COLUMN

2026年09月28日

マツエクからまつげパーマへ・まつげパーマからマツエクへ切り替えるタイミングは?オフ後すぐかけられる?間隔の目安・当日の流れ・注意点・料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア

「マツエクを続けてきたけれど、自まつげが細くなった気がするからまつげパーマに変えたい」「まつげパーマだと物足りないから、次はマツエクにしてみたい」——目元のメニューを切り替えたいと思ったとき、いちばん多いのが「いつ切り替えればいいの?」「オフしたその日にパーマをかけられるの?」「パーマが残っていてもエクステは付けられるの?」という疑問です。切り替えのタイミングを間違えると、仕上がりの向きがバラついたり、自まつげに余計な負担がかかったりすることがあります。


この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、マツエクからまつげパーマへ・まつげパーマからマツエクへ切り替えるベストなタイミング、切り替えを考えるサイン、当日の流れと準備、切り替え後に変わるお手入れ、初回料金を、美容師免許を持つプロの視点で分かりやすく解説します。「まつげパーマとマツエク、どっちがいい?」という比較そのものは「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」で解説していますので、この記事では「すでにどちらかをしている方が、もう一方へ乗り換えるとき」に絞ってお伝えします。



結論|切り替えのタイミング早見表


先に結論をまとめると、マツエクからまつげパーマへは「オフをして、自まつげの状態が良ければ同じ日」、まつげパーマからマツエクへは「立ち上がりが落ち着く1ヶ月以降」が目安です。急いでいる方は、パーマとエクステを同じ日に組み合わせるパリエクという選択肢もあります。








切り替えのパターンタイミングの目安ポイント
マツエク → まつげパーマ(パリジェンヌ)オフをすれば同じ日に可能(自まつげの状態を見て判断)エクステが付いたままではパーマをかけられない。アイサロンフェアは初回の他店エクステオフが無料
まつげパーマ → マツエク(フラットラッシュ)パーマの立ち上がりが落ち着く1ヶ月以降パーマ直後はカールとエクステの向きが合わずバラつきやすい。急ぐならパリエク
まつげパーマ → まつげパーマ+マツエク(パリエク)同じ日に可能(前回のパーマが残っていれば状態を見て判断)パリジェンヌで立ち上げてからフラットラッシュを装着するセットメニュー
他店のマツエク → アイサロンフェアのマツエクいつでも可能(オフしてから付け替え)他店のエクステに本数を足すだけのご予約は受け付けていない。オフしてからの付け替えはOK

いずれの場合も、アイサロンフェアではカウンセリングで自まつげの状態を確認し、まつげが切れている・極端に細い、目元に赤み・腫れ・かゆみがある、前回のパーマがまだしっかり残っているといった状態のときは、施術をお断りしたりメニューの変更をご提案したりすることがあります。



マツエクとまつげパーマ、切り替えを考えるサイン


マツエクからまつげパーマへ切り替えたあとの、自まつげを活かしたナチュラルな立ち上がりの目元のイメージ

「なんとなく変えたい」でももちろん構いませんが、次のようなサインがあるときは、切り替えを前向きに考えるタイミングです。


マツエクからまつげパーマへの切り替えを考えるサイン



  • 自まつげが細くなった・減った気がする:一般的に、太く長いエクステを付け続けたり、取れかけのエクステを自分で引っ張ったりすると、自まつげに負担がかかります。エクステをいったんお休みして、自まつげだけで仕上げるまつげパーマに切り替え、毛周期(一般的に1〜3ヶ月)をひと回りさせると、まつげのコンディションを立て直しやすくなります。

  • 付け替えの手間や費用を減らしたい:マツエクは一般的に3〜4週間で取れて減っていくため、まばらになるたびに付け替えが必要です。まつげパーマは生え変わりで自然に戻っていくので、1〜1.5ヶ月に1回のかけ直しで済み、通う回数を減らせます。

  • 職場や学校でナチュラルにしたい:自まつげを根元から立ち上げるパリジェンヌラッシュリフトなら、「まつげをしている感」が出にくく、上品な目力になります。

  • オイルクレンジングや洗顔の制限がストレス:まつげパーマにも当日〜翌日の注意はありますが、その後はマスカラも使え、マツエクよりメイクの自由度が上がります。


まつげパーマからマツエクへの切り替えを考えるサイン



  • 自まつげが短い・少なくて、パーマだけでは物足りない:まつげパーマは自まつげの長さと量が仕上がりの上限になります。長さや本数を足したいなら、フラットラッシュで自まつげ+2〜3mm程度から始めるのがおすすめです。

  • すっぴんでも華やかにしたい・写真映えさせたい:結婚式や旅行、撮影などの予定があるときは、マツエクのほうが理想に近づきやすいです。予定に合わせた来店時期は「イベント前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はいつ行くのがベスト?」で解説しています。

  • 毎朝のマスカラを省きたい:まつげパーマ後もマスカラは必要という方は、マツエクにするとメイク時間を短縮できます。マスカラを塗ったような濃さをパーマで出したい方は、「マスカラパーマとは?」も選択肢です。



マツエクからまつげパーマに切り替える方法とタイミング


エクステが付いたままではパーマをかけられない


まつげパーマは自まつげそのものにロッドを巻いて薬剤で形をつける施術なので、エクステが付いた状態ではかけられません。先にエクステのオフが必要です。アイサロンフェアでは、初回のパリジェンヌラッシュリフトは他店で付けたエクステのオフが無料なので、オフをしてそのまま同じ日にパーマをかけることができます。


「自まつげを休ませる期間」は必要?


「マツエクを外してから何週間か空けないとパーマをかけられない」と思われがちですが、一般的に、オフしたあとの自まつげの状態が良ければ同じ日にかけられます。ただし、長期間エクステを付けていた方は自まつげが細くなっていたり、途中で切れていたりすることがあります。アイサロンフェアではオフのあとにカウンセリングで自まつげの状態を確認し、60種類以上のロッドから太さを選び、薬剤の置き時間を左右別に調整します。まつげが切れている・極端に細いなど負担が大きいと判断した場合は、施術をお控えいただき、まつげ美容液での保湿やこすらない洗顔で毛周期をひと回りさせてから、あらためてご案内することがあります。


切り替え前にやってはいけないこと



  • 取れかけのエクステを自分で引っ張って外す:一般的に、自まつげごと抜けたりグルーが残ったりする原因になります。オフだけのご来店もできますので、必ずサロンで外してください。詳しくは「マツエクのオフのみ来店はできる?」をご覧ください。

  • 切り替え直前にビューラーで自まつげを強く上げる:一般的に、弱っているまつげは切れやすくなります。当日はマスカラやビューラーを使わずにご来店ください。

  • オイルでエクステをふやかす:一般的に、エクステのグルーはオイルでは十分に落ちず、目に入る心配もあります。


傷みが気になる方のメニュー選び


エクステの負担で自まつげのハリが落ちている方には、立ち上げとトリートメントを同時に行う毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)や、ケラチントリートメント込みのパリジェンヌ2.0も選択肢です。どれが合うかは自まつげの状態で変わりますので、カウンセリングでご相談ください。まつげが抜けやすいと感じている方は「まつげが抜ける原因は?」もあわせてお読みください。



まつげパーマからマツエクに切り替える方法とタイミング


パーマがかかった状態でもエクステは付けられる、ただし向きに注意


まつげパーマがかかった自まつげにもエクステは装着できます。ただし、一般的に、パーマのカールとエクステのカールが合っていないと、エクステの向きがバラついたり、根元が浮いて持ちが悪くなったりすることがあります。特にパーマをかけた直後は自まつげがしっかり立ち上がっているため、通常のマツエクのカールを重ねると上がりすぎて見えることもあります。


ベストは「立ち上がりが落ち着いた1ヶ月以降」


パリジェンヌラッシュリフトの持ちは一般的に3週間〜1ヶ月半で、立ち上がったまつげが生え変わることで自然に戻っていきます。まつげパーマからマツエクに切り替えるなら、立ち上がりが落ち着いてくる1ヶ月以降を目安にすると、エクステの向きがそろいやすくきれいに仕上がります。パーマの持ちや生え変わりの仕組みは「パリジェンヌラッシュリフトの持ちはどのくらい?」で詳しく解説しています。


すぐに切り替えたいなら「パリエク」という選択肢


「パーマの立ち上がりは気に入っているけれど、長さや濃さも足したい」「1ヶ月も待てない」という方には、パリジェンヌラッシュリフトで根元を立ち上げてから、そのまま同じ日にフラットラッシュを装着するパリエクがおすすめです。立ち上がった自まつげの向きに沿ってエクステを付けるので、パーマとエクステの向きがそろいやすく、少ない本数でもぱっちりと仕上がります。詳しくは「パリエクとは?」をご覧ください。前回のパーマがまだしっかり残っている場合は、状態を見てご提案します。


初めてのマツエクは軽いフラットラッシュ80本から


まつげパーマから初めてマツエクにする方は、一般的なエクステより軽いフラットラッシュを、自まつげ+2〜3mm程度の長さ・80本前後から始めると、自まつげへの負担を抑えながら変化を楽しめます。本数ごとの仕上がりは「フラットラッシュの本数の選び方」を参考にしてください。



切り替え当日の流れと、来店前に準備しておくこと


まつげメニューの切り替えを相談するカウンセリングのイメージ(手鏡・スクリューブラシ・カレンダー・まつげ美容液)

切り替えのときは、いつもの来店より少しだけ準備と情報共有が大切です。アイサロンフェアでの一般的な流れをご紹介します。



  1. ご予約:ホットペッパービューティーの初回クーポン、または公式WEB予約からご予約ください。マツエクからまつげパーマへ切り替える方は、初回オフ無料のパリジェンヌクーポンでそのままご予約いただけます。

  2. 来店前の準備:当日はアイメイクをせず、マスカラやビューラーも使わずにご来店ください。切り替え前日からは、オイルフリーのクレンジングでこすらずにメイクを落としておくと、まつげの状態が整います。

  3. カウンセリング:美容師免許を持つアイリストが、自まつげの長さ・量・太さ・生え方、目の形、なりたいイメージをお伺いします。「前回いつ・何をしたか」「前回の仕上がりで気になったこと」をぜひお伝えください。パーマの残り具合やエクステの状態によって、ロッドの選び方やエクステの長さ・カールの提案が変わります。

  4. オフ(マツエクからの切り替えの場合):エクステをオフして、自まつげの状態を確認します。

  5. 施術:全室完全個室で、1人のアイリストが掛け持ちをせずに担当します。所要時間の目安は、パリジェンヌラッシュリフト・フラットラッシュ80本ともに約60分です。

  6. アフターケアのご案内:目の形・ロッド・置き時間(左右別)・グルーの種類・ご希望・仕上がりの感想をカルテに記録し、次回の切り替えやかけ直しに活かします。



切り替え後に変わるお手入れ|まつげパーマとマツエクの違い


メニューが変わると、毎日のお手入れで気をつけるポイントも少し変わります。一般的な違いを表にまとめました。










項目まつげパーマ(パリジェンヌ)マツエク(フラットラッシュ)
施術後24時間濡らさない・こすらない・油分をつけない濡らさない・こすらない・油分をつけない
クレンジングオイルフリーがおすすめ(カールの持ちのため)オイルフリー必須(グルーが弱る)
マスカラ翌日からOK。お湯で落ちるタイプが◎基本的に不要。使うならエクステ対応のもの
ビューラー不要(カールがゆがむ原因に)NG(エクステが折れる・取れる)
まつげ美容液24時間後から。保湿系で上向きに整える24時間後から。オイルフリー・エクステ対応を根元の皮膚に
通う頻度の目安1〜1.5ヶ月に1回(持ち3週間〜1ヶ月半)3〜4週間ごとに付け替え(持ち3〜4週間)

それぞれの詳しいお手入れは「まつげパーマ後のアフターケア完全ガイド」「マツエクの持ちを良くするには?」で、時間ごとの目安まで解説しています。美容液の選び方は「まつげ美容液の選び方と正しい使い方」をご覧ください。



切り替えにおすすめのメニューと初回料金


アイサロンフェアで切り替えのときによく選ばれているメニューの初回クーポン料金と所要時間の目安は次のとおりです(2026年9月時点・ホットペッパービューティー掲載クーポン)。







メニュー(初回クーポン)料金所要時間の目安こんな切り替えに
【初回】次世代まつげパーマ導入 パリジェンヌラッシュリフト(初回エクステオフ無料)¥6,000(通常¥7,100)約60分マツエクからまつげパーマへ。オフをして同じ日に切り替えたい方
【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料)¥7,300(通常¥9,500)約60分まつげパーマからマツエクへ。軽いエクステから始めたい方・他店からの付け替え
【初回】パリエク(パリジェンヌラッシュリフト+フラットラッシュ80本)¥12,800(通常¥14,400)※取り扱いのない店舗があります店舗により異なるパーマの立ち上がりを活かしながら、同じ日にエクステも足したい方

まつげパーマの中でもトリートメント込みの毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)を検討したい方は「マスカラパーマとは?」を、オフだけのご来店(エクステオフのみ ¥2,000・所要時間の目安30分)については「マツエクのオフのみ来店はできる?」をご覧ください。パリジェンヌとフラットラッシュ80本は、記事後半の店舗一覧から店舗ごとの初回クーポンで直接ご予約いただけます。



切り替えの相談ができるアイサロンフェアの店舗一覧


アイサロンフェアは東京・神奈川に11店舗、全室完全個室です。各店舗の詳しいガイド記事と、初回クーポンの予約ボタンをまとめました(センター南店は公式サイトの店舗一覧をご覧ください)。



※最新のクーポン・料金・所要時間はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。



よくある質問(FAQ)


Q1. マツエクをオフしたその日にまつげパーマをかけられますか?


A. 一般的に、オフしたあとの自まつげの状態が良ければ同じ日にかけられます。アイサロンフェアでは初回のパリジェンヌラッシュリフトは他店エクステのオフが無料で、オフのあとにカウンセリングで自まつげの状態を確認してから施術します。まつげが切れている・極端に細いなど負担が大きい場合は、施術をお控えいただくことがあります。


Q2. マツエクをやめてからまつげパーマまで、自まつげを休ませる期間は必要ですか?


A. 必ず空けなければならない期間はありませんが、長くエクステを付けていて自まつげが細くなっている方は、まつげ美容液での保湿やこすらない洗顔で毛周期(一般的に1〜3ヶ月)をひと回りさせてからのほうが、仕上がりと持ちが安定しやすくなります。空けるかどうかは状態を見て判断しますので、まずはカウンセリングでご相談ください。


Q3. まつげパーマがかかっていてもマツエクは付けられますか?


A. 装着はできますが、一般的に、パーマのカールとエクステのカールが合わないと向きがバラついたり持ちが悪くなったりすることがあります。立ち上がりが落ち着く1ヶ月以降に切り替えるか、パリジェンヌで立ち上げてから同じ日にフラットラッシュを付けるパリエクを選ぶときれいに仕上がります。


Q4. まつげパーマをかけた直後にマツエクを付けたくなったら、どうすればいいですか?


A. パーマ直後は自まつげがしっかり立ち上がっているため、通常のマツエクを重ねると上がりすぎて見えることがあります。急ぎで長さや濃さを足したい場合は、前回の施術日と内容をお伝えいただいたうえで、パリエクや軽いフラットラッシュの本数・カールを状態に合わせてご提案します。


Q5. 他店で付けたマツエクを、アイサロンフェアで付け替えることはできますか?


A. できます。他店のエクステをオフしてから新しく付け替えるご予約はOKで、初回のフラットラッシュはオフが無料です。ただし、他店のエクステに本数を足すだけのご予約は受け付けていません。


Q6. 切り替えの当日は、どんな準備をして行けばいいですか?


A. 当日はアイメイクをせず、マスカラやビューラーも使わずにご来店ください。前日からオイルフリーのクレンジングでこすらずにメイクを落としておくと、まつげの状態が整います。カウンセリングでは「前回いつ・何をしたか」「前回の仕上がりで気になったこと」をお伝えいただくと、より合ったご提案ができます。


Q7. まつげパーマとマツエクを交互に繰り返しても大丈夫ですか?


A. 一般的に、間隔と自まつげの状態を守れば問題ありません。ただし、短い間隔でパーマとエクステを繰り返すと自まつげへの負担が重なりやすいので、パーマからエクステへは立ち上がりが落ち着いてから、エクステからパーマへはオフ後の状態を確認してから、が基本です。アイサロンフェアではカルテに前回の施術内容を記録し、トラブル時に対応できる薬剤も用意していますので、安心してご相談ください。



まとめ|切り替えは「自まつげの状態」と「向き」を見て決める


マツエクからまつげパーマへは、エクステをオフしたうえで自まつげの状態が良ければ同じ日に切り替えられます。まつげパーマからマツエクへは、パーマの立ち上がりが落ち着く1ヶ月以降が目安で、急ぐならパリジェンヌとフラットラッシュを同じ日に組み合わせるパリエクという選択肢もあります。取れかけのエクステを自分で外さない、当日はアイメイクなしで来店する、前回の施術日と内容を伝える——この3つを守るだけで、切り替え後の仕上がりと持ちは大きく変わります。


アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人ずつ丁寧に施術します。カウンセリングで自まつげの状態を確認し、切り替えに合ったメニューとタイミングをご提案しますので、「そろそろマツエクをやめたい」「パーマから一歩進めたい」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。



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