COLUMN

2026年10月01日

花粉症の時期のまつげケア|目がかゆいときにまつげパーマ・マツエクはできる?持ちを守る7つの対策・NG習慣・メニュー選びを美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア

「花粉症の時期は目がかゆくて、まつげをこすってしまう」「目薬や涙でマツエクの持ちが悪くなる気がする」「花粉症でもまつげパーマやマツエクはできるの?」——春のスギ・ヒノキ、秋のブタクサ・ヨモギなど、花粉が飛ぶ季節になると、まつげや眉毛についてこうしたお悩みを耳にする機会がぐっと増えます。


この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、花粉症の時期にまつげ・眉毛に起こりやすいこと、まつげパーマ・マツエクを受けられるかどうかの考え方、持ちを守る7つの対策、避けたいNG習慣、この時期のメニュー選びを、美容師免許を持つプロの視点で分かりやすく解説します。



結論|花粉症の時期のまつげケアは「こすらない・濡れたら押さえて乾かす・症状が強い日は施術を控える」


先に結論をまとめると、花粉症の時期でも、目元に赤み・腫れ・かゆみが出ていない日であれば、まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はカウンセリングのうえで受けていただけます。一方で、一般的にこの時期は目をこすったり涙や目薬でまつげが濡れたりする機会が増えるため、持ちが落ちやすい季節でもあります。まずは早見表でポイントを押さえてください。










気になること答え
花粉症でもまつげパーマ・マツエクはできる?目元に赤み・腫れ・かゆみがある日はお控えいただくことがあります。症状が落ち着いている日にご来店ください
花粉の時期はまつげが抜けやすい?一般的に、かゆみで目をこする回数が増えると、摩擦でまつげが抜けたり向きが乱れたりしやすくなります
目薬や涙はマツエク・まつげパーマに影響する?施術後24時間は濡らさないのが基本。それ以降は、濡れたらこすらずティッシュで押さえて乾かせば大丈夫です
花粉の時期に向いているメニューは?ビューラーやマスカラの摩擦を減らせるまつげパーマ(パリジェンヌ)や、軽いフラットラッシュ80本など、自まつげへの負担が少ないメニューがおすすめです
眉毛WAX脱毛は?受けられます。花粉の時期は肌が敏感になりやすいので、目元・眉周りに赤みやかゆみがある日は避け、施術後の保湿と日焼け対策を丁寧に
予約のベストタイミングは?一般的に、花粉が本格的に飛ぶ前や、症状が軽い日を選ぶと施術後24時間のケアがしやすくなります


花粉症の時期にまつげ・眉毛に起こりやすい5つのこと


花粉症の時期でも赤みやかゆみがなくすっきりとした目元とナチュラルなまつげ・眉毛のイメージ

一般的に、花粉が飛ぶ時期は目元の環境が普段と大きく変わります。まつげや眉毛に起こりやすいことを知っておくと、対策が立てやすくなります。


1. かゆみで目をこする回数が増え、まつげが抜けやすくなる


一般的に、まつげは成長期・退行期・休止期を1〜3ヶ月で繰り返す毛周期があり、1日数本が自然に抜けるのは正常なサイクルです。ところが花粉の時期に無意識に目をこすると、休止期のまつげだけでなく成長途中のまつげまで引き抜いてしまい、抜け毛が増えたように感じます。マツエクをしている方は、エクステが根元から引っ張られて自まつげごと抜けることもあり、まつげパーマをしている方はカールの向きが乱れやすくなります。


2. 涙や目薬でまつげが濡れる機会が増える


花粉症では涙が出やすくなり、目薬を使う回数も増えます。一般的に、まつげパーマもマツエクも施術後24時間は濡らさないことが持ちを守る基本なので、施術日の翌日までは涙や目薬でまつげが濡れないよう、なるべく症状の軽い日を選ぶと安心です。24時間を過ぎたあとは、濡れてもこすらずにティッシュで押さえて乾かすことが大切です。


3. 洗顔や鼻をかむ回数が増え、目元への摩擦が増える


帰宅後の洗顔や鼻をかむ動作、涙を拭く動作が増えるため、意識していなくても目元をこすったり引っ張ったりする回数が増えます。一般的に、こうした小さな摩擦の積み重ねがまつげの抜けやエクステの外れにつながります。


4. マスク・メガネによる摩擦と乾燥


花粉対策のマスクやメガネは目元に触れやすく、着け外しのたびにまつげやエクステが引っかかることがあります。また、マスクの隙間から抜ける息で目元が乾燥しやすくなり、一般的にまつげのハリが落ちたり、眉周りの肌がカサつきやすくなったりします。


5. 目元・眉周りの肌が敏感になる


一般的に、花粉が肌に触れると赤み・かゆみ・ヒリつきなどの肌荒れが起こりやすくなります。目元や眉周りの肌が敏感になっている日は、まつげパーマの薬剤やマツエクのグルー、眉毛WAX脱毛の刺激をより感じやすくなるため、施術のタイミングにも気をつけたい時期です。



花粉症でもまつげパーマ・マツエクは受けられる?判断の目安


アイサロンフェアでは、まつげや目元の状態によって施術をお控えいただくことがあります。目元に赤み・腫れ・かゆみがあるときや、まつげが切れている・極端に細いとき、前回のパーマがまだしっかり残っているときなどがその例です。花粉症の方でも、ご来店当日に目元の赤み・腫れ・かゆみがなければ、カウンセリングで目元とまつげの状態を確認したうえで施術を行います。



  • 目がかゆい・充血している・まぶたが腫れている日は日程を変更する:一般的に、この状態で施術を受けると刺激を感じやすく、施術後にこすってしまうリスクも高くなります。症状が落ち着く日を待ってからのご来店がおすすめです。

  • 施術後24時間の過ごし方を考えて予約する:一般的に、施術の翌日まではまつげを濡らさない・こすらないことが持ちを決めます。花粉の飛散が多いと予想される日や、屋外で長時間過ごす予定の前日は避けると安心です。

  • 目薬を使っていることをカウンセリングで伝える:アイサロンフェアでは、美容師免許を持つアイリストがカウンセリングで目元のトラブル歴や普段のケアを確認し、ロッドの種類(60種以上)や置き時間を左右それぞれのまつげの状態に合わせて調整します。目薬を使っている方は、その旨をお伝えください。

  • しみやすさが心配な方へ:アイサロンフェアでは、マツエクのグルーが揮発性であることを踏まえてエアーコンプレッサーを使用し、各部屋にホルムアルデヒド除去剤を設置しています。まつげパーマでは、万一のトラブル時に対応できる薬剤も用意しています。


予約のタイミングの考え方は「イベント前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はいつ行くのがベスト?」でも詳しく解説しています。



花粉の時期にまつげ・眉毛を守る7つの対策


花粉症の時期のまつげケアに役立つアイテムのイメージ(目薬・タオル・スクリューブラシ・メガネ・オイルフリークレンジング・ティッシュ)

一般的なまつげ・眉毛のケアの知識をもとに、花粉の時期に取り入れたい7つの対策をまとめました。


1. かゆくてもこすらない。冷やしたタオルや目薬で対処する


一般的に、かゆみを感じたときは目をこするのではなく、清潔な冷やしたタオルをまぶたにそっと当てたり、目薬を使ったりして落ち着かせます。まつげパーマ中もマツエク中も、こすらないことが持ちを守る最大のポイントです。


2. 目薬や涙で濡れたら、こすらずティッシュで押さえて乾かす


目薬をさしたあとや涙でまつげが濡れたら、ティッシュをまぶたにそっと当てて水分を吸わせ、そのまま自然に乾かします。一般的に、濡れたまま放置したりタオルでこすったりすると、エクステが外れやすくなったりカールの向きが乱れたりします。


3. 帰宅したらぬるま湯でやさしく洗顔し、花粉を落とす


一般的に、顔に付いた花粉を早めに落とすことでかゆみや肌荒れを防ぎやすくなります。ぬるま湯で目元をこすらずにやさしく洗い、マツエクの方はオイルフリーのクレンジングを使いましょう。洗顔後はまつげの根元まで水分を押さえて乾かします。


4. メガネ・マスクの着け外しでまつげを引っかけない


花粉対策のメガネやマスクは、着け外しのときにまつげに触れないよう、両手でゆっくり扱います。一般的に、まつげが長いエクステほど引っかかりやすいため、花粉の時期は自まつげ+2〜3mmを目安とした控えめな長さや、フラットラッシュ80本前後の軽い本数を選ぶと安心です。


5. 枕カバーやタオルを清潔に保ち、こまめに替える


一般的に、外出時の衣類や髪に付いた花粉は寝具に移りやすく、就寝中の目元への刺激になります。枕カバーやタオルをこまめに替え、うつ伏せや横向きで枕にまつげを押し付けないように仰向けで寝ることも、まつげを守るポイントです。


6. まつげ美容液と目元の保湿で、乾燥に負けないまつげに


一般的に、マスクや涙で目元が乾燥しやすい時期は、まつげ美容液で保湿してハリ・コシを保ち、抜けにくい環境をつくることが大切です。施術後は24時間経ってから、オイルフリーのものを根元に1回すべらせるように塗ります。目のキワには付けず、目元の肌もこすらずに保湿しましょう。詳しくは「まつげ美容液の選び方と正しい使い方」をご覧ください。


7. 眉毛WAX脱毛のあとは、保湿と日焼け対策を丁寧に


一般的に、WAX脱毛のあとは毛穴が開き、肌のバリア機能が一時的に低下します。花粉が触れると赤みやかゆみが出やすい時期なので、施術当日は保冷剤で冷やしたあと触らない・温めないを守り、翌日からは低刺激の保湿と日焼け止めで肌を守りましょう。次回の来店まで自己処理はしないのが基本です。詳しくは「眉毛WAX脱毛後のアフターケア完全ガイド」で解説しています。



花粉症の時期のメニュー選び|こすらずに済む・軽い・肌にやさしいが基本


花粉の時期は「目元をこすらずに過ごせるか」「自まつげへの負担が軽いか」を軸にメニューを選ぶのがおすすめです。アイサロンフェアの主なメニューと花粉の時期のポイントをまとめました。








メニュー花粉の時期のポイントおすすめの方
まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)ビューラーが不要になり、マスカラを省けば目元をこする機会自体を減らせます。持ちは一般的に3週間〜1ヶ月半目をこすりがちな方、自まつげを休ませたい方
マツエク(フラットラッシュ80本)軽いフラットラッシュを控えめな本数・長さで付けると、メガネやマスクに引っかかりにくく持ちも安定しやすい。持ちは一般的に3〜4週間マスカラなしでも長さや濃さがほしい方
毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)まつげのハリ・ツヤを補いながら立ち上げるメニュー。乾燥やこすれでまつげが弱っていると感じる方にまつげの傷みが気になる方
眉毛WAX脱毛眉周りの肌に赤み・かゆみがない日を選び、施術後は保湿と日焼け対策を。来店2週間前から自己処理はお休み眉毛の形をきれいに整えたい方

フラットラッシュの本数の選び方は「フラットラッシュの本数の選び方」、マスカラパーマの詳細は「マスカラパーマとは?」、まつげパーマとマツエクの選び方は「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」で詳しく解説しています。



花粉症の時期に避けたいNG習慣7つ


一般的に、次の習慣は花粉の時期にまつげの抜けやエクステの外れ、カールの乱れを招きやすくなります。



  1. かゆいときに目をゴシゴシこする:まつげが根元から引っ張られ、エクステごと自まつげが抜ける原因になります。

  2. 涙や目薬で濡れたまつげを放置する・タオルでこすって拭く:グルーやカールに負担がかかります。押さえて乾かしましょう。

  3. 施術当日〜翌日に長時間屋外で過ごす:一般的に、施術後24時間は濡らさない・こすらないが基本。涙や目薬が増える日は避けたい期間です。

  4. オイル入りのクレンジングや目元用のオイル美容液を使う:一般的に、油分はグルーを弱らせ、まつげパーマのカールもゆるめやすくします。

  5. 目元のかゆみを我慢して、赤み・腫れがあるまま施術を受ける:刺激を感じやすく、施術後にこすってしまいがちです。落ち着いてからにしましょう。

  6. 枕カバーやタオルを替えずに使い続ける:花粉が付いた寝具は就寝中の目元への刺激になります。

  7. マスクやメガネを片手で乱暴に着け外しする:まつげやエクステが引っかかり、抜けや外れにつながります。


まつげが抜ける原因と回復の目安は「まつげが抜ける原因は?」、乾燥対策は「秋冬の乾燥でまつげ・眉毛が傷む?」でも詳しく解説しています。



目のかゆみ・充血が強いとき、長引くときは眼科へ


一般的に、かゆみや充血が強い、目やにが多い、まぶたの腫れが引かない、まつげの抜けが急に増えたと感じるときは、自己判断せず眼科で相談することをおすすめします。目元のトラブルが落ち着いてからまつげパーマやマツエクを受けたほうが、仕上がりも持ちも安定しやすくなります。


施術後に目元の違和感が続くときは、施術を受けた店舗にお電話でご相談ください。アイサロンフェアでは、ご来店時の目元やまつげの状態、使ったロッドや置き時間(左右別)、グルーの種類、ご希望、仕上がりの感想をカルテに記録しているので、次回はその情報をもとにデザインや施術内容を調整します。



花粉の時期におすすめの初回クーポン料金


アイサロンフェアの初回クーポン料金と所要時間の目安は次のとおりです(2026年10月時点・ホットペッパービューティー掲載クーポン)。







メニュー(初回クーポン)料金所要時間の目安おすすめの方
【初回】次世代まつげパーマ パリジェンヌラッシュリフト(初回エクステオフ無料)¥6,000(通常¥7,100)約60分ビューラーをやめて目元をこすらずに過ごしたい方
【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料)¥7,300(通常¥9,500)約60分軽い本数でマツエクを続けたい方
【眉毛】【初回】美眉アイブロウWAX脱毛1回(眉ケアトリートメント込)¥5,400(通常¥6,000)約60分眉毛を整えてすっぴんでも目元をはっきりさせたい方

3メニューとも、記事後半の店舗一覧から店舗ごとの初回クーポンで直接ご予約いただけます。パリジェンヌの持ちや頻度は「パリジェンヌラッシュリフトの持ちはどのくらい?」、初めての方の不安は「初めてのまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛の不安解消」も参考にしてください。



花粉の時期のまつげケアを相談できるアイサロンフェアの店舗一覧


アイサロンフェアは東京・神奈川に11店舗、全室完全個室です。各店舗の詳しいガイド記事と初回クーポンの予約ボタンをまとめました(センター南店は公式サイトの店舗一覧をご覧ください)。



※最新のクーポン・料金・所要時間はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。



よくある質問(FAQ)


Q1. 花粉症でもまつげパーマやマツエクはできますか?


A. 目元に赤み・腫れ・かゆみが出ている日は、施術をお控えいただくことがあります。症状が落ち着いていて目元の状態に問題がなければ、カウンセリングのうえで施術を行いますので、症状の軽い日を選んでご来店ください。


Q2. 花粉症の目薬はマツエクやまつげパーマに影響しますか?


A. 一般的に、施術後24時間はまつげを濡らさないのが基本です。それ以降は目薬をさしても大丈夫ですが、まつげが濡れたらこすらずにティッシュで押さえて乾かしてください。目薬を使っていることはカウンセリングでお伝えください。


Q3. 花粉の時期はまつげが抜けやすいのはなぜですか?


A. 一般的に、かゆみで目をこする回数が増え、摩擦で成長途中のまつげまで引き抜いてしまうためです。マツエク中はエクステが根元から引っ張られて自まつげごと抜けることもあります。こすらず、冷やしたタオルや目薬で対処しましょう。


Q4. 花粉の時期はマツエクよりまつげパーマのほうがいいですか?


A. 一般的に、まつげパーマはビューラーが不要になり、マスカラを省けば目元をこする機会を減らせるため、花粉の時期に向いています。マツエクを続けたい方は、軽いフラットラッシュを控えめな本数・長さで付けると、メガネやマスクに引っかかりにくくなります。


Q5. 花粉症の時期に眉毛WAX脱毛を受けても大丈夫ですか?


A. 受けられます。ただし一般的にWAX脱毛後は肌のバリア機能が一時的に低下するため、眉周りに赤みやかゆみがある日は避け、施術後は保湿と日焼け対策を丁寧に行ってください。来店2週間前からは眉の自己処理をお休みしてください。


Q6. 花粉の時期のまつげケアで、いちばん大切なことは何ですか?


A. 「こすらない」ことです。かゆいときは冷やしたタオルや目薬で対処し、涙や目薬で濡れたら押さえて乾かす、帰宅後はぬるま湯でやさしく洗顔して花粉を落とす、枕カバーをこまめに替える、といった習慣で、まつげの抜けやエクステの外れを防ぎやすくなります。


Q7. 目のかゆみや充血が強いときはどうすればいいですか?


A. 一般的に、かゆみや充血が強い・長引く、まぶたの腫れが引かない、まつげの抜けが急に増えたと感じるときは、眼科で相談することをおすすめします。施術後に目元の違和感が続く場合は、施術を受けた店舗にお電話でご相談ください。



まとめ|花粉の時期は「こすらない・押さえて乾かす・症状が強い日は控える」でまつげを守ろう


花粉症の時期は、かゆみによる摩擦、涙や目薬による濡れ、マスクやメガネの引っかかり、肌の敏感さなど、まつげと眉毛にとって負担が増える季節です。こすらない・濡れたら押さえて乾かす・帰宅後にやさしく洗顔する・寝具を清潔に保つ・美容液と保湿で乾燥に備えるといった習慣で、まつげパーマやマツエクの持ちは守りやすくなります。目元に赤み・腫れ・かゆみがある日は施術を控え、症状の軽い日に受けることも大切なポイントです。


アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人のお客様を担当します。花粉の時期の目元の状態やまつげの様子はカウンセリングで丁寧に確認しますので、「花粉症だけどまつげパーマやマツエクをしてみたい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。



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