COLUMN

2026年10月18日

まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛の次の来店はいつ?かけ直し・付け替え・眉毛WAXのタイミングが分かるサイン別ガイド|持ちの目安との違い・まだ早いサイン・遅くなったときの考え方・来店を待ったほうがいい状態・3メニューをまとめて通うスケジュール・来店前の準備・NG例・料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア

「まつげパーマをかけてから1ヶ月。少し下がってきた気がするけれど、もうかけ直していいの?」「マツエクが片目だけ減ってきた。付け替えに行くのは早い?遅い?」「眉毛WAX脱毛のあと、どのくらい産毛が生えたら次に行けばいい?」「まつげパーマとマツエクと眉毛WAX脱毛、3つとも通うと来店が多くなりそうで、まとめ方が分からない」——サロンに通い始めた方から、「次はいつ行けばいいのか」というご相談はとても多くいただきます。持ちの目安は知っていても、自分のまつげや眉毛が「今、次に行くタイミングなのか」は、鏡を見ても判断しにくいものです。


この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)のかけ直し・マツエクの付け替え・眉毛WAX脱毛の次回来店の「サイン」の見分け方、まだ早いサイン・少し遅くなったときの考え方、来店を待ったほうがいい状態、3メニューをまとめて通うスケジュールの組み方、来店前の準備と伝えること、避けたいNG例、メニューの選び方、初回料金を、美容師免許を持つプロの視点で分かりやすく解説します。メニューごとの持ちの詳しい仕組みは「パリジェンヌラッシュリフトの持ちはどのくらい?」「マツエクの持ちを良くするアフターケア」「眉毛WAX脱毛の持ちと頻度は?」で、マツエクとまつげパーマを行き来するタイミングは「マツエクからまつげパーマへ・まつげパーマからマツエクへ切り替えるタイミング」でくわしく紹介しています。



結論|次に行くタイミングは「日数」より「サイン」で決める。まつげパーマは立ち上がりのゆるみ、マツエクは隙間と向き、眉毛WAX脱毛は輪郭の外の産毛が合図


先に結論をまとめます。一般的な持ちの目安は、まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)が3週間〜1ヶ月半、マツエクが3〜4週間、眉毛WAX脱毛が3〜4週間ですが、自まつげや眉毛の生え変わりの速さ、毎日のお手入れ、ライフスタイルによって、同じ日数でも状態は人それぞれです。だからこそ、次に行くタイミングは「前回から何日たったか」より「今のまつげ・眉毛にどんなサインが出ているか」で決めるのがいちばん失敗がありません。まつげパーマは「根元からの立ち上がりがゆるんできた・新しく生えたまっすぐなまつげとの段差が気になる」、マツエクは「隙間や左右差が目立つ・エクステの向きがバラついてきた」、眉毛WAX脱毛は「輪郭の外に産毛が目立つ・眉メイクの時間が長くなった」が、それぞれの合図です。逆に、まつげパーマが根元からしっかり立ち上がっている、マツエクがほとんど残っている、眉毛の毛がまだ短い、というときは少し待ったほうが仕上がりも負担も良くなります。アイサロンフェアでは、どのメニューも当日のまつげ・眉毛の状態をカウンセリングで見てから、かけ直し・付け替え・WAX脱毛を行うかどうかと内容を判断します。










気になること答え
まつげパーマの次はいつ?一般的な目安は1〜1.5ヶ月に1回。合図は「根元からの立ち上がりがゆるんできた」「新しく生えたまっすぐなまつげとの段差が気になる」「ビューラーを使いたくなった」。前回のパーマがまだしっかり残っている状態では、まつげへの負担を考えてお控えいただくことがあり、当日の状態を見て判断する
マツエクの次はいつ?一般的な目安は3〜4週間。合図は「まつげの隙間や左右差が目立つ」「エクステの向きがバラついてきた」「根元が伸びてエクステが浮いて見える」。残り方によって、オフして付け替えるか、必要な本数だけお付けするかをご提案する
眉毛WAX脱毛の次はいつ?一般的な目安は3〜4週間。合図は「輪郭の外に産毛が目立ってきた」「眉メイクの時間が長くなった」「左右差が気になる」。来店2週間前から自己処理はお休みし、生えてきた毛を剃らずに来店するときれいに整えやすい
まだ早いサインは?まつげパーマ=根元からしっかり立ち上がっている/マツエク=ほとんど残っていて隙間がない/眉毛WAX脱毛=毛が短くまだ輪郭からはみ出していない。少し待ったほうが仕上がりも負担も良い
遅くなってしまったら?まつげパーマ=ほぼまっすぐに戻っていてもいつでもかけられる/マツエク=残りがバラバラならオフして付け替え(自分で外さない)/眉毛WAX脱毛=自己処理せずそのまま来店。遅れたこと自体はまったく問題ない
3つとも通うと来店が増えない?まつげメニューと眉毛WAX脱毛は同じ日にまとめられる(パリジェンヌ×眉毛WAXは初回セットクーポンあり)。まつげパーマなら1〜1.5ヶ月に1回の来店に眉毛WAX脱毛を合わせる、マツエクなら3〜4週間に1回の付け替えに眉毛WAX脱毛を合わせると、来店回数は増えない


「持ちの目安」と「次に行くタイミング」は少し違う|日数だけで決めないほうがいい3つの理由


「持ちは3〜4週間」と聞くと、カレンダーで4週間後に予約を入れたくなりますが、まつげと眉毛は一般的に「日数」より「状態」で見るほうが、仕上がりも自まつげ・自眉への負担も安定します。理由は3つあります。


1. 生え変わりの速さは人によって違う


まつげも眉毛も、一般的に「成長期→退行期→休止期」の毛周期を繰り返していて、まつげは1〜3ヶ月のサイクルで生え変わり、眉毛は頭髪よりサイクルが短いといわれています。生え変わりが速い方は、まつげパーマの立ち上がりがゆるむのも、エクステが自まつげと一緒に抜けるのも、眉毛の産毛が輪郭の外に出てくるのも早く、ゆっくりな方は同じ日数でもきれいな状態が長く続きます。「持ちの目安」は平均的な幅で、ご自身の生え変わりの速さは数回通ううちに見えてきます。


2. 毎日のお手入れとライフスタイルで差が出る


目をこする癖、オイルクレンジング、うつぶせ寝、サウナやホットヨガ、海やプールなど、一般的にまつげの持ちを左右する要素は毎日の生活の中にあります。同じ日に同じメニューを受けても、お手入れと生活によって、きれいな状態が続く期間は変わります。詳しくは「マツエクの持ちを良くするアフターケア」「まつげパーマ後のアフターケア」「眉毛WAX脱毛後のアフターケア」をご覧ください。


3. 早すぎても遅すぎても、仕上がりに影響する


まつげパーマは、前回のパーマがまだしっかり残っているまつげに重ねてかけると、一般的に負担が大きくなります。マツエクは、残りがバラバラの状態に本数だけ足すと向きがそろいにくく、眉毛WAX脱毛は、毛が短すぎるとワックスで毛をとらえにくく、長く伸びすぎた状態で自己処理をしてしまうと輪郭が決めにくくなります。それぞれに「ちょうどいい状態」があり、それを見分けるのが次の章の「サイン」です。







メニュー一般的な持ちの目安次回来店の一般的な目安目安より早く「そろそろ」と感じやすい方
まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)3週間〜1ヶ月半1〜1.5ヶ月に1回生え変わりが速い方、まつげが下向きに生えている方、ビューラーを使ってしまう方
マツエク(フラットラッシュ)3〜4週間3〜4週間に1回目をこする癖がある方、オイルクレンジングを使う方、うつぶせ寝の方、サウナ・プールが多い方
眉毛WAX脱毛3〜4週間3〜4週間に1回眉毛が太く濃い方、産毛が多い方、すっぴんで過ごす時間が長く産毛が気になりやすい方


まつげパーマのかけ直しのサイン|「立ち上がりのゆるみ」と「新しいまつげとの段差」を見る


まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)は、一般的に「パーマが落ちる」のではなく「立ち上げたまつげが生え変わり、パーマのかかっていない新しいまつげと混ざる」ことで、少しずつ下がってきたように見えます。そのため、かけ直しのサインは「全体がまっすぐに戻った」ではなく、「立ち上がりがゆるんできた」「新しいまつげとの段差が出てきた」の段階で現れます。


かけ直しを考えるサイン5つ



  1. 根元からの立ち上がりがゆるんできた。かけた直後の「根元から上向き」の角度が、横から見るとなだらかになってきた状態。黒目に入る光が少なくなり、目が小さく見え始めます。

  2. 新しく生えたまっすぐなまつげと、立ち上がったまつげの段差が気になる。生え変わった短いまつげは下向きのまま、残ったまつげは上向きで、ラインがそろわなくなってきた状態。

  3. ビューラーを使いたくなった。「少し上げたい」と感じる気持ちはサインのひとつ。ただし、パーマのかかったまつげにビューラーを使うと一般的に折れやすいので、ビューラーは使わずスクリューブラシで上向きに整えてしのぎ、サロンで相談してください。

  4. マスカラを塗ると下がって見える。立ち上がりが弱くなると、マスカラの重みでまつげが下を向きやすくなります。

  5. 左右で立ち上がりの差が出てきた。生え変わりの速さは左右で違うことも多く、片目だけ先に下がって見えることがあります。


このうち2つ以上に当てはまれば、一般的にかけ直しのタイミングです。アイサロンフェアでは、カウンセリングで前回からの期間とまつげの状態を見て、60種以上のロッドから今のまつげに合うものを選び、置き時間を左右別に調整します。前回のロッド・置き時間・前回の感想はカルテに記録しているので、「前回より少し角度をゆるく」「左は前回より短めに」といった調整も次回に生かせます。


まだ早いサイン|根元からしっかり立ち上がっているなら、少し待つ


かけてから日が浅く、根元からの立ち上がりがしっかり残っているまつげに重ねてパーマをかけると、一般的にまつげへの負担が大きくなり、傷みや縮れの原因になります。アイサロンフェアでは、前回のパーマがまだしっかり残っている状態では、まつげへの負担を考えて施術をお控えいただくことがあります。「何週間空ければよい」という一律の決まりではなく、当日のまつげの状態を見て判断し、トラブル時に対応できる薬剤も用意していますので、「少し下がった気がするけれど、まだ早いかも」というときも、まずは状態を見せにいらしてください。


遅くなってしまったとき|ほぼまっすぐに戻っていても、いつでもかけられる


忙しくて間が空き、まつげがほぼまっすぐに戻ってしまっても、まつげパーマは一般的にいつでもかけ直せます。むしろ、前回のパーマが残っていない分、まつげ全体に均一にかかりやすい状態です。間が空いたことを気にせず、「前回はいつ頃、どんな仕上がりだったか」「今回はどう変えたいか」をカウンセリングでお聞かせください。


根元から自然に立ち上がったナチュラルなまつげと輪郭の整った眉毛のイメージ(次の来店タイミングを見極める目元)

マツエクの付け替えのサイン|「隙間と左右差」「向きのバラつき」「根元の浮き」を見る


マツエクは、自まつげ1本1本にエクステを付けるので、自まつげが生え変わるとエクステも一緒に外れ、少しずつ本数が減っていきます。一般的に3〜4週間で「隙間が気になる」「左右差が出てきた」と感じる方が多いですが、本数の減り方より「見え方」でサインをつかむのがおすすめです。


付け替えを考えるサイン5つ



  1. まつげのラインに隙間が目立つ。目尻や中央など、一部分だけ抜けて「歯抜け」のように見える状態。

  2. 左右で本数や濃さの差が出てきた。片目だけこする癖があったり、横向きで寝る側だけ減ったりして、左右差が目立ってきた状態。

  3. エクステの向きがバラついてきた。残ったエクステが斜めや横を向き、ラインがそろわなくなった状態。スクリューブラシで整えても戻りにくければサインです。

  4. 根元が伸びてエクステが浮いて見える。自まつげが伸びると、エクステの付け根が目のフチから離れ、重さで下がったり引っかかったりしやすくなります。

  5. 自まつげと一緒に抜けたエクステを見つけることが増えた。一般的に1日に数本の抜け毛は自然なことですが、まとまって抜けるようになったら付け替えの時期です。


付け替えの2つの考え方|「オフして付け替える」か「必要な本数だけお付けする」か


アイサロンフェアでは、残っているエクステの状態を見て、2つの考え方からご提案します。残りがバラバラで向きがそろわないときや、根元が伸びて浮いているときは、いったんオフして新しく付け替えるのがきれいです(初回はまつげメニューとのセットでエクステオフ無料、2回目以降の付替オフは¥500)。一方、残りの状態が良く、隙間だけが気になるときは、ご予約の本数より少ない本数で十分なことがあります。その場合は必要な本数だけお付けして、その分の料金でご案内します(例:120本でご予約でも、前回分がきれいに残っていれば80本でちょうどよい、など)。どちらが良いかは当日の状態で変わりますので、カウンセリングでご相談ください。


まだ早いサイン|ほとんど残っていて隙間がないなら、少し待つ


付けてから日が浅く、隙間も左右差もなく、向きもそろっているなら、まだ付け替えの時期ではありません。一般的に、自まつげが短いうちに重ねて付けると負担が大きくなるので、サインが出るまでは毎日のお手入れで持ちを守るほうが、自まつげのためにもなります。


遅くなってしまったとき|残りがバラバラならオフして付け替え。自分で外さない


間が空いて、残ったエクステがまばらになっていても問題ありません。残りの状態に合わせてオフして付け替えます。気をつけたいのは、自分で引っ張って外さないことです。一般的に、エクステを引っ張ると自まつげごと抜けてしまい、次に付けられる本数が減ります。オフだけのご来店もできますので(エクステオフのみ¥2,000・所要時間の目安30分)、詳しくは「マツエクのオフのみ来店はできる?」をご覧ください。



眉毛WAX脱毛の次回来店のサイン|「輪郭の外の産毛」と「眉メイクの時間」を見る


眉毛WAX脱毛は、眉毛の輪郭の外側の毛を毛根から処理するので、一般的に2〜3週間ほどで新しい毛が肌の表面に出始め、3〜4週間で「そろそろ整えたい」と感じる長さになります。眉毛の次回来店は、まつげより見分けやすく、「輪郭の外に産毛が見えてきたか」が最大のサインです。


次回来店を考えるサイン5つ



  1. 眉毛の輪郭の外に産毛が目立ってきた。眉上・眉間・眉下のラインの外側に、短い毛が肌の上に見え始めた状態。

  2. 眉メイクの時間が長くなった。輪郭がぼやけてきて、描く・ぼかす・整える工程が増えたと感じたらサインです。

  3. 左右差が気になり始めた。産毛の生え方は左右で差があることが多く、片側だけ輪郭が太く見えてきたら整え時です。

  4. すっぴんのときに眉毛がぼんやり見える。WAX脱毛直後の「輪郭がくっきりした眉毛」から、すっぴんの印象が変わってきた状態。

  5. 自分で剃りたくなった。その気持ちはサインですが、剃らずに来店したほうが輪郭を決めやすくなります。来店2週間前から自己処理はお休みしてください。


まだ早いサイン|毛が短くまだ輪郭からはみ出していないなら、少し待つ


一般的に、WAX脱毛は毛がある程度伸びていないとワックスで毛をとらえにくいので、輪郭の外にほとんど毛が見えない段階では、まだ来店の時期ではありません。眉毛の形そのものを変えたい場合は別ですが、「きれいな状態を保つ」目的なら、産毛が輪郭から出てきてからのほうが仕上がりが長持ちします。


遅くなってしまったとき|自己処理せず、そのまま来店


間が空いて産毛が多くなっても、自分で剃ったり抜いたりせず、そのままご来店ください。伸びた毛があるほうが、眉毛の形と左右差を見ながら輪郭を決めやすく、産毛までまとめて処理できます。当日は普段の眉メイクをした状態でお越しいただくと、ご希望の形を共有しやすくなります。濃いほうの毛量を減らしたいときは毛量調整(+¥550)で調整でき、眉毛の毛流れも整えたい方は「ハリウッドブロウリフト(HBL)」(取り扱いのある店舗のみ)も選択肢です。



来店を待ったほうがいいサイン|赤み・腫れ・かゆみ、切れている・極端に細いまつげ、前回のパーマが残っているとき


「そろそろ」のサインが出ていても、次のような状態のときは、まつげや肌への負担を考えて、アイサロンフェアでは施術をお控えいただくことがあります。かけ直し・付け替え・WAX脱毛を行うかどうかは、当日のカウンセリングで状態を見て判断します。



  • 目元に赤み・腫れ・かゆみがある。花粉の時期や乾燥、目をこすった摩擦で目元が敏感になっているときは、落ち着いてからのご来店が安心です。症状が強い・長引くときは眼科や皮膚科にご相談ください。

  • まつげが切れている・極端に細くなっている。ビューラーやこする癖、重いエクステの負担で自まつげが弱っているときは、まずまつげを休ませることを優先します。弱っている時期のメニュー選びは「まつげが抜ける原因は?」で紹介しています。

  • 前回のまつげパーマがまだしっかり残っている。重ねてかけると負担が大きくなるため、立ち上がりがゆるんでからのかけ直しをおすすめします。


アイサロンフェアでは、トラブル時に対応できる薬剤を用意し、状態によってはメニューの変更(マツエクをお休みしてまつげパーマへ、まつげパーマをお休みして眉毛WAX脱毛だけ、など)もご提案します。施術について気になる点は、ご来店いただいた店舗にお電話でご連絡ください。



3メニューをまとめて通うスケジュール|まつげメニューの来店に眉毛WAX脱毛を合わせると、来店回数は増えない


まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛を全部きれいに保ちたい方が心配するのが「来店回数が増えること」です。アイサロンフェアでは、まつげメニューと眉毛WAX脱毛を同じ日にまとめて受けられるので、まつげのサイクルに眉毛WAX脱毛を合わせれば、来店回数はまつげだけのときと変わりません。








組み合わせ来店の目安まとめ方のコツ
まつげパーマ+眉毛WAX脱毛1〜1.5ヶ月に1回の来店で両方眉毛WAX脱毛の持ち(3〜4週間)よりまつげパーマのサイクルが少し長いので、眉毛は「少し伸びた状態」で来店することになるが、伸びた毛があるほうが輪郭を決めやすい。パリジェンヌ×眉毛WAXの初回セットクーポンあり
マツエク+眉毛WAX脱毛3〜4週間に1回の来店で両方マツエクの付け替えと眉毛WAX脱毛の持ちがほぼ同じサイクルなので、もっともまとめやすい組み合わせ。セットクーポンはないため、ご希望の店舗にお電話でご相談を
まつげパーマとマツエクを行き来する切り替えのタイミングは状態次第マツエク→まつげパーマはオフして状態が良ければ同じ日に、まつげパーマ→マツエクは立ち上がりが落ち着いた1ヶ月以降が目安。詳しくは切り替えの記事へ
イベントの前に合わせたい本番の2〜7日前(目安3〜5日前)普段のサイクルを少し前後させて、本番の数日前に来店日を寄せる。眉毛WAX脱毛は3日以上前に

まつげと眉毛WAX脱毛を同じ日にまとめる


パリジェンヌラッシュリフトと眉毛WAX脱毛は初回セットクーポンがあります(料金・所要時間は各店舗のクーポン一覧をご確認ください)。マツエクと眉毛WAX脱毛のセットクーポンはないため、同じ日に受けたい方はご希望の店舗にお電話でご相談ください。同日施術の流れとアフターケアは「まつげパーマ・マツエクと眉毛WAX脱毛は同じ日にできる?」で紹介しています。


マツエクは「状態を見て必要な本数だけ」で、サイクルを無理に固定しなくていい


マツエクは、残り方によって「オフして付け替え」と「必要な本数だけお付けする」を使い分けられるので、来店の間隔が少し短くなっても長くなっても、その日の状態に合わせた内容と料金でご案内できます。「次はきっちり4週間後」と決めるより、サインが出たら予約する、という考え方で大丈夫です。


イベントの前は、普段のサイクルを少しずらす


結婚式や旅行、写真を撮る予定があるときは、普段のサイクルにこだわらず、本番の2〜7日前(目安3〜5日前)に来店日を寄せると、いちばんきれいな状態で当日を迎えられます。くわしくは「イベント前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はいつ行くのがベスト?」をご覧ください。


次の来店までの目元ケアアイテムのイメージ(手鏡・スクリューブラシ・オイルフリークレンジング・まつげ美容液・ノート・ハンドタオル)

次回来店の前にしておくこと・カウンセリングで伝えること


2回目以降のご来店は、前回の記録をもとに、初回よりご希望に近づけやすいチャンスです。来店前の準備と、カウンセリングで伝えていただきたいことをまとめました。










項目内容
まつげメニューの日マスカラ・ビューラーをせず、アイメイクなしでご来店。前日からオイルフリーのクレンジングに切り替えておくと、まつげに油分が残りにくい
眉毛WAX脱毛の日来店2週間前から自己処理はお休み。当日は普段の眉メイクをした状態でご来店いただくと、ご希望の形を共有しやすい
前回から気になったこと「2週間で片目が下がった」「目尻から取れやすかった」「眉毛の左が早く生えてきた」など、持ちや仕上がりで気づいたこと。カルテの記録と合わせて、ロッド・置き時間・本数・長さ・眉毛の形を調整する材料になる
今回変えたいこと「もう少しナチュラルに」「目尻を長めに」「眉毛の角度をゆるやかに」など。前回と同じで良ければ「前回と同じで」と伝えるだけでOK
目元の状態赤み・腫れ・かゆみがある、まつげが抜けやすくなった、しみやすかった、など。状態によってメニューの変更をご提案することがある
施術後24時間の予定一般的に施術後24時間は濡らさないのが基本。翌日に温泉・プール・激しい運動の予定がある日は避けて来店日を決める

アイサロンフェアでは、目の形・眉毛の形・ロッド・置き時間(左右別)・グルーの種類・本数・ご希望・前回の感想をカルテに記録しています。指名もできますので、「まつげのクセを手が覚えている」アイリストに続けてお任せいただくこともできます。初めての方は「初めてのまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛の不安解消」もあわせてご覧ください。



次回来店のタイミングで避けたいNG例7つ


「次はいつ行くか」でよくあるNG例をまとめました。一つでも当てはまる方は、次の来店から見直してみてください。



  1. まつげパーマが根元からしっかり立ち上がっているのに、「もっと上げたい」と重ねてかける。一般的にまつげへの負担が大きく、傷みや縮れの原因になります。立ち上がりがゆるんでから。

  2. 下がってきたまつげパーマにビューラーを使ってしのぐ。パーマのかかったまつげは一般的に折れやすくなります。スクリューブラシで上向きに整え、サロンへ。

  3. 取れかけのマツエクを自分で引っ張って外す。自まつげごと抜けて、次に付けられる本数が減ります。オフはサロンで。

  4. 残りがバラバラのマツエクに、本数だけ足す。向きがそろわず仕上がりが不自然になりやすい状態。オフして付け替えたほうがきれいです。

  5. 眉毛WAX脱毛の前に、輪郭の外の産毛を自分で剃ってから来店する。毛がないと輪郭を決めにくく、WAXでとらえられません。来店2週間前から自己処理はお休み。

  6. 日数だけで予約を入れ、当日のまつげ・眉毛の状態を伝えない。前回からの持ちや気になった点を伝えると、ロッド・置き時間・本数・形を調整できます。

  7. 目元に赤み・腫れ・かゆみがあるのに、予定通り施術を受けようとする。落ち着いてからのご来店が安心です。症状が強い・長引くときは眼科・皮膚科へ。



次回来店のタイミングから考えるメニュー選び


「どのくらいの間隔で通いたいか」「お手入れにどれだけ手間をかけられるか」は、メニュー選びの大切な軸です。アイサロンフェアの主なメニューと、通う間隔の目安をまとめました。








メニュー通う間隔の目安と次回のサインおすすめの方
まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)一般的に1〜1.5ヶ月に1回。立ち上がりのゆるみ・新しいまつげとの段差がサイン。エクステなしなので間が空いても自まつげだけで過ごせる来店間隔を長めにしたい方、お手入れをシンプルにしたい方、ビューラーをやめたい方
マツエク(フラットラッシュ80本前後)一般的に3〜4週間に1回。隙間・左右差・向きのバラつき・根元の浮きがサイン。残り方で「オフして付け替え」「必要な本数だけ」を使い分けマスカラなしで目のフチをはっきりさせたい方、定期的に通える方
毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)まつげパーマと同じく、立ち上がりのゆるみと新しいまつげとの段差がサイン。ハリ・ツヤを補いながら立ち上げるエクステなしで濃さが欲しい方、ビューラーとマスカラでまつげの傷みが気になる方
眉毛WAX脱毛一般的に3〜4週間に1回。輪郭の外の産毛・眉メイクの時間・左右差がサイン。まつげメニューと同じ日にまとめやすい眉毛の輪郭をくっきり保ちたい方、自己処理をやめたい方、すっぴんでも整った眉毛にしたい方

まつげパーマとマツエクで迷っている方は「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」、マツエクの本数で迷っている方は「フラットラッシュの本数の選び方」、眉毛の左右差が気になる方は「眉毛の左右差を整えるには?」もあわせてご覧ください。



初回クーポン料金の目安


アイサロンフェアの初回クーポン料金と所要時間の目安は次のとおりです(2026年10月時点・ホットペッパービューティー掲載クーポン)。2回目以降の料金は、各店舗のクーポン一覧をご確認ください。







メニュー(初回クーポン)料金所要時間の目安次回の目安
【初回】次世代まつげパーマ パリジェンヌラッシュリフト(初回エクステオフ無料)¥6,000(通常¥7,100)約60分一般的に1〜1.5ヶ月に1回(立ち上がりのゆるみがサイン)
【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料)¥7,300(通常¥9,500)約60分一般的に3〜4週間に1回(隙間・左右差がサイン)
【眉毛】【初回】美眉アイブロウWAX脱毛1回(眉ケアトリートメント込)¥5,400(通常¥6,000)約60分一般的に3〜4週間に1回(輪郭の外の産毛がサイン)

3メニューとも、記事後半の店舗一覧から店舗ごとの初回クーポンで直接ご予約いただけます。まつげメニューの日はマスカラやビューラーをせず、アイメイクなしでご来店ください。眉毛WAX脱毛は普段の眉メイクをした状態でご来店いただくと、ご希望の形を共有しやすくなります。2回目以降のご予約は、ホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧、または公式WEB予約・お電話(指名も可能)からどうぞ。



次回来店のタイミングを相談できるアイサロンフェアの店舗一覧


アイサロンフェアは東京・神奈川に11店舗、全室完全個室です。下記の各店舗の初回クーポンからご予約いただけます。自宅や職場の近くなど、通いやすい店舗を各店舗の詳しいガイド記事と初回クーポンの予約ボタンからお選びください。その他の店舗・最新情報は公式サイトの店舗一覧からご確認ください。「そろそろかな」のサインが出たら、早めのご予約をおすすめします。



※最新のクーポン・料金・所要時間はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。



よくある質問(FAQ)


Q1. まつげパーマをかけて3週間。少し下がってきました。もうかけ直していいですか?


A. 一般的なかけ直しの目安は1〜1.5ヶ月に1回ですが、日数より「根元からの立ち上がりがゆるんできた」「新しく生えたまっすぐなまつげとの段差が気になる」というサインで判断するのがおすすめです。前回のパーマがまだしっかり残っている状態では、まつげへの負担を考えて施術をお控えいただくことがあります。「何週間空ければよい」という一律の決まりではなく、当日のまつげの状態を見て判断しますので、迷ったら状態を見せにいらしてください。


Q2. マツエクが片目だけ減ってきました。付け替えに行くタイミングですか?


A. 左右差が目立ってきたのは付け替えのサインのひとつです。残っているエクステの状態を見て、向きがそろわず根元が浮いているならオフして付け替え、残りの状態が良く隙間だけが気になるなら必要な本数だけお付けして、その分の料金でご案内します。片目だけ減りやすい方は、こする癖や寝る向きが原因のことも多いので、カウンセリングでお聞かせください。


Q3. 眉毛WAX脱毛のあと、産毛が気になります。自分で剃ってから行ったほうがいいですか?


A. 剃らずにそのままご来店ください。一般的に、WAX脱毛は毛がある程度伸びていないとワックスで毛をとらえにくく、伸びた毛があるほうが眉毛の形と左右差を見ながら輪郭を決めやすくなります。来店2週間前から自己処理はお休みし、当日は普段の眉メイクをした状態でお越しいただくと、ご希望の形を共有しやすくなります。


Q4. 忙しくて2ヶ月以上空いてしまいました。まつげパーマはかけられますか?


A. 間が空いても問題ありません。まつげがほぼまっすぐに戻っていても、まつげパーマは一般的にいつでもかけ直せます。前回のパーマが残っていない分、まつげ全体に均一にかかりやすい状態です。マツエクの場合も、残りがまばらならオフして付け替えますので、自分で外さずにご来店ください。


Q5. まつげパーマと眉毛WAX脱毛、両方通うと来店が増えませんか?


A. 同じ日にまとめられるので、来店回数は増えません。まつげパーマの一般的なサイクル(1〜1.5ヶ月に1回)に眉毛WAX脱毛を合わせると、眉毛は少し伸びた状態で来店することになりますが、伸びた毛があるほうが輪郭を決めやすいので問題ありません。パリジェンヌラッシュリフト×眉毛WAX脱毛の初回セットクーポンもあります(料金・所要時間は各店舗のクーポン一覧をご確認ください)。マツエクと眉毛WAX脱毛を同じ日に受けたい方は、セットクーポンがないためご希望の店舗にお電話でご相談ください。


Q6. 持ちの目安より早く取れたり下がったりします。通う間隔を短くすべきですか?


A. 間隔を短くする前に、持ちを縮める習慣がないか見直すのがおすすめです。一般的に、目をこする癖、オイルクレンジング、うつぶせ寝、施術当日に濡らすこと、サウナや高温多湿の長時間は持ちを縮めます。それでも早く感じる方は、生え変わりが速いタイプのこともあるので、カウンセリングで「前回は何日くらいで気になり始めたか」をお聞かせください。ロッド・置き時間・本数・長さの調整で持ちが変わることもあります。


Q7. 目元に赤みやかゆみがあります。予約日通りに施術できますか?


A. 目元に赤み・腫れ・かゆみがある日は、まつげや肌への負担を考えて施術をお控えいただくことがあります。落ち着いてからのご来店が安心です。症状が強い・長引くときは眼科や皮膚科にご相談ください。施術について気になる点は、ご来店いただいた店舗にお電話でご連絡ください。




まとめ|次に行くタイミングは「日数」より「サイン」。迷ったら状態を見せに来てください


まつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛の「次はいつ?」は、持ちの目安(まつげパーマ3週間〜1ヶ月半・マツエク3〜4週間・眉毛WAX脱毛3〜4週間)を知ったうえで、まつげパーマは「立ち上がりのゆるみ」と「新しいまつげとの段差」、マツエクは「隙間と左右差」「向きのバラつき」「根元の浮き」、眉毛WAX脱毛は「輪郭の外の産毛」と「眉メイクの時間」というサインで決めるのがいちばん失敗がありません。まだ早いときは少し待ち、遅くなっても自分で外したり剃ったりせずにそのまま来店し、赤み・腫れ・かゆみがあるときは落ち着いてから。まつげメニューと眉毛WAX脱毛を同じ日にまとめれば、来店回数を増やさずに3つともきれいな状態を保てます。


アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人のお客様を担当します。目の形・眉毛の形・ロッド・置き時間(左右別)・グルーの種類・本数・ご希望・前回の感想をカルテに記録し、当日のまつげ・眉毛の状態を見てかけ直し・付け替え・WAX脱毛の内容を判断しますので、「今が行くタイミングなのか分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。



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