クリスマス・忘年会・パーティー前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はどう選ぶ?ドレスアップに合う「一段階だけ華やか」な目元のつくり方・ラメ・アイライン・つけまつげとの相性・ドレスの色別バランス・二次会まで崩れない当日ケアと翌朝のリセット・NG例・料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア
「クリスマスディナーや忘年会でドレスアップするのに、目元だけ普段どおりで物足りない」「パーティーメイクでラメやアイラインを使いたいけれど、マツエクやまつげパーマと相性が悪いと聞いて不安」「忘年会が続く時期は夜が長くて、二次会の頃には目元が崩れている」「ドレスの色に合わせて、まつげと眉毛をどのくらい華やかにすればいいか分からない」——クリスマス・忘年会・パーティーが続く12月は、一年でもっとも「ドレスアップした自分」を人に見られる季節です。それなのに、普段のナチュラルな目元のままでは物足りず、かといって盛りすぎると浮いてしまうのが、パーティーの目元の難しいところです。
この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、クリスマス・忘年会・パーティーの目元が普段と違って見える理由、ドレスやパーティーメイクに合うまつげパーマ・マツエクの選び方と「一段階だけ華やかにする」考え方、ラメ・アイライン・カラーマスカラ・つけまつげとの相性、ドレスやワンピースの色別のバランス、アップヘアでも映える眉毛の整え方、支度から二次会・帰宅後・翌朝までのケア、避けたいNG例、メニューの選び方、初回料金を、美容師免許を持つプロの視点で分かりやすく解説します。「年末年始のサロンにはいつ行くか」というスケジュールは「年末年始の目元準備はいつから?」、イルミネーションや集合写真の写り方は「冬の写真でまつげ・眉毛がきれいに写るコツ」でまとめていますので、この記事では「ドレスアップとパーティーメイクに合う目元のつくり方」に特化して深掘りします。
結論|パーティーの目元は「普段より一段階だけ華やか」が正解。土台はまつげの立ち上がりと眉毛の輪郭、濃さは当日のメイクで足す
先に結論をまとめます。クリスマスや忘年会のドレスアップに合わせて目元を華やかにしたいとき、一般的にもっとも失敗が少ないのは、まつげと眉毛は「普段より一段階だけ」華やかに整え、それ以上の濃さや輝きは当日のアイメイクで足すという考え方です。サロンでまつげも眉毛も一気に盛ってしまうと、パーティーの夜には映えても、翌日からの仕事や普段の服装で目元だけが浮いてしまい、持ちの期間(まつげパーマ3週間〜1ヶ月半・マツエク3〜4週間・眉毛WAX脱毛3〜4週間が目安)のあいだずっと付き合うことになります。反対に、自まつげを根元から立ち上げて目に光が入る土台を作り、眉毛の輪郭と左右差を整えておけば、ラメやアイラインを足した日は華やかに、落とした日はナチュラルにと、12月の予定に合わせて印象を切り替えられます。まずは早見表でポイントを押さえてください。
| 気になること | 答え |
|---|---|
| クリスマスや忘年会の目元は、普段よりどのくらい華やかにする? | 一般的に「普段より一段階」が目安。まつげは根元からの立ち上がり、眉毛は輪郭と左右差で土台を作り、濃さや輝きは当日のアイメイクで足す。サロンで盛りすぎると、翌日からの普段の予定で目元だけが浮きやすい |
| マツエクとまつげパーマ、パーティーにはどちらが向く? | どちらも向く。ラメやアイラインなどパーティーメイクを自由に楽しみたい方は、クレンジングの制約が少ないパリジェンヌラッシュリフト。マスカラなしでも濃さが欲しい・支度を短くしたい方は、フラットラッシュ80本前後(自まつげ+2〜3mm)が目安 |
| ラメ・グリッター・アイラインはマツエクと相性が悪い? | 一般的に、大粒のラメやグリッター、オイル入りのクリームアイシャドウはエクステの根元に挟まりやすく、落とすときの摩擦で持ちを縮めやすい。細かいパール程度にとどめ、アイラインは目のキワではなく粘膜より上に細く引き、オイルフリーのクレンジングで落とすのが基本 |
| つけまつげを使いたいときは? | 一般的に、マツエク中のつけまつげは接着剤を外すときにエクステごと外れやすいので避ける。まつげパーマ中は使えるが、接着剤はこすらずオイルフリーで落とす。そもそも根元から立ち上がっていれば、一般的につけまつげなしでも十分華やかに見える |
| ドレスやワンピースの色に合わせるには? | 一般的に、黒・ネイビーなど濃い色は目元をはっきり、赤・ボルドーなど主張の強い色はまつげを控えめに眉毛で引き締め、白・ベージュ・シャンパンなど淡い色は立ち上がりと眉毛の輪郭でメリハリをつけるとバランスが取りやすい |
| クリスマスや忘年会の何日前にサロンへ行く? | 一般的に本番の2〜7日前(目安3〜5日前)。眉毛WAX脱毛は赤みが落ち着くまで数時間〜翌日かかるので3日以上前が安心。12月は一般的にどのサロンも予約が集中しやすいので、予定が見えたら早めに |
クリスマス・忘年会・パーティーの目元が「普段と違って見える」4つの理由
同じ目元でも、パーティーの夜は普段と見え方が変わります。一般的に、その理由は次の4つに整理できます。
1. ドレスアップで顔まわりが主役になり、普段の目元では「物足りなく」見える
ドレスやワンピース、アクセサリー、アップヘアなど、パーティーの装いは一般的に普段より華やかです。装いが華やかになるほど、相対的に顔は「普段どおり」に見え、特に目元の印象が弱いと、服だけが浮いて顔がぼんやりした印象になりがちです。まつげの立ち上がりと眉毛の輪郭という土台があると、装いの華やかさに顔が負けません。
2. キャンドルや間接照明など「暖色の弱い光」で、目元が沈みやすい
レストランやパーティー会場は、一般的にキャンドルや間接照明のような暖色の弱い光が多く、上から当たる光で目元に影ができやすい環境です。下向きのまつげは黒目に影を落として目を小さく見せ、産毛でぼやけた眉毛の輪郭は暖色の光に溶けて消えたように見えます。弱い光の中でも目元が残るのは、根元から立ち上がったまつげと、輪郭のくっきりした眉毛です。
3. 夕方から深夜まで「長時間」で、乾燥・お酒・涙に目元がさらされる
忘年会やクリスマスパーティーは、一般的に夕方の支度から二次会、帰宅まで6〜8時間以上になることも珍しくありません。暖房の効いた会場での乾燥、お酒を飲んだあとの目元のむくみや皮脂、笑って出る涙、料理の湯気など、目元のメイクやまつげの向きが乱れる場面が何度も訪れます。
4. 写真と至近距離での会話が増え、まつげの乱れや眉毛の左右差が目立つ
パーティーでは、一般的に集合写真や乾杯の写真、向かい合っての会話など、目元を近くで見られる機会が普段より増えます。至近距離では、マスカラのダマやまつげの乱れ、眉毛の左右差がそのまま相手の目に入ります。写真の写り方そのものは「冬の写真でまつげ・眉毛がきれいに写るコツ」で詳しく解説しています。
ドレス・パーティーメイクに合うまつげの選び方|まつげパーマ・マツエクで「一段階だけ華やか」に

パーティーの目元に向くまつげは、一般的に「根元から立ち上がって目に光が入る」「暖色の弱い光でも目のフチが残る」「アイメイクを足しても落としても浮かない」の3点がそろったまつげです。アイサロンフェアの主なメニューごとに、クリスマス・忘年会に向けた選び方をまとめました。
まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)|ラメやアイラインなどパーティーメイクを自由に楽しみたい方に
パリジェンヌラッシュリフトは、自まつげを根元から立ち上げるまつげパーマです。エクステを付けないので、一般的にラメやグリッター、クリームアイシャドウ、アイラインといったパーティーメイクを比較的自由に重ねられ、落とすときもエクステが外れる心配がありません。パーティーの日はマスカラを重ねて華やかに、翌日はマスカラなしでナチュラルにと、同じ土台で印象を切り替えられるのが大きな強みです。暖色の弱い光の中でも、根元からの立ち上がりで黒目に光が入るので目元が沈みません。アイサロンフェアでは60種以上のロッドから目の形に合うものを選び、置き時間を左右別に調整しますので、「ドレスに合わせて目を大きく見せたい」「普段は自然に、パーティーの日だけ華やかにしたい」といったご希望をカウンセリングでお伝えください。持ちの目安や頻度は「パリジェンヌラッシュリフトの持ちはどのくらい?」で詳しく解説しています。
マツエク(フラットラッシュ80本前後〜100本)|マスカラなしでも濃さが欲しい・支度を短くしたい方に
フラットラッシュは、一般的なエクステより軽く、根元から立ち上がる形状のエクステです。マスカラを塗らなくても目のフチがはっきりするので、一般的に支度の時間を短くしたい方や、涙や湯気でマスカラがにじむ心配をなくしたい方に向いています。忘年会が続く時期に「毎回マスカラを塗って落とす」手間がなくなるのも利点です。ただし、パーティーだからと130本以上のボリュームにすると、翌日からの普段の予定で目元だけが浮きやすく、冬の乾燥や摩擦で持ちも落ちやすくなります。普段ナチュラルな方は自まつげ+2〜3mm・80本前後、もう少し華やかさが欲しい方でも100本前後までを目安に、「一段階だけ」を守るのがおすすめです。本数の選び方は「フラットラッシュの本数の選び方」をご覧ください。
毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)|エクステを付けずに、マスカラを塗ったような濃さが欲しい方に
エクステは付けたくないけれど、パーティーの時期だけ自まつげに濃さとツヤが欲しい方には、まつげのハリ・ツヤを補いながら立ち上げる毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)という選択肢もあります。詳しくは「マスカラパーマとは?」をご覧ください。
「一段階だけ華やか」の考え方|サロンで盛りすぎず、濃さは当日のメイクで足す
一般的に、パーティーの目元で失敗しやすいのは「せっかくだから」とサロンで長さも本数も一気に盛ってしまうケースです。パーティーの夜は華やかでも、まつげパーマやマツエクは持ちの期間のあいだ元に戻せず、翌日からのオフィスや普段の服装で目元だけが浮いてしまいます。おすすめは、サロンでは「根元からの立ち上がり」と「自まつげ+2〜3mm程度の自然な濃さ」までにとどめ、パーティー当日はマスカラやアイライン、細かいパールのアイシャドウで華やかさを足す方法です。アイメイクで足した分は、その日のうちにオイルフリーのクレンジングで落とせば、翌日はまたナチュラルな目元に戻ります。12月は予定ごとに装いの華やかさが変わるからこそ、「土台はサロン、濃さはメイク」の役割分担が効きます。
パーティーメイクとの相性早見表|ラメ・アイライン・カラーマスカラ・つけまつげはどこまでOK?
クリスマスや忘年会のメイクで使いたくなるアイテムと、まつげパーマ・マツエクとの相性を一般的な目安としてまとめました。どのアイテムも、共通の基本は「目のキワやまつげの根元に油分や大粒の粒子を残さない」「落とすときにこすらない」の2点です。
| アイテム | まつげパーマ(パリジェンヌ)中 | マツエク中 |
|---|---|---|
| ラメ・グリッター・パール入りアイシャドウ | 一般的に使いやすい。まぶたの中央にのせ、根元に落ちた粒は綿棒で軽く払う | 大粒のラメ・グリッターは根元に挟まり、落とすときの摩擦で持ちを縮めやすい。細かいパールをまぶたの中央にとどめ、目のキワは避ける |
| クリームアイシャドウ・オイル入りの練りシャドウ | 一般的に使えるが、油分が根元につくとカールがゆるみやすいので目のキワは避ける | 油分がグルーをゆるめ、エクステが外れる原因になる。パウダータイプに置き換えるのが安心 |
| アイライン(リキッド・ペンシル) | 一般的に使いやすい。根元が立ち上がっているので、細く引くだけで目のフチがはっきりする | 粘膜や根元に引き込むとクレンジングで落としにくく、根元に残りやすい。まつげの上側に細く、お湯で落ちるタイプが基本 |
| マスカラ | お湯で落ちるフィルムタイプを軽く1度塗り。ウォータープルーフは落とすときの摩擦で持ちを縮めやすい | 一般的に不要。塗るならお湯落ちタイプを毛先だけ軽く。根元から塗るとエクステが束になり外れやすい |
| ビューラー・ホットビューラー | 不要。使うとカールが折れる原因になる | 不可。エクステが曲がる・外れる原因になる |
| つけまつげ | 一般的に使えるが、接着剤はこすらずオイルフリーのクレンジングで落とす。立ち上がっていればつけまつげなしでも十分華やか | 接着剤を外すときにエクステごと外れやすいので避ける。華やかさが欲しい場合は、最初から本数で調整するのが安全 |
| クレンジング | オイルフリーでこすらず、ぬるま湯で流す。施術後24時間は濡らさない | オイルフリーが基本。綿棒やコットンで根元を押さえるように落とし、ゴシゴシこすらない。施術後24時間は濡らさない |
パーティーメイクをしっかり楽しみたい方ほど、エクステを付けないパリジェンヌラッシュリフトのほうが、一般的にメイクの自由度と落としやすさの面で相性が良いといえます。反対に「メイクの手間を減らしたい」「マスカラなしで濃さが欲しい」という方は、フラットラッシュ80本前後で土台を作り、ラメやアイラインは控えめにするのがバランスの取れた選び方です。メイクの落とし方の詳細は「マツエクの持ちを良くするアフターケア」「まつげパーマ後のアフターケア」で解説しています。
ドレス・ワンピースの色別|まつげと眉毛のバランスの取り方
クリスマスディナーや忘年会の装いは、色によって目元に求められるバランスが変わります。一般的な考え方を色のグループ別にまとめました。どの色でも共通するのは、「まつげは立ち上がりで縦幅を出し、眉毛は輪郭で顔を引き締める」という土台です。
黒・ネイビー・チャコールなど濃い色|目元をはっきりさせて顔が沈まないように
一般的に、濃い色の装いは顔まわりが引き締まる反面、暖色の弱い光の下では顔全体が沈んで見えやすくなります。まつげは根元からしっかり立ち上げて黒目に光を入れ、アイラインを細く足して目のフチをはっきりさせると、装いの重さに顔が負けません。眉毛は自然な太さを残し、輪郭を整えて柔らかさを保つと、きつい印象になりません。
赤・ボルドー・深いグリーンなど主張の強い色|まつげは控えめに、眉毛で引き締める
クリスマスらしい赤やボルドー、深いグリーンのドレスは、一般的に色そのものの存在感が強いので、まつげまで盛ると顔が騒がしく見えます。まつげは立ち上がりとナチュラルな濃さにとどめ、眉毛の輪郭と左右差をきちんと整えて「引き締め役」にすると、上品にまとまります。ラメは細かいパールを少量にとどめるのがおすすめです。
白・ベージュ・シャンパン・淡いピンクなど淡い色|立ち上がりと眉毛の輪郭でメリハリを
淡い色の装いは、一般的に顔の明るさが持ち上がって立体感が失われやすく、薄い眉毛や下向きのまつげだと顔がぼんやりします。まつげは根元からの立ち上がりで目の縦幅を出し、眉毛は眉毛WAX脱毛で輪郭と産毛を整えて、淡い色の中でも顔の骨格感が残るようにメリハリをつけましょう。眉メイクは描き足す程度で十分です。
ゴールド・シルバー・スパンコールなど光る素材|目元は「輝きを足さない」が上品
装いに光る素材が多い日は、一般的に目元にまで大粒のラメを重ねると、どこを見ていいか分からない印象になります。まつげは立ち上がり、眉毛は輪郭という土台だけにとどめ、まぶたの輝きは細かいパールを少量か、なしでも十分です。装いの輝きを引き立てる「引き算」の目元が映えます。
アップヘアとパーティーメイクに映える眉毛の整え方|暖色の光でも溶けない輪郭をつくる
パーティーの装いではアップヘアにしたり前髪を上げたりする機会が多く、一般的に眉毛全体が見える場面が増えます。暖色の弱い光の中では産毛でぼやけた輪郭が溶けて見え、至近距離の会話や写真では左右差がそのまま目立ちます。クリスマスや忘年会に向けて眉毛を整えるときのポイントを4つにまとめました。
- 細すぎず、自然な太さを残す:一般的に、パーティーメイクに合わせて眉毛まで細く鋭くすると、装いと相まってきつい印象になりやすく、普段の予定でも浮きます。自分の眉毛の太さを生かして輪郭だけを整えると、ドレスアップしても柔らかい印象が残ります。
- 輪郭と産毛を整える:眉毛の下側や眉間、こめかみ側の産毛は、暖色の弱い光の中で眉毛の輪郭をぼかして「もやっとした眉」に見せます。眉毛WAX脱毛は産毛ごと根元から処理するので、一般的にカミソリより輪郭がくっきりし、持ちも3〜4週間と長めです。クリスマスから忘年会、新年会まで、一度整えればひと冬の集まりをまとめてカバーしやすい長さです。
- 左右差を整える:向かい合っての会話や乾杯の写真では、左右の高さ・形・濃さの違いがそのまま目立ちます。一般的に、高さは低いほうに、濃さは薄いほうに合わせると自然にそろいます。眉毛が濃い・多い方は毛量調整(+¥550)で濃さをそろえることもできます。詳しくは「眉毛の左右差はなぜ起こる?」をご覧ください。
- 眉メイクは「描き足す」程度に、パーティーだからと濃くしすぎない:暗い会場で眉毛が消えるのを恐れて濃く描くと、一般的に写真や明るい場所で眉毛だけが浮きます。輪郭を眉毛WAX脱毛で整えておき、メイクは足りない部分を描き足す程度にすると、暖色の光でも写真でも眉毛の印象が安定します。来店2週間前から自己処理はお休みし、当日は普段の眉メイクをした状態でご来店ください。
眉毛の毛流れがばらつく方や、眉メイクをほとんどしないでパーティーに出たい方は、眉毛の毛流れを整えるハリウッドブロウリフト(HBL)も選択肢です(取り扱いのある店舗のみ)。詳しくは「ハリウッドブロウリフト(HBL)とは?」「眉毛の間引き(毛量調整)とは?」をご覧ください。
パーティーの夜を最後まできれいに過ごすケア|支度から二次会・帰宅後・翌朝まで

クリスマスディナーや忘年会は、夕方の支度から二次会、帰宅まで長い一日です。一般的な過ごし方のポイントを時系列でまとめました。アイサロンフェアで施術を受けた直後の24時間は、まつげパーマもマツエクも濡らさず、こすらず、油分を避けるのが基本ですので、本番の2〜7日前に施術を済ませておくことが前提です。
支度(夕方)
ぬるま湯でこすらずに洗顔し、目元まで保湿してから、まつげ美容液(施術から24時間以上経ってから)を根元に。スクリューブラシでまつげを根元から上向きにとかし、眉毛の毛流れも整えてからメイクに入ります。パーティーメイクは、相性早見表のとおり「大粒のラメと油分を根元に残さない」を守り、マスカラはお湯で落ちるフィルムタイプを軽く1度塗りにすると、夜まで崩れにくく、帰宅後も落としやすくなります。ドレスやニットは、目元をこすらないよう着替えを先に、メイクを後にすると安心です。
移動中(コート・マフラー・マスク)
コートやマフラー、マスクの着け外しは、両手で顔から離して行い、目元をかすめないようにします。一般的に、冷たい風で涙が出たときはこすらず、ティッシュやハンカチで目尻を押さえます。静電気でまつげが乱れたら、スクリューブラシで根元から上向きにとかしましょう。
会場(暖房・乾燥・お酒・料理の湯気)
暖房の効いた会場は一般的に乾燥しやすく、お酒を飲むと血行が良くなって目元の皮脂や涙が増え、まぶたがむくみやすくなります。皮脂が増えるとアイメイクがよれたり、まつげの根元に油分がたまったりしやすいので、ハンカチやティッシュで目元を「押さえる」だけにとどめ、こすらないことが基本です。鍋や熱い料理の湯気は、施術から24時間を過ぎていれば大きな影響はありませんが、顔を近づけすぎないようにしましょう。乾杯や集合写真の前には、手鏡でまつげの向きと眉毛の左右を一度確認します。
二次会・深夜
時間がたつほど、一般的に目元の皮脂とアイメイクのよれが重なってきます。メイク直しは、綿棒で目のキワのよれを押さえるように取り、スクリューブラシでまつげの毛流れを整えるだけで十分です。ラメやマスカラを重ね足すと、落とすときの負担が増えて持ちを縮めやすいので、「足す」より「整える」を意識しましょう。眠くなっても、目をこすらないことがいちばんの基本です。
帰宅後(メイクを落として寝る)
一般的に、忘年会が続く時期にもっとも多いのが「疲れて、メイクを落とさずに寝てしまう」ことです。落とし残したラメやマスカラ、アイラインはまつげの根元にたまり、抜けやカールの乱れ、エクステが外れる原因になります。どんなに遅くなっても、オイルフリーのクレンジングでやさしく落とし、ぬるま湯で流して、まつげを上向きに乾かしてから寝ましょう。うつ伏せや枕に顔を押しつける寝方も避けると、翌朝のまつげの向きが整ったままです。
翌朝のリセット
お酒を飲んだ翌朝は、一般的にまぶたがむくんで目が小さく見えやすく、まつげも寝ている状態です。目元を冷たいタオルで軽く押さえてむくみを落ち着かせ、ぬるま湯でこすらずに洗顔し、スクリューブラシでまつげを根元から上向きにとかし、目元の保湿とまつげ美容液でうるおいを補います。翌日も忘年会やクリスマスの予定が続く方は、このリセットを毎朝の習慣にすると、12月を通して目元の調子を保ちやすくなります。眉毛WAX脱毛後のお手入れは「眉毛WAX脱毛後のアフターケア」、冬の乾燥対策は「秋冬の乾燥でまつげ・眉毛が傷む?」も参考にしてください。
クリスマス・忘年会の前後に避けたいNG例7つ
一般的に、次のような習慣はパーティーの目元の印象や、まつげ・眉毛の持ちを損ねやすいものです。
- クリスマスや忘年会の前日・当日に初めてのまつげパーマ・マツエクを受ける:施術後24時間は濡らせず、仕上がりがなじむ前に本番を迎えることになります。本番の2〜7日前(目安3〜5日前)が基本で、初めての方は1〜2ヶ月前にお試しを。
- 眉毛WAX脱毛を飲み会の当日や前日に受ける:一般的に眉周りの赤みが数時間〜翌日に落ち着くまで時間がかかるうえ、施術当日は血行が良くなるお酒や運動は控えるのが基本です。3日以上前に済ませておきましょう。
- 「せっかくだから」とサロンで長さも本数も一気に盛る:パーティーの夜は映えても、持ちの期間のあいだ元に戻せず、翌日からの仕事や普段の服装で目元だけが浮きます。サロンは「一段階だけ」、濃さは当日のメイクで足すのが基本です。
- 大粒のラメやグリッター、オイル入りのクリームシャドウを目のキワまでのせる:一般的に、マツエクの根元に挟まったり、グルーをゆるめたりして持ちを縮めます。細かいパールをまぶたの中央にとどめ、目のキワは避けましょう。
- マツエク中につけまつげを重ねる:接着剤を外すときにエクステごと外れやすく、自まつげにも負担がかかります。華やかさが欲しいなら、最初から本数で調整するのが安全です。
- お酒で出た涙や皮脂をこすって拭く・ウォータープルーフのマスカラをたっぷり重ねる:こする摩擦と、落とすときの強いクレンジングが、カールとエクステの持ちを縮めます。目元は押さえる、マスカラはお湯落ちタイプを軽く、が基本です。
- 忘年会やクリスマスパーティーのあと、メイクを落とさずに寝る:落とし残しはまつげの根元にたまり、抜けや持ちの低下につながります。集まりが続く12月だからこそ、その日のうちにオイルフリーでやさしくオフしましょう。
目元に赤み・腫れ・かゆみなどの症状が強い、または長引くときは、まず眼科・皮膚科にご相談ください。アイサロンフェアでは、まつげや目元の状態によっては施術をお控えいただくことがあります(まつげが切れている・極端に細い、目元に赤み・腫れ・かゆみがある、前回のパーマがまだしっかり残っている等)ので、パーティーの直前ではなく余裕を持ってご相談ください。アイサロンフェアで受けた施術について気になることがある場合は、ご来店いただいた店舗へお電話でお問い合わせください。
クリスマス・忘年会・パーティーにおすすめのメニュー選び
パーティーの目元は「パーティーメイクを楽しみたいか、支度を短くしたいか」「翌日からの普段の予定で浮かないか」「夜まで崩れにくいか」を軸にメニューを選ぶのがおすすめです。アイサロンフェアの主なメニューとクリスマス・忘年会での選び方をまとめました。
| メニュー | パーティーでのポイント | おすすめの方 |
|---|---|---|
| まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト) | 自まつげを根元から立ち上げ、暖色の弱い光でも黒目に光が入る。ラメやアイラインなどパーティーメイクの自由度が高く、落とすときにエクステが外れる心配がない。持ちは一般的に3週間〜1ヶ月半 | パーティーメイクを楽しみたい方、パーティーの日と普段の日で印象を切り替えたい方、ナチュラルに目を大きく見せたい方 |
| マツエク(フラットラッシュ80本前後〜100本) | マスカラなしでも目のフチがはっきりし、涙や湯気でにじむ心配が減る。自まつげ+2〜3mm・80本前後なら翌日の普段の予定でも浮きにくい。持ちは一般的に3〜4週間 | 支度を短くしたい方、忘年会が続いて毎回マスカラを塗る手間を減らしたい方、自まつげが短い・少ない方 |
| 毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ) | まつげのハリ・ツヤを補いながら立ち上げ、マスカラを塗ったような濃さを自まつげで出す | エクステなしで濃さが欲しい方、冬の乾燥でまつげの傷みが気になる方 |
| 眉毛WAX脱毛 | 暖色の光でも溶けない眉毛の輪郭・産毛・左右差を整える。アップヘアや前髪を上げる装いでも眉毛の印象が安定し、眉メイクは描き足す程度で済む。持ちは一般的に3〜4週間。来店2週間前から自己処理はお休み | ドレスアップに合わせて眉毛を引き締めたい方、至近距離の会話や写真で左右差が気になる方。まつげメニューと同日がおすすめ |
アイサロンフェアでは、まつげ(マツエク・まつげパーマ)と眉毛WAX脱毛を同じ日にまとめて受けていただくこともできます。クリスマスや忘年会の前に来店を1回にまとめたい方は、パリジェンヌラッシュリフトと眉毛WAX脱毛のセットクーポンもご検討ください。詳しくは「まつげパーマ・マツエクと眉毛WAX脱毛は同じ日にできる?」をご覧ください。まつげパーマとマツエクで迷っている方は「まつげパーマとマツエクはどっちがいい?」、初めての方は「初めてのまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛は痛い?しみる?」、12月から1月の予約のタイミングは「年末年始の目元準備はいつから?」「イベント前のまつげパーマ・マツエク・眉毛WAX脱毛はいつ行くのがベスト?」も参考にしてください。
クリスマス・忘年会前におすすめの初回クーポン料金
アイサロンフェアの初回クーポン料金と所要時間の目安は次のとおりです(2026年10月時点・ホットペッパービューティー掲載クーポン)。
| メニュー(初回クーポン) | 料金 | 所要時間の目安 | おすすめの方 |
|---|---|---|---|
| 【初回】次世代まつげパーマ パリジェンヌラッシュリフト(初回エクステオフ無料) | ¥6,000(通常¥7,100) | 約60分 | パーティーメイクを楽しみながら、普段はナチュラルに見せたい方 |
| 【マツエク】フラットラッシュ80本(初回オフ無料) | ¥7,300(通常¥9,500) | 約60分 | マスカラなしでも濃さが欲しい・忘年会続きで支度を短くしたい方 |
| 【眉毛】【初回】美眉アイブロウWAX脱毛1回(眉ケアトリートメント込) | ¥5,400(通常¥6,000) | 約60分 | ドレスアップやアップヘアに合わせて眉毛の輪郭・左右差を整えたい方 |
3メニューとも、記事後半の店舗一覧から店舗ごとの初回クーポンで直接ご予約いただけます。まつげメニューの日はマスカラやビューラーをせず、アイメイクなしでご来店ください。眉毛WAX脱毛は普段の眉メイクをした状態でご来店いただくと、ご希望の形を共有しやすくなります。カウンセリングでは、クリスマスや忘年会の日程、当日の装いの色や雰囲気(ドレスアップか、カジュアルか)、パーティーメイクでラメやアイラインを使う予定があるかもぜひお聞かせください。
クリスマス・忘年会前の目元準備ができるアイサロンフェアの店舗一覧
アイサロンフェアは東京・神奈川に11店舗、全室完全個室です。下記の各店舗の初回クーポンからご予約いただけます。各店舗の詳しいガイド記事と初回クーポンの予約ボタンをまとめました。その他の店舗・最新情報は公式サイトの店舗一覧からご確認ください。クリスマスや忘年会の予定が見えたら、各店舗のホットペッパービューティーページから早めにご予約ください。
- 川崎店(JR川崎駅・京急川崎駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 武蔵小杉店(JR武蔵小杉駅徒歩2分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 関内店(関内駅・横浜BASEGATE徒歩圏)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 横浜店(横浜駅みなみ西口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 町田店(小田急町田駅徒歩1分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 海老名店(海老名駅徒歩3分・ららぽーと海老名すぐ)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 新百合ヶ丘店(新百合ヶ丘駅北口徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 赤坂店(赤坂駅徒歩1分・赤坂見附/溜池山王からも)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 青葉台店(青葉台駅徒歩5分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400 - 本厚木店(本厚木駅東口徒歩6分)
パリジェンヌ 初回¥6,000・60分フラットラッシュ80本 初回¥7,300・60分眉毛WAX脱毛 初回¥5,400
※最新のクーポン・料金・所要時間はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. クリスマスや忘年会に向けて、まつげと眉毛はどのくらい華やかにすればいいですか?
A. 一般的に「普段より一段階だけ」が目安です。まつげパーマやマツエクは持ちの期間(まつげパーマ3週間〜1ヶ月半・マツエク3〜4週間が目安)のあいだ元に戻せないので、サロンでは根元からの立ち上がりと自まつげ+2〜3mm程度の自然な濃さまでにとどめ、パーティー当日はマスカラやアイライン、細かいパールのアイシャドウで華やかさを足す方法がおすすめです。眉毛は輪郭と左右差を整えておけば、ドレスアップしても普段の予定でも浮きません。
Q2. パーティーメイクでラメやアイラインを使いたいのですが、マツエクでも大丈夫ですか?
A. 一般的に、大粒のラメやグリッター、オイル入りのクリームアイシャドウはエクステの根元に挟まったりグルーをゆるめたりして持ちを縮めやすいので、細かいパールをまぶたの中央にとどめ、目のキワは避けるのが基本です。アイラインは粘膜や根元に引き込まず、まつげの上側に細く、お湯で落ちるタイプを選び、オイルフリーのクレンジングでこすらずに落としてください。ラメやアイラインをしっかり楽しみたい方は、エクステを付けないパリジェンヌラッシュリフトのほうがメイクの自由度は高いといえます。
Q3. まつげパーマやマツエクをしていても、つけまつげは使えますか?
A. 一般的に、マツエク中のつけまつげは、接着剤を外すときにエクステごと外れやすく自まつげにも負担がかかるので避けるのが基本です。華やかさが欲しい場合は、最初からフラットラッシュの本数で調整してください。まつげパーマ中は使えますが、接着剤はこすらずオイルフリーのクレンジングで落とします。根元から立ち上がっていれば、つけまつげなしでも十分華やかに見えることが多いので、まずはマスカラで様子を見るのがおすすめです。
Q4. 赤いドレスとネイビーのドレス、目元の華やかさは変えたほうがいいですか?
A. 一般的に、赤やボルドーなど主張の強い色は、まつげまで盛ると顔が騒がしく見えるので、まつげは立ち上がりとナチュラルな濃さにとどめ、眉毛の輪郭と左右差で引き締めると上品にまとまります。ネイビーや黒など濃い色は、暖色の弱い光の下で顔が沈みやすいので、まつげをしっかり立ち上げてアイラインを細く足し、目元をはっきりさせるとバランスが取れます。サロンで作る土台は同じで、当日のメイクで差をつけるのがコツです。
Q5. 忘年会でお酒を飲むと、マツエクやまつげパーマは取れやすくなりますか?
A. 一般的に、お酒そのものより、飲んだあとに増える目元の皮脂や涙、そしてそれを「こすって拭く」摩擦が持ちに影響します。目元はハンカチやティッシュで押さえるだけにし、帰宅後はどんなに遅くてもオイルフリーのクレンジングでメイクを落としてから寝てください。メイクを落とさずに寝ると、落とし残しがまつげの根元にたまって抜けや持ちの低下につながります。翌朝はむくみを冷たいタオルで落ち着かせ、スクリューブラシで毛流れを整えると回復しやすくなります。
Q6. クリスマスや忘年会の何日前にサロンへ行けばいいですか?
A. 一般的に本番の2〜7日前(目安3〜5日前)が基本です。施術後24時間は濡らせないため前日・当日は避け、眉毛WAX脱毛は赤みが落ち着くまで数時間〜翌日かかるうえ、施術当日はお酒や運動を控えるのが基本なので、飲み会の3日以上前に済ませておくと安心です。持ちはパリジェンヌラッシュリフトが3週間〜1ヶ月半、マツエクが3〜4週間、眉毛WAX脱毛が3〜4週間が目安なので、クリスマスから忘年会、新年会まで予定が続く方は12月中旬の1回でまとめやすくなります。12月は一般的にどのサロンも予約が集中しやすいので、予定が見えたら早めにご予約ください。
Q7. パーティーの翌日は仕事です。目元が浮かないようにするには?
A. サロンで作る土台を「一段階だけ」にとどめておくことがいちばんの対策です。パリジェンヌラッシュリフトや自まつげ+2〜3mm・80本前後のフラットラッシュなら、パーティーの日はマスカラやアイラインを足して華やかに、翌日は落としてナチュラルにと、同じ目元で印象を切り替えられます。眉毛も輪郭と左右差を整える程度にして、眉メイクは当日描き足す形にしておけば、翌朝の仕事でも違和感なく過ごせます。当日のメイクはその日のうちにオイルフリーで落とし、翌朝はぬるま湯洗顔とスクリューブラシでリセットしてください。
まとめ|クリスマス・忘年会の目元は「土台はサロンで一段階だけ、濃さは当日のメイクで足す」が正解
クリスマス・忘年会・パーティーが続く12月は、ドレスアップに合わせて目元も華やかにしたい一方で、翌日からの普段の予定でも浮かない目元でいたい季節です。だからこそ、まつげは根元からの立ち上がりと自まつげ+2〜3mm程度の自然な濃さを土台に、眉毛は輪郭と左右差を整え、ラメやアイライン、マスカラの華やかさは当日のメイクで足す。パーティーメイクは大粒のラメと油分を根元に残さず、目元は押さえてこすらず、帰宅後はどんなに遅くてもオイルフリーでやさしくオフして、翌朝はぬるま湯洗顔とスクリューブラシでリセット——この基本を押さえておけば、赤いドレスでもネイビーのワンピースでも、クリスマスディナーでも忘年会の二次会でも、最後まで崩れずに上品で華やかな目元を保てます。
アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人のお客様を担当します。カウンセリングでクリスマスや忘年会の日程、当日の装いの色や雰囲気、パーティーメイクの予定をお聞きし、60種以上のロッドから目の形に合うものを選んで置き時間を左右別に調整しますので、「パーティーの日は華やかに、普段はナチュラルに見せたい」「ドレスアップに負けない眉毛に整えたい」という方は、まずはお気軽にご相談ください。