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2026年09月21日

まつげパーマ後のアフターケア完全ガイド|洗顔・お風呂・メイクはいつから?長持ちさせる習慣・NG行動・料金を美容師免許を持つプロが解説|アイサロンフェア

「まつげパーマをかけた日、お風呂やお風呂上がりの洗顔はどうすればいい?」「メイクはいつからOK?」「せっかくきれいに上がったカールを、少しでも長くもたせたい」——まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト・マスカラパーマ)を受けた方から、施術直後にとても多くいただくご質問です。まつげパーマの仕上がりは施術当日〜翌日の過ごし方と、その後の毎日のクレンジング・乾かし方・保湿で、同じ施術でも持ちに差が出ます。


この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、まつげパーマ後に「いつから何をしていいか」の時間の目安、持ちを縮めるNG行動、毎日のアフターケア習慣、メイク・クレンジングの選び方、気になる症状が出たときの対処、初回料金を、美容師免許を持つプロの視点で分かりやすく解説します。初めてまつげパーマをかける方も、「いつも2週間くらいで下がってしまう」という方も、ぜひ参考にしてください。



まつげパーマ後のアフターケアが大切な理由


まつげパーマは、1剤でまつげ内部の結合をいったんゆるめ、ロッドに沿わせて形を作り、2剤でその形を固定する施術です。施術が終わった直後のまつげは、一般的に薬剤の反応が落ち着き、カールが安定するまでに24時間程度かかるといわれています。この時間に水や蒸気、油分、摩擦が加わると、せっかく作ったカールがゆるんだり、向きがばらついたりしやすくなります。


また、パーマ後のまつげは一般的に水分が抜けやすく乾燥しやすい状態です。乾燥したまつげはハリがなくなり、カールが下がりやすく、切れ毛や抜け毛にもつながります。つまり、まつげパーマのアフターケアのポイントは大きく次の3つです。



  • 当日〜翌日はカールを「固める」時間:濡らさない・こすらない・油分をつけない。

  • 翌日以降は「乾燥から守る」:まつげ美容液での保湿と、やさしいクレンジング。

  • 毎日の「向きを整える」習慣:洗顔後の乾かし方とスクリューブラシで、カールの向きをそろえる。


ビューラーが不要になり、朝のメイクが楽になるのがまつげパーマの魅力です。この3つを押さえておくと、次の施術まできれいな立ち上がりをキープしやすくなります。持ちの目安や頻度については「パリジェンヌラッシュリフトの持ちはどのくらい?」の記事でも詳しく解説しています。



まつげパーマ後、いつから何をしていい?【当日〜翌日の時間の目安】


まつげパーマ後に目元をこすらず、やさしくタオルで水気を取っている女性のイメージ

一般的な目安をまとめると、次のようになります。サロンによって案内が異なる場合は、施術を受けたサロンの案内を優先してください。












やりたいこといつからOK?(一般的な目安)ポイント
目元を濡らす(洗顔)翌日から(施術後24時間が目安)当日は目元を避けてぬるま湯で洗い、濡れたらすぐやさしく水気を取る
お風呂・シャワー当日は短時間のシャワー程度に。湯船・長風呂は翌日から顔にシャワーを直接当てない。湯気で目元が湿ったら軽く押さえて乾かす
サウナ・岩盤浴・ホットヨガ翌日以降(できれば2〜3日あける)高温多湿と大量の汗はカールがゆるむ原因
アイメイク・マスカラ翌日からお湯で落ちるタイプを毛先に軽く。ウォータープルーフは控えめに
クレンジング翌日から(当日はアイメイクをしないのが前提)オイルフリーのジェル・ミルク・ウォータータイプを選ぶ
まつげ美容液翌日の夜から当日は薬剤を定着させるため何もつけない。翌日から毎晩保湿
コンタクトレンズ当日は眼鏡が安心。翌日から通常どおり着脱のときに目をこすらない・まつげを引っ張らない
プール・海・激しい運動翌日以降(できれば2〜3日あける)水と汗、日焼けはまつげの乾燥を進める

施術当日は「濡らさない・こすらない・つけない」


当日いちばん大切なのは、目元を濡らさないことです。洗顔はぬるま湯で目元を避けて行い、万が一まつげが濡れてしまったら、こすらずにティッシュや清潔なタオルでそっと押さえて水気を取り、毛先が上を向くように指で軽く整えてください。目元にオイル系のスキンケア(クレンジングオイル、オイル美容液、油分の多いクリーム)をつけるのも当日は避けましょう。


涙・汗・蒸気にも注意


水だけでなく、涙・汗・湯気もカールをゆるめる原因です。当日は感動する映画や辛い食べ物、長時間の入浴、激しい運動を控えると安心です。花粉症や目薬を使う方は、目薬をさしたあとにまつげが濡れたら、こすらずに押さえて乾かしてください。


寝るときは仰向けで


横向き・うつ伏せで寝ると、枕にまつげが押しつけられて、片目だけカールが寝てしまったり、毛先の向きがばらついたりします。特に当日の夜は仰向けを意識し、枕カバーは摩擦の少ない滑らかな素材にすると、まつげへの負担が減ります。



まつげパーマの持ちを縮める7つのNG行動



  1. 施術当日に目元を濡らす・長風呂・サウナ:薬剤が安定する前の水分と高温多湿は、カールがゆるむ一番の原因です。

  2. オイルクレンジング・オイル配合スキンケアを目元に使う:油分はパーマをゆるめ、まつげをコーティングして美容液の浸透も妨げます。

  3. ビューラー・ホットビューラーを使う:立ち上がったまつげを挟むと、根元で折れたり、カールが不自然に曲がったりします。パーマ後はビューラーが不要になるのがメリットです。

  4. ウォータープルーフマスカラを毎日使う:落とすときにこすることで、まつげが抜けたりカールが崩れたりしやすくなります。

  5. 目をこする・まつげを触る:花粉の季節、コンタクトの着脱、寝起きに無意識にこすると、まつげが抜けたり向きが乱れたりします。

  6. 濡れたまま放置する・自然乾燥させる:濡れたまつげは重みで下を向いたまま乾き、そのクセがつきやすくなります。

  7. 短い間隔でかけ直す:カールが残っている状態で重ねてかけると、まつげが傷んで縮れやすくなります。次回の目安は一般的に1〜1.5ヶ月に1回で、まつげの状態を見て判断します。


「毎回2週間くらいで下がってしまう」という方は、この中に当てはまるものがないか確認してみてください。多くの場合、当日の過ごし方かクレンジングの見直しで改善します。



まつげパーマを長持ちさせる毎日のアフターケア【翌日以降】


まつげパーマ後の乾燥を防ぐために、まつげ美容液を根元にやさしく塗っているイメージ

1. クレンジングはオイルフリーを選ぶ


ジェル・ミルク・ウォーター(拭き取らずに洗い流す)タイプなど、オイルフリーのクレンジングがおすすめです。落とすときは、指の腹で根元から毛先へなでるように。アイメイクは綿棒やコットンで部分的に、こすらず「押さえて浮かせる」のが基本です。


2. 洗顔は「こすらず・ぬるま湯で」


洗顔料をしっかり泡立て、泡をのせるように目元を洗います。熱いお湯はまつげの乾燥を進めるので、ぬるま湯ですすぐのがポイントです。


3. 洗顔後は水気を取って「上向き」に乾かす


タオルでこすらず押さえて水気を取り、ドライヤーの冷風か弱い温風を下から上へあてて、毛先が上を向いた状態で乾かします。濡れたまま放置すると、まつげが重みで下がったまま乾いてしまいます。ここは持ちにいちばん差がつくポイントです。


4. スクリューブラシで毎朝整える


朝と洗顔後に、清潔なスクリューブラシで根元から毛先へ、下から持ち上げるように整えます。寝ぐせで向きがばらついたまつげも、毎日ブラッシングすることで束にならずきれいなラインが続きます。


5. まつげ美容液で毎晩保湿する


パーマ後のまつげは一般的に乾燥しやすいため、毎晩のまつげ美容液が長持ちの鍵です。洗顔後の清潔な状態で、根元と毛先の両方に塗ります。ハリとコシが出ると、カールが下がりにくくなるだけでなく、次回のパーマもきれいにかかりやすくなります。


6. マスカラは「お湯で落ちるタイプ」を毛先だけ


まつげパーマ後はマスカラなしでも十分に目元が印象的になりますが、使う場合はお湯で落ちるフィルムタイプを毛先中心に軽く塗るのがおすすめです。根元からたっぷり塗ると重みでカールが下がりやすく、落とすときの摩擦も増えます。


7. 目をこすらない・まつげを引っ張らない


花粉やコンタクトで目がかゆいときは、こすらずに目薬や冷やしたタオルで対処を。うつ伏せ寝も、片側だけカールが寝る原因になるので仰向けを意識しましょう。



まつげパーマ後のメイク・クレンジングの選び方










アイテムおすすめ避けたいもの
クレンジングオイルフリーのジェル・ミルク・ウォータータイプクレンジングオイル、オイル配合バーム、拭き取りシートでのこすり落とし
マスカラお湯で落ちるフィルムタイプを毛先に軽く。カラーマスカラや透明マスカラも相性◎ウォータープルーフの毎日使い、繊維入り、根元からのたっぷり塗り
ビューラー不要(使わない)通常のビューラー・ホットビューラー
アイライナー・アイシャドウ通常どおりOK。まつげの根元を埋めるとカールがより際立つ落とすときにまつげをこすること(綿棒で部分的に)
目元のスキンケアまつげ美容液、油分の少ない化粧水・ジェルオイル美容液、こってりしたアイクリームをまつげにまで塗ること
つけまつげ・マツエクパリジェンヌは施術後にエクステを装着することも可能(パリエクつけまつげのグルーをまつげに直接つけて剥がすこと

まつげパーマは「メイクを減らせる」施術です。ビューラーとマスカラの時間がなくなるだけで、朝の準備が数分短くなり、目元をこする回数も減ってまつげの負担も軽くなります。



まつげパーマ後に気になる症状が出たら


施術後に次のような状態が気になるときは、自分で対処しようとせず、まず施術を受けたサロンにお電話でご相談ください。



  • カールが強すぎる・チリチリしている:まつげの太さ・長さに対して薬剤の置き時間が合わなかった場合などに起こります。無理に伸ばしたりビューラーで整えたりせず、サロンに状態を伝えてください。

  • 左右でカールの高さが違う:目の形やまつげの生え方には元々左右差があり、寝方のクセで差が出ることもあります。気になる場合はサロンに相談を。

  • まぶたのヒリヒリ・かゆみ・赤み:施術後しばらくして落ち着くことが多いですが、症状が強い・長引く・目の中に痛みがある場合は、早めに眼科を受診してください。

  • まつげが抜けやすい:まつげは一般的に1〜3ヶ月のサイクルで生え変わり、毎日数本ずつ自然に抜けています。気になる場合は、こすり洗いやオイルの使用がないか見直し、美容液で保湿を続けてみてください。


アイサロンフェアでは、施術前にまつげの状態を確認し、状態によっては施術をお控えいただくご提案をすることもあります。また、万一のトラブル時に対応できる薬剤も用意しています。施術後に気になることがあれば、ご来店店舗までお電話でお知らせください。



アイサロンフェアのまつげパーマがきれいに保ちやすい理由



  • 美容師免許を持つアイリストが担当:全スタッフが国家資格の美容師免許を持ち、まつげパーマの研修を約2ヶ月かけて行います。研修中は先輩アイリストが最終チェックを行う体制です。

  • 掛け持ちを一切しない:1人のアイリストが同時に1人のお客様だけを担当し、薬剤の置き時間を見ながら最初から最後まで丁寧に仕上げます。

  • 60種類以上のロッドから目の形に合わせて選ぶ:目の形・まぶたの厚み・まつげの長さに合わせてロッドを選び、根元からきれいに立ち上げます。合ったロッドで作ったカールは、日常のケアでも崩れにくくなります。

  • カルテに左右別の置き時間まで記録:目の形、使用したロッド、薬剤の置き時間(左右別)、ご希望、前回の感想をカルテに記録しています。「前回は少しカールが強かった」「片目だけ早く下がった」という感想を次回に反映できるので、通うほど自分に合った仕上がりに近づきます。

  • まつげの状態を見て判断:まつげが弱っているときは無理にかけず、状態によっては施術をお控えいただくご提案をします。トラブル時に対応できる薬剤も用意しています。

  • 全室完全個室:11店舗すべてが完全個室で、周りを気にせずリラックスして施術を受けられます。施術後のアフターケアのご説明も個室で落ち着いてお聞きいただけます。



アイサロンフェアのまつげパーマ料金【初回クーポン】


アイサロンフェアでは、ホットペッパービューティーの初回クーポンをご利用いただけます(2026年9月時点)。どちらも初回は他店エクステのオフ無料で、全店同一価格・所要時間の目安は60分です。アイメイクはせずにご来店ください。






メニュー(初回クーポン)初回料金おすすめの方
【初回】次世代まつげパーマ パリジェンヌラッシュリフト¥6,000(通常¥7,100)根元から立ち上げて目をぱっちり見せたい方・ビューラーをやめたい方・初めての方
【初回】毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)¥6,600(通常¥7,700)まつげの乾燥・ダメージが気になる方・毛質改善トリートメントで艶とコシを出したい方

マスカラパーマ(毛質改善ラッシュリフト)については「マスカラパーマとは?」の記事で詳しく解説しています。各メニューは、記事後半の店舗一覧から店舗ごとの初回クーポンで直接ご予約いただけます。最新のクーポン・料金・所要時間は各店舗のクーポン一覧をご確認ください。



まつげパーマが受けられるアイサロンフェアの店舗一覧


アイサロンフェアは東京・神奈川に11店舗、全室完全個室です。各店舗の詳しいガイド記事と、初回クーポンの予約ボタンをまとめました(センター南店・本厚木店は公式サイトの店舗一覧をご覧ください)。



※最新のクーポン・料金・所要時間はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。



よくある質問(FAQ)


Q1. まつげパーマをかけた当日、お風呂に入ってもいいですか?


A. 短時間のシャワーであれば問題ありませんが、顔にシャワーを直接当てず、目元を濡らさないようにしてください。湯船に長くつかる・サウナに入るのは、湯気と汗でカールがゆるむ原因になるので翌日以降がおすすめです。一般的に施術後24時間はまつげを濡らさないのが目安です。


Q2. まつげパーマ後、洗顔やメイクはいつからできますか?


A. 洗顔・アイメイクともに翌日からが目安です。当日は目元を避けてぬるま湯で洗顔し、クレンジングが必要になるアイメイクはお休みしてください。翌日からはオイルフリーのクレンジングを使い、こすらずに落としましょう。


Q3. まつげパーマ後にまつげ美容液は使っていいですか?いつから?


A. 翌日の夜から毎晩使うのがおすすめです。パーマ後のまつげは乾燥しやすいため、美容液での保湿がカールの持ちとハリの維持につながります。当日は薬剤を定着させるため、何もつけずに過ごしてください。


Q4. まつげパーマ後にビューラーやマスカラは使えますか?


A. ビューラーは使わないでください。立ち上がったまつげを挟むと折れたりカールが崩れたりします。マスカラは翌日から使えますが、お湯で落ちるフィルムタイプを毛先に軽く塗るのがおすすめで、ウォータープルーフの毎日使いは控えめにしましょう。


Q5. まつげパーマの持ちを良くするいちばんのコツは何ですか?


A. 「当日は濡らさない」「洗顔後は毛先を上向きに乾かす」「毎晩まつげ美容液で保湿する」の3つです。特に、濡れたまつげを自然乾燥させずに、冷風で下から上へ乾かしてスクリューブラシで整える習慣は、同じ施術でも持ちに大きく差が出ます。


Q6. まつげパーマの後、カールが強すぎたり左右差が気になるときはどうすればいいですか?


A. 自分でビューラーや指で伸ばそうとせず、まず施術を受けたサロンにお電話で状態を伝えてください。アイサロンフェアでは、施術前にまつげの状態を確認し、トラブル時に対応できる薬剤も用意しています。まぶたの痛みや赤みが強い・長引く場合は早めに眼科を受診してください。


Q7. アイサロンフェアのまつげパーマの初回料金はいくらですか?


A. 初回クーポン(2026年9月時点)では、パリジェンヌラッシュリフトが¥6,000(通常¥7,100)、毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)が¥6,600(通常¥7,700)です。全店同一価格で、初回は他店エクステのオフ無料、所要時間の目安は60分です。アイメイクはせずにご来店ください。



まとめ|まつげパーマのアフターケアは「当日は濡らさない・毎日は乾かして保湿」


まつげパーマ後は、一般的に施術後24時間はまつげを濡らさず、こすらず、油分をつけないことでカールが安定します。翌日からは、オイルフリーのクレンジングでやさしく落とし、洗顔後は毛先を上向きに乾かしてスクリューブラシで整え、毎晩まつげ美容液で保湿する——この習慣で、同じ施術でも立ち上がりがきれいに続きます。ビューラーは使わず、マスカラはお湯で落ちるタイプを毛先だけに。気になる症状が出たときは、自分で直そうとせずサロンにお電話ください。


アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが掛け持ちをせずに1人ずつ丁寧に施術します。60種類以上のロッドから目の形に合わせて選び、左右別の置き時間や前回の感想までカルテに記録しているので、「前回は早く下がった」というお悩みも次回に反映できます。「まつげパーマをきれいに保ちたい」「自まつげを守りながら続けたい」という方は、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。



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