メガネ・サングラスをかける日のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はどう選ぶ?レンズに当たる・フレームで眉毛が隠れる・着脱でこすれる悩みの解決法|レンズに当たりにくいまつげの選び方・フレームの形と眉毛のバランス・サングラスの日の屋外対策・朝から帰宅後までの時系列ケア・NG例・料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア
「マツエクをしたいけれど、メガネのレンズに当たりそうで迷っている」「まつげパーマをかけたら、メガネをかけたときに先端がレンズに触れる気がする」「メガネをかけると眉毛がフレームに隠れて、顔がぼんやり見える」「サングラスの着け外しで、まつげが引っかかってしまう」——メガネやサングラスをかける方からは、まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛についてこうしたご相談をよくいただきます。メガネは一日の大半、まつげのすぐ前に「レンズ」という壁があり、フレームが眉毛のすぐ下に「もう一本の線」を引いている状態です。だからこそ、まつげは「前に伸ばす」より「上に立てる」、眉毛は「フレームとの位置関係」を意識するだけで、同じメニューでも見え方と持ちが変わってきます。
この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、メガネ・サングラスがまつげと眉毛に与えること、レンズに当たりにくいまつげの選び方、フレームの形と眉毛のバランス、サングラスをかける日の屋外対策、朝の支度から帰宅後までの時系列ケア、避けたいNG例、メニューの選び方、初回料金を、美容師免許を持つプロの視点で分かりやすく解説します。マスクと一緒にかけたメガネの曇りで目をこすってしまう悩みは「マスク生活のまつげ・眉毛ケア」、パソコン作業中の目の乾いた感じは「在宅ワーク・パソコン作業・オンライン会議の目元」でくわしく紹介しています。
結論|メガネの日のまつげは「長さ」より「根元からの立ち上がり」、眉毛は「フレームの上辺との位置関係」で決まる
先に結論をまとめます。一般的に、メガネをかけたときにまつげがレンズに当たるかどうかは、①エクステやカールの「長さ」と「前に出る角度」、②レンズと目の距離(フレームの形や鼻パッドの調整で変わる)の2つでほぼ決まります。だから、長さを足して前に伸ばすデザインより、根元から上に立ち上げて先端が前に出にくいデザインのほうがメガネと相性が良く、エクステなら自まつげ+2〜3mm・80本前後の軽い付け方が目安になります。眉毛は、一般的にフレームの上辺が眉毛の下のラインに沿うか少し下に来るとバランスよく見えるので、フレームに隠れないよう輪郭と左右差を整えておくことが大切です。アイサロンフェアでは、カウンセリングでメガネをかける頻度やフレームの形もお聞きし、ロッド・置き時間(左右別)・本数・長さを調整して、メガネをかけてもかけなくてもきれいに見えるデザインをご提案しています。
| 気になること | 答え |
|---|---|
| マツエクはメガネのレンズに当たる? | 一般的に、当たりやすいのは「長さを足したデザイン」と「前に伸びる角度の強いデザイン」。自まつげ+2〜3mm・80本前後で、根元からの立ち上がりを中心にしたフラットラッシュなら当たりにくい。レンズと目の距離はフレームによって違うので、カウンセリングでかけているメガネの話をしておく |
| まつげパーマはメガネと相性がいい? | 相性が良いメニューの一つ。エクステで長さを足さず自まつげを根元から立ち上げるので、先端が前に出にくく、ビューラーで前に押し出す必要もなくなる。メガネをかける日とかけない日で印象を変えたい方にも向く |
| フレームで眉毛が隠れる・ぼんやり見える | 一般的に、フレームの上辺が眉毛の下のラインに沿うか少し下に来るとバランスが良く、眉毛がフレームと二重に見えると重くなる。眉毛WAX脱毛で輪郭と産毛、左右差を整えると、太いフレームでもすっきり見える |
| 曇り・雨粒・ずれ直しで目をこすってしまう | レンズを拭くときは顔の前で拭かず、外してから拭く。ずれたメガネは目元を押さず、両側のテンプル(つる)かブリッジを持って直す。着脱は両手で顔から離して、レンズをまつげに近づけない |
| サングラスの日に気をつけることは? | 一般的に、大きなレンズやカーブの強いレンズは目に近く、まつげに触れやすい。頭の上にかけたサングラスを下ろすときにまつげに当てやすいので、着脱は両手で。屋外の紫外線と風で乾燥しやすいので、帰宅後は保湿と美容液(施術後24時間たってから) |
| メガネを新しくするとき、目元で気をつけることは? | 眉毛を整えてから選ぶと、フレームの上辺と眉毛のバランスを見ながら選びやすい。眉毛WAX脱毛は3日以上前に。今かけているメガネやこれから選ぶフレームの形は、まつげメニューのカウンセリングでも伝えておく |
メガネ・サングラスがまつげ・眉毛に与える5つのこと|「レンズに当たる」「着脱の摩擦」「曇りを拭くついでにこする」「ずれ直し」「フレームで隠れる」
メガネやサングラスは一日中、まつげと眉毛のすぐそばにあります。一般的に、メガネをかける方のまつげと眉毛には次のようなことが起きています。
1. まつげの先端がレンズに当たり、エクステが折れたりカールが押し戻されたりする
一般的に、エクステの先端やカールの先がレンズの内側に触れると、まばたきのたびにこすれて、エクステは先端が折れたり向きが乱れたりしやすく、まつげパーマは先端が押し戻されてカールがゆるんだように見えることがあります。レンズに皮脂のような曇りがつく、まばたきのたびにカサカサと音がする、というのは「当たっている」サインです。長さを足したデザインや、前に伸びる角度の強いデザインほど、この影響を受けやすくなります。
2. 着け外しのときに、フレームやレンズがまつげをこする
メガネを片手でさっと外す・かける動作では、レンズやフレームの縁が斜めにまつげの上を通ります。一般的に、この「斜めにこする」動きはエクステの根元に横方向の力をかけるので、外れや抜けにつながります。1回の負担は小さくても、一日に何度もくり返す動作なので、積み重なると持ちに差が出ます。サングラスを頭の上にかけて、そのまま下ろす動作も同じです。
3. 曇り・雨粒・レンズの汚れを拭くついでに、目をこすってしまう
メガネが曇ったり雨粒がついたりすると、レンズを顔の前で拭く方が多いのですが、このとき指や布がまつげに触れていることがよくあります。一般的に、こすることがまつげの抜けやエクステの外れのいちばんの原因なので、「レンズを拭く」と「目をこする」が一緒になってしまうのは避けたい習慣です。マスクと一緒にかけたメガネの曇りについては「マスク生活のまつげ・眉毛ケア」でも紹介しています。
4. ずれたメガネを押し上げるときに、眉間や眉毛・目元に触れる
ずれたメガネをブリッジ(鼻の部分)ではなくレンズの縁を押して上げると、指が目元や眉毛に触れます。眉毛WAX脱毛の当日〜翌日はとくに、整えたばかりの眉毛やその周りの肌をこすることになり、赤みが長引く原因にもなります。また、フレームの鼻パッドの位置が合っていないと、メガネが下がりやすく、押し上げる回数そのものが増えます。
5. フレームで眉毛が隠れたり、レンズ越しに目元が小さく見えたりする
一般的に、フレームの上辺が眉毛にかかると眉毛が途中で切れて見え、太いフレームだと眉毛とフレームが二重の線になって重たく見えがちです。また、度の強いレンズでは目が実際より小さく見えることがあるといわれており、まつげの立ち上がりや眉毛の輪郭で「目元のメリハリ」を足しておくと、レンズ越しでも目元がはっきり見えます。これは、長さを足すのではなく、根元からの立ち上がりと眉毛の整え方でつくるのがコツです。

レンズに当たりにくいまつげの選び方|「前に伸ばす」より「上に立てる」
メガネをかける方のまつげは、長さを足して前に伸ばすほどレンズに近づきます。一般的に相性が良いのは、根元から上に立ち上げて、先端が前に出にくいデザインです。
パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ)|自まつげを根元から立ち上げるので、先端が前に出にくい
パリジェンヌラッシュリフトは、エクステで長さを足さず、自まつげを根元から立ち上げるまつげパーマです。一般的に、自まつげの長さのまま上に立ち上がるので先端がレンズに届きにくく、ビューラーで前に押し出す必要もなくなります。「メガネの日はすっぴん寄り、かけない日はマスカラで華やかに」と印象を変えたい方にも向いています。アイサロンフェアでは60種以上のロッドから目の形とまつげの長さに合わせて選び、置き時間を左右別に調整するので、「レンズに当たらない立ち上がり」の加減もカウンセリングでご相談いただけます。
フラットラッシュ80本前後|自まつげ+2〜3mm、長さを足すより立ち上がりで見せる
マツエクをご希望の方は、一般的に長さを自まつげ+2〜3mm、本数を80本前後にした軽い付け方がメガネと合わせやすい目安です。長さを欲張らず、根元からの立ち上がりで目元をはっきり見せると、レンズに当たりにくく、着脱のときの引っかかりも減ります。130本以上の多い本数や長さを足したデザインは、一般的にレンズに当たりやすく、着脱のたびの摩擦も増えるので、メガネをかける時間が長い方は本数と長さを控えめにするのがおすすめです。本数の目安は「フラットラッシュの本数の選び方」で紹介しています。
毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)|ハリを整えながら立ち上げる
レンズとのこすれやメガネの着脱でまつげのハリが落ちていると感じる方には、まつげのハリ・コシを整えながら立ち上げる毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)も選択肢です。くわしくは「マスカラパーマとは?」をご覧ください。
「レンズと目の距離」はフレームで違う。かけているメガネの話をカウンセリングで
一般的に、レンズと目の距離はフレームの形や鼻パッドの高さで変わります。鼻パッドのないタイプや、顔のカーブに沿った大きなレンズは目に近く、鼻パッドで調整できるメタルフレームは少し離せることが多いです。同じ長さのまつげでも、メガネによって当たる・当たらないが変わるので、カウンセリングでは「普段かけているメガネはどんな形か」「かけている時間はどのくらいか」をお聞かせください。メガネをかける日とかけない日の両方できれいに見える長さと立ち上がりを、カルテに記録しながら調整していきます。
フレームの形と眉毛のバランス|フレームの上辺と眉毛の下のラインをそろえる
メガネをかけたときの印象は、まつげ以上に「フレームと眉毛の位置関係」で決まるといわれています。一般的に、フレームの上辺が眉毛の下のラインに沿うか少し下に来ると、眉毛がフレームに隠れず、顔全体のバランスが整って見えます。眉毛WAX脱毛で輪郭と産毛を整えておくと、この「眉毛のライン」がはっきりして、フレームとの関係も見やすくなります。
| フレームの形 | 眉毛との関係で起きやすいこと | 一般的に整えたいコツ |
|---|---|---|
| 丸型・ボストン型 | 丸いフレームに対して眉毛が角ばっていると、線がぶつかって見える | ゆるやかなアーチで、眉山を強調しすぎない。輪郭の産毛を整えて丸みをなじませる |
| スクエア型・ウェリントン型 | 直線的なフレームに対して眉毛のアーチが強いと、眉毛だけ浮いて見える | 平行寄りで、眉山をなだらかに。フレームの上辺と眉毛の下のラインを平行に近づける |
| 太いフレーム・セルフレーム | 眉毛とフレームが二重の太い線になり、目元が重く見える | 眉毛は太くしすぎず、輪郭をすっきり。眉メイクは描き足す程度にして、フレームに主役を譲る |
| 細いメタルフレーム・リムレス(縁なし) | 眉毛がそのまま見えるので、輪郭のぼやけや左右差が目立ちやすい | 輪郭と産毛、左右差をていねいに整える。メガネをかけていないときと同じ眉毛の整え方でよい |
| 眉毛にかかる高さのフレーム | 眉毛が途中で切れて見え、表情が読みにくくなる | 眉毛の下のラインをすっきりさせて、フレームの上に眉毛が見えるようにする。可能なら鼻パッドの調整で位置を見直す |
メガネをかける方の眉毛の整え方4つ
①自然な太さを残して、輪郭と産毛を整える。太いフレームに太い眉毛を重ねると重たく見えるので、一般的に眉毛は自然な太さを残しつつ、輪郭の外の産毛をすっきりさせるのが基本です。細くしすぎると、細いフレームのときに眉毛が消えて見えるので、どちらのメガネでもバランスが取れる「自然な太さ」を目安にします。
②眉毛の下のラインを意識する。フレームの上辺と関係するのは眉毛の「下のライン」です。下のラインの産毛を整えると、眉毛とフレームの間にすっきりした空間ができ、フレームに眉毛がかかっても途中で切れて見えにくくなります。
③左右差は、高さを低いほうに・濃さを薄いほうに。メガネはそれ自体が「水平な線」なので、一般的に眉毛の高さの左右差がそのまま目立ちます。「メガネが傾いて見える」と感じるときは、フレームの歪みだけでなく眉毛の左右差が原因のこともあります。眉毛の高さは低いほうに、濃さは薄いほうにそろえるのが基本で、毛量調整(+¥550)で左右の濃さをそろえることもできます。くわしくは「眉毛の左右差はなぜ起こる?」をご覧ください。
④毛流れが乱れやすい方は、ハリウッドブロウリフト(HBL)も選択肢。メガネの着脱や前髪で眉毛の毛流れが乱れやすい方は、毛流れを整えるハリウッドブロウリフト(取り扱いのある店舗のみ)を組み合わせると、フレームの上に落ち着いた眉毛が見えます。くわしくは「ハリウッドブロウリフト(HBL)とは?」で紹介しています。
眉毛WAX脱毛は、来店日の2週間前から眉毛の自己処理をお休みし、当日は普段の眉メイクでご来店ください。普段かけているメガネの形をカウンセリングでお伝えいただくと、フレームとのバランスを考えながら眉毛のデザインをご相談いただけます。
サングラスをかける日の目元|大きなレンズ・頭にかける動作・紫外線と風
サングラスは、一般的にメガネよりレンズが大きく、顔のカーブに沿った形のものが多いので、まつげにより近くなりがちです。屋外で長時間かける日は、次の点に気をつけると持ちを守りやすくなります。
大きなレンズ・カーブの強いレンズは、まつげに触れやすい
顔を包み込むような大きなレンズやカーブの強いレンズは、一般的に目との距離が近く、まつげの先端が触れやすい形です。サングラスをかける機会が多い方は、まつげメニューのカウンセリングでその形も伝えておくと、長さと立ち上がりの加減を合わせやすくなります。レンズの内側にまつげが当たる感触があるときは、長さや角度を見直すサインです。
頭の上にかけたサングラスを下ろすときは、両手で顔から離して
サングラスを頭の上にかけておき、まぶしくなったら片手で下ろす——この動作は、レンズとフレームがまつげの上を斜めに通るので、一般的にエクステの外れやカールの乱れにつながりやすい動きです。かけるときも外すときも、両手でテンプルを持ち、顔から少し離してまっすぐ動かすようにします。髪に引っかけて外す動作も、同じ理由で避けたいところです。
屋外の紫外線と風で乾燥しやすい。帰宅後は保湿と美容液(24時間後から)
一般的に、屋外の紫外線と風はまつげと眉毛を乾燥させ、ハリを落とし、切れ毛や抜けにつながります。サングラスはまつげへの日差しを和らげてくれますが、眉毛はフレームの上に出ているので、帽子や日焼け止め(目元のきわには塗らない)で守り、帰宅後は目元の保湿を忘れずに。まつげ美容液は施術後24時間たってからであれば夜のケアに取り入れられます。乾燥対策は「秋冬の乾燥でまつげ・眉毛が傷む?」、運動中の汗とサングラスの摩擦は「運動・ジム・ランニングと汗の目元」、旅先での紫外線は「旅行・温泉前の目元」でくわしく紹介しています。
朝の支度から帰宅後まで|メガネをかける日の時系列ケア
メガネをかける一日のなかで、まつげと眉毛に負担がかかりやすい場面と、一般的にできる工夫を時間の流れでまとめます。
| 場面 | 起きやすいこと | コツ |
|---|---|---|
| 朝の支度 | マスカラで長さを足すとレンズに当たる。レンズの汚れで曇りやすくなり、日中に拭く回数が増える | メガネをかける前にスクリューブラシで根元から上にとかす。マスカラはお湯で落ちるフィルムタイプを1度塗りまでか、立ち上がりだけで済ませる。レンズは出かける前にきれいにしておく |
| メガネの着脱 | 片手で外すとレンズやフレームがまつげの上を斜めに通り、根元に横方向の力がかかる | 両手でテンプルを持ち、顔から少し離してまっすぐ動かす。置くときはレンズを上にして、拭くときは外してから |
| 曇り・雨粒・汚れ | 顔の前で拭くついでに目をこする。曇りで目を細めて、まつげがレンズに近づく | 外してから専用の布で拭く。曇りやすい方は曇り止めや鼻パッドの調整で息の抜け道を減らす。拭いている間、目はこすらない |
| ずれ直し | レンズの縁を押して上げると、指が目元や眉毛に触れる | ブリッジか両側のテンプルを持って直す。下がりやすいときは鼻パッドやテンプルの調整を、メガネを購入したお店で相談する |
| 屋外・サングラス | 大きなレンズがまつげに触れる。頭の上から下ろす動作でこする。紫外線と風で乾燥 | 両手で着脱し、頭の上にかける習慣はできるだけ減らす。帽子で眉毛への日差しを和らげ、帰宅後に保湿 |
| 帰宅後 | メガネをかけたままクレンジングを始めて、外すときにこすれる。レンズの内側に皮脂やマスカラが残る | メガネは先に外し、オイルフリーのクレンジングでこすらずに落とす。レンズの内側も拭いておくと、翌朝の曇りが減る。まつげ美容液は施術後24時間たってから |
| 施術した日・翌日 | 施術後24時間は濡らさない・こすらない時間。レンズが濡れたまつげや整えたばかりの眉毛に触れると乱れやすい | 施術直後にメガネをかけること自体は一般的に問題ないが、両手で顔から離してゆっくりかけ、曇ったレンズを顔の前で拭かない。眉毛WAX脱毛の当日はフレームが眉毛に当たらない位置か、鼻パッドで少し下げるとこすれにくい |
メガネの着脱や拭き方は、一日に何度もくり返す小さな動作です。一般的に、この小さな摩擦の積み重ねが「メガネをかけるとマツエクの持ちが短い」と感じる原因なので、「両手で・顔から離して・外してから拭く」の3つを習慣にするだけで差が出ます。目をこすることと抜けやすさの関係は「まつげが抜ける原因は?」、日中のお手入れ全般は「マツエクの持ちを良くするアフターケア」「まつげパーマ後のアフターケア」「眉毛WAX脱毛後のアフターケア完全ガイド」でくわしく紹介しています。

メガネをかける方のメニュー選び|レンズに当たりにくく、フレームに負けない目元
メガネをかける時間の長さや、かける日とかけない日の切り替え方で、向いているメニューは変わります。一般的な目安をまとめました。
| メニュー | 向いている方 | メガネとの相性で見る目安 |
|---|---|---|
| パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ) | メガネをかける時間が長い方。かける日とかけない日で印象を変えたい方。エクステがレンズに当たるのが気になっていた方 | 自まつげの長さのまま根元から立ち上げるので先端が前に出にくい。60種以上のロッドと左右別の置き時間で立ち上がりの加減を調整できる |
| フラットラッシュ80本前後 | マスカラなしで目のフチをはっきりさせたい方。メガネをかけない時間も長い方 | 自まつげ+2〜3mm・80本前後の軽い付け方で、長さより立ち上がりで見せる。多い本数・長いデザインはレンズと着脱の摩擦が増える |
| 毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ) | レンズとのこすれや着脱でまつげのハリが落ちていると感じる方 | ハリ・コシを整えながら立ち上げる。乾燥しやすい屋外でサングラスをかける機会が多い方にも |
| 眉毛WAX脱毛 | フレームで眉毛が隠れる・二重に見える方。メガネが傾いて見える方。眉毛の輪郭をはっきりさせたい方 | 輪郭・産毛・左右差を整えると、フレームの上辺と眉毛の下のラインがそろって見える。まつげメニューと同じ日にまとめられる |
マツエクとまつげパーマのどちらが合うか迷う方は「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」、エクステがレンズに当たるのでまつげパーマへの切り替えを考えている方は「マツエクからまつげパーマへ切り替えるタイミング」をご覧ください。まつげメニューと眉毛WAX脱毛を同じ日に受ける方法は「まつげパーマ・マツエクと眉毛WAX脱毛は同じ日にできる?」で紹介しています。
メガネ・サングラスをかける方が避けたいNG例7つ
- 長さを足したデザインで「当たったら切ればいい」と考える:エクステやカールした自まつげを自分で切ると、先端がそろわず不自然になり、負担にもなる。最初から長さより立ち上がりで選ぶ
- 片手でメガネを外す・かける:レンズとフレームがまつげの上を斜めに通り、根元に横方向の力がかかる。両手で顔から離して
- 曇ったレンズを顔の前で拭く:指や布がまつげに触れ、「拭く」と「こする」が一緒になる。外してから拭く
- レンズの縁を押してずれを直す:指が目元や眉毛に触れる。ブリッジかテンプルを持って直し、下がりやすければ調整を相談
- 頭の上にかけたサングラスを片手で下ろす:髪とまつげの両方に引っかかりやすい。両手でまっすぐ動かす
- メガネをかけたままクレンジングを始める:外すときに濡れたまつげがこすれ、レンズにも油分がつく。先に外してから
- フレームに合わせて眉毛を細く剃り込む:細いフレームに替えたときに眉毛が消えて見え、左右差も出やすい。眉毛WAX脱毛は輪郭と産毛を整えて自然な太さを残し、自己処理はお休みする
初回クーポン料金の目安
アイサロンフェアの主なメニューの初回クーポン料金です(ホットペッパービューティー掲載・税込)。普段かけているメガネやサングラスの形、かける時間の長さは、カウンセリングでお聞かせください。ロッド・置き時間(左右別)・本数・長さを調整し、カルテに記録して次回につなげます。
| メニュー | 初回料金 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 【初回】パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ) | ¥6,000(通常¥7,100) | 約60分 |
| 【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料) | ¥7,300(通常¥9,500) | 約60分 |
| 【眉毛】美眉アイブロウWAX脱毛(眉ケアトリートメント込) | ¥5,400(通常¥6,000) | 約60分 |
※パリジェンヌラッシュリフト×眉毛WAX脱毛の初回セットクーポンもあります(料金・所要時間は各店舗のクーポン一覧をご確認ください)。毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)など、その他のメニューの料金も各店舗のクーポン一覧をご覧ください。※最新のクーポン・料金はホットペッパービューティーのクーポン一覧をご確認ください。
メガネ・サングラスをかける方の目元について相談できるアイサロンフェアの店舗一覧
下記の各店舗の初回クーポンからご予約いただけます。自宅や職場の近くなど通いやすい店舗を、店舗名のリンクから各店舗のくわしいガイドでご確認のうえお選びください。全店舗が完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人のお客様を担当します。
- 川崎店(JR川崎駅・京急川崎駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 武蔵小杉店(JR武蔵小杉駅徒歩2分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 関内店(関内駅・横浜BASEGATE徒歩圏)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 横浜店(横浜駅みなみ西口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 町田店(小田急町田駅徒歩1分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 海老名店(海老名駅徒歩3分・ららぽーと海老名すぐ)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 新百合ヶ丘店(新百合ヶ丘駅北口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 赤坂店(赤坂駅徒歩1分・赤坂見附/溜池山王からも)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 青葉台店(青葉台駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 本厚木店(本厚木駅東口徒歩6分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400
その他の店舗・最新情報は公式サイトの店舗一覧からご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. マツエクをすると、メガネのレンズに当たりますか?
A. 一般的に、当たりやすいのは長さを足したデザインと、前に伸びる角度の強いデザインです。自まつげ+2〜3mm・80本前後の軽い付け方で、根元からの立ち上がりを中心にしたフラットラッシュなら、多くの場合レンズに届きにくくなります。ただし、レンズと目の距離はフレームの形や鼻パッドの調整で変わるので、カウンセリングで普段かけているメガネの形とかけている時間をお聞かせください。まつげの状態とあわせて、長さと立ち上がりの加減をご提案します。
Q2. メガネをかけているなら、まつげパーマとマツエクのどちらが向いていますか?
A. 一般的に、メガネをかける時間が長い方には、エクステで長さを足さず自まつげを根元から立ち上げるパリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ)が合わせやすいメニューです。先端が前に出にくく、着脱で引っかかる心配も少なく、かける日とかけない日で印象を変えやすいのも利点です。マスカラなしで目のフチをはっきりさせたい方は、フラットラッシュを自まつげ+2〜3mm・80本前後で付ける方法もあります。どちらも、まつげの状態とメガネの形を見てご提案しますので、迷っている方はカウンセリングでご相談ください。
Q3. メガネをかけると眉毛がフレームに隠れてしまいます。どう整えればいいですか?
A. 一般的に、フレームの上辺が眉毛の下のラインに沿うか少し下に来るとバランスよく見えます。眉毛WAX脱毛で輪郭と産毛、とくに眉毛の下のラインを整えると、フレームとの間がすっきりして、眉毛が途中で切れて見えにくくなります。太いフレームの方は眉毛を太くしすぎず、眉メイクは描き足す程度に。普段かけているメガネの形をカウンセリングでお伝えいただくと、フレームとのバランスを考えながらデザインをご相談いただけます。来店日の2週間前から自己処理はお休みし、当日は普段の眉メイクでお越しください。
Q4. メガネが傾いて見えます。眉毛の左右差が原因ということはありますか?
A. あります。メガネはそれ自体が水平な線なので、一般的に眉毛の高さや形の左右差がそのまま目立ちます。フレームの歪みがなくても傾いて見えるときは、眉毛の高さを低いほうに、濃さを薄いほうにそろえると落ち着くことが多いです。眉毛WAX脱毛で輪郭をそろえ、濃さの差は毛量調整(+¥550)で合わせることもできます。くわしくは「眉毛の左右差はなぜ起こる?」の記事もご覧ください。
Q5. サングラスをかける日に気をつけることはありますか?
A. 一般的に、サングラスはメガネよりレンズが大きくカーブも強いことが多いので、まつげに触れやすくなります。着脱は両手でテンプルを持って顔から離し、頭の上にかけて片手で下ろす動作はできるだけ減らしてください。屋外の紫外線と風で乾燥しやすいので、眉毛は帽子や日焼け止め(目元のきわには塗らない)で守り、帰宅後は目元の保湿を。まつげ美容液は施術後24時間たってからであれば夜のケアに取り入れられます。
Q6. 施術した日にメガネをかけて帰っても大丈夫ですか?
A. 施術直後にメガネをかけること自体は、一般的に問題ありません。ただし、まつげパーマ・マツエクとも施術後24時間は濡らさない・こすらない時間なので、レンズがまつげに触れないよう両手で顔から離してゆっくりかけ、曇ったレンズを顔の前で拭かないようにしてください。眉毛WAX脱毛の当日は、フレームが整えたばかりの眉毛に当たらない位置にするか、鼻パッドの調整で少し下げるとこすれにくくなります。気になる点があれば、施術前のカウンセリングでお聞かせください。
Q7. メガネを新しくするときに、まつげや眉毛で気をつけることはありますか?
A. 眉毛を整えてから選ぶと、フレームの上辺と眉毛の下のラインのバランスを見ながら選びやすくなります。眉毛WAX脱毛は、新しいメガネを選びに行く3日以上前に受けておくと赤みも落ち着いています。マツエクやまつげパーマをしている方は、試しがけのときにまつげがレンズに触れないかを確認し、これから選ぶフレームの形を次回のカウンセリングで伝えていただくと、長さと立ち上がりを合わせやすくなります。
まとめ|メガネの日のまつげは「上に立てる」、眉毛は「フレームの上辺とそろえる」、動作は「両手で・顔から離して・外してから拭く」
メガネやサングラスをかける方のまつげと眉毛は、レンズに当たる・着脱でこすれる・曇りを拭くついでにこする・フレームで隠れる、という日々の小さな負担にさらされています。まつげは長さを足すより根元からの立ち上がりで見せる(パリジェンヌラッシュリフトか、自まつげ+2〜3mm・80本前後のフラットラッシュ)、眉毛はフレームの上辺と眉毛の下のラインがそろうよう輪郭・産毛・左右差を整える、メガネとサングラスの着脱は両手で顔から離して、レンズは外してから拭く、ずれはブリッジかテンプルを持って直す——この習慣で、メガネをかけてもかけなくてもきれいに見える目元が続きます。
アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人のお客様を担当します。カウンセリングでは普段かけているメガネやサングラスの形、かけている時間もお聞きし、目の形・眉毛の形・ロッド・置き時間(左右別)・グルーの種類・本数・ご希望・前回の感想をカルテに記録して、レンズに当たりにくくフレームに負けない目元をご提案します。「メガネだからマツエクはあきらめていた」という方も、まずはお気軽にご相談ください。