まつげが抜ける原因は?毛周期・抜けやすくなるNG習慣・マツエクやまつげパーマとの関係・抜けにくいまつげを育てるケアと料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア
「最近、洗顔のあとにまつげが何本も抜けている」「マツエクを外したら自まつげがスカスカになった気がする」「まつげパーマをかけてから抜けやすくなった?」——まつげの抜け毛は、目元の印象を左右するだけに不安になりやすいお悩みです。実は、まつげは髪の毛と同じように毎日少しずつ生え変わっており、1日数本の抜け毛は自然なこと。ただし、こすり洗いやクレンジングの油分、ビューラーのクセ、目元の乾燥、合わないメニューの選び方などが重なると、本来の周期より早く抜けたり、細く弱ってしまうことがあります。
この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、まつげの毛周期と「正常な抜け毛」の目安、まつげが抜ける・減ったと感じる7つの原因、マツエク・まつげパーマとの関係、抜けたまつげが生えてくるまでの目安、今日からできる抜けにくいまつげを育てる習慣、眼科・皮膚科に相談したいサイン、弱っている時期のメニューの選び方と初回料金を、美容師免許を持つプロの視点で分かりやすく解説します。秋は夏の紫外線ダメージや季節の変わり目の乾燥で「まつげが抜けやすい」と感じる方が増える時期です。思い当たる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
まつげは毎日抜けるもの|毛周期と「正常な抜け毛」の目安
まつげには髪の毛と同じように「毛周期(ヘアサイクル)」があり、一般的に成長期→退行期→休止期を1〜3ヶ月ほどのサイクルで繰り返しています。休止期に入ったまつげは自然に抜け落ち、同じ毛穴から新しいまつげが生えてきます。上まつげは片目で100〜150本前後、下まつげは50〜80本前後あるといわれ、それぞれのまつげが違うタイミングで生え変わっているため、1日に数本程度の抜け毛はごく自然なことです。
| 毛周期の段階 | 一般的な期間の目安 | まつげの状態 |
|---|---|---|
| 成長期 | 約1〜1.5ヶ月 | 毛根が活発に働き、まつげが伸びている時期。太さ・ハリが出てくる |
| 退行期 | 約2〜3週間 | 成長が止まり、毛根が少しずつ縮んでいく時期 |
| 休止期 | 約1〜1.5ヶ月 | 抜け落ちるのを待っている時期。軽い刺激でも抜けやすく、次のまつげが準備されている |
気をつけたいのは、「成長期の途中で抜けてしまう」「細く短いまま抜ける」「特定の場所だけまとまって抜ける」ケースです。これは毛周期による自然な生え変わりではなく、摩擦や油分、乾燥などの外的な負担や、体調・皮膚の状態が影響している可能性があります。次の章で、よくある原因を順番に見ていきましょう。
まつげが抜ける・減ったと感じる7つの原因
まつげの抜け毛が増えたと感じるとき、原因は1つではなく、いくつかの習慣が重なっていることがほとんどです。ご自身の毎日を思い浮かべながらチェックしてみてください。
1. 目をこする・こすり洗いをする(摩擦)
もっとも多い原因が摩擦です。花粉やかゆみで目をこする、洗顔やクレンジングで目元をゴシゴシこする、タオルで強く拭く、うつ伏せや横向きで寝て枕にまつげが押し付けられる——こうした日々の摩擦は、休止期のまつげだけでなく、成長途中のまつげまで引き抜いてしまいます。マツエク中は特に、エクステに引っかかった摩擦が自まつげごと抜けにつながりやすいので注意が必要です。
2. クレンジングの油分・落とし残し
一般的に、クレンジングオイルやオイル配合のバームは、まつげの根元に残ると毛穴をふさぎ、まつげが生える土台(まぶたの際)の環境を悪くします。逆に、ウォータープルーフマスカラを落とし切れずに残った状態も、まつげを乾燥させて切れ毛・抜け毛の原因になります。「しっかり落とす」と「こすらない」を両立するには、オイルフリーのクレンジングをたっぷり使い、指の腹で軽くなじませて落とすのが基本です。
3. ビューラー・マスカラの負担
ビューラーは根元をはさんで引っ張り上げる道具なので、力加減やゴムの劣化によっては、まつげを途中で切ったり、根元から抜いてしまうことがあります。ホットビューラーの熱や、繊維入り・ウォータープルーフのマスカラの重ね塗りも、まつげを乾燥させ、落とすときの負担を増やします。「毎日ビューラーを使っているのに、カールがつきにくくなった」という方は、まつげが細く弱っているサインかもしれません。
4. 目元の乾燥・紫外線
まつげも髪の毛と同じケラチンでできており、一般的に乾燥や紫外線でキューティクルが傷むと、ハリが失われて切れやすく・抜けやすくなります。夏に浴びた紫外線のダメージが、秋になって抜け毛として表れることもあります。エアコンの風が直接当たる環境や、目元のスキンケアを避けすぎてまぶたの際が乾燥している場合も要注意です。
5. マツエク・まつげパーマの選び方や扱い方
マツエクやまつげパーマそのものが、正しく施術されていれば自まつげを抜く原因になるわけではありません。ただし、一般的に自まつげに対して重すぎる・長すぎるエクステを付ける、取れかけのエクステを自分で引っ張って外す、まつげパーマを短い間隔で何度もかけるといったことが重なると、まつげへの負担が大きくなります。詳しくは次の章で解説します。
6. 睡眠不足・栄養不足・ストレス
まつげは体の一部なので、髪の毛と同じように生活習慣の影響を受けます。一般的に、睡眠不足やストレス、無理なダイエットによるたんぱく質・ビタミン・ミネラル不足は、毛周期を乱して成長期を短くし、細く弱いまつげが増える原因になります。「最近忙しくて食事が偏っている」という時期に抜け毛が増えたと感じたら、まずは睡眠と食事を見直してみましょう。
7. まぶたの皮膚トラブル・体調の変化
まぶたの際の炎症(アレルギーやかぶれ、まつげの根元の汚れによるトラブルなど)、ホルモンバランスの変化、体調不良や病気、服用しているお薬の影響でまつげが抜けることもあります。赤み・かゆみ・腫れを伴う、部分的にごっそり抜ける、フケのような付着物があるといった場合は、セルフケアで様子を見るのではなく、早めに眼科・皮膚科に相談してください。
マツエク・まつげパーマでまつげは抜けやすくなる?

「マツエクをすると自まつげが抜ける」「まつげパーマで傷む」と心配される方は多いのですが、一般的に、まつげの状態に合った施術と正しいアフターケアができていれば、まつげは毛周期どおりに生え変わり、抜け毛が極端に増えることはありません。エクステを付けたまつげが自然に抜けたとき、エクステごと落ちるので「抜けた」と目立ちやすいだけ、というケースもよくあります。
一方で、次のようなケースでは負担が大きくなり、抜けやすさや細さにつながることがあります。
- 自まつげに対して重すぎる・長すぎるエクステ:一般的に、自まつげの太さや長さに見合わない太いエクステやボリュームのある束を付けると、根元に負担がかかります。目安として、自まつげより2〜3mm程度長いくらいまでが自然で負担も少なめです。
- 取れかけのエクステを自分で引っ張って外す:グルーでついたエクステを無理に引っ張ると、自まつげごと抜けてしまいます。オフはサロンで専用リムーバーを使って行うのが基本です(「マツエクのオフのみ来店はできる?」もご覧ください)。
- まつげパーマを短い間隔で繰り返す:前回のカールがしっかり残っている状態に重ねてかけると、薬剤の負担が重なり、チリつきや切れ毛の原因になります。一般的に1〜1.5ヶ月に1回が目安で、まつげの状態を見て判断します。
- 施術後のアフターケア不足:一般的に施術後24時間は目元を濡らさない・こすらない・油分をつけないことが大切です。オイルクレンジングやこすり洗いを続けると、エクステもカールも自まつげも傷みやすくなります。
アイサロンフェアでは、施術前に自まつげの状態を確認し、まつげが切れている・極端に細い、目元に赤み・腫れ・かゆみがある、前回のパーマがまだしっかり残っているといった状態のときは、施術をお控えいただくご提案をすることがあります。万一のトラブル時に対応できる薬剤も用意しています。マツエクでは、軽くて密着面が広いフラットラッシュを使い、自まつげへの負担を抑えた本数・長さをカウンセリングでご提案します。
抜けたまつげは生えてくる?回復までの目安
毛根が残っていれば、一般的に抜けたまつげは毛周期に沿って新しく生えてきます。休止期を経て新しいまつげが伸び、目立つ長さになるまでにはおおよそ1〜3ヶ月が目安です。「昨日たくさん抜けた」からといって、翌週にすぐ元どおりになるわけではありませんが、抜けた毛穴が空いたままになることは基本的にありません。
ただし、回復のスピードやまつげの太さは、その間の生活習慣や目元の環境に左右されます。抜けた原因(摩擦・油分・乾燥など)が続いていると、新しく生えたまつげも細いまま抜けてしまい、「いつまでもスカスカ」という状態になりがちです。まずは原因を取り除き、次の章のような「抜けにくい環境づくり」を続けることが、いちばんの近道です。
今日からできる「抜けにくいまつげ」を育てる7つの習慣

1. クレンジングはオイルフリーで「こすらず・たっぷり」
ジェル・ウォーター・ミルクなどオイルフリーのクレンジングをたっぷり取り、指の腹でまつげの流れに沿って上から下へなでるように落とします。アイメイクは先にポイントメイクリムーバーをコットンに含ませ、数秒当ててから滑らせると、こすらずに落とせます。マツエク中の方は「マツエクOK」表記のものを選びましょう。
2. 洗顔はぬるま湯で、タオルは押し当てるだけ
熱いお湯はまつげと目元の皮膚を乾燥させます。ぬるま湯でやさしく流し、タオルは目元にそっと押し当てて水分を吸わせるだけにします。シャワーを顔に直接当てるのも、水圧でまつげが乱れて抜けやすくなるので避けましょう。
3. 濡れたまま放置せず、下から上へ乾かす
洗顔後は、ドライヤーの冷風を離れた位置から下から上に当てて、まつげの向きを整えながら乾かします。濡れたまま寝ると、枕との摩擦でまつげが折れたり抜けたりしやすくなります。
4. ビューラーの回数を減らす・まつげパーマに切り替える
毎日ビューラーを使っている方は、ゴムをこまめに交換し、根元を強くはさみすぎないようにするだけでも負担が減ります。まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)で根元から立ち上げておけば、一般的に3週間〜1ヶ月半はビューラーなしでカールが続くので、毎日のビューラーによる切れ毛・抜け毛を減らせます。
5. まつげ美容液を「根元の皮膚」に毎晩塗る
一般的に化粧品のまつげ美容液は、まつげを生やす・伸ばすものではありませんが、まつげと根元の皮膚をうるおし、ハリ・コシを与えて抜けにくい環境を整えます。洗顔後の清潔な状態で、まぶたの際(まつげの生え際)に1回すべらせるように塗り、乾かしてからスキンケアに進みます。選び方や塗り方は「まつげ美容液の選び方と正しい使い方」で詳しく解説しています。
6. 仰向けで寝る・枕カバーを滑らかな素材に
うつ伏せ・横向き寝は、寝ている間ずっとまつげが枕に押し付けられている状態です。仰向けを意識するほか、シルクやサテンなど摩擦の少ない枕カバーにしたり、目元に当たらない立体型のアイマスクを使うのも効果的です。
7. 睡眠と食事を整える
まつげの材料となるたんぱく質、代謝を助けるビタミンB群、亜鉛や鉄などのミネラルを意識して、睡眠時間を確保しましょう。一般的に、体の内側の環境が整うと、次に生えてくるまつげの太さやハリが変わってきます。
こんなときは眼科・皮膚科に相談を
次のような症状がある場合は、まつげケアやサロンの施術で様子を見るのではなく、早めに医療機関を受診してください。アイサロンフェアでも、目元に赤み・腫れ・かゆみがある状態では施術をお控えいただくご提案をしています。
- まぶたの際に赤み・腫れ・かゆみ・痛みがあり、まつげが抜ける
- 特定の部分だけまとまって抜けた、まつげが極端に減った
- まつげの根元にフケのような付着物や、白いかたまりがある
- まぶたにできものがある、目やにが増えた
- まつげ以外の毛(髪の毛・眉毛など)も同時に抜けている、体調の変化を伴う
症状が落ち着いたあと、施術を再開してよいか迷う場合は、ご来店店舗までお電話でご相談ください。まつげの状態を見て、無理のないメニューをご提案します。
まつげが抜けやすい・弱っている時期のメニューの選び方
「まつげが弱っているけれど、目元はきれいに見せたい」という方には、自まつげへの負担を抑えたメニューの選び方があります。
| まつげの状態・お悩み | おすすめの考え方 | メニューの例 |
|---|---|---|
| マツエクを続けていて自まつげが細くなった気がする | いったんエクステをお休みし、自まつげだけで仕上げるメニューに切り替えて毛周期をひと回りさせる | パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ) |
| マツエクは続けたいが負担を減らしたい | 軽いフラットラッシュで、本数を控えめ・長さは自まつげ+2〜3mm程度に | フラットラッシュ80本 |
| ビューラー・マスカラの負担を減らしたい | 根元からの立ち上げで毎日のビューラーを卒業し、すっぴんでも濃く見える仕上がりに | パリジェンヌラッシュリフト/毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ) |
| まつげが切れている・極端に細い、目元に赤みやかゆみがある | 施術はいったんお休みし、ケアと必要に応じた受診を優先 | 状態を見て判断(施術をお控えいただくことがあります) |
まつげパーマとマツエクのどちらが合うか迷う方は「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」、マツエクの本数で迷う方は「フラットラッシュの本数の選び方」も参考にしてください。眉毛の印象も一緒に整えたい方は、まつげメニューと同日に美眉アイブロウWAX脱毛(眉毛WAX)を受けることもできます。
アイサロンフェアが「まつげの状態」を見てご提案する理由
- 美容師免許を持つアイリストが担当:全スタッフが国家資格の美容師免許を持ち、まつげの状態を見極めたうえで施術します。
- 状態によっては施術をお控えいただく:まつげが切れている・極端に細い、目元に赤み・腫れ・かゆみがある、前回のパーマがまだしっかり残っている場合は、無理に施術せず、ケアやお休みをご提案します。万一のトラブル時に対応できる薬剤も用意しています。
- 掛け持ちを一切しない:1人のアイリストが同時に1人のお客様だけを担当し、最初から最後まで丁寧に仕上げます。
- カルテに状態と感想を記録:目の形、使用したロッド・置き時間(左右別)、グルーの種類、ご希望、前回のご感想をカルテに記録しています。「前回より抜けが気になる」というご感想も次回の提案に反映できます。
- 60種類以上のロッド・軽いフラットラッシュ:まつげパーマは目の形と長さに合わせたロッド選びで、マツエクは軽くて密着面の広いフラットラッシュで、自まつげへの負担を抑えます。
- 全室完全個室:11店舗すべてが完全個室なので、まつげの悩みも周りを気にせず相談できます。
自まつげをいたわりたい方におすすめのメニューと初回料金
アイサロンフェアで、自まつげの負担を抑えながら目元を整えたい方によく選ばれているメニューの初回クーポン料金と所要時間の目安は次のとおりです(2026年9月時点・ホットペッパービューティー掲載クーポン)。
| メニュー(初回クーポン) | 料金 | 所要時間の目安 | こんな方に |
|---|---|---|---|
| 【初回】次世代まつげパーマ導入 パリジェンヌラッシュリフト(初回エクステオフ無料) | ¥6,000(通常¥7,100) | 約60分 | エクステをお休みして自まつげで仕上げたい方、ビューラーを卒業したい方 |
| 【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料) | ¥7,300(通常¥9,500) | 約60分 | マツエクは続けたいが、軽く・控えめな本数で負担を減らしたい方 |
すっぴんでもマスカラを塗ったような濃さが欲しい方には、毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)のクーポンもあります(「マスカラパーマとは?」)。施術後のケアは「まつげパーマ後のアフターケア」「マツエクの持ちを良くするアフターケア」もあわせてご覧ください。各メニューは、記事後半の店舗一覧から店舗ごとの初回クーポンで直接ご予約いただけます。
まつげの状態を見てご提案するアイサロンフェアの店舗一覧
アイサロンフェアは東京・神奈川に11店舗、全室完全個室です。各店舗の詳しいガイド記事と、初回クーポンの予約ボタンをまとめました(センター南店は公式サイトの店舗一覧をご覧ください)。
- 川崎店(JR川崎駅・京急川崎駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 武蔵小杉店(JR武蔵小杉駅徒歩2分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 関内店(関内駅・横浜BASEGATE徒歩圏)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 横浜店(横浜駅みなみ西口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 町田店(小田急町田駅徒歩1分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 海老名店(海老名駅徒歩3分・ららぽーと海老名すぐ)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 新百合ヶ丘店(新百合ヶ丘駅北口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 赤坂店(赤坂駅徒歩1分・赤坂見附/溜池山王からも)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 青葉台店(青葉台駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分 - 本厚木店(本厚木駅東口徒歩6分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分
※最新のクーポン・料金・所要時間はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. まつげは1日に何本くらい抜けるのが普通ですか?
A. 一般的に、まつげは1〜3ヶ月の毛周期で生え変わっており、1日に数本程度の抜け毛は自然なことです。上まつげは片目で100〜150本前後あり、それぞれ違うタイミングで生え変わるため、洗顔時などに数本抜けていても心配はいりません。短く細いまま抜ける、特定の場所だけまとまって抜ける場合は、摩擦や油分、乾燥、皮膚の状態などが影響している可能性があります。
Q2. マツエクをすると自まつげが抜けやすくなりますか?
A. 一般的に、自まつげの状態に合った本数・長さのエクステを付け、正しいアフターケアができていれば、まつげは毛周期どおりに生え変わり、抜け毛が極端に増えることはありません。重すぎる・長すぎるエクステ、取れかけのエクステを自分で引っ張る、オイルクレンジングやこすり洗いは負担になります。アイサロンフェアでは軽いフラットラッシュを使い、自まつげに合わせた本数・長さをご提案します。
Q3. まつげパーマでまつげが抜けたり傷んだりしませんか?
A. まつげパーマは薬剤でカールをつける施術なので、一般的に短い間隔で何度もかけ重ねると、チリつきや切れ毛の原因になります。目安は1〜1.5ヶ月に1回で、前回のカールがしっかり残っている場合は、アイサロンフェアでは状態を見て施術をお控えいただくご提案をすることがあります。施術後24時間は濡らさない・こすらない・油分をつけないことも、まつげをいたわるポイントです。
Q4. 抜けたまつげはどのくらいで生えてきますか?
A. 毛根が残っていれば、一般的に毛周期に沿って新しいまつげが生え、目立つ長さになるまでにおおよそ1〜3ヶ月が目安です。ただし、抜けた原因(摩擦・油分・乾燥・生活習慣)が続いていると、生えてきたまつげも細く抜けやすくなるため、原因を取り除きながらケアを続けることが大切です。
Q5. まつげ美容液を塗れば抜け毛は止まりますか?
A. 一般的に化粧品のまつげ美容液は、まつげを生やす・伸ばすものではなく、まつげと根元の皮膚をうるおしてハリ・コシを与え、抜けにくい環境を整えるアイテムです。こすり洗いや油分など、抜ける原因を減らしたうえで、毎晩まぶたの際に塗る習慣を続けると、次に生えてくるまつげの状態が変わってきます。まつげの太さ・長さへの効果が認められた医薬品は医師の処方が必要で、副作用もあるため、医療機関にご相談ください。
Q6. まつげが抜けやすいときは、マツエクとまつげパーマのどちらがいいですか?
A. マツエクを続けていて自まつげが細くなったと感じる方は、いったんエクステをお休みして、自まつげだけで仕上げるパリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ)に切り替え、毛周期をひと回りさせるのがおすすめです。マツエクを続けたい方は、軽いフラットラッシュで本数を控えめ(80本など)にし、長さも自まつげ+2〜3mm程度に抑えると負担を減らせます。まつげが切れている・極端に細い場合は、施術をお休みしてケアを優先しましょう。
Q7. まつげが抜けるときに病院に行ったほうがいい目安はありますか?
A. まぶたの際に赤み・腫れ・かゆみ・痛みがある、特定の部分だけまとまって抜けた、根元にフケのような付着物がある、まぶたにできものがある、髪の毛や眉毛も同時に抜けている——こうした場合は、早めに眼科・皮膚科を受診してください。アイサロンフェアでも、目元に赤み・腫れ・かゆみがある状態では施術をお控えいただくご提案をしています。症状が落ち着いたあと施術を再開してよいか迷う場合は、ご来店店舗までお電話でご相談ください。
まとめ|まつげの抜け毛は「原因を減らす+抜けにくい環境づくり」で変わる
まつげは一般的に1〜3ヶ月の毛周期で生え変わっており、1日数本の抜け毛は自然なことです。気をつけたいのは、目をこする・こすり洗い、クレンジングの油分や落とし残し、ビューラー・マスカラの負担、乾燥・紫外線、合わないマツエク・まつげパーマの選び方、睡眠・栄養不足、まぶたの皮膚トラブルといった「本来の周期より早く抜けてしまう原因」です。オイルフリークレンジングでこすらない、ぬるま湯洗顔、乾かし方、ビューラーの卒業、まつげ美容液、仰向け寝、睡眠と食事——今日からできる習慣を重ねれば、次に生えてくるまつげの状態は変わってきます。
アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人ずつ丁寧に施術します。施術前に自まつげの状態を確認し、弱っているときは無理に施術せず、お休みやケア、負担の少ないメニューをご提案します。「最近まつげが抜けやすい気がする」「エクステをお休みしたほうがいい?」というご相談も、カウンセリングでぜひお聞かせください。