COLUMN

2026年10月30日

料理・キッチンの湯気・油はね・玉ねぎの涙でマツエクが取れる・まつげパーマがゆるむ?油の付いた手・食器洗いの蒸気・ゴム手袋・エプロンの着脱の悩みの解決法|半歩下がってのぞき込まない・目元に触れる前に手を洗う・涙はハンカチで押さえるコツ・調理の場面別早見表・眉毛WAX脱毛の当日の料理・施術した日の夕食づくり・NG例・料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア

「鍋のふたを開けた湯気で、まつげパーマの立ち上がりが夕食のたびにゆるむ気がする」「揚げ物や炒め物のあと、油の付いた手で目をこすってしまった」「玉ねぎを刻んで涙が出て、腕でぬぐったらマツエクが片目だけ減った」「食器を洗ったあとのゴム手袋のまま、目元に触っていた」「眉毛WAX脱毛をした日の夕食づくりで、火のそばに立っていいのか分からない」——料理やキッチンについてのこうしたご相談は、まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛のカウンセリングでよくいただくものです。


この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、毎日の料理とキッチンでの動作がまつげと眉毛に与えること、台所に立つ時間が長い方のまつげの選び方、調理の場面別(炒め物・揚げ物/煮込み・ゆでる/炊飯器・電子レンジ・蒸し料理/玉ねぎや薬味を刻む/食器洗い・食洗機/オーブン・グリル・トースター)の早見表と眉毛WAX脱毛の当日の料理、立ち位置と顔の角度・油の付いた手・玉ねぎの涙・食器洗いの蒸気・髪とエプロンと粉のコツ、料理の前から寝る前までの時系列ケア、施術した日と翌日の夕食づくり、避けたいNG例、メニューの選び方、初回料金を、美容師免許を持つプロの視点で分かりやすく解説します。



結論|料理で持ちを縮めるのは「料理すること」ではなく、湯気の立つ鍋を「のぞき込む顔の位置」と、油や涙を「手や腕でぬぐう動作」。半歩下がって、顔は押さえるだけ


先に結論をまとめます。一般的に、毎日の料理とキッチンでの動作でまつげと眉毛が受ける負担は、①鍋やフライパンの上に顔を出したときに下から上がってくる「湯気と熱」、②油はねと「油の付いた手」で目元を触ること、③玉ねぎや薬味の涙を「腕・袖・手の甲でぬぐう」動作、④食器洗い・炊飯器・食洗機の「蒸気と洗剤の泡しぶき」とゴム手袋のまま目元に触ること、⑤顔に落ちてくる髪を払う・エプロンを頭から着脱する・粉や換気扇の風で目をこする「くり返しの小さな摩擦」の5つに分けられます。どれも「料理を控える」という話ではなく、立ち位置と顔の角度、手の使い方を変えるだけで避けられるものです。










気になること答え
鍋の湯気でマツエクが取れやすい?まつげパーマがゆるむ?一般的に、施術から24時間を過ぎていれば、食卓に並んだ料理の湯気で外れたりゆるんだりすることは多くない。持ちを縮めやすいのは、鍋やフライパンの真上に顔を出して「湯気と熱を下から浴び続ける」こと。湿っては乾くをくり返すとカールはゆるみやすく、根元に油を含んだ湯気がたまるとグルーはゆるみやすい。半歩下がって、ふたは手前から奥へ開けて湯気を奥へ逃がし、のぞき込まない。
揚げ物・炒め物の油はねや、油の付いた手は?一般的に、油はねそのものがまつげに届く距離に顔を置かないのが基本(フライパンの縁から顔を離す・ふたや油はね防止の網を使う)。それより多いのは、油の付いた手や指で目元を触る・目尻の汗を手の甲でぬぐうこと。油分はグルーをゆるめやすいので、調理中に目元に触れるときは手を洗って拭いてから、押さえるだけに。パリジェンヌラッシュリフトは根元にグルーがないので、油分の影響を受けにくい。
玉ねぎを刻むと涙が出て、腕でぬぐってしまう涙は、施術から24時間を過ぎていれば、濡れただけでカールやエクステが乱れることは一般的に多くない。問題は腕・袖・手の甲で横にぬぐう摩擦と、油や玉ねぎの汁の付いた手で目をこすること。涙はまばたきで流し、清潔なキッチンペーパーやハンカチで目尻を押さえるだけ。刻む前に髪を留めてハンカチを手の届く場所に置き、刻んでいる途中は顔に手を近づけない。
食器洗い・炊飯器・食洗機の蒸気と、ゴム手袋の手は?炊飯器や食洗機の蒸気の出口の正面に顔を置かない・食器洗いのお湯の温度を上げすぎない、が一般的な目安。洗剤の泡しぶきが目に入ったら、こすらずまばたきで流して目尻を押さえる。ゴム手袋をはめた手で目元を触ると、素手より大きな摩擦になるので、まつげと眉毛には触らない。
眉毛WAX脱毛をした日の夕食づくりは?眉毛WAX脱毛の当日は毛穴が開いて肌が敏感なので、一般的に湯気や熱が顔に当たり続ける時間は短めにし、眉まわりの汗や油を手でぬぐわない。火のそばに長く立つ料理は翌日以降にし、当日は湯気の少ない簡単な料理にすると安心。翌日からは普段どおりで、眉まわりの汗はハンカチで押さえる。
料理のあいだ、まつげと眉毛を守るいちばん簡単な習慣は?「半歩下がって、のぞき込まない」「目元に触れるときは手を洗って拭いてから、押さえるだけ」「涙・汗・泡は、腕や袖でなくハンカチで目尻を押さえる」「髪は刻む前に留める」「エプロンは首の後ろで外す」の5つ。まつげパーマ・マツエクの施術当日(24時間)は、湯気の立つ調理をなるべく短く、顔を近づけない。


料理とキッチンでまつげ・眉毛に起きている5つのこと|「湯気と熱」「油の手」「涙をぬぐう」「蒸気と泡しぶき」「髪・エプロン・粉の摩擦」


料理は、一日のうちで顔がいちばん「熱と湿気と油」に近づく時間です。一般的に、まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛をしている方のまつげと眉毛には、キッチンに立っているあいだに次のようなことが起きています。


1. 鍋やフライパンの上に顔を出すと、湯気と熱を下から浴びる


鍋のふたを開ける、麺をゆでる、味見をする、炒め物の様子を見る。一般的に、こうした動作のたびに顔は鍋の真上に出て、湯気と熱が下からまつげの根元に当たります。お風呂やサウナの湯気と違うのは、「短い時間に何度も、顔の正面から」当たることです。まつげパーマのまつげは湿ると柔らかくなり、乾くときに向きが決まるので、湿っては乾くをくり返すたびに立ち上がりがゆるみやすくなります。マツエクは、油を含んだ湯気が根元にたまるとグルーがゆるみやすいといわれます。眉毛WAX脱毛のあとの敏感な肌は、熱で赤みが戻りやすくなります。


2. 油はねと「油の付いた手」が目元に届く


揚げ物や炒め物では、一般的に細かい油の粒が顔の高さまで飛び、顔を近づけているほど届きやすくなります。それ以上に多いのが、油の付いた手で目元を触ることです。肉や魚を触った指、ドレッシングや油を計った手、油はねを拭いた布巾を持った手で、目尻の汗をぬぐう、前髪を払う、目をこする。油分はマツエクのグルーをゆるめやすく、まつげパーマは根元に油がたまるとカールが重く見えます。クレンジングをオイルフリーにしているのに、料理のあいだに何度も油の手で目元を触っていた、という方はよくいらっしゃいます。


3. 玉ねぎ・薬味の涙を、腕・袖・手の甲でぬぐう


玉ねぎ、長ねぎ、にんにくなどを刻むと涙が出ます。一般的に、涙そのものは施術から24時間を過ぎていれば濡れただけで外れたりゆるんだりすることは多くありません。問題は、包丁を持ったまま、油や汁の付いた手を使えないので、腕や袖、手の甲で目元を横にこすってぬぐう動作です。袖の繊維やエプロンの布は素手より摩擦が大きく、エクステの向きが乱れたり、片目だけ減ったりします。涙を流そうと目をぎゅっと閉じてこすることも、まつげパーマのカールを倒す原因になります。


4. 食器洗い・炊飯器・食洗機の蒸気と、洗剤の泡しぶき、ゴム手袋の手


炊飯器の蒸気、食洗機を開けた瞬間の蒸気、電子レンジから出した器の湯気、お湯で食器を洗うときの蒸気。一般的に、どれも顔の高さで「正面から」当たりやすいものです。食器を洗うときは、スポンジや蛇口のしぶきで洗剤の泡が目に入ることもあり、ゴム手袋をはめた手でそのまま目をぬぐうと、手袋の素材は素手より表面がかたく、まつげを引っかけやすくなります。眉毛WAX脱毛のあとに洗剤の付いた手で眉まわりを触ると、肌に刺激になることもあります。


5. 顔に落ちる髪を払う・エプロンを頭から着脱する・粉や換気扇の風で目をこする


前髪や横の髪が落ちてきて、油の手ではなく手首や腕で払う。エプロンを頭からかぶって着脱するときに、首ひもが目元を通る。小麦粉や片栗粉が舞って目に入り、こする。換気扇の風と火の熱で目元が乾いた感じになり、まばたきが減ってこする。一般的に、料理のあいだに起きる負担のうち、持ちを縮める大きな原因は、湯気や油そのものより、こうした「小さなこすり」のくり返しです。マツエクは根元のグルーに横向きの力がかかって外れやすくなり、まつげパーマはカールの向きが乱れ、眉毛WAX脱毛のあとの肌は赤みが戻りやすくなります。



キッチンの窓辺で髪を後ろにまとめ、根元から自然に立ち上がったまつげと輪郭の整った眉毛が全部見えているすっぴんの目元のイメージ

台所に立つ時間が長い方のまつげの選び方|「前に伸ばす」より「上に立てる」


毎日三食つくる方、揚げ物や炒め物が多い方、お弁当づくりで朝からコンロに立つ方では、まつげが湯気と油に触れる回数が違います。一般的に、油分と湿気に触れる回数が多いほど、根元にグルーがあるマツエクより、自まつげそのものを立ち上げるまつげパーマのほうが制約は少なくなります。


パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ)|自まつげを根元から立ち上げる


パリジェンヌラッシュリフトは、自まつげを根元から立ち上げて目を大きく見せるまつげパーマです。エクステもグルーも付けないので、一般的に施術から24時間を過ぎれば、油の手が触れたり湯気で湿ったりしてもグルーがゆるむ心配はなく、湿ってゆるんで見えたときも乾いてからスクリューブラシで根元から持ち上げれば戻しやすいのが特長です。アイサロンフェアでは60種以上のロッドから目の形とまつげの長さに合わせて選び、薬剤の置き時間を左右別に調整して、ゆるみにくい立ち上がりをつくります。


フラットラッシュ80本前後|自まつげ+2〜3mmの根元中心の付け方


マスカラなしで目のフチをはっきりさせたい方には、軽くて自まつげに沿いやすいフラットラッシュがおすすめです。台所に立つ時間が長い方は、長さは自まつげ+2〜3mm、本数は80本前後の根元からの立ち上がり中心が目安。一般的に、長く多いデザインほど、湯気と油が触れる面積と、袖やエプロンでぬぐうときに引っかかる面積が増え、片側だけ減ったのが目立ちやすくなります。立ち位置と手の使い方を見直すだけで、同じ本数でも持ちの違いがはっきり出るメニューです。


毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)|ハリを整えながら立ち上げる


火と換気扇の風で目元が乾き、まつげのハリが落ちて切れやすくなったと感じる方には、ハリ・コシを整えながら立ち上げる毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)も選択肢です。料理との付き合い方はパリジェンヌラッシュリフトと同じ考え方です。


「どのくらい台所に立つか」をカウンセリングで伝える


一日に何回料理をするか、揚げ物や炒め物が多いか、玉ねぎで涙が出やすいか、食器洗いはお湯か水か、ゴム手袋を使うか、片目だけ減りやすいかは、人によってまったく違います。アイサロンフェアでは初回のカウンセリングで料理の習慣もお聞きし、目の形・眉毛の形・ロッド・置き時間(左右別)・グルーの種類・本数・ご希望・前回の感想をカルテに記録して、生活に合わせたデザインをご提案します。



調理の場面別早見表|炒め物・揚げ物/煮込み・ゆでる/炊飯器・電子レンジ・蒸し料理/玉ねぎ・薬味を刻む/食器洗い・食洗機/オーブン・グリル・トースター


一般的な目安として、調理の場面ごとに「まつげパーマ中」「マツエク中」「眉毛WAX脱毛後」の付き合い方をまとめました。










場面まつげパーマ中マツエク中眉毛WAX脱毛後
炒め物・揚げ物フライパンの縁から顔を離し、のぞき込まない。汗はハンカチで目尻を押さえる同じ。油の付いた手で目元を触らない。油はね防止の網やふたを使い、顔は半歩下がる当日は熱が顔に当たる時間を短く。眉まわりの汗や油を手でぬぐわない。翌日から普段どおり
煮込み・ゆでる・麺のゆで汁ふたは手前から奥へ開けて湯気を奥へ逃がす。湿ったら乾いてからスクリューブラシ同じ。湯気の真上で味見をしない。小皿に取って鍋から離れて味見当日は湯気の立つ鍋をのぞき込まない。赤みが気になれば冷やして触らない
炊飯器・電子レンジ・蒸し料理蒸気の出口の正面に顔を置かない。ふたを開けるときは顔を横に向け、一呼吸おく同じ。電子レンジから出した器の湯気は、器を体から離して持つ同じ。当日は蒸し料理の湯気を正面で浴びない
玉ねぎ・薬味を刻む涙はまばたきで流し、ハンカチで目尻を押さえる。目をぎゅっと閉じてこすらない同じ。腕・袖・手の甲でぬぐわない。刻む前に髪を留め、ハンカチを手の届く場所に同じ。汁の付いた手で眉まわりを触らない
食器洗い・食洗機お湯の温度を上げすぎず、蒸気の正面に顔を置かない。泡が入ったらまばたきで流す同じ。ゴム手袋のまま目元を触らない。食洗機は開けてから一呼吸おく同じ。洗剤の付いた手で眉まわりを触らない
オーブン・グリル・トースター扉を開けるときは顔を横に向け、熱気がおさまってからのぞく。乾いた感じがしてもこすらない同じ。熱気で根元が乾きすぎないよう、扉の正面に顔を置かない当日は扉の正面で熱気を浴びない。翌日から普段どおり

眉毛WAX脱毛の当日の料理|湯気と熱を正面で浴びない、眉まわりの汗を手でぬぐわない


眉毛WAX脱毛の当日は、毛穴が開いて肌が敏感になっています。アイサロンフェアでは施術後に保冷剤で冷やしてお帰りいただいていますが、帰宅後に火のそばで湯気と熱を浴び続けると、一般的に赤みが戻りやすくなります。当日の夕食づくりは、湯気の立つ鍋をのぞき込まない・フライパンの熱気を正面で浴びない・眉まわりの汗や油の付いた手で眉毛を触らないの3つを守り、できれば湯気の少ない簡単な料理にすると安心です。翌日からは普段どおりで構いませんが、眉まわりの汗はハンカチで押さえ、こすらないようにします。くわしくは「眉毛WAX脱毛後のアフターケア」をご覧ください。


すっぴんで台所に立つ時間が長くても整って見える眉毛のつくり方


朝食やお弁当づくり、帰宅後の夕食づくりは、眉メイクのないすっぴんか、一日が終わって眉メイクが薄くなった状態で過ごす時間です。一般的に、すっぴんで眉毛がぼんやり見えるのは、眉毛が薄いからではなく、輪郭と産毛の境目があいまいなときです。次の4つを整えておくと、汗や湯気で眉メイクがよれても、スクリューブラシでとかすだけで形が戻ります。



  • 自然な太さを残して、輪郭の外の産毛を整える:眉毛WAX脱毛で輪郭の外側の産毛を整えると、すっぴんでも「整った自眉」の形が残る。細く剃り込まず、太さは自眉の範囲で。

  • 眉尻の輪郭は自眉で決めておく:汗や湯気で消えて見えやすいのは、描き足した眉尻。眉尻までの輪郭を自眉で整えておくと、料理のあとに眉メイクを足さなくても形が残る。

  • 左右差は「高さは低いほう・濃さは薄いほう」に合わせる:いつも同じ側の目尻を手の甲でぬぐう癖や、片側だけ汗をかきやすい方は、左右差をカウンセリングで伝える。毛量が多い側は毛量調整(+¥550)でふんわり。くわしくは「眉毛の左右差はなぜ起こる?」へ。

  • 汗と湯気で毛流れが決まらない方はハリウッドブロウリフト:料理のたびに湿って乾いて毛流れがばらつく方は、眉毛の毛流れを整えるハリウッドブロウリフト(HBL・取り扱いのある店舗のみ)も選択肢。くわしくは「ハリウッドブロウリフト(HBL)とは?」へ。


眉毛WAX脱毛の来店2週間前からは眉毛の自己処理をお休みし、当日は普段の眉メイクでご来店ください。



料理の時間に目元を守るためのアイテムのイメージ(エプロン・まな板・玉ねぎ・ハーブ・キッチンタオル・ハンカチ・ヘアクリップ・スクリューブラシ・手鏡)

料理中のコツ|「半歩下がって、のぞき込まない」「目元に触れるときは手を洗って拭いてから、押さえるだけ」「涙・汗・泡はハンカチで目尻を押さえる」「髪は刻む前に留める」「エプロンは首の後ろで外す」


立ち位置と顔の角度は「半歩下がって、ふたは手前から奥へ」


鍋やフライパンから顔を離す一番簡単な方法は、コンロから半歩下がって立つことです。一般的に、湯気も油はねも上に向かって広がるので、顔が鍋の真上にあるかどうかで届く量がまったく変わります。ふたを開けるときは、手前側を持ち上げて奥へ開くと、湯気が奥へ逃げて顔に当たりにくくなります。味見は鍋の上で直接せず、小皿に取って鍋から離れて。炊飯器・食洗機・オーブンの扉は、顔を横に向けて開け、一呼吸おいてからのぞきます。換気扇は早めに回しておくと、湯気と油の粒が顔の高さにとどまりにくくなります。冬の暖房や加湿器のミストと同じく、「距離と向き」で避けられる負担です。くわしくは「暖房・こたつ・加湿器の季節のまつげ・眉毛」もご覧ください。


油はねと油の付いた手は「目元に触れる前に手を洗って拭く」「汗は手の甲でなくハンカチで」


揚げ物や炒め物のときは、油はね防止の網やふたを使い、フライパンの縁から顔を離します。それ以上に大切なのが、油の付いた手で目元を触らないことです。肉や魚、油やドレッシングを触った手で目尻の汗をぬぐう、前髪を払う、目をこする動作は、油分を根元に運びます。目元に触れるときは手を洗って拭いてから、押さえるだけに。汗は手の甲や腕でぬぐわず、清潔なハンカチやキッチンペーパーで目尻を押さえます。料理中にハンカチを腰のポケットやエプロンのポケットに入れておくと、手を使わずに済みます。手に残った油分が目元に移る仕組みは、ハンドクリームと同じ考え方です。くわしくは「手袋・ミトン・ハンドクリームの季節のまつげ・眉毛」をご覧ください。


玉ねぎ・薬味の涙は「まばたきで流して、ハンカチで目尻を押さえる」「腕や袖でぬぐわない」


玉ねぎや長ねぎを刻む前に、髪を留めてハンカチを手の届く場所に置いておきます。涙が出てきたら、目をぎゅっと閉じずにまばたきで流し、あふれた分だけをハンカチで目尻を押さえて取ります。包丁を持ったまま腕や袖、手の甲で横にこすらないのが基本です。一般的に、涙は施術から24時間を過ぎていれば濡れただけで乱れることは多くないので、「出た涙をどうぬぐうか」だけに気をつければ十分です。しみて目を開けていられないときは、いったん包丁を置いて、顔をまな板から離し、落ち着いてから戻ります。刻み終わったら手を洗って拭き、乾いてからスクリューブラシで根元から整えます。


食器洗い・炊飯器・食洗機の蒸気は「正面に顔を置かない」「ゴム手袋のまま目元を触らない」


食器を洗うときは、お湯の温度を上げすぎないと蒸気が減ります。一般的に、蛇口のしぶきや洗剤の泡が目に入ったら、こすらずまばたきで流し、ゴム手袋を外して清潔な手で目尻を押さえます。ゴム手袋のまま目元を触ると、素手より表面がかたく、まつげを引っかけやすくなります。炊飯器の蒸気、食洗機を開けた瞬間の蒸気、電子レンジから出した器の湯気は、顔を横に向けて一呼吸おいてから。湿ったまつげは、タオルで押さえず、自然に乾くのを待ってからスクリューブラシで整えます。お風呂やシャワーでの泡と湯気の扱いは「お風呂・シャワーでマツエクが取れる・まつげパーマがゆるむ原因は?」でくわしく解説しています。


髪・エプロン・粉は「刻む前に留める」「首の後ろで外す」「粉はまばたきで流す」


前髪や横の髪は、料理を始める前にクリップやゴムで留めておくと、油の手で払う回数がなくなります。エプロンを頭からかぶるタイプは、着けるときも外すときも首ひもを両手で広げて目を閉じ、顔の前を通る瞬間にまつげをかすめないようにします。首の後ろで結ぶタイプなら、結び目をほどいて下に落とすだけなので摩擦が少なくなります。小麦粉や片栗粉が舞って目に入ったら、こすらずまばたきで流して目尻を押さえます。火と換気扇の風で目元が乾いた感じがしても、こすらず、意識してまばたきをします。前髪の扱いは「前髪・髪型でまつげ・眉毛の見え方と持ちはどう変わる?」もご覧ください。



料理の前から寝る前までの時系列ケア|施術した日・翌日の夕食づくりも


一般的な目安として、料理のある一日の流れを時系列でまとめました。「半歩下がる」「のぞき込まない」「目元に触れる前に手を洗って拭く」「涙・汗・泡はハンカチで押さえる」「乾いてからスクリューブラシ」の5つが軸です。














場面避けたいことこうする
料理を始める前前髪を下ろしたまま。マスカラが乾かないうちに火の前へ。ハンカチが遠い髪を留める。アイメイクは乾いてから。ハンカチをポケットに。換気扇を先に回す
炒め物・揚げ物フライパンをのぞき込む。油の付いた手で目尻の汗をぬぐう・前髪を払う半歩下がって網やふたを使う。汗はハンカチで目尻を押さえる。前髪は手首で払わず、留め直す
煮込み・ゆでるふたを顔の側に開ける。鍋の上で味見をする。湿ったまつげを指でこすって整えるふたは手前から奥へ。小皿に取って離れて味見。湿ったら乾いてからスクリューブラシ
玉ねぎ・薬味を刻む腕・袖・手の甲で涙をぬぐう。目をぎゅっと閉じてこする。汁の付いた手で目元を触るまばたきで流してハンカチで目尻を押さえる。しみるときは包丁を置いて顔を離す
炊飯器・電子レンジ・オーブン蒸気の出口や扉の正面に顔を置く。開けた瞬間にのぞき込む顔を横に向けて開け、一呼吸おいてからのぞく。器は体から離して持つ
盛り付け・食事熱い料理の湯気の真上に顔を出す。食事中に油の付いた指で目元を触る器を少し離して盛り付ける。食事中も目元は押さえるだけ。湯気は24時間後なら大きな影響は多くない
食器洗い熱いお湯で蒸気を浴びる。泡が入って目をこする。ゴム手袋のまま目元を触るお湯の温度を上げすぎない。泡はまばたきで流す。手袋を外して清潔な手で目尻を押さえる
料理のあと(クレンジング)油の手のまま目元のメイクを落とし始める。オイル系のクレンジングで目元を洗う先に手を洗って拭く。オイルフリーのクレンジングをコットンに含ませて数秒置き、上から下へ押さえる。目のきわは綿棒
寝る前湯気で湿ったまつげが乾かないまま横になる。うつぶせで寝る乾いてから横になり、仰向けが基本。まつげ美容液は施術から24時間後から。くわしくは「寝ている間の目元習慣」へ
施術した日・翌日まつげパーマ・マツエクの当日に湯気の立つ鍋をのぞき込む・揚げ物の油はねを浴びる・油の手で目元を触る。眉毛WAX脱毛の当日に火のそばに長く立つ・眉まわりの汗を手でぬぐうまつげパーマ・マツエクの当日(施術後24時間)は目元を濡らさず、湯気の立つ調理をなるべく短く、顔を近づけない。眉毛WAX脱毛の当日は湯気と熱を正面で浴びず、眉まわりは冷やして触らない。翌日からは普段どおり

施術した日の夕食づくりは「湯気の立つ調理を短く、顔を近づけない」


まつげパーマ・マツエクの当日は、一般的に施術後24時間は目元を濡らさず、油分を付けないのが基本です。当日の夕食づくりは、湯気の立つ鍋をのぞき込まない・揚げ物や炒め物はフライパンから顔を離す・油の付いた手で目元を触らないを守れば、料理そのものを休む必要はありません。湯気の少ない簡単な料理にする、電子レンジや炊飯器の蒸気は顔を横に向けてやり過ごす、といった工夫で負担はさらに減らせます。翌日以降は普段どおりで、まつげ美容液は施術から24時間を過ぎてから、料理のあとの清潔で乾いたまつげの根元に塗ります。施術当日の「いつからOK」の時間の目安は「まつげパーマ後のアフターケア」「マツエクの持ちを良くするアフターケア」、まつげ美容液の塗り方は「まつげ美容液の選び方と正しい使い方」、料理のあとのクレンジングと夜のスキンケアは「まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛中のアイメイクはどうする?」「まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛中のスキンケアはどうする?」でくわしく解説しています。



料理の習慣で選ぶメニュー|揚げ物・炒め物が多い方はまつげパーマ、朝の支度を短くしたい方はマツエク


一日に何回料理をするか、揚げ物や炒め物が多いか、玉ねぎで涙が出やすいか、食器洗いはお湯か水かで、向いているメニューは変わります。








メニュー向いている方料理との付き合い方
パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ)毎日三食つくる方。揚げ物・炒め物が多い方。油の手で目元を触ってしまいがちな方根元にグルーがないので、一般的に24時間を過ぎれば油分の制約が少ない。湯気で湿ってゆるんで見えても、乾いてからスクリューブラシで根元から持ち上げれば戻しやすい。持ちは3週間〜1ヶ月半
フラットラッシュ80本前後マスカラなしで目のフチをはっきりさせたい方。朝の支度を短くしたい方。料理は短時間で済ませる方自まつげ+2〜3mm・80本前後の根元からの立ち上がり中心なら、湯気と油が触れる面積が小さい。半歩下がる・油の手で触らない・涙はハンカチでを守る。持ちは3〜4週間
毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)火と換気扇の風でまつげのハリが落ちたと感じる方まつげパーマと同じ考え方。ハリ・コシを整えながら立ち上げる
眉毛WAX脱毛すっぴんで台所に立つ時間が長い方。汗や湯気で眉メイクがよれやすい方輪郭・産毛・左右差を自眉のラインで整えると、汗をかいてもとかすだけで形が戻る。当日は湯気と熱を正面で浴びず、翌日から普段どおり。持ちは3〜4週間

マツエクとまつげパーマのどちらが合うか迷う方は「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」、本数の選び方は「フラットラッシュの本数の選び方」、毛質改善ラッシュリフトは「マスカラパーマとは?」をご覧ください。初めての方は「初めてのまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛の不安解消」、まつげと眉毛を同じ日に整える方法は「まつげパーマ・マツエクと眉毛WAX脱毛は同じ日にできる?」、汗をかく場面での目元の守り方は「運動・ジム・ランニング・ホットヨガの汗とまつげ」、料理の習慣を見直しても片側だけ減る・立ち上がりが早くゆるむと感じる方は「次の来店はいつ?サイン別ガイド」も参考にしてください。



料理・キッチンのまつげ・眉毛で避けたいNG例7つ



  • 鍋やフライパンの真上に顔を出して、湯気と熱を下から浴び続ける:湿っては乾くをくり返してカールがゆるみ、油を含んだ湯気が根元にたまる。半歩下がって、ふたは手前から奥へ、味見は小皿で。

  • 油の付いた手で目尻の汗をぬぐう・前髪を払う・目をこする:油分が根元に運ばれてグルーがゆるみ、カールが重く見える。目元に触れる前に手を洗って拭き、汗はハンカチで押さえる。

  • 玉ねぎの涙を腕・袖・手の甲で横にぬぐう:布の繊維が素手より大きな摩擦になり、片目だけ減る。まばたきで流して、ハンカチで目尻を押さえるだけ。

  • 炊飯器・食洗機・オーブンを開けた瞬間に正面からのぞき込む:顔の高さで蒸気と熱気を正面から浴びる。顔を横に向けて開け、一呼吸おいてからのぞく。

  • ゴム手袋のまま、洗剤の泡が入った目をこする:手袋の表面がまつげを引っかけ、洗剤が眉まわりの肌に刺激になる。手袋を外して清潔な手で目尻を押さえる。

  • エプロンを頭から外すときに首ひもを顔の前に引き下ろす・前髪を手首で払い続ける:首ひもと髪がまつげをかすめる摩擦がくり返される。首ひもは両手で広げて目を閉じて、髪は刻む前に留める。

  • 施術当日に湯気の立つ鍋をのぞき込む・揚げ物の油はねを浴びる・眉毛WAX脱毛の当日に火のそばに長く立って眉まわりの汗を手でぬぐう:まつげパーマはカールが定着する前にゆるみ、マツエクはグルーが固まりきる前に湿気と油分が加わり、眉まわりは赤みが戻りやすい。当日は湯気の立つ調理を短く、顔を近づけない。



初回クーポン料金の目安


料理の習慣に合わせて選べる主なメニューの初回料金です(各店舗の初回クーポン・2026年10月時点)。







メニュー初回料金所要時間の目安
【初回】パリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ)¥6,000(通常¥7,100)約60分
【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料)¥7,300(通常¥9,500)約60分
【眉毛】美眉アイブロウWAX脱毛(眉ケアトリートメント込)¥5,400(通常¥6,000)約60分

※パリジェンヌラッシュリフト×眉毛WAX脱毛の初回セットクーポンもあります(料金・所要時間は各店舗のクーポン一覧をご確認ください)。毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)など、その他のメニューの料金も各店舗のクーポン一覧からご確認いただけます。最新のクーポン・料金はホットペッパービューティーの各店舗ページをご確認ください。



料理と目元について相談できるアイサロンフェアの店舗一覧


下記の各店舗の初回クーポンからご予約いただけます。自宅や職場の近くなど通いやすい店舗を、店舗名のリンクから各店舗のくわしいガイドでご確認のうえお選びください。全店舗が完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに担当します。



その他の店舗・最新情報は公式サイトの店舗一覧からご確認ください。



よくある質問(FAQ)


Q1. 鍋の湯気でマツエクが取れやすくなったり、まつげパーマがゆるんだりしますか?


A. 一般的に、施術から24時間を過ぎていれば、食卓に並んだ料理の湯気で外れたりゆるんだりすることは多くありません。持ちを縮めやすいのは、鍋やフライパンの真上に顔を出して、湯気と熱を下から何度も浴び続けることです。まつげパーマは湿っては乾くをくり返すとカールがゆるみやすく、マツエクは油を含んだ湯気が根元にたまるとグルーがゆるみやすいといわれます。コンロから半歩下がり、ふたは手前から奥へ開けて湯気を奥へ逃がし、味見は小皿に取って鍋から離れてすると、同じ料理でも届く量は大きく減ります。湿ったまつげは、こすらず乾いてからスクリューブラシで根元から整えてください。


Q2. 揚げ物や炒め物の油はねは、まつげに影響しますか?


A. 一般的に、油はねそのものがまつげに届く距離に顔を置かないのが基本で、油はね防止の網やふたを使い、フライパンの縁から顔を離します。それより影響が大きいのは、油の付いた手で目元を触ることです。肉や魚、油やドレッシングを触った手で目尻の汗をぬぐったり前髪を払ったりすると、油分がまつげの根元に運ばれ、マツエクはグルーがゆるみやすく、まつげパーマは根元に油がたまってカールが重く見えます。目元に触れるときは手を洗って拭いてから押さえるだけにし、汗は手の甲や腕でなくハンカチで目尻を押さえてください。パリジェンヌラッシュリフトは根元にグルーがないので、油分の影響を受けにくいメニューです。


Q3. 玉ねぎを刻むと涙が出ます。マツエクやまつげパーマは乱れやすくなりますか?


A. 一般的に、涙そのものは施術から24時間を過ぎていれば、濡れただけでカールやエクステが乱れることは多くありません。乱れる原因は、包丁を持ったまま腕・袖・手の甲で目元を横にこすってぬぐう動作と、玉ねぎの汁の付いた手で目をこすることです。刻む前に髪を留めてハンカチを手の届く場所に置き、涙が出たら目をぎゅっと閉じずにまばたきで流して、あふれた分だけをハンカチで目尻を押さえて取ります。しみて目を開けていられないときは、いったん包丁を置いて顔をまな板から離し、落ち着いてから戻ってください。片目だけ減りやすい方は、いつも同じ側の目尻を手の甲でぬぐっていないか振り返ってみると、原因が見つかることがあります。


Q4. 食器洗いの蒸気や洗剤の泡、ゴム手袋は気をつけたほうがいいですか?


A. 一般的に、食器を洗うお湯の温度を上げすぎないと蒸気が減り、炊飯器や食洗機の蒸気は出口の正面に顔を置かず、顔を横に向けて開けて一呼吸おけば、顔に当たる量を減らせます。洗剤の泡や蛇口のしぶきが目に入ったら、こすらずまばたきで流し、ゴム手袋を外して清潔な手で目尻を押さえてください。ゴム手袋のまま目元を触ると、素手より表面がかたく、まつげを引っかけやすくなります。眉毛WAX脱毛のあとは、洗剤の付いた手で眉まわりを触ると肌に刺激になることがあるので、手袋を外して手を洗ってから触れるようにします。


Q5. まつげパーマ・マツエクをした日の夜、夕食をつくっても大丈夫ですか?


A. 一般的に、施術後24時間は目元を濡らさず、油分を付けないのが基本ですが、料理そのものを休む必要はありません。当日は、湯気の立つ鍋をのぞき込まない・揚げ物や炒め物はフライパンから顔を離す・油の付いた手で目元を触らないの3つを守り、湯気の少ない簡単な料理にしたり、電子レンジや炊飯器の蒸気は顔を横に向けてやり過ごしたりすると、負担はさらに減らせます。翌日以降は普段どおりで構いません。まつげ美容液は、施術から24時間を過ぎてから、料理のあとの清潔で乾いたまつげの根元に塗ってください。


Q6. 眉毛WAX脱毛をした日に、火のそばで料理をしてもいいですか?


A. 眉毛WAX脱毛の当日は毛穴が開いて肌が敏感になっているので、一般的に湯気や熱が顔に当たり続けると赤みが戻りやすくなります。当日の夕食づくりは、湯気の立つ鍋をのぞき込まない・フライパンの熱気を正面で浴びない・眉まわりの汗や油の付いた手で眉毛を触らないの3つを守り、できれば火のそばに長く立つ料理は翌日以降にして、当日は湯気の少ない簡単な料理にすると安心です。帰宅後に赤みが気になるときは、冷やして触らないのが基本です。翌日からは普段どおりで構いませんが、眉まわりの汗はハンカチで押さえ、こすらないようにしてください。赤みやかゆみが強い、長引くときは、施術を受けた店舗にお電話でご相談いただくか、皮膚科にご相談ください。


Q7. 毎日料理をするので、まつげパーマとマツエクのどちらが向いていますか?


A. 一般的に、湯気と油に触れる回数が多いほど、根元にグルーがあるマツエクより、自まつげそのものを立ち上げるパリジェンヌラッシュリフト(まつげパーマ)のほうが制約は少なくなります。施術から24時間を過ぎれば、油の手が触れたり湯気で湿ったりしてもグルーがゆるむ心配はなく、湿ってゆるんで見えても乾いてからスクリューブラシで根元から持ち上げれば戻しやすいからです。マスカラなしで目のフチをはっきりさせたい方は、自まつげ+2〜3mm・80本前後のフラットラッシュを根元からの立ち上がり中心に付け、半歩下がる・油の手で触らない・涙はハンカチでを守れば、料理が多い方でも持ちの差ははっきり出ます。一日に何回料理をするか、揚げ物や炒め物が多いかは、カウンセリングでお伝えください。




まとめ|料理で持ちを縮めるのは「料理すること」ではなく、湯気の立つ鍋を「のぞき込む顔の位置」と、油や涙を「手や腕でぬぐう動作」。半歩下がって、目元は押さえるだけ


毎日の料理とキッチンでまつげと眉毛が受ける負担は、鍋の真上で浴びる湯気と熱・油はねと油の付いた手・玉ねぎの涙を腕や袖でぬぐう動作・食器洗いや炊飯器の蒸気と洗剤の泡しぶきとゴム手袋の手・髪とエプロンと粉の小さな摩擦の5つで、どれも立ち位置と顔の角度と手の使い方で避けられます。コンロから半歩下がって、ふたは手前から奥へ、味見は小皿で。目元に触れるときは手を洗って拭いてから押さえるだけ。涙・汗・泡は腕や袖でなくハンカチで目尻を押さえる。炊飯器や食洗機やオーブンは顔を横に向けて開けて一呼吸おく。ゴム手袋のまま目元を触らない。髪は刻む前に留め、エプロンの首ひもは両手で広げて目を閉じて。湿ったまつげは乾いてからスクリューブラシ。まつげパーマ・マツエクの当日は湯気の立つ調理を短く顔を近づけず、眉毛WAX脱毛の当日は湯気と熱を正面で浴びず眉まわりを手でぬぐわない。この積み重ねが、同じメニューでも立ち上がりと持ちの違いになって表れます。


アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人のお客様を担当します。カウンセリングでは一日に何回料理をするか、揚げ物や炒め物が多いか、玉ねぎで涙が出やすいか、食器洗いはお湯か水か、ゴム手袋を使うか、片目だけ減りやすいかなどもお聞きし、目の形・眉毛の形・ロッド・置き時間(左右別)・グルーの種類・本数・ご希望・前回の感想をカルテに記録して、生活に合わせた目元をご提案します。「毎日台所に立つけれど持ちをあきらめたくない」「揚げ物が多くてもまつげパーマを続けたい」「料理のあとのすっぴんでも眉毛の形が残っていてほしい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。



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