運動・ジム・ランニング・ホットヨガの汗でまつげパーマ・マツエクは崩れる?汗・タオル・シャワー・プールで持ちを縮めない対策と崩れにくいメニュー選び・汗で消えない眉毛の整え方・大会やジム通いからの逆算スケジュール・運動前後の時系列ケア・NG例・料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア
「ジムに週3回通っている。汗をかくとマツエクは取れやすい?」「ランニングのあと汗が目に入ってしみる。まつげパーマは大丈夫?」「ホットヨガの湿気と温度でカールがゆるむ気がする」「秋のマラソン大会やスポーツの予定があるけれど、いつサロンに行けばいい?」「ジムではすっぴんで鏡を見る時間が長い。運動する日もきちんと見える目元にしたい」——運動を習慣にしている方や、秋のスポーツシーズンに大会やイベントを控えている方から、汗とまつげ・眉毛についてのご相談が増える季節です。汗・タオルの摩擦・シャワー・プールの塩素・ホットヨガの高温多湿は、一般的にまつげパーマやマツエクの持ちに関わる要素が重なりやすく、同時に「運動する日こそ、すっぴんでも目元がはっきりしていてほしい」というニーズもあります。
この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、運動と汗がまつげ・眉毛に与える影響、汗をかく毎日でも崩れにくいまつげパーマ・マツエクの選び方、ジム・ホットヨガ・ランニング・プール・登山・球技など運動の種類別の注意点、汗をかいても整って見える眉毛の整え方、大会・ジム通い・ホットヨガからの逆算スケジュール、運動前・運動中・シャワー・帰宅後の時系列ケア、避けたいNG例、メニューの選び方、初回料金を、美容師免許を持つプロの視点で分かりやすく解説します。温泉・海・旅先の環境については「旅行・温泉前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はいつ行く?」、施術後の基本的なお手入れは「マツエクの持ちを良くするアフターケア」「まつげパーマ後のアフターケア」でまとめていますので、この記事では「汗をかく運動習慣」と「スポーツの予定」に特化して深掘りします。
結論|運動する人の目元は「施術後24時間は汗をかく運動を休み、運動中は汗をこすらず押さえる」が基本。汗そのものより「タオルの摩擦」と「湿気・高温の長時間」が持ちを縮める
先に結論をまとめます。運動を習慣にしている方で一般的にもっとも失敗が少ないのは、まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛を受けた日から24時間は汗をかく運動・サウナ・ホットヨガ・プールを休み、翌日以降は「汗をこすらず押さえる」「運動後はオイルフリーで洗ってやさしく乾かす」を習慣にするという組み立てです。汗は大部分が水分なので、施術後24時間を過ぎたまつげパーマやマツエクが、汗をかいただけでいきなり崩れることは一般的に多くありません。持ちを縮めるのは、汗が目に入ったときに目をこする・タオルでごしごし拭く摩擦と、ホットヨガやサウナのような高温多湿の環境に長時間いること、そしてプールの塩素です。デザインは「盛る」より「崩れにくい」。自まつげを根元から立ち上げるまつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)か、自まつげ+2〜3mm・80本前後の軽いマツエク(フラットラッシュ)にしておくと、すっぴんでジムの鏡を見ても目元がはっきりし、汗でマスカラがにじむ心配もなくなります。眉毛は眉毛WAX脱毛で輪郭を整えておくと、汗で眉メイクが薄くなっても「眉毛が消えた」状態になりにくくなります。まずは早見表でポイントを押さえてください。
| 気になること | 答え |
|---|---|
| 汗をかくとマツエク・まつげパーマは崩れる? | 施術後24時間を過ぎていれば、汗をかいただけで崩れることは一般的に多くない。持ちを縮めるのは「汗をこする・タオルでごしごし拭く摩擦」「高温多湿の環境に長時間いること」「プールの塩素」。汗は押さえて、運動後はオイルフリーで洗って乾かす |
| 施術のあと、いつから運動していい? | 一般的に施術後24時間は濡らさないのが基本なので、汗をかく運動・サウナ・ホットヨガ・プールは翌日以降に。眉毛WAX脱毛は施術当日の運動・飲酒・サウナや長風呂を控えるのが基本。軽いストレッチや散歩程度なら汗をかかない範囲で |
| 運動する人に向いているのはまつげパーマ?マツエク? | どちらも向いている。ホットヨガ・プール・サウナが多い方や、水分・油分の制約を少なくしたい方は、エクステを付けないまつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)。朝のランニング前やジムのすっぴんでも目のフチをはっきりさせたい方は、自まつげ+2〜3mm・80本前後のフラットラッシュ |
| ホットヨガ・サウナは持ちを縮める? | 一般的に高温多湿の環境に長時間いると、エクステのグルーやパーマのカールの持ちが縮みやすい。施術後24時間は避け、翌日以降もレッスン後はすぐに顔の汗を押さえて、ぬるま湯で流してやさしく乾かす。頻度が高い方はまつげパーマや軽めの本数が扱いやすい |
| 汗で眉毛が消える。どうすれば? | 眉毛WAX脱毛で輪郭・産毛・左右差を整えておくと、眉メイクが汗で薄くなっても「整った自眉」が残る。眉毛WAX脱毛は汗をかく予定の3日以上前に受け、来店2週間前から自己処理はお休み。運動中の汗は眉を押さえて吸い取る |
| 大会・試合・ジム通い開始の何日前にサロンへ行く? | 本番の2〜7日前(目安3〜5日前)。前日・当日の施術は24時間の「濡らさない時間」にかかるので避ける。眉毛WAX脱毛は3日以上前。初めての方は1〜2ヶ月前に一度お試しを |
運動と汗がまつげ・眉毛に与える5つのこと
運動する日の目元には、普段の生活にはない負担がいくつか重なります。まずは「何が持ちを縮めるのか」を整理しておくと、対策が立てやすくなります。
1. 汗が目に入ると、反射的に目をこすってしまう
汗には水分のほかに塩分や皮脂が含まれていて、目に入るとしみて、一般的に反射的に目をこすったり、手の甲でぬぐったりしがちです。まつげパーマもマツエクも、水分そのものより「こする摩擦」が苦手なので、汗が目に入ったときの動作が、運動する日の目元でいちばん気をつけたいポイントです。額から流れる汗を眉と目の手前で止める工夫(ヘアバンド・キャップ・こまめに押さえる)が、結果的にまつげと眉毛を守ります。
2. タオルで顔をごしごし拭く摩擦が、エクステとカールを乱す
運動中に顔の汗をタオルで拭くとき、一般的に無意識に目元まで強くこすってしまいがちです。マツエクはエクステの根元にタオルの繊維が引っかかって外れたり折れたりしやすく、まつげパーマは毛流れが乱れてカールが落ちたように見えやすくなります。汗は「拭く」ではなく「押さえる」が基本で、目元はタオルの端でそっと押さえる程度にとどめます。
3. 高温多湿の環境に長時間いると、グルーとカールの持ちが縮みやすい
ホットヨガのスタジオやサウナ、長時間の運動後の蒸れた状態は、一般的に湿った状態と乾いた状態を繰り返すことになり、エクステのグルーが少しずつゆるみやすく、まつげパーマのカールも落ちやすくなります。温泉やサウナと同じ考え方で、施術後24時間は避け、翌日以降も「長時間」「高温」を避けられるところは避け、終わったらすぐに汗を押さえて流すことが大切です。
4. 運動後のシャワーとドライヤーで、濡らしたままこすりやすい
ジムやスタジオのシャワーでは、一般的に時間を気にして顔をごしごし洗いがちで、そのあとに髪を乾かすドライヤーの熱風が目元に当たりやすくなります。濡れたまつげは摩擦に弱く、エクステは熱と乾燥でグルーが傷みやすいので、顔はぬるま湯で押さえるように流し、タオルで押さえて乾かし、ドライヤーの風は顔に当てないようにします。備え付けのクレンジングや洗顔料にオイル系のものがあることも一般的に多いので、オイルフリーのものを小分けにして持っていくと安心です。
5. 屋外では風・ホコリ・紫外線・キャップやサングラスの摩擦が重なる
ランニングや球技、登山などの屋外の運動では、風とホコリで目が乾いて涙が出やすく、紫外線でまつげも眉毛も乾燥しやすくなります。キャップのつばやサングラスのフレームがまつげに当たる、ヘアバンドで眉毛をこする、といった小さな摩擦も一般的に積み重なります。キャップは少し浅めにかぶってつばをまつげから離し、サングラスはまつげがレンズに当たらない距離のものを選ぶと、エクステの先端が折れたりカールが乱れたりしにくくなります。

汗をかく毎日でも崩れにくいまつげの選び方|まつげパーマ・マツエクの選び方
運動習慣のある方のまつげは、「盛る」より「崩れにくい」を優先して選ぶのがおすすめです。長さや本数を足すほど、汗・摩擦・湿気の影響を受ける面積が増えるからです。運動のタイプと「すっぴんでいる時間の長さ」から、向いているメニューを整理します。
まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)|エクステなしで、汗・水分・湿気の制約が少ない
パリジェンヌラッシュリフトは、自まつげを根元から立ち上げるまつげパーマです。エクステを付けないので、一般的にグルーの心配がなく、ホットヨガやプール、サウナのあとに「エクステが外れていないか」を気にする必要がありません。すっぴんでも根元からまつげが上がっていて目元がはっきりするので、ジムの鏡でもランニング後の写真でも、顔が沈んで見えにくくなります。持ちは一般的に3週間〜1ヶ月半で、運動の頻度が高い方でも来店間隔を長めにとりやすいのも特長です。アイサロンフェアでは60種以上のロッドから目の形に合うものを選び、置き時間を左右別に調整するので、「運動する日が多いので崩れにくい自然な立ち上がりにしたい」とお伝えください。
マツエク(フラットラッシュ80本前後)|すっぴんのジムでも目のフチをはっきりさせ、汗でにじむマスカラを卒業
マスカラをしてジムやランニングに行くと、一般的に汗でにじんで目の下が黒くなりがちです。自まつげ+2〜3mm・80本前後の軽いフラットラッシュなら、マスカラなしでも目のフチがはっきりして、汗でにじむ心配がなくなります。ただしエクステはグルーで付けているので、ホットヨガ・サウナ・プールの頻度が高い方は、一般的にまつげパーマより持ちが縮みやすいことは知っておきたいところです。運動が多い方は、長さと本数を控えめにして根元の負担を減らし、運動後はオイルフリーで洗ってしっかり乾かす習慣をセットにすると扱いやすくなります。
毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)|自まつげにハリとツヤを補いながら、マスカラなしで濃さを
毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)は、まつげのハリ・ツヤを補いながら根元から立ち上げ、マスカラを塗ったような濃さを自まつげで出すメニューです。エクステなしで濃さが欲しい方や、ビューラーとマスカラの繰り返しでまつげの傷みが気になる方に向いています。詳しくは「マスカラパーマ(毛質改善ラッシュリフト)とは?」をご覧ください。
運動する人の「濃さ」の考え方|「盛る」より「崩れにくい」、普段より一段階軽く
運動の頻度が高い方は、一般的に「普段より一段階軽い」デザインが扱いやすくなります。長いエクステは汗で重く見えたり、キャップやサングラスに当たりやすかったりしますし、本数が多いほど根元の負担とお手入れの手間が増えます。目元の印象は長さより「根元からの立ち上がり」で決まるので、まつげパーマか、自まつげ+2〜3mm・80本前後のフラットラッシュで土台をつくり、運動のない日に濃さが欲しければお湯で落とせるフィルムタイプのマスカラを1度塗りする程度にとどめると、運動する日としない日の両方で扱いやすくなります。本数の選び方は「フラットラッシュの本数の選び方」もあわせてご覧ください。
運動の種類別の注意点|ジム・ホットヨガ・ランニング・プール・登山・球技
同じ「運動」でも、目元にかかる負担は種類によって変わります。一般的な目安を表にまとめました。
| 運動の種類 | 目元への負担(一般的な目安) | 対策と向いているメニュー |
|---|---|---|
| ジム(筋トレ・マシン) | 汗・タオルの摩擦・シャワー・ドライヤーの熱風。すっぴんで鏡を見る時間が長い | 汗は押さえる、顔はぬるま湯でオイルフリー、ドライヤーの風は顔に当てない。パリジェンヌかフラット80本前後どちらも扱いやすい |
| ホットヨガ・サウナ | 高温多湿に長時間。グルー・カールの持ちが縮みやすい。大量の汗で目をこすりやすい | 施術後24時間は避ける。レッスン後はすぐに汗を押さえて流す。頻度が高い方はエクステなしのパリジェンヌか、軽めの本数 |
| ランニング・ウォーキング(屋外) | 額から流れる汗・風・ホコリ・紫外線・キャップのつばやサングラスの摩擦 | ヘアバンドやキャップで汗を目の手前で止め、キャップは浅めに。日焼け止めは目元のきわに塗らない。パリジェンヌなら早朝のすっぴんランでも目元がはっきり |
| プール・スイミング | 塩素・ゴーグルの圧迫と縁の摩擦・長時間顔をつける | 施術後24時間は避ける。ゴーグルはまつげがレンズに当たらないものをゆるめに。上がったら真水で流してやさしく乾かす。頻度が高い方はパリジェンヌが扱いやすい |
| 登山・ハイキング・自転車 | 長時間の汗と紫外線・風・乾燥・サングラスやヘルメットの着脱 | 汗は押さえる、サングラスとヘルメットは両手で顔から離して着脱。帰宅後はぬるま湯でオイルフリー。眉毛WAX脱毛後は日焼け止めと保湿 |
| 球技・ダンス・格闘技など接触のある運動 | ボールや相手、床との接触で目元に物が当たることがある。汗とタオルの摩擦 | 長いエクステは当たると折れやすいので、まつげパーマか短めの80本前後で。汗は押さえる |
ホットヨガ・サウナが週に何度もある方は、「エクステなし」が扱いやすい
ホットヨガのように高温多湿の環境に週に何度も長時間いる方は、一般的にエクステのグルーの持ちが縮みやすいので、「付け替えの頻度が上がってきた」と感じたら、エクステなしで立ち上がりをつくるまつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)への切り替えも選択肢です。マツエクからまつげパーマへの切り替えは「マツエクとまつげパーマを切り替えるタイミング」で詳しくまとめています。
プールの塩素は、長時間ほど影響が大きい
プールの塩素は一般的にグルーやカールの持ちを縮めやすく、長時間顔をつけるほど影響が大きくなります。施術後24時間は入らず、翌日以降はゴーグルをまつげに当たらないようにゆるめに着け、上がったらシャワーの真水で顔を押さえるように流して、タオルで押さえて乾かします。温泉・海・プールについての基本は「旅行・温泉前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はいつ行く?」もあわせてご覧ください。
汗をかいても整って見える眉毛の整え方|運動する人こそ眉毛WAX脱毛で「輪郭」を残す
運動する日は、汗で眉メイクが薄くなったり、タオルで拭いて眉尻が消えたりしがちです。眉メイクの「描いた部分」ではなく「自眉そのもの」が整っていれば、汗で薄くなっても眉毛の形は残ります。運動する方の眉毛のポイントは次の4つです。
1. 細すぎず、自然な太さを残す。汗で眉メイクが薄くなることを前提にすると、一般的に自眉の太さを残しておくほうが、すっぴんのジムでも眉毛が消えにくくなります。眉毛WAX脱毛では、必要な部分だけを取り、自眉の太さと流れを生かした形に整えます。
2. 輪郭と産毛を整える。眉毛WAX脱毛は、眉の上下の産毛まで根元から取れるので、カミソリより輪郭がくっきりし、一般的に眉メイクなしでも「整っている眉」に見えます。汗で描いた部分が落ちても、輪郭が残っていれば印象が崩れにくくなります。
3. 左右差を整える。すっぴんで鏡の前にいる時間が長いジムでは、眉毛の左右差が目につきやすくなります。一般的に高さは低いほうに、濃さは薄いほうに合わせて整えると自然です。濃いほうの毛量を減らしたいときは、眉毛WAX脱毛のオプションの毛量調整(+¥550)で調整できます。左右差の整え方は「眉毛の左右差の整え方」をご覧ください。
4. 汗をかく予定の3日以上前に受け、来店2週間前から自己処理はお休み。眉毛WAX脱毛は、一般的に施術直後は毛穴が開いて赤みが出ることがあり、数時間〜翌日に落ち着きます。施術当日は運動・飲酒・サウナや長風呂を控えるのが基本なので、ジムやランニングの予定がある日の施術は避け、大会や試合の3日以上前に受けておくと安心です。来店2週間前から自己処理はお休みし、当日は普段の眉メイクをした状態でご来店いただくとご希望の形を共有しやすくなります。屋外で運動する方は、眉毛WAX脱毛後の日焼け止めと保湿も忘れずに(「眉毛WAX脱毛後のアフターケア」)。
眉毛の毛流れを整えて、汗で乱れても落ち着いた眉毛にしたい方は、ハリウッドブロウリフト(HBL)も選択肢です(取り扱いのある店舗のみ。詳しくは「ハリウッドブロウリフト(HBL)とは?」)。
大会・ジム通い・ホットヨガから逆算するスケジュール|運動の予定に合わせた考え方
運動する方のサロンのタイミングは、「汗をかく予定」と「施術後24時間」が重ならないように組むのが基本です。一般的な逆算の目安を表にまとめました。
| 運動の予定 | サロンへ行くタイミング(一般的な目安) | ポイント |
|---|---|---|
| マラソン・駅伝・大会・試合(1日) | 本番の2〜7日前(目安3〜5日前)に1回。眉毛WAX脱毛は3日以上前 | 当日の写真や応援の方との集合写真も、すっぴんに近いまま目元がはっきり。前日・当日の施術は避ける |
| 週2〜3回のジム通い・ランニング習慣 | 運動の予定がない日(または翌日が休みの日)に施術。施術後24時間は運動を休む | 持ちの目安(まつげパーマ3週間〜1ヶ月半・マツエク3〜4週間・眉毛WAX脱毛3〜4週間)に合わせて、運動のない日を来店日に固定すると続けやすい |
| ホットヨガ・サウナが週に何度もある | レッスンのない日に施術し、翌日のレッスンは休む | 頻度が高い方はエクステなしのまつげパーマが扱いやすい。マツエクは軽めの本数で、持ちが縮んできたら状態を見て相談 |
| スイミング・プールの習慣 | プールのない日に施術し、翌日のプールは休む | 塩素の影響は長時間ほど大きい。上がったら真水で流す。頻度が高い方はまつげパーマが扱いやすい |
| 登山・ハイキング・スポーツ合宿など数日の予定 | 出発の2〜7日前(目安3〜5日前)に1回 | まつげパーマなら数日の汗・紫外線・洗面環境の制約が少ない。帰宅後にマツエクの状態が気になれば、状態を見て相談 |
まつげと眉毛WAX脱毛を同じ日にまとめると、運動を休む日は1回で済む
まつげパーマ・マツエクと眉毛WAX脱毛は同じ日に受けられます。別の日に分けると「施術後24時間は運動を休む日」が2回必要になりますが、同じ日にまとめれば1回で済み、持ちのサイクルもそろいます。パリジェンヌラッシュリフトと眉毛WAX脱毛には初回のセットクーポンもあります。詳しくは「まつげパーマ・マツエクと眉毛WAX脱毛は同じ日にできる?」をご覧ください。
マツエクは、運動の頻度に慣れてから「状態を見て必要な本数だけ」が安心
運動の頻度が高い方のマツエクは、一般的にどのくらいの間隔で付け替えが必要かが人によって違います。アイサロンフェアでは、ご予約の本数より少ない本数で十分なときは、必要な本数だけお付けしてその分の料金をいただいていますので、「大会のあと、残りを見て必要な本数だけ付けたい」というご相談もできます。まずは80本前後の軽い付け方から始めて、運動のある生活での持ちを見ながら本数や長さを調整していくのがおすすめです。
初めての方は、大会や新しい運動習慣の1〜2ヶ月前にお試しを
まつげパーマもマツエクも初めての方は、一般的に大会や運動習慣を始める1〜2ヶ月前に一度お試しいただくと、「汗をかく日に自分のまつげがどう見えるか」「どのくらい持つか」を体験したうえで、本番前の2回目をカルテをもとに微調整するだけで済みます。初めての方の不安については「初めてのまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛の不安解消」、イベントの何日前に行くかの基本は「イベント前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はいつ行くのがベスト?」もあわせてご覧ください。
運動する日の時系列ケア|運動前・運動中・シャワー・ホットヨガ・プール・帰宅後まで

運動する日のケアは、「汗を目の手前で止める」「こすらず押さえる」「終わったらオイルフリーで洗ってやさしく乾かす」の3つが軸です。場面ごとに整理します。
運動前
アイメイクはできるだけ控えめに。マスカラを使うならお湯で落とせるフィルムタイプを1度塗りまでにし、ウォータープルーフは一般的に落とすときにこすりやすく持ちを縮めやすいので避けます。屋外では日焼け止めを顔に塗りますが、目元のきわとまつげの根元には塗らないようにします(オイル系の日焼け止めがエクステの根元に付くとグルーがゆるみやすくなります)。額から流れる汗を目の手前で止めるために、ヘアバンドやキャップを用意しておくと、目をこする回数が減ります。
運動中(汗・タオル・キャップ・サングラス)
汗は「拭く」ではなく「押さえる」が基本です。タオルで顔を拭くときは目元を避け、こめかみや額を押さえるように吸い取ります。汗が目に入ってしみても、こすらずにまばたきで流し、タオルの端で目尻をそっと押さえます。キャップは浅めにかぶってつばをまつげから離し、サングラスはまつげがレンズに当たらない距離のものを選び、着脱は両手で顔から離して行います。鏡を見られる場所なら、休憩中にスクリューブラシで毛流れを整えておくと、汗で乱れたまつげと眉毛がすぐに戻ります。
運動後のシャワー
ジムやスタジオのシャワーでは、顔はぬるま湯で押さえるように流し、ごしごし洗わないようにします。備え付けの洗顔料やクレンジングはオイル系のことも一般的に多いので、小分けにしたオイルフリーのクレンジングと洗顔料を持っていくと安心です。洗ったあとはタオルで押さえるように水分を取り、ドライヤーで髪を乾かすときは熱風が顔に当たらない向きにします。濡れたままのまつげをこすらず、まつげの根元を自然に乾かすのがポイントです。
ホットヨガ・サウナのあと
高温多湿の環境から出たら、すぐに顔の汗を押さえて、ぬるま湯で流します。長時間蒸れた状態が続くほど一般的に持ちが縮みやすいので、レッスン後にそのまま過ごす時間を短くし、乾かすときも押さえて、まつげが乾いたらスクリューブラシで毛流れを上向きに整えます。
プールのあと
上がったらシャワーの真水で顔を押さえるように流して塩素を落とし、タオルで押さえて乾かします。ゴーグルの縁がまつげや眉毛に当たっていた場合は、乾いてからスクリューブラシで毛流れを整えます。ゴーグルの跡が気になる方は、次回からゴーグルを少しゆるめに着けるか、まつげに当たらない形のものを選びます。
帰宅後・夜
その日のうちにオイルフリーのクレンジングでメイクと汗の残りを落とし、ぬるま湯で押さえるように洗顔します。まつげ美容液は施術後24時間を過ぎていれば使えるので、乾燥しやすい運動のあとこそ夜の習慣にすると、ハリ・コシを保ちやすくなります。眉毛WAX脱毛のあとは保湿と、屋外で運動した日の日焼け対策も忘れずに。うつぶせや横向きでまつげを枕に押しつけないよう、できるだけ仰向けで寝ます。基本のお手入れは「マツエクの持ちを良くするアフターケア」「まつげパーマ後のアフターケア」「まつげ美容液の選び方と正しい使い方」をご覧ください。
運動する人が避けたいNG例7つ
運動とまつげ・眉毛でよくあるNG例をまとめました。一つでも当てはまる方は、次の運動の日から見直してみてください。
- 施術の当日や翌日の午前中にジム・ホットヨガ・プールに行く。施術後24時間は濡らさないのが基本です。汗・湿気・塩素で持ちが縮みやすいので、運動の予定がない日に施術を受けます。
- 汗が目に入ったときに目をこする・手の甲でぬぐう。こする摩擦がエクステを外し、カールを乱します。まばたきで流して、タオルの端で押さえます。
- タオルで顔をごしごし拭く。目元はタオルの繊維が引っかかりやすい部分です。押さえて吸い取る習慣にします。
- ウォータープルーフのマスカラをして運動する。汗ではにじみにくくても、落とすときにこすりやすく、一般的に持ちを縮めやすくなります。すっぴんか、お湯で落とせるフィルムタイプの1度塗りまでに。
- ジムの備え付けのオイル系クレンジングで顔を洗う。オイルはグルーをゆるめやすいので、オイルフリーのものを小分けにして持っていきます。
- ドライヤーの熱風を顔に当てる・濡れたまつげをこすって乾かす。熱と摩擦でグルーとカールが傷みます。押さえて乾かし、風は顔に当てません。
- 眉毛WAX脱毛を受けた日に運動・サウナ・長風呂をする。施術当日は毛穴が開いて赤みが出やすいので、運動・飲酒・サウナや長風呂を控えるのが基本です。運動の予定の3日以上前に受けます。
運動する人におすすめのメニュー選び
運動する方の目元は、「汗をかく運動の種類と頻度」「すっぴんでいる時間の長さ」「通いやすい間隔」を軸にメニューを選ぶのがおすすめです。アイサロンフェアの主なメニューと運動習慣のある方の選び方をまとめました。
| メニュー | 運動する人のポイント | おすすめの方 |
|---|---|---|
| まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト) | エクステなしで根元から立ち上げるので、汗・湿気・塩素・油分の制約が少ない。持ちは一般的に3週間〜1ヶ月半で来店間隔を長めにとりやすい | ホットヨガ・サウナ・プールの頻度が高い方、すっぴんでも目元をはっきりさせたい方、お手入れの手間を減らしたい方 |
| マツエク(フラットラッシュ80本前後) | マスカラなしで目のフチがはっきりし、汗でにじむ心配がない。自まつげ+2〜3mm・80本前後なら軽くて崩れにくい。持ちは一般的に3〜4週間。高温多湿や塩素の頻度が高い方は持ちが縮みやすい | 早朝のランニングやジムのすっぴんでも目のフチをはっきりさせたい方、マスカラを卒業したい方 |
| 毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ) | まつげのハリ・ツヤを補いながら立ち上げ、マスカラを塗ったような濃さを自まつげで出す。エクステなしで濃さが欲しい方に | エクステなしで濃さが欲しい方、ビューラーとマスカラでまつげの傷みが気になる方 |
| 眉毛WAX脱毛 | 輪郭・産毛・左右差を整え、汗で眉メイクが薄くなっても「整った自眉」が残る。持ちは一般的に3〜4週間。運動の予定の3日以上前に受け、来店2週間前から自己処理はお休み | すっぴんのジムで眉毛が消えるのが気になる方、左右差が気になる方。まつげメニューと同日がおすすめ |
まつげパーマとマツエクで迷っている方は「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」、まつげパーマの持ちと長持ちのコツは「パリジェンヌラッシュリフトの持ちは?」、汗や摩擦でまつげが抜けやすいと感じる方は「まつげが抜ける原因は?」もあわせてご覧ください。
運動する人におすすめの初回クーポン料金
アイサロンフェアの初回クーポン料金と所要時間の目安は次のとおりです(2026年10月時点・ホットペッパービューティー掲載クーポン)。
| メニュー(初回クーポン) | 料金 | 所要時間の目安 | おすすめの方 |
|---|---|---|---|
| 【初回】次世代まつげパーマ パリジェンヌラッシュリフト(初回エクステオフ無料) | ¥6,000(通常¥7,100) | 約60分 | ホットヨガ・プール・サウナの頻度が高い方・エクステなしで目元をはっきりさせたい方 |
| 【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料) | ¥7,300(通常¥9,500) | 約60分 | ジムやランニングのすっぴんでも目のフチをはっきりさせたい方・マスカラを卒業したい方 |
| 【眉毛】【初回】美眉アイブロウWAX脱毛1回(眉ケアトリートメント込) | ¥5,400(通常¥6,000) | 約60分 | 汗で眉毛が消えるのが気になる方・左右差を整えたい方 |
3メニューとも、記事後半の店舗一覧から店舗ごとの初回クーポンで直接ご予約いただけます。まつげメニューの日はマスカラやビューラーをせず、アイメイクなしでご来店ください。眉毛WAX脱毛は普段の眉メイクをした状態でご来店いただくと、ご希望の形を共有しやすくなります。カウンセリングでは、運動の種類と頻度(ジム・ホットヨガ・ランニング・プールなど)、汗をかく予定の日、普段のメイクの濃さもぜひお聞かせください。
運動する人の目元の相談ができるアイサロンフェアの店舗一覧
アイサロンフェアは東京・神奈川に11店舗、全室完全個室です。下記の各店舗の初回クーポンからご予約いただけます。ジムやスタジオの帰り、通勤経路や自宅の近くなど通いやすい店舗を、各店舗の詳しいガイド記事と初回クーポンの予約ボタンからお選びください。その他の店舗・最新情報は公式サイトの店舗一覧からご確認ください。大会や試合の前は、運動を休める日から逆算して早めにご予約ください。
- 川崎店(JR川崎駅・京急川崎駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 武蔵小杉店(JR武蔵小杉駅徒歩2分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 関内店(関内駅・横浜BASEGATE徒歩圏)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 横浜店(横浜駅みなみ西口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 町田店(小田急町田駅徒歩1分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 海老名店(海老名駅徒歩3分・ららぽーと海老名すぐ)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 新百合ヶ丘店(新百合ヶ丘駅北口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 赤坂店(赤坂駅徒歩1分・赤坂見附/溜池山王からも)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 青葉台店(青葉台駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 本厚木店(本厚木駅東口徒歩6分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400
※最新のクーポン・料金・所要時間はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 汗をかくと、マツエクやまつげパーマは崩れますか?
A. 施術後24時間を過ぎていれば、汗をかいただけでいきなり崩れることは一般的に多くありません。汗は大部分が水分だからです。持ちを縮めるのは、汗が目に入ったときに目をこする・タオルでごしごし拭くといった摩擦と、ホットヨガやサウナのような高温多湿の環境に長時間いること、プールの塩素です。汗は押さえて、運動後はオイルフリーで洗ってやさしく乾かす習慣にすると、運動する毎日でも持ちの目安(まつげパーマ3週間〜1ヶ月半・マツエク3〜4週間)の範囲で扱いやすくなります。
Q2. 施術のあと、いつから運動していいですか?
A. 一般的に施術後24時間は濡らさないのが基本なので、汗をかく運動・サウナ・ホットヨガ・プールは翌日以降にしてください。眉毛WAX脱毛は、施術当日の運動・飲酒・サウナや長風呂を控えるのが基本です。施術は運動の予定がない日に受け、翌日の運動は休むか、汗をかかない軽いストレッチや散歩程度にしておくと安心です。
Q3. ホットヨガに週3回通っています。まつげパーマとマツエクのどちらが向いていますか?
A. 高温多湿の環境に週に何度も長時間いる方は、一般的にエクステのグルーの持ちが縮みやすいので、エクステを付けないまつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)のほうが扱いやすいことが多いです。マツエクを続けたい方は、自まつげ+2〜3mm・80本前後の軽い付け方にして、レッスン後はすぐに汗を押さえて流し、オイルフリーで洗ってしっかり乾かす習慣をセットにしてください。付け替えの頻度が上がってきたと感じたら、状態を見てまつげパーマへの切り替えもご相談ください。
Q4. ジムではすっぴんで鏡を見る時間が長いです。目元をはっきりさせるにはどうすればいいですか?
A. 目元の印象は長さより「根元からの立ち上がり」と「眉毛の輪郭」で決まります。まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)で自まつげを根元から立ち上げるか、フラットラッシュ80本前後で目のフチをはっきりさせ、眉毛WAX脱毛で眉毛の輪郭と左右差を整えておくと、すっぴんでも「整っている」印象になります。汗で眉メイクが薄くなっても、自眉の輪郭が残っていれば眉毛が消えたように見えにくくなります。
Q5. マラソン大会の何日前にサロンへ行けばいいですか?
A. 本番の2〜7日前(目安3〜5日前)が基本です。施術後24時間は濡らさないのが基本なので、前日・当日は避けてください。眉毛WAX脱毛は、一般的に赤みが数時間〜翌日に落ち着き、施術当日は運動を控えるのが基本なので、3日以上前がおすすめです。初めての方は、大会の1〜2ヶ月前に一度お試しいただくと、汗をかく日の見え方と持ちを確かめたうえで、本番前はカルテをもとに微調整するだけで済みます。
Q6. プールやスイミングを習慣にしています。マツエクはできますか?
A. できますが、プールの塩素は一般的にグルーやカールの持ちを縮めやすく、長時間顔をつけるほど影響が大きくなります。施術後24時間はプールに入らず、翌日以降はゴーグルをまつげに当たらないようにゆるめに着け、上がったら真水で顔を押さえるように流して乾かしてください。頻度が高い方は、エクステを付けないまつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)のほうが扱いやすいことが多いです。
Q7. 運動のあとに目元に赤みやかゆみが出ました。どうすればいいですか?
A. 汗や紫外線、タオルの摩擦で目元の皮膚が敏感になることがあります。こすらず冷やして様子を見て、症状が強い・長引くときは眼科や皮膚科にご相談ください。施術について気になる点は、ご来店いただいた店舗にお電話でご連絡ください。なお、目元に赤み・腫れ・かゆみがある日は、まつげへの負担を考えて施術をお控えいただくことがあります。運動のあとに目元の調子が気になるときは、落ち着いてからのご来店が安心です。
まとめ|運動する人の目元は「施術後24時間は汗をかく運動を休み、汗はこすらず押さえ、オイルフリーで洗って乾かす」が基本
ジム・ホットヨガ・ランニング・プール・登山・球技——汗をかく運動習慣は、タオルの摩擦・高温多湿・塩素・紫外線が重なる、まつげと眉毛にとって少し特別な時間です。だからこそ、施術は運動の予定がない日に受けて24時間は汗をかく運動を休み、運動中の汗は「拭く」ではなく「押さえる」、運動後はオイルフリーで洗って押さえて乾かし、ドライヤーの熱風を顔に当てない。デザインは「盛る」より「崩れにくい」で、まつげパーマか自まつげ+2〜3mm・80本前後の軽いマツエクを土台にし、眉毛は眉毛WAX脱毛で輪郭を残しておく。大会や試合の前は本番の2〜7日前(目安3〜5日前)、眉毛WAX脱毛は3日以上前に——この基本を押さえておけば、すっぴんでジムの鏡を見ても、汗だくでゴールしても、整った目元のまま運動を楽しめます。
アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人のお客様を担当します。カウンセリングで運動の種類と頻度、汗をかく予定の日、普段のメイクの濃さをお聞きし、60種以上のロッドから目の形に合うものを選んで置き時間を左右別に調整しますので、「運動する日も崩れにくい目元にしたい」「ホットヨガやプールが多いのでどのメニューがいいか相談したい」という方は、まずはお気軽にご相談ください。