COLUMN

2026年09月14日

まつげパーマとマツエクはどっちがいい?仕上がり・持ち・料金・自まつげへの負担を美容師免許を持つプロが徹底比較|アイサロンフェア

「まつげパーマとマツエク、結局どっちがいいの?」「自分の目にはどちらが合っている?」「持ちや料金はどのくらい違う?」——目元のメニューを選ぶとき、いちばん多くいただくのがこのご質問です。まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト・マスカラパーマ)とマツエク(フラットラッシュ)は、どちらもホットペッパービューティーの検索ワードで常に上位に入る人気メニューですが、仕上がりの方向性・持ち・料金・自まつげへの負担がはっきり異なります。


この記事では、東京・神奈川に11店舗を展開するアイサロンフェア(eyesalon Fair)が、まつげパーマとマツエクの違いを7つの観点で徹底比較し、それぞれが向いている方・迷ったときの選び方・乗り換え時の注意点・初回料金まで、美容師免許を持つアイリストの視点で分かりやすく解説します。



結論|まつげパーマとマツエクの違いを30秒で


先に結論をまとめると、「自まつげを活かしてナチュラルに目力を出したい」ならまつげパーマ、「長さ・本数を足して華やかにしたい」ならマツエクです。











比較項目まつげパーマ(パリジェンヌ)マツエク(フラットラッシュ)
仕上がり自まつげを根元から立ち上げる。ナチュラルで上品長さ・本数・濃さを足せる。ナチュラルから華やかまで自在
持ちの目安3週間〜1ヶ月半3〜4週間
通う頻度1〜1.5ヶ月に1回3週間ごとのリペア、または1ヶ月ごとの付け替え
初回料金(アイサロンフェア)¥6,000〜¥7,300〜(80本)
自まつげへの負担薬剤による負担。間隔を守れば軽い重さ・グルーによる負担。フラットラッシュなら軽量
メイク・クレンジング翌日からマスカラOK。オイルクレンジングは避けるマスカラは基本不要。オイルクレンジングはNG
向いている方自まつげが十分ある方・ビューラーをやめたい方・職場や学校でナチュラル希望の方自まつげが短い・少ない方・すっぴんでも華やかにしたい方・写真映え重視の方

それぞれの特徴を知ったうえで、7つの観点の詳しい比較を見ていきましょう。



まつげパーマとは?【自まつげを根元から立ち上げる】


まつげパーマ(パリジェンヌラッシュリフト)で根元から立ち上がった自まつげのアップイメージ

まつげパーマとは、専用の薬剤とロッドを使って自まつげにカールや立ち上がりをつける施術です。何かを足すのではなく、今あるまつげの向きを変えることで目を大きく見せます。アイサロンフェアでは、目的に合わせて次の3種類をご用意しています。



  • パリジェンヌラッシュリフト:自まつげを根元から約80度に「立ち上げる」次世代まつげパーマ。まつげが上に伸びたように見え、目の縦幅が強調されます。詳しくは「パリジェンヌラッシュリフトの持ちはどのくらい?」をご覧ください。

  • マスカラパーマ(毛質改善ラッシュリフト):立ち上げ+トリートメントで、すっぴんでもマスカラを塗ったような濃さとツヤに。詳しくは「マスカラパーマとは?」をご覧ください。

  • 通常のまつげパーマ(マツパ):ロッドの丸みでまつげを「カールさせる」定番メニュー。ビューラーで上げたような仕上がりです。


いずれも自まつげだけで完結するため、「エクステが取れてまばらになる」というストレスがなく、まつげが生え変わることで自然に元に戻っていくのが特徴です。



マツエクとは?【自まつげに人工毛を1本ずつ装着する】


マツエク(フラットラッシュ)でナチュラルに長さを足したまつげのアップイメージ

マツエク(まつげエクステ)とは、自まつげ1本1本に人工毛(エクステ)を専用グルーで装着し、長さ・太さ・本数・カールを足す施術です。自まつげが短い・少ない方でも、理想の長さと濃さをつくれるのが最大のメリットです。


アイサロンフェアで主力にしているフラットラッシュは、毛の断面が平たい特殊なエクステで、従来のシングルラッシュに比べて重さは約1/3、密着面が広く持ちが良いのが特徴です。軽いので自まつげへの負担が少なく、「マツエクは重くて目が疲れる」「すぐ取れる」と感じていた方にも選ばれています。本数は60本のナチュラルから150本の華やかまで、目的に合わせて選べます。本数選びは「フラットラッシュの本数の選び方」で詳しく解説しています。



まつげパーマとマツエクを7つの観点で徹底比較


1. 仕上がり|「立ち上げる」パーマ、「足す」エクステ


まつげパーマは自まつげの長さ・量がそのまま仕上がりの上限になるため、ナチュラルで上品な目力が得意です。一方マツエクは、長さ・本数・カールを自由に設計できるので、すっぴんでも「メイクした目元」に近づけられます。自まつげが長く量もある方はパーマだけで十分ぱっちりしますが、短い・少ない方はマツエクのほうが理想に近づきやすいです。


2. 持ちと通う頻度|期間はほぼ同じ、減り方が違う


持ちの目安は、まつげパーマが3週間〜1ヶ月半、マツエクが3〜4週間で、期間に大きな差はありません。違うのは減り方です。マツエクは「取れて減っていく」、まつげパーマは「生え変わって戻っていく」ため、マツエクはまばらになった部分を3週間ごとにリペア(付け足し)するか、1ヶ月ごとに付け替えるのが一般的です。まつげパーマは1〜1.5ヶ月に1回のかけ直しで、通う回数はやや少なめで済みます。


3. 料金|初回はパーマ¥6,000〜、マツエク¥7,300〜


アイサロンフェアの初回クーポン(2026年9月時点)では、パリジェンヌラッシュリフトが¥6,000、フラットラッシュ80本が¥7,300です。マツエクは本数が増えるほど料金が上がり、130本付け放題¥8,800・150本付け放題¥10,800となります。1回あたりはまつげパーマのほうが安く、通う頻度も少ないため、年間で見るとまつげパーマのほうがコストを抑えやすい傾向があります。ただしマツエクはリペアで費用を調整できるので、通い方次第です。


4. 施術時間|どちらも約60〜90分


まつげパーマはカウンセリングを含めて約60分、マツエクは本数によって変わり、80本なら約60分、130〜150本では約90分が目安です。どちらも完全個室で横になっていただくだけなので、多くの方が眠ってしまうほどリラックスできます。


5. 自まつげへの負担|間隔と軽さがポイント


まつげパーマは薬剤を使うため、3週間以内の短い間隔でかけ直すと傷みや縮れの原因になります。1ヶ月以上の間隔を守れば負担は軽く、化粧品登録された薬剤とケラチントリートメントで補修しながら施術できます。マツエクは自まつげにエクステの重さとグルーが乗るため、重いエクステを長期間つけ続けると自まつげが抜けやすくなることがあります。軽量なフラットラッシュを選び、自まつげの太さに合った本数・長さにすることで負担を最小限にできます。


6. メイク・クレンジング|パーマは翌日からマスカラOK


まつげパーマは翌日からマスカラが使えるので、普段はナチュラル、お出かけの日はマスカラで華やかにと使い分けられます。ビューラーは不要になります。マツエクはマスカラを塗らなくても十分濃く見えますが、塗る場合はエクステ用を選び、オイルクレンジングはグルーを溶かすためNGです。どちらもオイルフリーのクレンジングと、目をこすらない習慣が持ちを左右します。


7. 向いている目の形・ライフスタイル


一重・奥二重でまぶたにまつげが隠れがちな方は、根元から立ち上げるパリジェンヌで縦幅が出やすくなります。逆さまつげや下向きまつげの方も、パーマで向きを変えるだけで印象が大きく変わります。職場や学校の規定でナチュラル必須の方はまつげパーマ結婚式やイベント、写真撮影で華やかにしたい方はマツエクが向いています。スポーツや温泉によく行く方は、水濡れに強いパーマのほうが扱いやすいと感じる方が多いです。



まつげパーマが向いている方・マツエクが向いている方


まつげパーマ(パリジェンヌ・マスカラパーマ)がおすすめの方



  • 自まつげの長さ・量がある程度あり、それを活かしたい方

  • 毎朝のビューラーをやめたい方、ビューラーで上げてもすぐ下がる方

  • 一重・奥二重・逆さまつげで、目を縦に大きく見せたい方

  • 職場・学校の規定でナチュラルな目元が必要な方

  • エクステが取れてまばらになるストレスを感じたことがある方

  • 通う回数と費用をなるべく抑えたい方


マツエク(フラットラッシュ)がおすすめの方



  • 自まつげが短い・少ない・細くて、長さと濃さを足したい方

  • すっぴんでもメイクしたような目元にしたい方

  • 結婚式・イベント・写真撮影など、華やかに仕上げたい予定がある方

  • 本数や長さで印象を細かく調整したい方

  • 毎日のアイメイク時間を短縮したい方



両方のいいとこ取り「パリエク」という選択肢


「自まつげを立ち上げたいけれど、長さも少し足したい」という方には、パリエク(パリジェンヌラッシュリフト+フラットラッシュ80本)がおすすめです。まずパリジェンヌで自まつげを根元から立ち上げ、そのうえにフラットラッシュを装着するメニューで、自まつげとエクステの向きが揃うため、少ない本数でもぱっちりとした仕上がりになります。


パーマで根元が立ち上がっているので、エクステが下向きにならず、まぶたにかかる違和感も軽減されます。「マツエクだけだと自まつげとエクステの向きがバラバラになる」「パーマだけだと物足りない」と感じていた方に選ばれているメニューです。アイサロンフェアでは初回¥12,800(通常¥14,400)でご案内しています(2026年9月時点・青葉台店を除く)。



乗り換えるときの注意点【マツエク→まつげパーマ/まつげパーマ→マツエク】


マツエクからまつげパーマに乗り換える場合


エクステが付いたままではパーマをかけられないため、先にオフが必要です。アイサロンフェアでは初回は他店エクステのオフが無料なので、そのまま同日にパリジェンヌをかけられます。長期間エクステをつけていた方は自まつげが細くなっていることがあるため、カウンセリングでまつげの状態を見て、ロッドの太さや薬剤の置き時間を調整します。傷みが気になる方はトリートメント込みのマスカラパーマ(毛質改善ラッシュリフト)やパリジェンヌ2.0も選択肢です。


まつげパーマからマツエクに乗り換える場合


パーマがかかった状態でもエクステは装着できますが、パーマのカールとエクステのカールが合わないと向きがバラつくことがあります。パーマをかけた直後ではなく、立ち上がりが落ち着いた1ヶ月以降にマツエクへ切り替えるか、最初からパリエクで設計するとキレイに仕上がります。


どちらも共通して大切なこと


施術当日は目元を濡らさない・こすらない、クレンジングはオイルフリー、まつげ美容液で保湿する——この3つを守るだけで、パーマもマツエクも持ちが変わります。前回の施術日と内容を店舗にお伝えいただくと、より安全にご提案できます。



まつげパーマ・マツエクの料金【全店共通・初回クーポン】


アイサロンフェアでは、東京・神奈川の各店舗でホットペッパービューティーの初回クーポンをご利用いただけます(2026年9月時点)。初回は他店エクステのオフが無料です。











メニュー(初回クーポン)初回料金内容
【初回】次世代まつげパーマ パリジェンヌラッシュリフト¥6,000(通常¥7,100)アイパック込。50種類以上のデザインロッドから立ち上げ角度を設計
【初回】最新版★パリジェンヌ2.0 目元まるごと設計リフト¥7,100(通常¥8,200)※関内店は¥7,7002.0専用ロッド+ケラチントリートメントで芯から補修
【初回】毛質改善ラッシュリフト(マスカラパーマ)¥6,600(通常¥7,700)立ち上げ+毛質改善トリートメント。約60分
【マツエク】フラットラッシュ80本¥7,300(通常¥9,500)ナチュラル〜標準の仕上がり。初めての方に人気
【マツエク】フラットラッシュ付け放題130本保証¥8,800(通常¥11,000)しっかり濃さを出したい方に
【マツエク】フラットラッシュ付け放題150本保証¥10,800(通常¥13,000)華やかな仕上がり。イベント前にも
【初回】パリエク(パリジェンヌ+フラットラッシュ80本)¥12,800(通常¥14,400)根元を立ち上げてからエクステを装着。青葉台店を除く

パリジェンヌ・フラットラッシュ80本・パリエクの3メニューは、記事後半の店舗一覧から各店舗の初回クーポンで直接ご予約いただけます。最新のクーポン・料金・所要時間は各店舗のホットペッパービューティーのクーポン一覧をご確認ください。



迷ったら無料カウンセリングで「自まつげの状態」から決める


まつげパーマとマツエクのどちらが合うかは、自まつげの長さ・量・太さ・生え方でほぼ決まります。ご自身では判断しにくいポイントなので、アイサロンフェアでは施術前の無料カウンセリングで自まつげの状態を確認し、なりたいイメージとライフスタイルを伺ったうえで最適なメニューをご提案しています。



  1. カウンセリング:自まつげの状態、目の形、なりたいイメージ、前回の施術内容をお伺いします。

  2. メニュー・デザイン決定:パーマならロッドの種類、マツエクなら本数・長さ・カールを一緒に決めます。

  3. 施術:完全個室でリラックスしながら約60〜90分。

  4. 仕上がり確認・アフターケア説明:当日の過ごし方と次回の目安をお伝えします。


アイサロンフェアは全店舗が完全個室で、施術はすべて美容師免許を持つアイリストが担当します。まつげと同時に眉毛WAX脱毛(美眉アイブロウ)を組み合わせれば、月1回のご来店で目元と眉毛をまとめてメンテナンスできます。



まつげパーマ・マツエクが受けられるアイサロンフェアの店舗一覧


アイサロンフェアのまつげパーマ・マツエクは、東京・神奈川の各店舗で受けられます。初回クーポンはパリジェンヌ¥6,000/フラットラッシュ80本¥7,300/パリエク¥12,800(2026年9月時点・初回はオフ無料・パリエクは青葉台店を除く)。お住まいや職場に近い店舗をお選びください。



本厚木・センター南をはじめ、その他の店舗は公式サイトの店舗一覧からご確認ください。眉毛も一緒に整えたい方は「眉毛WAX脱毛の持ちと頻度は?」の記事もあわせてご覧ください。


※最新のクーポン・料金はホットペッパービューティーの各店舗クーポン一覧をご確認ください。



よくある質問(FAQ)


Q1. まつげパーマとマツエク、結局どっちがいいですか?


A. 自まつげの長さと量がある方、ナチュラルに目力を出したい方はまつげパーマ(パリジェンヌ)、自まつげが短い・少ない方、長さや濃さを足して華やかにしたい方はマツエク(フラットラッシュ)がおすすめです。両方の良さがほしい方には、パリジェンヌとフラットラッシュを組み合わせたパリエクもあります。


Q2. まつげパーマとマツエクではどちらが長持ちしますか?


A. 期間の目安はまつげパーマが3週間〜1ヶ月半、マツエクが3〜4週間で大きな差はありません。ただしマツエクは取れて減っていくのに対し、まつげパーマは生え変わって自然に戻っていくため、まばらになるストレスは少なめです。通う頻度はまつげパーマが1〜1.5ヶ月に1回、マツエクは3週間ごとのリペアまたは1ヶ月ごとの付け替えが目安です。


Q3. 自まつげへの負担が少ないのはどちらですか?


A. どちらも正しい間隔とケアを守れば負担は抑えられます。まつげパーマは1ヶ月以上の間隔を空けること、マツエクは軽量なフラットラッシュを選び、自まつげに合った本数・長さにすることがポイントです。長期間エクステをつけていた方は、トリートメント込みのマスカラパーマやパリジェンヌ2.0で補修しながらパーマに移行する方法もあります。


Q4. 一重・奥二重にはどちらが向いていますか?


A. まぶたにまつげが隠れやすい一重・奥二重の方は、根元から約80度に立ち上げるパリジェンヌラッシュリフトで目の縦幅が出やすくなります。長さも足したい場合は、立ち上げたうえにエクステを装着するパリエクにすると、エクステが下向きにならず、少ない本数でもぱっちりします。


Q5. まつげパーマとマツエクは同時にできますか?


A. できます。アイサロンフェアの「パリエク」は、パリジェンヌラッシュリフトで自まつげを立ち上げてからフラットラッシュ80本を装着するメニューで、初回¥12,800(通常¥14,400・2026年9月時点・青葉台店を除く)です。自まつげとエクステの向きが揃うため、仕上がりがキレイで持ちも安定します。


Q6. マツエクを付けたままでもまつげパーマはかけられますか?


A. エクステが付いたままではパーマをかけられないため、先にオフが必要です。アイサロンフェアでは初回は他店エクステのオフが無料なので、同日にオフしてそのままパリジェンヌをかけられます。ご予約時に「エクステが付いている」とお伝えいただくとスムーズです。


Q7. まつげパーマとマツエクの料金はいくらですか?


A. アイサロンフェアの初回クーポン(2026年9月時点)では、パリジェンヌラッシュリフトが¥6,000(通常¥7,100)、マスカラパーマ(毛質改善ラッシュリフト)が¥6,600(通常¥7,700)、フラットラッシュ80本が¥7,300(通常¥9,500)、130本付け放題が¥8,800(通常¥11,000)、150本付け放題が¥10,800(通常¥13,000)です。初回は他店エクステのオフが無料です。



まとめ|ナチュラルならまつげパーマ、華やかならマツエク、迷ったらパリエク


まつげパーマは自まつげを根元から立ち上げてナチュラルに目力を出すメニュー、マツエクは長さ・本数を足して華やかに仕上げるメニューです。持ちの期間はほぼ同じですが、まつげパーマは「生え変わって戻る」、マツエクは「取れて減る」という違いがあり、通う頻度と料金はまつげパーマのほうが抑えやすい傾向にあります。自まつげの長さ・量、なりたいイメージ、職場の規定やライフスタイルで選び、両方の良さがほしい方はパリエクを検討してみてください。


アイサロンフェアは、東京・神奈川11店舗すべてが完全個室で、美容師免許を持つアイリストが自まつげの状態を見ながら最適なメニューをご提案します。どちらにするか迷っている方も、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。



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