか、どんなクレンジングで落としているか、眉メイクにどのくらい時間がかかっているかなどもお聞きし、目の形・眉毛の形・ロッド・置き時間(左右別)・グルーの種類・本数・ご希望・前回の感想をカルテに記録して、普段のアイメイクに合わせた目元をご提案します。「まつげパーマをかけてもビューラーがやめられない」「マツエクなのにマスカラを重ねている」「眉メイクに毎朝時間がかかる」という方も、まずはお気軽にご相談ください。