COLUMN

2026年10月03日

マスクでマツエクが取れる・まつげパーマのカールが落ちる?マスク生活のまつげ・眉毛ケア|摩擦と蒸れから守る7つのコツ・NG習慣・眉毛で印象を上げるメニュー選びを美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア

「マスクをしているとマツエクが取れやすい気がする」「まつげパーマのカールがマスクの蒸れで落ちてしまう」「マスクで顔の下半分が隠れるから、眉毛の形が気になるようになった」——秋冬の風邪・インフルエンザ対策や春の花粉対策でマスクを着ける機会が増えると、まつげや眉毛についてこうしたお悩みを耳にすることが多くなります。


この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、マスク生活でまつげ・眉毛に起こりやすいこと、まつげパーマ・マツエクの持ちを摩擦と蒸れから守る7つのコツ、避けたいNG習慣、マスクの日に目元の印象を上げる眉毛・まつげのメニュー選びを、美容師免許を持つプロの視点で分かりやすく解説します。



結論|マスクの日のまつげ・眉毛は「引っかけない・蒸らさない・眉毛で印象をつくる」


先に結論をまとめると、マスクそのものがまつげパーマやマツエクをすぐにダメにするわけではありません。ただし一般的に、マスクの上端がまつげに当たる摩擦や、呼気がこもる蒸れ、着け外しのときの手の摩擦が積み重なると、エクステが外れたりカールがゆるんだりしやすくなります。一方で、マスクで顔の下半分が隠れると目元が印象の中心になるため、眉毛とまつげを整えておく効果はいつも以上に大きくなります。まずは早見表でポイントを押さえてください。










気になること答え
マスクをしているとマツエクは取れやすい?一般的に、マスクの上端がまつげに当たる摩擦や、着け外しのときに手やひもが引っかかることで外れやすくなります。鼻にフィットするサイズと形を選び、両手でゆっくり着け外しすることが対策になります
マスクの蒸れでまつげパーマのカールは落ちる?一般的に、マスクの隙間から上がる湿った息でまつげが濡れたり乾いたりを繰り返すと、カールがゆるみやすくなります。とくに施術後24時間は息漏れの少ないマスクで、濡らさないことが大切です
マスクで眉毛が目立つのはなぜ?顔の下半分が隠れると、相手の視線は自然と目元と眉毛に集まります。眉毛の形や左右差、毛流れの乱れが普段より気づかれやすくなるためです
マスクの日に向いているメニューは?ビューラーやマスカラの摩擦を減らせるまつげパーマ(パリジェンヌ)、軽いフラットラッシュ80本、眉毛の形を整える眉毛WAX脱毛がおすすめです
メガネが曇って目をこすってしまう一般的に、こすることがまつげの抜けやエクステの外れのいちばんの原因です。ワイヤーを鼻に沿わせて息漏れを減らし、曇り止めを使い、こすらずに押さえる習慣を
予約のベストタイミングは?一般的に、施術後24時間は濡らさない・こすらないのが基本です。翌日に長時間マスクをつけっぱなしで過ごす予定や、運動・サウナの予定がない日を選ぶとケアがしやすくなります


マスク生活でまつげ・眉毛に起こりやすい5つのこと


マスクの上から見えるすっきりとした目元とナチュラルなまつげ・整った眉毛のイメージ

一般的に、マスクを長時間着ける生活では目元の環境が普段と変わります。まつげや眉毛に起こりやすいことを知っておくと、対策が立てやすくなります。


1. マスクの上端がまつげに当たり、エクステが外れたりまつげが折れたりする


一般的に、鼻の高さに合っていないマスクや、立体感の少ないマスクは上端が目のすぐ下まで迫り、まばたきのたびにまつげの先が布に触れます。マツエク中は、エクステが引っかかって根元から外れたり、自まつげごと抜けたりする原因になります。まつげパーマ中も、カールの先が押されて向きが乱れやすくなります。


2. 呼気がこもる蒸れで、まつげパーマのカールがゆるみやすくなる


マスクの隙間からは、呼吸のたびに湿った息が目元へ上がります。一般的に、まつげパーマもマツエクも施術後24時間は濡らさないことが持ちを守る基本で、それ以降も濡れたり乾いたりを繰り返す環境ではカールがゆるんだり、グルーの持ちが落ちたりしやすくなります。マスクの内側の蒸れは、気づかないうちにまつげを湿らせている状態と言えます。


3. 着け外しのときに手やひもがまつげに触れる


食事や会話のたびにマスクを着け外しする生活では、1日に何度も手が目元の近くを通ります。一般的に、片手で乱暴に外したり、ひもを耳にかけるときに顔の上を布がすべったりすると、まつげやエクステが引っかかります。こうした小さな摩擦の積み重ねが、まつげの抜けやエクステの外れにつながります。


4. メガネが曇って、無意識に目をこする回数が増える


マスクとメガネを併用すると、息漏れでレンズが曇り、目元に手をやる回数が増えます。一般的に、こすることはまつげの抜けやエクステの外れのいちばんの原因で、まつげパーマのカールが乱れる原因にもなります。曇りを拭くついでに目元をこすっていないか、意識してみてください。


5. 目元が顔の印象の中心になり、眉毛の形や左右差が目立つ


マスクで口元が隠れると、相手の視線は目元と眉毛に集まります。一般的に、眉毛の形・太さ・高さの左右差や毛流れの乱れ、眉メイクのムラは、マスクをしているときのほうが気づかれやすくなります。逆に言えば、眉毛とまつげを整えておくだけで、マスク越しの印象はぐっと明るくなります。



マスクの日もまつげ・眉毛を守る・きれいに見せる7つのコツ


マスク生活のまつげ・眉毛ケアに役立つアイテムのイメージ(マスク・タオル・スクリューブラシ・メガネ・オイルフリークレンジング・目元用クリーム)

一般的なまつげ・眉毛のケアの知識をもとに、マスク生活で取り入れたい7つのコツをまとめました。


1. 鼻に合うサイズのマスクを選び、ワイヤーを鼻筋に沿わせて息漏れを減らす


一般的に、マスクの蒸れと目元への息漏れは、鼻の部分にすき間があることで起こります。顔に合ったサイズを選び、ノーズワイヤーを鼻筋に沿わせてしっかり押さえるだけで、目元に上がる湿った息を減らせます。これはメガネの曇り対策にもなります。


2. 上端がまつげに当たらない立体型のマスクを選ぶ


一般的に、立体型やくちばし型など目元との間に空間ができるマスクは、まばたきのときにまつげの先が布に触れにくくなります。マツエクの長さが長いほど引っかかりやすいため、マスクの時期は自まつげ+2〜3mmを目安とした控えめな長さや、フラットラッシュ80本前後の軽い本数を選ぶのも効果的です。


3. 着け外しは耳ひもを持って、両手でゆっくり


マスクを外すときは、顔の上を布がすべらないよう耳ひもを持って両手でゆっくり外し、着けるときも顔から少し離して耳にかけます。一般的に、片手で引っ張るような外し方はまつげやエクステが引っかかる原因になります。


4. 息や汗でまつげが濡れたら、こすらずティッシュで押さえて乾かす


マスクの内側の湿気や汗でまつげが湿ったと感じたら、ティッシュをまぶたにそっと当てて水分を吸わせ、そのまま自然に乾かします。一般的に、濡れたまま放置したりタオルでこすったりすると、エクステが外れやすくなったりカールの向きが乱れたりします。施術後24時間はとくに注意したい期間です。


5. メガネの曇りは曇り止めとワイヤー調整で防ぎ、目はこすらない


一般的に、曇り止めスプレーやクロス、マスクの上端を内側に折る工夫で曇りはかなり減らせます。それでも目元がかゆい・ゴロゴロするときは、こすらずに清潔なティッシュで目のキワを押さえる習慣をつけましょう。


6. 帰宅後はオイルフリーのクレンジングでやさしく落とし、美容液で保湿する


一般的に、マスクの内側は湿った状態と乾いた状態を繰り返すため、目元の肌とまつげは乾燥しやすくなります。帰宅後はぬるま湯とオイルフリーのクレンジングで目元をこすらずに洗い、水分を押さえて乾かしたあと、まつげ美容液でハリ・コシを保ちましょう。美容液は施術後24時間経ってから、根元に1回すべらせるように塗ります。詳しくは「まつげ美容液の選び方と正しい使い方」をご覧ください。


7. 眉毛の形と左右差を整えて、マスク越しの印象をつくる


マスクの日は眉毛が印象を決めます。一般的に、眉毛WAX脱毛で輪郭を整え、毛量調整で濃さをそろえ、左右の高さや形をそろえておくと、眉メイクは軽く描き足すだけで済み、マスクをしていても顔全体が明るく見えます。眉毛の左右差の整え方は「眉毛の左右差はなぜ起こる?」、眉毛WAXの持ちや頻度は「眉毛WAX脱毛の持ち・頻度・痛み・料金」で詳しく解説しています。



マスク時代は「眉毛」と「まつげ」が第一印象|整えておきたいポイント


マスクで顔の下半分が隠れると、笑顔や口元の表情が伝わりにくくなり、代わりに目元と眉毛が感情や清潔感を伝える役割を担います。一般的に、次の3点を整えておくとマスク越しの印象が大きく変わります。



  • 眉毛の輪郭と左右差:眉毛の輪郭がぼやけていたり左右で高さが違ったりすると、マスクをしているときはより目立ちます。アイサロンフェアの美眉アイブロウWAX脱毛では、美容師免許を持つアイリストが骨格と目の形に合わせて眉毛のデザインを提案し、WAXで輪郭を整えます。毛量が多い方は毛量調整(+¥550)で濃さもそろえられます。詳しくは「眉毛の間引きと似合う眉毛デザインの選び方」をご覧ください。

  • まつげの立ち上がり:一般的に、根元から立ち上がったまつげは目を大きく見せ、マスクの上からでも目元の印象を明るくします。まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)なら、ビューラーやマスカラの摩擦を減らしながら立ち上がりをキープでき、持ちは一般的に3週間〜1ヶ月半です。

  • 目元のうるおいと清潔感:一般的に、マスクの蒸れと乾燥で目元の肌がカサつくとくすんで見えます。保湿と、まつげに付いた皮脂や汚れを落とす毎日のクレンジングで、清潔感を保ちましょう。


アイサロンフェアでは、まつげ(マツエク・まつげパーマ)と眉毛WAX脱毛を同じ日にまとめて受けていただくこともできます。詳しくは「まつげパーマ・マツエクと眉毛WAX脱毛は同じ日にできる?」をご覧ください。



マスクの日のメニュー選び|引っかかりにくい・こすらずに済む・眉毛で印象をつくる


マスクを着ける時期は「まつげがマスクに引っかかりにくいか」「目元をこすらずに過ごせるか」「眉毛で印象をつくれるか」を軸にメニューを選ぶのがおすすめです。アイサロンフェアの主なメニューとマスクの日のポイントをまとめました。








メニューマスクの日のポイントおすすめの方
まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)自まつげを根元から立ち上げるので、マスクの上端に引っかかりにくく、ビューラー・マスカラの摩擦も減らせます。持ちは一般的に3週間〜1ヶ月半マスクに引っかかるのが気になる方、目をこすりがちな方
マツエク(フラットラッシュ80本)軽いフラットラッシュを控えめな本数・長さで付けると、マスクやメガネに引っかかりにくく持ちも安定しやすい。持ちは一般的に3〜4週間マスカラなしでも長さや濃さがほしい方
毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)まつげのハリ・ツヤを補いながら立ち上げるメニュー。蒸れや乾燥でまつげが弱っていると感じる方にまつげの傷みが気になる方
眉毛WAX脱毛マスク越しの印象を決める眉毛の輪郭と左右差を整えます。持ちは一般的に3〜4週間。来店2週間前から自己処理はお休みマスクをしていても顔を明るく見せたい方

フラットラッシュの本数の選び方は「フラットラッシュの本数の選び方」、マスカラパーマの詳細は「マスカラパーマとは?」、まつげパーマとマツエクの選び方は「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」で詳しく解説しています。



マスク生活で避けたいNG習慣7つ


一般的に、次の習慣はマスクを着ける時期にまつげの抜けやエクステの外れ、カールの乱れを招きやすくなります。



  1. 鼻にすき間のあるマスクを着けたまま、息漏れを放置する:湿った息が目元へ上がり続け、まつげが濡れたり乾いたりを繰り返します。

  2. サイズの合わない・上端がまつげに当たるマスクを使う:まばたきのたびにまつげやエクステが布に触れ、外れや折れの原因になります。

  3. 片手でマスクを引っ張って外す:ひもや布がまつげに引っかかりやすくなります。両手で耳ひもを持って外しましょう。

  4. メガネの曇りを拭くついでに目をこする:一般的に、こすることがまつげの抜けやエクステの外れのいちばんの原因です。

  5. 施術当日〜翌日にマスクで蒸れる環境に長時間いる・運動やサウナに行く:一般的に、施術後24時間は濡らさない・汗をかかないが基本です。

  6. オイル入りのクレンジングや目元用のオイル美容液を使う:一般的に、油分はグルーを弱らせ、まつげパーマのカールもゆるめやすくします。

  7. 眉毛の自己処理を直前にしてから眉毛WAX脱毛に行く:WAXで整えるための長さが足りなくなります。来店2週間前から自己処理はお休みしてください。


マツエクの持ちを良くする毎日の習慣は「マツエクの持ちを良くするアフターケア」、まつげパーマ後の過ごし方は「まつげパーマ後のアフターケア」でも詳しく解説しています。



マスクで目元や眉周りの肌が荒れているときは


一般的に、マスクの蒸れや摩擦で頬や鼻まわりだけでなく、目元や眉周りの肌にも赤み・かゆみ・カサつきが出ることがあります。アイサロンフェアでは、目元に赤み・腫れ・かゆみがあるときや、まつげが切れている・極端に細いとき、前回のパーマがまだしっかり残っているときなど、目元やまつげの状態によって施術をお控えいただくことがあります。肌の調子が落ち着いている日を選んでご来店ください。


一般的に、赤みやかゆみが強い・長引く、腫れが引かない、まつげの抜けが急に増えたと感じるときは、自己判断せず皮膚科や眼科で相談することをおすすめします。施術後に目元の違和感が続くときは、施術を受けた店舗にお電話でご相談ください。アイサロンフェアでは、ご来店時の目元やまつげの状態、使ったロッドや置き時間(左右別)、グルーの種類、ご希望、仕上がりの感想をカルテに記録しているので、次回はその情報をもとにデザインや施術内容を調整します。眉毛WAX脱毛のあとは保冷剤で冷やし、翌日からは保湿と日焼け対策を丁寧に行ってください。詳しくは「眉毛WAX脱毛後のアフターケア完全ガイド」で解説しています。


マスクとあわせて気をつけたい季節のケアは「花粉症の時期のまつげケア」「秋冬の乾燥でまつげ・眉毛が傷む?」もあわせてご覧ください。



マスクの季節におすすめの初回クーポン料金


アイサロンフェアの初回クーポン料金と所要時間の目安は次のとおりです(2026年10月時点・ホットペッパービューティー掲載クーポン)。







メニュー(初回クーポン)料金所要時間の目安おすすめの方
【初回】次世代まつげパーマ パリジェンヌラッシュリフト(初回エクステオフ無料)¥6,000(通常¥7,100)約60分マスクに引っかからない立ち上がりがほしい方
【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料)¥7,300(通常¥9,500)約60分軽い本数でマツエクを続けたい方
【眉毛】【初回】美眉アイブロウWAX脱毛1回(眉ケアトリートメント込)¥5,400(通常¥6,000)約60分マスク越しの印象を眉毛でつくりたい方

3メニューとも、記事後半の店舗一覧から店舗ごとの初回クーポンで直接ご予約いただけます。パリジェンヌの持ちや頻度は「パリジェンヌラッシュリフトの持ちはどのくらい?」、初めての方の不安は「初めてのまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛の不安解消」も参考にしてください。



マスクの日のまつげ・眉毛を相談できるアイサロンフェアの店舗一覧


アイサロンフェアは東京・神奈川に11店舗、全室完全個室です。各店舗の詳しいガイド記事と初回クーポンの予約ボタンをまとめました(センター南店は公式サイトの店舗一覧をご覧ください)。



※最新のクーポン・料金・所要時間はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。



よくある質問(FAQ)


Q1. マスクをしているとマツエクは取れやすくなりますか?


A. 一般的に、マスクの上端がまつげに当たる摩擦や、着け外しのときに手やひもが引っかかること、内側の蒸れでグルーの持ちが落ちることが重なると外れやすくなります。鼻に合うサイズの立体型マスクを選び、両手でゆっくり着け外しし、控えめな長さ・軽い本数のフラットラッシュにすると持ちが安定しやすくなります。


Q2. マスクの蒸れでまつげパーマのカールは落ちますか?


A. 一般的に、マスクの隙間から上がる湿った息でまつげが濡れたり乾いたりを繰り返すと、カールがゆるみやすくなります。ノーズワイヤーを鼻筋に沿わせて息漏れを減らし、湿ったと感じたらこすらずティッシュで押さえて乾かしてください。施術後24時間はとくに濡らさないことが大切です。


Q3. マスク生活で眉毛を整えるメリットは何ですか?


A. マスクで顔の下半分が隠れると、相手の視線は目元と眉毛に集まります。眉毛の輪郭と左右差を整えておくと、眉メイクは軽く描き足すだけで済み、マスクをしていても顔全体が明るく見えます。アイサロンフェアの美眉アイブロウWAX脱毛では、骨格と目の形に合わせて眉毛のデザインを提案します。


Q4. マスクの日はマツエクとまつげパーマのどちらが向いていますか?


A. 一般的に、自まつげを根元から立ち上げるまつげパーマ(パリジェンヌ)はマスクの上端に引っかかりにくく、ビューラーやマスカラの摩擦も減らせるのでマスクの日に向いています。マツエクを続けたい方は、自まつげ+2〜3mmを目安とした控えめな長さと、フラットラッシュ80本前後の軽い本数がおすすめです。


Q5. メガネが曇って目をこすってしまいます。まつげへの影響は?


A. 一般的に、こすることはまつげの抜けやエクステの外れ、まつげパーマのカールの乱れのいちばんの原因です。マスクのワイヤーを鼻筋に沿わせる、上端を内側に折る、曇り止めを使うなどで曇りを減らし、目元がかゆいときはこすらずにティッシュで押さえましょう。


Q6. マスクで目元や眉周りの肌が荒れていても施術は受けられますか?


A. 目元に赤み・腫れ・かゆみが出ている日は、施術をお控えいただくことがあります。肌の調子が落ち着いている日を選んでご来店ください。赤みやかゆみが強い・長引くときは、皮膚科や眼科で相談することをおすすめします。


Q7. マスクの日のまつげケアで、いちばん大切なことは何ですか?


A. 「引っかけない・蒸らさない・こすらない」の3つです。鼻に合う立体型のマスクで息漏れと接触を減らし、両手でゆっくり着け外しし、湿ったら押さえて乾かす、帰宅後はオイルフリーのクレンジングで落として美容液で保湿する、という習慣で、まつげパーマやマツエクの持ちは守りやすくなります。



まとめ|マスクの日は「引っかけない・蒸らさない」でまつげを守り、眉毛で印象をつくろう


マスクを着ける生活では、上端の摩擦、内側の蒸れ、着け外しのときの手の摩擦、メガネの曇りによるこすりなど、まつげにとって負担が増えます。鼻に合う立体型のマスクで息漏れと接触を減らす・両手でゆっくり着け外しする・湿ったら押さえて乾かす・オイルフリーのクレンジングと美容液でケアするといった習慣で、まつげパーマやマツエクの持ちは守りやすくなります。そして、マスクで目元が印象の中心になる今こそ、眉毛の輪郭と左右差を整えておくことが、顔全体を明るく見せるいちばんの近道です。


アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人のお客様を担当します。マスク生活での目元の状態やまつげの様子はカウンセリングで丁寧に確認し、60種以上のロッドから目の形に合うものを選んで置き時間を左右別に調整しますので、「マスクでまつげが取れやすい」「マスクの日の眉毛をきれいにしたい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。



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