七五三・家族写真の前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はいつ行く?ママの着物・ワンピースに合うナチュラルな目元と眉毛の整え方・前撮りと当日の逆算スケジュール・写真館でも屋外でもきれいに写るコツ・NG例・料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア
「七五三の参拝や写真館の撮影、ママの目元はどこまで整える?」「訪問着や色無地にマツエクは派手すぎない?」「家族写真や年賀状の写真で、自分だけ目元がぼんやり写るのが気になる」「前撮りと当日の参拝、サロンにはいつ行けばいい?」「写真館の強いライトでも眉毛がきれいに写るようにしたい」——七五三や家族写真の撮影を控えたママから、目元と眉毛のご相談を秋になると多くいただきます。
この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、七五三や家族写真でママの目元と眉毛が大切な理由、着物(訪問着・色無地)やワンピースに合うまつげパーマ・マツエクのデザインの考え方、写真にきれいに写る眉毛の整え方、前撮り・当日参拝・写真館撮影・年賀状写真の逆算スケジュール、写真館でも屋外でもきれいに写るコツ、当日の時系列ケア、避けたいNG例、メニューの選び方、初回料金を、美容師免許を持つプロの視点で分かりやすく解説します。「何日前に行くのがベストか」という基本は「イベント前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はいつ行くのがベスト?」でまとめていますので、この記事では七五三と家族写真に特化して、デザインと当日の過ごし方まで深掘りします。
結論|七五三・家族写真のママの目元は「着物にもワンピースにもなじむ立ち上がり」と「写真に写る眉毛」で決まる
先に結論をまとめます。七五三は、主役はお子さまの晴れ姿ですが、家族写真にはママの顔も必ず写ります。写真館のライトは一般的に明るく正面から当たるため、まつげの立ち上がりと眉毛の輪郭が、普段のスマホ写真以上にはっきり写ります。一般的に、目元は「濃さ」で主張するより、自まつげを根元から立ち上げて目をぱっちり見せ、眉毛の輪郭と左右差を整えるほうが、着物にもワンピースにも、そして主役を引き立てる家族写真にも調和しやすくなります。まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)の持ちは一般的に3週間〜1ヶ月半、マツエクは3〜4週間、眉毛WAX脱毛は3〜4週間が目安なので、前撮りと当日はそれぞれ2〜7日前(目安3〜5日前)に受けるのが基本です。まずは早見表でポイントを押さえてください。
| 気になること | 答え |
|---|---|
| 七五三のママには、マツエクとまつげパーマのどちらが合う? | どちらも合う。訪問着・色無地などの着物や、主役を引き立てる控えめな装いにはパリジェンヌラッシュリフトの自然な立ち上がりが一般的に調和しやすい。マスカラを省いて朝の支度を楽にしたい・長さと濃さが欲しいなら自まつげ+2〜3mm・80本前後のフラットラッシュ |
| 着物とワンピース、どちらで行くか迷っている | 服装が決まっていなくても、どちらにもなじむ「根元からの立ち上がり・長さ控えめ・毛流れがそろった」ナチュラルな仕上がりが基本。濃さの差はマスカラやアイラインで当日調整する |
| 写真館のライトで眉毛が消える・左右差が目立つのが心配 | 明るいライトでは産毛や輪郭のにじみ、左右差がはっきり写りやすい。眉毛WAX脱毛で輪郭と産毛・左右差を整え、眉メイクは「描き足す」程度に。来店2週間前から自己処理はお休み |
| サロンにはいつ行く? | 前撮り・当日参拝(写真館撮影)それぞれの2〜7日前(目安3〜5日前)。眉毛WAX脱毛は赤みが落ち着くよう3日以上前。前撮りと当日が3週間以内なら、一般的な持ちの範囲で1回でカバーできることも |
| 当日は朝の支度・参拝・撮影・食事会と長い一日。崩れない? | まつげパーマ・マツエクは施術後24時間を過ぎていれば、一般的に一日こすらなければ崩れにくい。屋外では風や落ち葉で目に入ったゴミをこすらず、涙や汗は押さえて乾かす。スクリューブラシを持ち歩く |
| 年賀状の家族写真も同じ時期に撮りたい | 七五三(一般的に11月15日前後)と年賀状写真(11〜12月)が3〜4週間以内なら1回の施術でまとめやすい。離れる場合は、持ちの目安から2回目の来店を逆算する |
七五三・家族写真で「ママの目元と眉毛」が大切な4つの理由
七五三は「主役はお子さまだから自分は後回し」になりがちですが、家族写真は一般的に何年も残り、祖父母や親戚にも配られる一枚です。ママの目元と眉毛を整えておきたい理由を4つにまとめました。
1. 写真館のライトは明るく正面から当たり、目元の細部まで写る
一般的に写真館のスタジオ撮影は、ストロボや照明で顔全体を明るく照らすため、まつげの立ち上がりが弱いと目元が平面的に見え、眉毛の産毛や輪郭のにじみ、左右差はそのまま写ります。普段のスマホ写真では気にならなかった点が、プロの写真でははっきり出やすいのが特徴です。
2. 着物・ワンピース・セットアップなど、フォーマルな装いは顔まわりが主役になる
訪問着や色無地などの着物、きちんと感のあるワンピースやセットアップは、一般的に襟元がすっきりしていて視線が顔に集まります。髪をまとめることも多く、眉毛と目元の印象がそのまま「全体の印象」になります。
3. 参拝・屋外撮影・食事会と一日が長く、風やホコリ、涙の場面も多い
七五三の当日は、一般的に朝の支度から神社の参拝、境内や公園での屋外撮影、写真館の撮影、食事会と続きます。秋の屋外は風や落ち葉、乾燥した空気で目がしばしばしやすく、感動の場面で涙ぐむこともあります。ビューラーやマスカラに頼らず「素の状態」で整っていると、一日を通して目元をこすったり直したりする回数が減ります。
4. 家族写真は長く残り、年賀状やアルバムで何度も見返す
七五三の写真は一般的に年賀状に使われたり、祖父母に送られたり、アルバムやフォトブックにして何年も残ります。「自分だけ目元がぼんやりしている」「眉毛が左右で違う」と後から気づいても撮り直せないため、撮影前に整えておく価値の高いイベントです。
着物・ワンピースに合うママのまつげデザイン|まつげパーマ・マツエクの選び方

七五三のママのまつげは、一般的に「根元からの立ち上がり」「長さは控えめ」「毛流れがそろっている」の3点がそろうと、主役のお子さまを引き立てながら、家族写真でも目元がくっきり写ります。アイサロンフェアの主なメニューごとに、七五三・家族写真での選び方をまとめました。
まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)|着物や控えめな装いに、自まつげを生かして上品に
パリジェンヌラッシュリフトは、自まつげを根元から立ち上げるまつげパーマです。一般的に、着物や主役を引き立てる控えめな装いには、エクステの長さや濃さを足さず、自まつげの立ち上がりで目をぱっちり見せるパリジェンヌがもっとも調和しやすいです。ビューラーが不要になるので、当日の朝の支度が短くなり、参拝や撮影の合間にカールが落ちてビューラーで直す手間もありません。アイサロンフェアでは60種以上のロッドから目の形に合うものを選び、置き時間を左右別に調整しますので、「立ち上げたいけれど派手にしたくない」「下から撮られても自然に見えるようにしたい」といったご希望をカウンセリングでお伝えください。持ちの目安や頻度は「パリジェンヌラッシュリフトの持ちはどのくらい?」で詳しく解説しています。
マツエク(フラットラッシュ80本前後)|マスカラを省いて支度を楽にしたい・長さと濃さが欲しい方に
フラットラッシュは、一般的なエクステより軽く、根元から立ち上がる形状のエクステです。自まつげが短い・少ない方や、マスカラを省いて朝の支度を楽にしたい方には、自まつげ+2〜3mm・80本前後のフラットラッシュが目安です。七五三の家族写真は一般的に主役がお子さまなので、130本以上のボリュームより、80本前後で「すっぴんでも目元がはっきりしている」程度に留めると、着物にもワンピースにもなじみます。本数の選び方は「フラットラッシュの本数の選び方」をご覧ください。
毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)|マスカラを塗ったような濃さを自まつげで
エクステを付けずに濃さが欲しい方には、まつげのハリ・ツヤを補いながら立ち上げる毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)という選択肢もあります。詳しくは「マスカラパーマとは?」をご覧ください。
訪問着・色無地・ワンピースと、まつげの「濃さ」の考え方
一般的な目安として、訪問着や色無地などの着物は、色や柄が上品で落ち着いているほど、まつげも長さ控えめで立ち上がり重視のナチュラルな仕上がりが調和します。ネイビーやベージュのワンピース・セットアップも同様で、目元を盛るより眉毛と立ち上がりで「きちんと感」を出すほうが、写真で浮きません。前撮りと当日で服装が違う場合も、まつげを変えることはできないので、どちらにもなじむナチュラルを基本にし、濃さの差は当日のマスカラやアイラインで調整するのが一般的です。カウンセリングで服装の予定もお伝えください。
写真にきれいに写るママの眉毛の整え方|写真館のライトは眉毛が主役
写真館の明るいライトのもとでは、一般的に眉毛が顔の印象のいちばんの決め手になります。髪をまとめたり前髪を流したりすると眉毛全体が見えるため、形・太さ・左右差がそのまま写真に残ります。七五三・家族写真に向けて眉毛を整えるときのポイントを4つにまとめました。
- 細すぎず、自然な太さを残す:一般的に、細く鋭い眉毛は写真できつい印象になりやすく、着物やフォーマルな装いの柔らかさとぶつかります。自分の眉毛の太さを生かして、輪郭だけを整えるのが基本です。
- 輪郭と産毛を整える:眉毛の下側や眉間、こめかみ側の産毛は、普段は気にならなくても、明るいライトでは眉毛の輪郭をぼかして「もやっとした眉」に写ります。眉毛WAX脱毛は産毛ごと根元から処理するので、一般的にカミソリより輪郭がくっきりし、持ちも3〜4週間と長めです。
- 左右差を整える:写真は正面から撮るため、左右の高さ・形・濃さの違いが目立ちます。一般的に、高さは低いほうに、濃さは薄いほうに合わせると自然にそろいます。眉毛が濃い・多い方は毛量調整(+¥550)で濃さをそろえることもできます。詳しくは「眉毛の左右差はなぜ起こる?」をご覧ください。
- 来店2週間前から自己処理はお休みし、当日は普段の眉メイクで来店する:眉毛WAX脱毛は、ある程度毛が生えそろっているほうが輪郭をきれいにデザインできます。普段の眉メイクをした状態でご来店いただくと、ご希望の形を共有しやすくなります。
眉毛の毛流れがばらつく方や、眉メイクをほとんどしないで写真に写りたい方は、眉毛の毛流れを整えるハリウッドブロウリフト(HBL)も選択肢です(取り扱いのある店舗のみ)。詳しくは「ハリウッドブロウリフト(HBL)とは?」「眉毛の間引き(毛量調整)とは?」をご覧ください。
前撮り・当日参拝・写真館撮影・年賀状写真の逆算スケジュール|七五三の目元はいつ整える?
七五三は、一般的に11月15日前後に参拝する方が多い一方、最近は10〜12月に分散したり、前撮りを春〜夏に済ませたりする家庭も増えています。さらに同じ時期に年賀状の家族写真を撮る方も多いため、「どの日に合わせてサロンに行くか」を先に決めておくのがポイントです。場面ごとの来店タイミングを表にまとめました。
| 場面 | 来店のタイミング(目安) | ポイント |
|---|---|---|
| 前撮り(写真館・ロケーション撮影) | 撮影の2〜7日前(目安3〜5日前)、眉毛WAX脱毛は3日以上前 | 初めての方は前撮りをお試しにし、仕上がりの感想をアイリストに伝えておく |
| 当日の参拝・写真館撮影 | 当日の2〜7日前(目安3〜5日前)、眉毛WAX脱毛は3日以上前 | 前撮りから3週間以内なら、一般的な持ちの範囲で1回の施術でカバーできることも。1ヶ月半以上空くなら2回目の来店を |
| 年賀状の家族写真 | 七五三から3〜4週間以内なら同じ施術でまとめる。離れる場合は撮影の2〜7日前にもう一度 | 12月は一般的にどのサロンも予約が集中しやすいので、撮影日が決まったら早めに確保する |
| お食事会・親族の集まり(別日) | 参拝・撮影に合わせた施術の持ちの範囲で判断 | 持ちが切れそうなら、状態を見てかけ直し・付け替えをカウンセリングで相談 |
前撮りと当日の間隔で変わる来店回数
前撮りが当日の直前(3週間以内)なら、一般的なまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛の持ちの範囲で、1回の施術で両方をカバーできることがあります。前撮りを春〜夏に済ませ、参拝が11月という場合は、それぞれの2〜7日前に来店するのが基本です。アイサロンフェアでは、カルテに前回のロッドや置き時間、本数、ご希望、前回の感想を記録していますので、2回目は「前撮りのときより少し立ち上げたい」「眉毛をもう少し太めに残したい」といった微調整がしやすくなります。前撮りと当日の日程をカウンセリングでお伝えください。
初めての方は「前撮り」をお試しにする
初めてまつげパーマやマツエクを受ける方は、一般的に本番の1〜2ヶ月前に一度お試しで受け、仕上がりや持ちの感触を確かめておくと安心です。七五三では前撮りがちょうどお試しの機会になります。「写真でこう写った」「ビューラーなしで一日過ごせた」といった感想を2回目の来店で伝えていただくと、当日に向けたデザインに反映できます。初めての方の不安や来店前の準備は「初めてのまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛は痛い?しみる?」もご覧ください。
写真館でも屋外でもきれいに写るコツ|ヘアセットとの相談・スマホ撮影のポイント

目元を整えたら、当日に「きれいに写す」工夫も大切です。一般的に押さえておきたいポイントをまとめました。
ヘアセット・着付けをお願いする美容室や写真館には、まつげパーマ・マツエクをしていると伝える
七五三当日にヘアセットや着付け、メイクを美容室や写真館にお願いする場合は、まつげパーマやマツエクをしていることを事前に一言伝えておきましょう。一般的に、カールしたまつげにビューラーを使うとカールが折れたり自まつげが傷んだりしやすく、エクステにつけまつげ用の接着剤を重ねると、落とすときにエクステごと外れやすくなります。「ビューラーとつけまつげは不要で、マスカラはお湯で落ちるフィルムタイプを軽めに」と伝えれば十分です。眉メイクも、整えた眉毛を生かして「描き足す程度」でお願いすると、写真で眉毛だけが濃く浮くのを防げます。
写真館のライトでは「目を少し開いて、あごを引きすぎない」
一般的に、正面からの明るいライトではまぶたの影が出にくいため、まつげの立ち上がりがそのまま目の大きさとして写ります。あごを引きすぎるとまつげが影になって目元が暗く写りやすいので、カメラの高さに目線を合わせ、肩の力を抜いて自然に目を開くと、立ち上げたまつげと整えた眉毛がきれいに写ります。
屋外のスマホ撮影は「顔に光が当たる向き」と「風」に注意
境内や公園での家族写真は、一般的に顔に柔らかい光が当たる向き(逆光すぎない位置)で撮ると、目元の影が出ず、まつげと眉毛がはっきり写ります。秋の屋外は風で髪やホコリが目に入りやすいので、目に何か入ったときはこすらず、まばたきや涙で流してからティッシュで押さえましょう。撮影前にスクリューブラシでまつげと眉毛の毛流れをさっと整えると、写真の仕上がりが変わります。
当日の持ち物
- スクリューブラシ(まつげと眉毛の毛流れを整える)
- ハンカチ・ティッシュ(涙や汗は「押さえる」。こすらない)
- 手鏡(撮影前に目元と眉毛をチェック)
- お湯で落ちるタイプのマスカラ(濃さが欲しいときに軽く。ウォータープルーフは控えめに)
- 帰宅後のためのオイルフリーのクレンジング(その日のうちにやさしく落とすため)
七五三当日|朝の支度から参拝・撮影・食事会まで崩れないケア
七五三の当日は、一般的に朝の支度から参拝、撮影、食事会まで、まつげと眉毛を半日以上「そのまま」にしておく必要があります。時間の流れに沿って、崩れないためのポイントをまとめました。
前日
施術から24時間以上経っていることを確認し、オイルフリーのクレンジングでやさしくメイクを落として、睡眠をしっかり取ります。目元に赤み・腫れ・かゆみがあるときは、当日こすらないためにも前日のうちに冷やして休ませておきましょう。まつげ美容液は施術の24時間後から使えます。
当日の朝(支度・着付け)
まつげパーマ・マツエクをしていればビューラーは不要です。濃さが欲しいときはお湯で落ちるタイプのマスカラを軽く。眉メイクは整えた眉毛を生かして描き足す程度にし、着物の衿やワンピースを着るときに袖や髪が目元をこすらないよう、着替えは先に、メイクは後にするのが一般的です。
参拝・屋外撮影
風やホコリで目に何か入ったときはこすらず、まばたきで流してから目尻を押さえます。涙ぐんだときも同じく「押さえて乾かす」が基本です。撮影の直前にスクリューブラシで毛流れを整え、ヘアセットを直すときは指や髪飾りが目元に当たらないよう気をつけましょう。
写真館の撮影
スタジオは一般的に空調で乾燥しやすいので、目がしばしばしても目をこすらず、まばたきで潤します。撮影前に手鏡で眉毛の左右と目元のマスカラのにじみを確認し、ティッシュで軽く押さえて整えます。
食事会
温かい料理や飲み物の湯気は、一般的に施術後24時間を過ぎていればカールやエクステに大きな影響はありません。食事中は目元を触りがちなので、手や箸が目元に行かないよう意識しておくと安心です。
帰宅後
その日のうちにオイルフリーのクレンジングでやさしくメイクを落とし、ぬるま湯で洗顔します。落とし残しはまつげの根元にたまって抜けや持ちの低下につながるため、綿棒などで目のキワをやさしく整え、まつげは上向きに乾かし、美容液で保湿して休ませましょう。詳しいアフターケアは「マツエクの持ちを良くするには?」「まつげパーマ後のアフターケア完全ガイド」「眉毛WAX脱毛後のアフターケア完全ガイド」をご覧ください。
七五三・家族写真の前後に避けたいNG例7つ
一般的に、次のような習慣は七五三・家族写真のまつげ・眉毛の仕上がりや持ちを損ねやすいものです。
- 参拝・撮影の前日や当日に初めてのまつげパーマ・マツエクを受ける:施術後24時間は濡らせず、仕上がりがなじむ前の状態で撮影を迎えることになります。2〜7日前が基本で、初めての方は前撮りをお試しにしましょう。
- 眉毛WAX脱毛を撮影の前日に受ける:一般的に眉周りの赤みが数時間〜翌日に落ち着くまで時間がかかります。写真に残る日は3日以上前が安心です。
- 主役より目立つほどまつげを長く・濃くしすぎる:一般的に、長さや本数を盛るほど着物やフォーマルな装いの上品さとぶつかり、家族写真でママの目元だけが浮いて見えます。自まつげ+2〜3mm・80本前後が目安です。
- 眉毛を細く整えすぎる・直前に自己処理する:細い眉毛は写真できつい印象になりやすく、自己処理で失敗すると撮影までに生えそろいません。来店2週間前から自己処理はお休みし、プロに任せましょう。
- ヘアセットや着付けをお願いする美容室・写真館に、まつげパーマ・マツエクのことを伝えない:ビューラーやつけまつげの接着剤で、カールやエクステを傷めてしまうことがあります。事前に一言伝えるだけで防げます。
- 目に入ったホコリや涙をこすって拭く・ウォータープルーフのマスカラをたっぷり重ねる:こする摩擦と、落とすときの強いクレンジングが、カールとエクステの持ちを縮めます。目元は押さえる、マスカラはお湯落ちタイプを軽く、が基本です。
- 食事会のあと疲れてメイクを落とさずに寝る:落とし残しはまつげの根元にたまり、抜けや持ちの低下につながります。年賀状写真や親族の集まりが続く時期だからこそ、その日のうちにオイルフリーでやさしくオフしましょう。
目元に赤み・腫れ・かゆみなどの症状が強い、または長引くときは、まず眼科・皮膚科にご相談ください。アイサロンフェアでは、まつげや目元の状態によっては施術をお控えいただくことがあります(まつげが切れている・極端に細い、目元に赤み・腫れ・かゆみがある、前回のパーマがまだしっかり残っている等)ので、撮影直前ではなく余裕を持ってご相談ください。アイサロンフェアで受けた施術について気になることがある場合は、ご来店いただいた店舗へお電話でお問い合わせください。
七五三・家族写真の前におすすめのメニュー選び
七五三・家族写真は「着物・服装との調和」「写真館のライトと屋外の写り」「長い一日でも崩れにくいか」を軸にメニューを選ぶのがおすすめです。アイサロンフェアの主なメニューと七五三での選び方をまとめました。
| メニュー | 七五三・家族写真でのポイント | おすすめの方 |
|---|---|---|
| まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト) | 自まつげを根元から立ち上げ、着物や控えめな装いの上品さを生かしたまま目をぱっちり見せる。ビューラー不要で朝の支度が楽。持ちは一般的に3週間〜1ヶ月半 | 訪問着・色無地の着物、主役を引き立てるナチュラルな目元にしたい方、写真館のライトで目元を立体的に見せたい方 |
| マツエク(フラットラッシュ80本前後) | マスカラなしでも長さと濃さがあり、にじみや直しの心配が減る。自まつげ+2〜3mm・80本前後で着物にもワンピースにも調和。持ちは一般的に3〜4週間 | 自まつげが短い・少ない方、朝の支度を短くしたい方、年賀状写真まで同じ状態を保ちたい方 |
| 毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ) | まつげのハリ・ツヤを補いながら立ち上げ、マスカラを塗ったような濃さを自まつげで出す | エクステなしで濃さが欲しい方、まつげの傷みが気になる方 |
| 眉毛WAX脱毛 | 写真館のライトで目立つ眉毛の輪郭・産毛・左右差を整える。眉メイクは描き足す程度で済む。持ちは一般的に3〜4週間。来店2週間前から自己処理はお休み | 家族写真で眉毛の左右差やぼやけが気になる方。まつげメニューと同日がおすすめ |
アイサロンフェアでは、まつげ(マツエク・まつげパーマ)と眉毛WAX脱毛を同じ日にまとめて受けていただくこともできます。前撮り前・当日前の来店を1回にまとめたい方は、パリジェンヌラッシュリフトと眉毛WAX脱毛のセットクーポンもご検討ください。詳しくは「まつげパーマ・マツエクと眉毛WAX脱毛は同じ日にできる?」をご覧ください。まつげパーマとマツエクで迷っている方は「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」、着物に合わせた目元づくりは「成人式の目元はまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛でどう整える?」「結婚式・ブライダル前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はどう選ぶ?」、年賀状写真と年末年始の予定が続く方は「年末年始の目元準備はいつから?」も参考にしてください。
七五三・家族写真の前におすすめの初回クーポン料金
アイサロンフェアの初回クーポン料金と所要時間の目安は次のとおりです(2026年10月時点・ホットペッパービューティー掲載クーポン)。
| メニュー(初回クーポン) | 料金 | 所要時間の目安 | おすすめの方 |
|---|---|---|---|
| 【初回】次世代まつげパーマ パリジェンヌラッシュリフト(初回エクステオフ無料) | ¥6,000(通常¥7,100) | 約60分 | 着物や控えめな装いで上品にまつげを立ち上げたい方 |
| 【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料) | ¥7,300(通常¥9,500) | 約60分 | マスカラなしでも長さと濃さが欲しい方、朝の支度を楽にしたい方 |
| 【眉毛】【初回】美眉アイブロウWAX脱毛1回(眉ケアトリートメント込) | ¥5,400(通常¥6,000) | 約60分 | 写真館のライトで目立つ眉毛の輪郭・左右差を整えたい方 |
3メニューとも、記事後半の店舗一覧から店舗ごとの初回クーポンで直接ご予約いただけます。まつげメニューの日はマスカラやビューラーをせず、アイメイクなしでご来店ください。眉毛WAX脱毛は普段の眉メイクをした状態でご来店いただくと、ご希望の形を共有しやすくなります。カウンセリングでは、当日の服装(着物・ワンピース)や前撮り・参拝・撮影の日程、年賀状写真の予定もぜひお聞かせください。
七五三・家族写真の目元準備ができるアイサロンフェアの店舗一覧
アイサロンフェアは東京・神奈川に11店舗、全室完全個室です。各店舗の詳しいガイド記事と初回クーポンの予約ボタンをまとめました(センター南店は公式サイトの店舗一覧をご覧ください)。前撮り・参拝・撮影の日程が決まったら、各店舗のホットペッパービューティーページから早めにご予約ください。
- 川崎店(JR川崎駅・京急川崎駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 武蔵小杉店(JR武蔵小杉駅徒歩2分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 関内店(関内駅・横浜BASEGATE徒歩圏)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 横浜店(横浜駅みなみ西口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 町田店(小田急町田駅徒歩1分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 海老名店(海老名駅徒歩3分・ららぽーと海老名すぐ)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 新百合ヶ丘店(新百合ヶ丘駅北口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 赤坂店(赤坂駅徒歩1分・赤坂見附/溜池山王からも)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 青葉台店(青葉台駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 本厚木店(本厚木駅東口徒歩6分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400
※最新のクーポン・料金・所要時間はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 七五三のママには、マツエクとまつげパーマのどちらが合いますか?
A. どちらも七五三に合わせられます。訪問着や色無地などの着物や、主役のお子さまを引き立てる控えめな装いには、自まつげを根元から立ち上げるパリジェンヌラッシュリフトが一般的に調和しやすく、マスカラを省いて朝の支度を楽にしたい方や自まつげが短い・少ない方は、自まつげ+2〜3mm・80本前後のフラットラッシュが選ばれやすいです。当日の服装と撮影の予定をカウンセリングでお伝えいただければ、目の形に合わせてご提案します。
Q2. 写真館の強いライトでも、まつげと眉毛はきれいに写りますか?
A. 一般的に、写真館の明るい正面からのライトでは、まつげの立ち上がりが目の大きさとして写り、眉毛の輪郭や産毛・左右差もはっきり写ります。まつげパーマやマツエクで根元から立ち上げ、眉毛WAX脱毛で輪郭と左右差を整えておくと、ライトの下でも目元が立体的に写りやすくなります。撮影時はあごを引きすぎず、カメラの高さに目線を合わせて自然に目を開くのがコツです。
Q3. 前撮りと当日の参拝、サロンにはそれぞれ行くべきですか?
A. 前撮りと当日の間隔が1ヶ月半以上空く場合は、一般的にそれぞれの2〜7日前(目安3〜5日前)に来店するのが基本です。前撮りが当日の直前(3週間以内)なら、一般的な持ちの範囲で1回の施術で両方をカバーできることもあります。日程をお伝えいただければ、持ちの目安から来店のタイミングをご案内します。
Q4. 七五三と年賀状の家族写真を同じ時期に撮ります。1回の施術で間に合いますか?
A. 七五三(一般的に11月15日前後)と年賀状写真が3〜4週間以内なら、一般的なまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛の持ちの範囲で1回の施術でまとめやすいです。間隔が離れる場合は、年賀状写真の撮影日の2〜7日前にもう一度来店するのが目安です。12月は一般的にどのサロンも予約が集中しやすいので、撮影日が決まったら早めにご予約ください。
Q5. ヘアセットや着付けをお願いする美容室や写真館に、何を伝えればいいですか?
A. まつげパーマやマツエクをしていることを事前に伝え、「ビューラーとつけまつげは不要で、マスカラはお湯で落ちるタイプを軽めに」とお願いしておくと安心です。一般的に、カールしたまつげにビューラーを使うとカールが折れやすく、エクステにつけまつげ用の接着剤を重ねると落とすときにエクステごと外れやすくなります。眉メイクも、整えた眉毛を生かして描き足す程度にしてもらうと、写真で眉毛だけが濃く浮くのを防げます。
Q6. 眉毛WAX脱毛は七五三の何日前に受ければいいですか?
A. 一般的に眉周りの赤みが落ち着くまで数時間〜翌日かかるため、写真に残る前撮り・当日の3日以上前が安心です。持ちは一般的に3〜4週間なので、当日の2〜7日前にまつげメニューと同じ日に受けると、来店が1回で済みます。来店2週間前から自己処理はお休みし、普段の眉メイクをした状態でご来店ください。
Q7. 屋外の参拝で風やホコリが目に入ったら、マツエクやまつげパーマは崩れますか?
A. 一般的に、ホコリや涙で濡れただけで落ちることはありませんが、こすると外れたりカールが乱れたりしやすくなります。目に何か入ったときはこすらず、まばたきや涙で流してからティッシュやハンカチで目尻を押さえ、撮影前にスクリューブラシで毛流れを整えてください。帰宅後はその日のうちにオイルフリーのクレンジングでやさしく落とし、まつげを上向きに乾かして休ませましょう。
まとめ|七五三・家族写真のママの目元は「着物にもワンピースにもなじむ立ち上がり」と「写真に写る眉毛」を2〜7日前に
七五三は主役がお子さまだからこそ、家族写真のママの目元と眉毛は「盛る」より「整える」が正解です。まつげは「濃さ」より「根元からの立ち上がり」、眉毛は「細さ」より「輪郭と左右差」で整え、前撮りと当日それぞれの2〜7日前にサロンで仕上げておく。ヘアセットをお願いする美容室や写真館にはまつげパーマ・マツエクをしていることを事前に伝え、当日は目元をこすらない・涙やホコリは押さえる・帰宅後はオイルフリーでやさしくオフ——この基本を押さえておけば、写真館の明るいライトでも、境内や公園での家族写真でも、何年も残る一枚に着物やワンピースに調和したきれいな目元で写れます。
アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人のお客様を担当します。カウンセリングで当日の服装や前撮り・参拝・撮影の日程、年賀状写真の予定をお聞きし、60種以上のロッドから目の形に合うものを選んで置き時間を左右別に調整しますので、「着物にもワンピースにも合うナチュラルな目元にしたい」「眉毛の左右差を整えて家族写真に残したい」というママは、まずはお気軽にご相談ください。