COLUMN

2026年10月13日

旅行・温泉前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はいつ行く?温泉・サウナ・海・プール・飛行機の乾燥でも崩れない目元のつくり方・すっぴんでもきれいに見えるメニュー選びと眉毛の整え方・1泊2日から海外旅行までの逆算スケジュール・持ち物・NG例・料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア

「温泉旅行の前にまつげパーマをかけておきたいけれど、温泉やサウナに入ってもカールは残る?」「マツエクをしたまま海やプールに入っても大丈夫?」「旅先の朝はゆっくりメイクできないから、すっぴんでも目元がきれいなままでいたい」「飛行機や新幹線の乾燥で目がしょぼしょぼしそう」——紅葉や温泉を楽しむ秋から、年末年始の帰省、雪見の温泉、春休みや卒業旅行、ゴールデンウィーク、夏の海やリゾートまで、旅行は一年を通して「すっぴんで過ごす時間が長く、写真も多く残り、湯気・水・紫外線・乾燥が重なる」という、目元にとって少し特別な環境です。普段と同じメイクができないからこそ、旅行の前に「土台」を整えておくかどうかで、旅の朝の支度のしやすさと旅先の写真の印象が大きく変わります。


この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、旅行・温泉の前に目元と眉毛を整えておくと良い理由、温泉・サウナ・海・プール・飛行機の乾燥に強いまつげパーマ・マツエクの選び方、旅のタイプ別(温泉旅・海やリゾート・街歩き観光・海外旅行)のバランス、すっぴんで温泉に入っても整って見える眉毛の整え方、1泊2日の週末旅から1週間以上の海外旅行までの逆算スケジュール、移動中・観光中・温泉・海・宿の夜・帰宅後の時系列ケア、持ち物、避けたいNG例、メニューの選び方、初回料金を、美容師免許を持つプロの視点で分かりやすく解説します。「イベントの何日前にサロンへ行くか」という基本は「イベント前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はいつ行くのがベスト?」、年末年始の帰省やこたつでの過ごし方は「年末年始の目元準備」でまとめていますので、この記事では「温泉・水・乾燥という旅先ならではの環境で、すっぴんでもきれいな目元を保つ方法」に特化して深掘りします。



結論|旅行の目元は「出発の3〜5日前に整え、施術後24時間を過ぎてから出発」が基本。温泉・海は入れるが、長時間の湯気・高温・海水は持ちを縮めやすい


先に結論をまとめます。旅行前の目元で一般的にもっとも失敗が少ないのは、出発の2〜7日前(目安3〜5日前)にまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛を受け、施術後24時間の「濡らさない時間」を過ぎてから出発するという組み立てです。施術から24時間を過ぎていれば、温泉や海に入ること自体は一般的に問題ありません。ただし、長時間の湯気・サウナなどの高温・海水や塩素は、一般的にカールやグルーの持ちを縮めやすいので、「旅行のあとは持ちが少し短くなることもある」と見込んでおくと安心です。そのうえで、すっぴんで過ごす時間が長い温泉旅はビューラーもマスカラも要らなくなるまつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)、朝の支度をさらに短くして目のフチをはっきりさせたいならマツエク(フラットラッシュ80本前後)、眉毛はすっぴんでも輪郭が残るように眉毛WAX脱毛で整えておくのが、旅行前の目元の基本です。まずは早見表でポイントを押さえてください。










気になること答え
旅行の何日前にサロンへ行く?出発の2〜7日前(目安3〜5日前)。施術後24時間は濡らさないのが基本なので、出発前日・当日の施術は避ける。眉毛WAX脱毛は赤みが落ち着く時間を見て3日以上前に。初めての方は1〜2ヶ月前にお試しを
温泉・サウナ・大浴場に入っても大丈夫?施術後24時間を過ぎていれば一般的に入れる。ただし長時間の湯気や高温のサウナはカールやグルーの持ちを縮めやすいので、顔を湯につけない・こすらない・サウナや長風呂は控えめに・上がったらタオルで押さえて乾かす、が基本
海・プールに入っても大丈夫?24時間を過ぎていれば一般的に入れる。海水の塩分やプールの塩素は持ちを縮めやすいので、顔を長くつけない・上がったら真水で軽く流して押さえて乾かす・ゴーグルで目元を強く押さえつけない。日焼け止めやオイル系のサンケア用品がまつげの根元に付かないように
旅行にはマツエクとまつげパーマのどちらが合う?どちらも合う。温泉や宿ですっぴんの時間が長く、湯気や水に触れる機会が多い旅は、自まつげを立ち上げるだけで水や油分の制約が少ないパリジェンヌラッシュリフトが扱いやすい。朝の支度をもっと短くして、マスカラなしで目のフチをはっきりさせたいならフラットラッシュ80本前後(自まつげ+2〜3mm)
飛行機・新幹線・車の長距離移動は?機内や車内は一般的に乾燥しやすい。目をこすらない、空調の風を顔に直接当てない、仮眠はアイマスクやシートに目元を押しつけない。まつげ美容液は施術から24時間を過ぎていれば旅先でも続けてよい
旅行に持っていくと良いものは?スクリューブラシ・オイルフリーのクレンジング(宿のアメニティはオイル系のことがある)・まつげ美容液・ハンカチ・ポケットティッシュ・手鏡・日焼け止め(眉毛WAX脱毛後の肌の日焼け対策に)。宿の洗顔料やクレンジングに頼らず、使い慣れたオイルフリーのものを小分けにして持つのが基本


旅行・温泉の前に目元と眉毛を整えておくと良い4つの理由


旅行は、普段の生活と比べて目元に関わる条件が大きく変わります。一般的に次の4つが、旅行前に目元と眉毛を整えておくと良い理由です。


1. 温泉・宿・部屋着と、すっぴんで過ごす時間が長い


温泉や大浴場に入ったあと、宿の夕食や朝食、部屋でくつろぐ時間など、旅先では一般的にすっぴんで人前に出る時間が普段よりずっと長くなります。自まつげが根元から立ち上がっていて、眉毛の輪郭が整っていれば、すっぴんでも「目元がぼやけない」状態が保てます。逆に、ビューラーで作ったカールやマスカラ、描いた眉毛は湯気と洗顔で消えてしまうので、旅先では「落ちないもの」ではなく「もともと整っているもの」が頼りになります。


2. 旅先の写真は、屋外の強い光や湯けむりの中で撮られる


紅葉や海辺、神社や街並みの前での写真は、一般的に屋外の明るい光や逆光、湯けむりなど、顔が暗く写ったりぼやけたりしやすい条件で撮られます。根元からの立ち上がりで黒目に光が入り、眉毛の輪郭がはっきりしていると、強い光の下でも目元が消えにくくなります。写真の光と向きについては「冬の写真でまつげ・眉毛がきれいに写るコツ」も参考にしてください。


3. 湯気・水・紫外線・乾燥という、まつげと眉毛に負担のかかる条件が重なる


温泉の湯気と高温、海水や塩素、屋外の紫外線、飛行機や車内・宿の空調の乾燥——旅先では一般的に、まつげのカールやエクステのグルー、眉毛WAX脱毛後の肌に負担のかかる条件が短期間に重なります。ひとつひとつは大きな影響がなくても、積み重なると持ちが縮みやすくなるため、出発前に状態の良い土台を作り、旅先では「こすらない・押さえて乾かす・保湿」を意識することが大切です。


4. 朝の支度に時間をかけられない


出発の時間や朝食の時間が決まっている旅先の朝は、一般的に普段よりメイクの時間が短くなります。まつげパーマならビューラーとマスカラの工程がそのまま省け、マツエクならアイメイクをほぼ省けるので、「顔を洗って眉毛を少し描くだけで出発できる」状態になります。眉毛WAX脱毛で輪郭と産毛を整えておけば、眉メイクも描き足す程度で済み、支度の時間を観光に回せます。



温泉・海・乾燥に強いまつげの選び方|まつげパーマ・マツエクで「すっぴんでもきれいな立ち上がり」をつくる


旅行・温泉に向けて整えたすっぴんでもきれいな目元のイメージ(根元から立ち上がったまつげと輪郭の整った眉毛・宿の朝のやわらかな光)

旅行前のまつげは、「水や湯気に触れても扱いやすいか」「すっぴんでも目元がはっきりするか」「旅先の朝の支度を短くできるか」を軸に選ぶのが一般的です。アイサロンフェアの主なまつげメニューと、旅行での選び方をご紹介します。


まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)|温泉旅・すっぴんの時間が長い旅に


パリジェンヌラッシュリフトは、自まつげを根元から立ち上げるまつげパーマです。エクステを付けないため、一般的に水・湯気・油分による制約がマツエクより少なく、温泉や大浴場に何度も入る旅、すっぴんで過ごす時間が長い旅に向いています。旅先ではビューラーもマスカラも要らず、朝は洗顔だけで目元がはっきりするのが大きなメリットです。持ちは一般的に3週間〜1ヶ月半が目安で、1週間程度の旅行なら途中でカールがゆるんでしまう心配はほとんどありません。アイサロンフェアでは60種以上のロッドから目の形に合うものを選び、置き時間を左右別に調整しますので、「旅先の写真で自然にぱっちり見せたい」「普段すっぴんに近いので、盛らずに整えたい」という方に特におすすめです。詳しくは「パリジェンヌラッシュリフトの持ちと頻度」をご覧ください。


マツエク(フラットラッシュ80本前後)|朝の支度をもっと短くしたい・マスカラなしで目のフチをはっきりさせたい方に


フラットラッシュは、軽くて自まつげへの負担が少ないエクステです。自まつげ+2〜3mm程度の長さで80本前後にすると、すっぴんでも目のフチがはっきりし、アイメイクそのものをほぼ省けるので、旅先の朝の支度はもっとも短くなります。ただし、一般的にエクステのグルーは長時間の湯気・高温・海水・塩素・オイルで持ちが縮みやすいため、温泉中心の旅では「顔を湯につけない・サウナや長風呂は控えめ・上がったら押さえて乾かす」を意識し、海やプールでは「顔を長くつけない・ゴーグルで押さえつけない・オイル系の日焼け止めを根元に付けない」が大切です。旅行後に持ちが少し短くなることも見込んで、帰宅後はマツエクのアフターケアを丁寧にしてあげましょう。本数の選び方は「フラットラッシュの本数の選び方」で詳しく解説しています。


毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)|エクステを付けずに、マスカラを塗ったような濃さが欲しい方に


毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)は、まつげのハリ・ツヤを補いながら立ち上げ、マスカラを塗ったような濃さを自まつげで出すメニューです。エクステを付けないので水や湯気の制約が少なく、「すっぴんでもマスカラを塗ったように見せたい」「乾燥でまつげの傷みが気になる」という旅行前の方に向いています。詳しくは「マスカラパーマとは?」をご覧ください。


旅行前の「濃さ」の考え方|旅先では「盛る」より「整える」


旅行は、パーティーのように華やかさを足す場面ではなく、一般的に「すっぴんに近い状態で長く過ごし、屋外の自然光の中で写真を撮る」場面です。濃すぎるエクステや長すぎる長さは、すっぴんのときに付けている感じが目立ち、海や温泉で外れたときの差も大きくなります。まつげは根元からの立ち上がりと自まつげ+2〜3mm程度の自然な濃さを土台にして、濃さが欲しい日はお湯で落ちるフィルムタイプのマスカラを1度塗りで足す、という考え方が旅行では失敗が少ないです。



旅のタイプ別|温泉旅・海やリゾート・街歩き観光・海外旅行に合うまつげと眉毛のバランス


同じ「旅行」でも、温泉中心なのか、海やプールに入るのか、街歩きなのか、長距離の海外なのかで、目元にかかる負担と向いているメニューが少し変わります。一般的な考え方をタイプ別にまとめました。


温泉旅・雪見温泉・大浴場のある宿|湯気と高温が主な負担。まつげパーマが扱いやすい


温泉旅では、一般的に1日に何度も湯気と高温に触れ、そのたびに洗顔をします。エクステを付けないパリジェンヌラッシュリフトなら、入浴そのものによる制約がほとんどなく、すっぴんで夕食や朝食に出ても目元がはっきりしています。注意したいのは「顔を湯につける」「サウナに長く入る」「上がったあとタオルでこする」の3つで、これはまつげパーマでもマツエクでも共通です。顔は湯につけずかけ湯程度にとどめ、上がったらタオルで押さえて水分を取り、乾いたらスクリューブラシでカールの向きを整えましょう。眉毛WAX脱毛を受けた直後の肌は一般的に敏感なので、出発の3日以上前に済ませておくと、旅先の温泉で赤みが出る心配が少なくなります。


海・プール・リゾート|海水・塩素・紫外線・日焼け止めのオイルが主な負担


海やプールでは、一般的に海水の塩分やプールの塩素がカールやグルーの持ちを縮めやすく、強い紫外線でまつげも眉毛も乾燥しやすくなります。顔を長く水につけない、泳ぐときはゴーグルで目元を強く押さえつけない、上がったら真水で軽く流してタオルで押さえて乾かす、が基本です。もうひとつ見落としがちなのが日焼け止めで、オイル系のサンケア用品がまつげの根元や眉毛に付くと、グルーがゆるんだり、眉毛WAX脱毛後の肌に負担がかかったりします。目元はまぶたまで塗らず、ウォータープルーフのメイクはお湯で落ちるものに替えておきましょう。リゾートでは眉毛の日焼けも起こりやすいので、帽子やサングラスで日差しを避け、夜は保湿を忘れずに。


街歩き・観光・紅葉やテーマパーク|風・花粉・ホコリと長時間の屋外が主な負担


街歩きや観光中心の旅では、一般的に長時間の屋外で風やホコリ、季節によっては花粉を受け、涙が出やすくなります。涙や風で目がしょぼしょぼしても目をこすらず、ハンカチやティッシュで目尻を押さえましょう。マフラーや帽子、サングラスの着脱は両手で顔から離して行い、エクステやカールに引っかけないようにします。春や秋の花粉が気になる時期の過ごし方は「花粉症の時期のまつげケア」、マスクの摩擦は「マスク生活のまつげ・眉毛ケア」でまとめています。


海外旅行・長距離移動|機内の乾燥・時差・慣れない洗面環境が主な負担


飛行機の機内は一般的にとても乾燥しており、長時間座っていると目を触りやすく、仮眠でアイマスクやシートに目元を押しつけてしまいがちです。空調の風を顔に直接当てない、こまめにまばたきをする、仮眠は仰向けかアイマスクをゆるめに、が基本です。滞在先では洗面所の水や備え付けの洗顔料が普段と違うので、使い慣れたオイルフリーのクレンジングと洗顔料を小分けにして持ち、洗顔後は押さえて乾かすことを続けましょう。1週間以上の旅なら、まつげパーマ(持ちの目安3週間〜1ヶ月半)は旅のあいだ持つ範囲ですが、マツエク(3〜4週間)は帰国後に状態を見て必要な本数だけ足す、という考え方で予定を組むと安心です。



すっぴんで温泉に入っても整って見える眉毛の整え方|旅行前こそ眉毛WAX脱毛で「輪郭」を作る


温泉のあと、宿の夕食や朝食に出るとき、一般的にいちばん印象が変わりやすいのが眉毛です。描いた眉毛は湯気と洗顔で消え、すっぴんでは眉毛の薄い部分や左右差、輪郭のぼやけがそのまま出ます。だからこそ旅行前は、まつげと同じくらい眉毛を「すっぴんでも整って見える土台」にしておくのがおすすめです。一般的な整え方のポイントは次の4つです。



  • 太さは自然に残す:すっぴんで細すぎる眉毛は、一般的に顔全体の印象が薄く見えやすくなります。輪郭を整えつつ自然な太さを残すと、眉メイクをしなくても顔立ちがはっきりします。

  • 輪郭と産毛を整える:眉毛WAX脱毛で眉の上下・眉間の産毛を取ると、湯気や汗で眉メイクが落ちても眉毛の形がくっきり残ります。一般的にカミソリより輪郭がはっきりし、持ちは3〜4週間が目安です。

  • 左右差は「高さは低いほう・濃さは薄いほう」に合わせる:旅先の写真は正面から撮られることが多く、左右差が目立ちやすくなります。左右差の整え方は「眉毛の左右差の原因と整え方」で詳しく解説しています。毛量が多い部分は毛量調整(+¥550)で軽くすると、すっぴんでも重く見えません。

  • 旅先の眉メイクは描き足す程度に:輪郭が整っていれば、パウダーで薄い部分を少し足すだけで十分です。描きすぎた眉毛は湯気や汗で崩れたときの差が大きいので、旅先では「描く」より「整えてある」状態を頼りにしましょう。


眉毛WAX脱毛は、出発の3日以上前に受けておくのが基本です。一般的に施術直後の眉周りは赤みが数時間〜翌日に落ち着くまで敏感で、その状態で温泉の高温や強い紫外線を浴びると負担になるためです。来店の2週間前から眉毛の自己処理はお休みし、当日は普段の眉メイクをした状態でご来店いただくと、なりたい形を共有しやすくなります。旅先でも眉毛の日焼け止めと保湿を忘れずに。詳しいケアは「眉毛WAX脱毛後のアフターケア」をご覧ください。眉毛の毛流れを整えて立体感を出すハリウッドブロウリフト(取り扱いのある店舗のみ)は「ハリウッドブロウリフト(HBL)とは?」、毛量調整は「眉毛の間引き(毛量調整)と似合う眉毛デザイン」でまとめています。



旅行の日程から逆算するスケジュール|1泊2日の週末旅から1週間以上の海外旅行まで


旅行前の施術は、「出発の2〜7日前(目安3〜5日前)に受け、施術後24時間を過ぎてから出発する」が基本です。旅の長さと内容で考え方が少し変わるので、一般的な目安を表にまとめました。









旅のパターンサロンへ行くタイミングポイント
週末の温泉旅(1泊2日)出発の3〜5日前に1回(まつげ+眉毛WAX脱毛を同じ日に)たとえば土曜出発なら火〜水曜。眉毛WAX脱毛も同じ日に済ませれば来店1回。湯気と高温が主な負担なので、まつげパーマが扱いやすい
2〜3泊の国内旅行(観光+温泉)出発の3〜5日前に1回持ちの目安(まつげパーマ3週間〜1ヶ月半・マツエク3〜4週間・眉毛WAX脱毛3〜4週間)の範囲で旅のあいだ十分に持つ。屋外の風・花粉・紫外線対策も
1週間以上の海外旅行・長期の旅出発の3〜5日前に1回+帰国後に状態を見て相談まつげパーマは旅のあいだ持つ範囲。マツエクは海水や乾燥で持ちが縮むこともあるので、帰国後に状態を見て必要な本数だけ足す。使い慣れたオイルフリーのクレンジングを小分けにして持参
海・プール・リゾート中心出発の3〜5日前に1回海水・塩素・紫外線・オイル系の日焼け止めが主な負担。マツエクは80本前後の軽い付け方にとどめるか、水の制約が少ないまつげパーマも選択肢。眉毛の日焼け対策を忘れずに
年末年始の帰省+温泉・卒業旅行・ゴールデンウィーク出発の3〜5日前に1回。予定が決まったら早めに予約一般的にどのサロンも長期休暇の前は予約が集中しやすいので、日程が見えたらすぐ予約。年末年始の過ごし方は年末年始の目元準備、卒業式と卒業旅行が続く場合は卒業式・袴・入学式の目元も参考に

まつげと眉毛WAX脱毛を同じ日にまとめると、旅行前の来店は1回で済む


アイサロンフェアでは、まつげ(マツエク・まつげパーマ)と眉毛WAX脱毛を同じ日にまとめて受けていただくこともできます。出発前は準備で忙しい時期なので、来店を1回にまとめたい方は、パリジェンヌラッシュリフトと眉毛WAX脱毛のセットクーポンもご検討ください。詳しくは「まつげパーマ・マツエクと眉毛WAX脱毛は同じ日にできる?」をご覧ください。


マツエクは、長い旅のあとに「状態を見て必要な本数だけ」が安心


海水や乾燥で持ちが縮んだマツエクは、帰宅後に状態を見てから次の予約を考えるのがおすすめです。アイサロンフェアでは、ご予約の本数より少ない本数で十分なときは、必要な本数だけお付けしてその分の料金でご案内しています。カルテに前回の本数・長さ・感想を記録していますので、「旅行後に少し減った分だけ整えたい」というご相談もしやすくなっています。


初めての方は、旅行の1〜2ヶ月前にお試しを


まつげパーマもマツエクも初めてという方は、旅行の直前に初めて受けるのではなく、1〜2ヶ月前に一度お試しいただくのがおすすめです。普段の生活で「持ちはどのくらいか」「洗顔やクレンジングでどう扱うか」「仕上がりの濃さは好みに合うか」を確認しておくと、旅行前の2回目は、カルテをもとに本数やロッドを微調整するだけで済みます。初めての方の不安は「初めてのまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛の不安解消」でまとめています。



旅行中のケア|出発前日から移動中・観光・温泉・海・宿の夜・帰宅後まで


旅行に持っていきたい目元ケアアイテムのイメージ(スクリューブラシ・オイルフリークレンジング・まつげ美容液・日焼け止め・ハンカチ・ポケットティッシュ・手鏡・ハンドタオル・小さなポーチ)

旅先では普段と環境が変わるぶん、「こすらない・押さえて乾かす・保湿する」という基本を場面ごとに意識するだけで、まつげと眉毛の持ちは一般的にかなり変わります。時系列でまとめました。


出発前日


施術から24時間を過ぎていることを確認し、オイルフリーのクレンジングと洗顔料、まつげ美容液、スクリューブラシ、日焼け止めを小分けにしてポーチに入れます。宿のアメニティのクレンジングはオイル系のことがあるので、使い慣れたものを持つのが基本です。ウォータープルーフのマスカラは持たず、お湯で落ちるフィルムタイプにしておくと、宿での洗顔が楽になります。


移動中(飛行機・新幹線・車)


一般的に車内や機内は乾燥しやすく、空調の風が顔に当たると目元が乾いてこすりたくなります。風向きを調整し、乾いたと感じたらまばたきを増やすか、目尻を押さえましょう。仮眠はアイマスクやシートに目元を押しつけず、できるだけ仰向けで。長時間の移動では、こまめな水分補給と目元の保湿も意識します。


観光・屋外(風・紫外線・花粉・ホコリ)


風や花粉で涙が出ても目をこすらず、ハンカチやティッシュで目尻を押さえます。帽子・サングラス・マフラーの着脱は両手で顔から離して。日焼け止めは目元のきわとまつげの根元には塗らず、眉毛WAX脱毛後の肌には帽子や日傘で日差しを避けながら保湿を続けます。写真を撮る前は、手鏡とスクリューブラシでまつげの向きと眉毛を整えると、強い光の下でも目元がはっきり写ります。


温泉・大浴場・サウナ


施術から24時間を過ぎていれば入れますが、一般的に長時間の湯気と高温は持ちを縮めやすいので、顔は湯につけずかけ湯程度に、サウナや長風呂は控えめにします。洗顔は宿の洗顔料ではなく持参したものでぬるま湯でやさしく、上がったらタオルでこすらず押さえて水分を取り、乾いたらスクリューブラシでカールの向きを整えます。眉毛WAX脱毛を受けたばかりの肌は高温で赤みが出やすいので、出発の3日以上前に済ませておくと安心です。


海・プール


顔を長く水につけない、ゴーグルで目元を強く押さえつけない、上がったら真水で軽く流してタオルで押さえて乾かす、が基本です。海水や塩素が付いたまま乾くと、一般的にカールやグルーに負担がかかります。オイル系の日焼け止めやサンオイルは目元に付けないように注意し、夜はオイルフリーのクレンジングで根元までやさしく落としましょう。


宿の夜


どんなに疲れていても、メイクと日焼け止めはその日のうちにオイルフリーのクレンジングで落とします。洗顔後は押さえて乾かし、乾いたらスクリューブラシで向きを整え、まつげ美容液(施術から24時間後以降)と目元の保湿を。寝るときは一般的に仰向けが理想で、慣れない枕や布団にうつぶせで顔を押しつけると、カールやエクステがつぶれやすくなります。空調の風が顔に当たらないよう、風向きも確認しておきましょう。


帰宅後


旅行のあいだに受けた湯気・水・紫外線・乾燥のぶん、帰宅後は数日しっかり保湿とやさしいクレンジングを続けます。マツエクは本数が減っていないか、まつげパーマはカールがゆるんでいないかを見て、気になれば状態を見て次の予約を相談しましょう。詳しいケアは「マツエクの持ちを良くするアフターケア」「まつげパーマ後のアフターケア」、季節の乾燥対策は「秋冬の乾燥でまつげ・眉毛が傷む?」、美容液の使い方は「まつげ美容液の選び方と正しい使い方」をご覧ください。



旅行の前後に避けたいNG例7つ


一般的に、次のような習慣は旅先の目元の印象や、まつげ・眉毛の持ちを損ねやすいものです。



  1. 出発の前日・当日にまつげパーマ・マツエクを受ける:施術後24時間は濡らせないため、温泉や海に入れないまま旅が始まります。出発の2〜7日前(目安3〜5日前)が基本で、初めての方は1〜2ヶ月前にお試しを。

  2. 眉毛WAX脱毛を出発の前日に受けて、翌日すぐ温泉に入る:一般的に施術直後の眉周りは赤みが数時間〜翌日に落ち着くまで敏感で、高温や紫外線で負担がかかります。施術当日は飲酒・運動・サウナや長風呂を控えるのが基本なので、3日以上前に済ませておきましょう。

  3. 温泉で顔を湯につける・サウナに長く入る・タオルでこする:長時間の湯気と高温、そして摩擦が、カールとグルーの持ちをもっとも縮めやすい組み合わせです。かけ湯程度にとどめ、上がったら押さえて乾かしましょう。

  4. 海やプールで顔を長くつける・ゴーグルで目元を押さえつける:海水の塩分や塩素が付いたまま乾くと持ちが縮みやすく、ゴーグルの圧でカールやエクステがつぶれます。上がったら真水で軽く流し、押さえて乾かしましょう。

  5. 宿のアメニティのオイル系クレンジングや、オイル系の日焼け止めを目元に使う:油分はグルーをゆるめ、カールにも負担をかけます。使い慣れたオイルフリーのクレンジングを持参し、日焼け止めは目元のきわとまつげの根元には塗らないようにしましょう。

  6. 旅先でビューラーやウォータープルーフのマスカラを使う:ビューラーはカールを折り、エクステを曲げる原因になります。ウォータープルーフは落とすときの摩擦が増え、慣れない洗面環境では落とし残しも起こりやすくなります。濃さが欲しい日はお湯で落ちるフィルムタイプの1度塗りまでに。

  7. 疲れてメイクを落とさずに寝る・うつぶせで寝る:落とし残しはまつげの根元にたまり、抜けや持ちの低下につながります。慣れない寝具でうつぶせになると、カールやエクステがつぶれやすくなるので、できるだけ仰向けで休みましょう。


旅先の乾燥や紫外線、慣れない環境で目元の肌が敏感になることもあります。目元に赤み・腫れ・かゆみが強い、または長引くときは、まず眼科・皮膚科にご相談ください。アイサロンフェアでは、まつげや目元の状態によっては施術をお控えいただくことがあります(まつげが切れている・極端に細い、目元に赤み・腫れ・かゆみがある、前回のパーマがまだしっかり残っている等)ので、出発の直前ではなく、状態が落ち着いている時期に余裕を持ってご予約ください。施術後に気になる点があれば、ご来店いただいた店舗へお電話でご相談ください。



旅行前におすすめのメニュー選び


旅行前の目元は、「水や湯気に触れても扱いやすいか」「すっぴんでも目元がはっきりするか」「旅先の朝の支度を短くできるか」を軸にメニューを選ぶのがおすすめです。アイサロンフェアの主なメニューと旅行での選び方をまとめました。








メニュー旅行でのポイントおすすめの方
まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)自まつげを根元から立ち上げ、エクステを付けないので水・湯気・油分の制約が少ない。旅先ではビューラーもマスカラも不要で、すっぴんでも目元がはっきり。持ちは一般的に3週間〜1ヶ月半で、1週間以上の旅でも持つ範囲温泉旅・すっぴんの時間が長い旅の方、普段すっぴんに近い方、水や湯気の制約を気にせず旅を楽しみたい方
マツエク(フラットラッシュ80本前後)マスカラなしでも目のフチがはっきりし、旅先の朝の支度がもっとも短くなる。自まつげ+2〜3mm・80本前後なら軽くて自然。長時間の湯気・海水・塩素・オイルで持ちが縮みやすいので、顔を湯や水につけない・押さえて乾かす・オイルフリーを徹底。持ちは一般的に3〜4週間で、長い旅のあとは状態を見て必要な本数だけ足せる朝の支度を極力短くしたい方、アイメイクをほぼ省きたい方、街歩きや観光中心の旅の方
毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)まつげのハリ・ツヤを補いながら立ち上げ、マスカラを塗ったような濃さを自まつげで出す。エクステなしで水や湯気の制約が少ないエクステなしで濃さが欲しい方、乾燥でまつげの傷みが気になる方
眉毛WAX脱毛すっぴんで温泉から上がっても眉毛の輪郭が残り、旅先の眉メイクは描き足す程度で済む。輪郭・産毛・左右差を整え、持ちは一般的に3〜4週間。出発の3日以上前に受け、旅先では日焼け対策と保湿を。来店2週間前から自己処理はお休みすっぴんでも眉毛をきれいに見せたい方、左右差が気になる方。まつげメニューと同日がおすすめ

まつげパーマとマツエクで迷っている方は「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」、旅行をきっかけにマツエクからまつげパーマへ切り替えたい方は「マツエクからまつげパーマへ切り替えるタイミング」、眉毛WAX脱毛の持ちと頻度は「眉毛WAX脱毛の持ち・頻度・痛み」もあわせてご覧ください。



旅行前におすすめの初回クーポン料金


アイサロンフェアの初回クーポン料金と所要時間の目安は次のとおりです(2026年10月時点・ホットペッパービューティー掲載クーポン)。







メニュー(初回クーポン)料金所要時間の目安おすすめの方
【初回】次世代まつげパーマ パリジェンヌラッシュリフト(初回エクステオフ無料)¥6,000(通常¥7,100)約60分温泉旅・すっぴんの時間が長い旅で、水や湯気を気にせず過ごしたい方
【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料)¥7,300(通常¥9,500)約60分旅先の朝の支度を短くしたい・マスカラなしで目のフチをはっきりさせたい方
【眉毛】【初回】美眉アイブロウWAX脱毛1回(眉ケアトリートメント込)¥5,400(通常¥6,000)約60分すっぴんでも眉毛の輪郭を残したい・左右差を整えたい方

3メニューとも、記事後半の店舗一覧から店舗ごとの初回クーポンで直接ご予約いただけます。まつげメニューの日はマスカラやビューラーをせず、アイメイクなしでご来店ください。眉毛WAX脱毛は普段の眉メイクをした状態でご来店いただくと、ご希望の形を共有しやすくなります。カウンセリングでは、旅行の日程と行き先(温泉・海・街歩き・海外など)、すっぴんで過ごす時間がどのくらいあるか、普段のメイクの濃さもぜひお聞かせください。



旅行前の目元準備ができるアイサロンフェアの店舗一覧


アイサロンフェアは東京・神奈川に11店舗、全室完全個室です。下記の各店舗の初回クーポンからご予約いただけます。各店舗の詳しいガイド記事と初回クーポンの予約ボタンをまとめました。その他の店舗・最新情報は公式サイトの店舗一覧からご確認ください。旅行の予定が決まったら、各店舗のホットペッパービューティーページから早めにご予約ください。



※最新のクーポン・料金・所要時間はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。



よくある質問(FAQ)


Q1. 温泉旅行の前にまつげパーマをかけても大丈夫ですか?温泉やサウナでカールはゆるみませんか?


A. 出発の2〜7日前(目安3〜5日前)に受けておけば、施術後24時間の「濡らさない時間」を過ぎてから旅行に出られるので、一般的に問題ありません。一度の入浴でカールがなくなることはほとんどありませんが、長時間の湯気や高温のサウナは一般的にカールの持ちを縮めやすいので、顔を湯につけない・サウナや長風呂は控えめに・上がったらタオルで押さえて乾かす、を意識してください。まつげパーマなら旅先でビューラーやマスカラが要らなくなるのも大きなメリットです。


Q2. マツエクをしたまま海やプールに入れますか?


A. 施術から24時間を過ぎていれば一般的に入れます。ただし海水の塩分やプールの塩素は、一般的にグルーの持ちを縮めやすいので、顔を長く水につけない、ゴーグルで目元を強く押さえつけない、上がったら真水で軽く流してタオルで押さえて乾かす、を基本にしてください。オイル系の日焼け止めやサンオイルがまつげの根元に付かないようにすることも大切です。旅行のあとに本数が減ったと感じたら、状態を見て必要な本数だけお付けすることもできますので、帰宅後にご相談ください。


Q3. 旅行には、マツエクとまつげパーマのどちらが向いていますか?


A. どちらも向いています。温泉や宿ですっぴんの時間が長く、湯気や水に触れる機会が多い旅は、エクステを付けず水や油分の制約が少ないパリジェンヌラッシュリフトが扱いやすいです。朝の支度をもっと短くして、マスカラなしで目のフチをはっきりさせたいなら、自まつげ+2〜3mm・80本前後のフラットラッシュがおすすめです。カウンセリングで旅の内容をお聞かせいただければ、状態に合わせてご提案します。


Q4. 旅行の何日前にサロンへ行けばいいですか?


A. 出発の2〜7日前(目安3〜5日前)が基本です。施術後24時間は濡らさないのが基本なので、出発前日・当日は避けてください。眉毛WAX脱毛は、一般的に赤みが数時間〜翌日に落ち着き、施術当日は飲酒・運動・サウナや長風呂を控えるのが基本なので、出発の3日以上前がおすすめです。初めての方は旅行の1〜2ヶ月前に一度お試しいただくと、旅行前の2回目はカルテをもとに微調整するだけで済みます。


Q5. 飛行機や長距離移動で目元が乾燥します。何に気をつければいいですか?


A. 一般的に機内や車内はとても乾燥しやすいので、空調の風を顔に直接当てない、乾いたと感じたらこすらずまばたきを増やすか目尻を押さえる、仮眠はアイマスクやシートに目元を押しつけず仰向けで、を意識してください。まつげ美容液は施術から24時間を過ぎていれば旅先でも続けて使えます。使い慣れたオイルフリーのクレンジングと洗顔料を小分けにして持ち、滞在先の洗面環境が変わっても同じケアを続けることが大切です。


Q6. 眉毛WAX脱毛を受けてすぐ温泉や日焼けをしても大丈夫ですか?


A. 一般的に施術直後の眉周りは赤みが数時間〜翌日に落ち着くまで敏感で、高温や強い紫外線で負担がかかります。旅行の3日以上前に済ませておき、旅先では帽子や日傘で日差しを避け、日焼け止めと保湿を続けてください。すっぴんで温泉から上がっても眉毛の輪郭が残るので、旅先の眉メイクは描き足す程度で済みます。来店の2週間前から眉毛の自己処理はお休みし、当日は普段の眉メイクをした状態でご来店ください。


Q7. 旅行に持っていくと良い目元ケアのアイテムはありますか?


A. スクリューブラシ、オイルフリーのクレンジングと洗顔料(宿のアメニティはオイル系のことがあるため)、まつげ美容液、ハンカチ・ポケットティッシュ(涙や水を押さえる用)、手鏡、日焼け止め(眉毛WAX脱毛後の肌の日焼け対策に)があると安心です。マスカラを持つならウォータープルーフではなく、お湯で落ちるフィルムタイプにしておくと、宿での洗顔が楽になります。



まとめ|旅行の目元は「出発の3〜5日前に整え、旅先ではこすらず押さえて乾かす」が基本


紅葉や温泉の秋、年末年始の帰省、春休みの卒業旅行、夏の海——旅行は、すっぴんで過ごす時間が長く、写真も多く残り、湯気・水・紫外線・乾燥が重なる、目元にとって少し特別な時間です。だからこそ、出発の2〜7日前(目安3〜5日前)にまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛を受け、施術後24時間を過ぎてから出発する。温泉や海は入れるが、顔を湯や水につけない・サウナや長風呂は控えめに・上がったら押さえて乾かす。使い慣れたオイルフリーのクレンジングを持参し、宿の夜はどんなに疲れてもその日のうちにやさしくオフ——この基本を押さえておけば、温泉から上がったすっぴんでも、紅葉や海辺の写真でも、きれいな目元のまま旅を楽しめます。


アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人のお客様を担当します。カウンセリングで旅行の日程と行き先、すっぴんで過ごす時間、普段のメイクの濃さをお聞きし、60種以上のロッドから目の形に合うものを選んで置き時間を左右別に調整しますので、「温泉に入ってもきれいな目元でいたい」「旅先の朝の支度を楽にしたい」という方は、まずはお気軽にご相談ください。



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